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和歌山・高野

和歌山・高野のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した和歌山・高野のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(3ページ目)。国指定の名勝、粉河寺庭園は必見「粉河寺」、人気の胡麻豆腐店の直営店「角濱ごまとうふ総本舗 小田原店」、みかん農園の古民家ショップで和歌山のいいものを「みかんの木」など情報満載。

  • スポット:566 件
  • 記事:62 件

和歌山・高野のおすすめエリア

和歌山・加太

徳川御三家のひとつ、紀州藩のお膝元として栄えた県都

海南

熊野古道が通り黒江塗で知られる街と、ススキが生い茂る大草原

御坊・日の岬

『娘道成寺』の舞台と醤油発祥の寺と、海のパノラマが広がる岬

高野山

空海が開きそして眠る真言密教の聖地と、いにしえの高野山表参道

湯浅

醸造業で栄えた街には古い街並みが残る。ミカンの生産でも有名

龍神温泉

紀州藩御用達の日本三大美人湯と県の最高峰近くに立つ展望台

有田

夏には伝統の鵜飼が見られる、有田みかんの生産地

和歌山・高野のおすすめスポット

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粉河寺

国指定の名勝、粉河寺庭園は必見

本堂と大門、中門、千手堂は国の重要文化財に指定されている。西国三十三所観音霊場第三番札所で、子授け祈願の参拝客も多い。

粉河寺の画像 1枚目

粉河寺

住所
和歌山県紀の川市粉河2787
交通
JR和歌山線粉河駅から徒歩15分
料金
本堂・内陣拝観料=400円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

角濱ごまとうふ総本舗 小田原店

人気の胡麻豆腐店の直営店

角濱ごまとうふの直営店。植物由来の高野山ヌードルや、胡麻豆腐を練り込んだバームクーヘンなど、高野山らしいメニューがそろう。

角濱ごまとうふ総本舗 小田原店の画像 1枚目
角濱ごまとうふ総本舗 小田原店の画像 2枚目

角濱ごまとうふ総本舗 小田原店

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山729
交通
高野山ケーブル高野山駅から南海りんかんバス奥の院前行きで11分、小田原通り下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(食事は11:00~)

みかんの木

みかん農園の古民家ショップで和歌山のいいものを

明治30(1897)年創業の有田みかん農園。手搾りに近い特別製法のジュースなど、手がける商品は添加物不使用で混じりっけなし。

みかんの木

住所
和歌山県有田市宮原町滝川原498-2
交通
JRきのくに線紀伊宮原駅から徒歩5分
料金
みかんしぼり=292円/ドライ不知火=432円/ドライみかん=432円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

桃源郷

盛りの時期には一面がピンクに染まる

紀の川市桃山町は全国有数の桃の産地。シーズンにはひと目10万本といわれる多数の桃の花でピンクに染まり、文字通り桃源郷のような風景が広がる。

桃源郷の画像 1枚目
桃源郷の画像 2枚目

桃源郷

住所
和歌山県紀の川市桃山町段新田
交通
JR和歌山線下井阪駅からタクシーで8分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
見学自由

湯浅米醤

趣ある旧湯浅駅舎がレトロなカフェに

昭和2(1927)年に建築された湯浅駅の旧駅舎を改修したカフェ。醤油発祥の地・湯浅の醤油を使ったメニューやかまどで炊いた米のおむすびなどが味わえる。現在の駅舎が隣接しているため、走行する電車を眺められる席もある。

湯浅米醤の画像 1枚目
湯浅米醤の画像 2枚目

湯浅米醤

住所
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1075-2
交通
JRきのくに線湯浅駅からすぐ
料金
おむすび定食=950円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

紀州東照宮

江戸初期の文化を垣間見る

紀州徳川家の初代藩主頼宣公が父・家康公を祀るため、元和7(1621)年に建立。極彩色の彫刻を施した権現造の社殿や左甚五郎の彫刻などは必見。

紀州東照宮の画像 1枚目
紀州東照宮の画像 2枚目

紀州東照宮

住所
和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1-20
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、権現前下車すぐ
料金
拝観料=300円/ (30名以上の団体は270円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(拝観は9:00~16:00<閉門>)

高野山温泉 福智院

高野山唯一の温泉がある宿坊

温泉の大浴場、露天風呂、サウナのある宿坊。開創は800年前にさかのぼるという寺院で、重森三玲が最晩年に作庭した3つの庭が見事。

高野山温泉 福智院の画像 1枚目
高野山温泉 福智院の画像 2枚目

高野山温泉 福智院

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山657
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院行きに乗り換えて10分、警察前下車すぐ
料金
1泊2食付=12960~54000円/写経(宿泊者のみ)=1500円/精進料理(食事の開始時間11:30~13:00、前日までに要予約)=4400円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト9:00

養翠園

松の緑が広大な池に映える

大浦湾に臨む徳川末期を代表する大名庭園。池泉回遊式の庭園で、池は海水を取り入れた汐入式の独特のもの。カキツバタの咲く5月が特に美しい。

養翠園の画像 1枚目

養翠園

住所
和歌山県和歌山市西浜1164
交通
JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環線で20分、養翠園下車、徒歩10分
料金
入場料=大人(中学生以上)600円、小人(小学生以下)300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

鷲ヶ峰コスモスパーク

秋は町の花でもあるコスモスが鷲ヶ峰山頂の展望地を覆いつくす

標高586m、鷲ヶ峰の山頂に約100万本のコスモスが広がる、まさに天空の花畑。天気の良い日には紀伊水道や淡路島を見渡す眺望で、夕景、夜景スポットとしても人気。

鷲ヶ峰コスモスパークの画像 1枚目
鷲ヶ峰コスモスパークの画像 2枚目

鷲ヶ峰コスモスパーク

住所
和歌山県有田郡有田川町長谷
交通
JRきのくに線藤並駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

高野山大師堂

香り製品が豊富な老舗

高野山で唯一、線香を製造する老舗。天然の和漢香料から調合した「銘香高野霊香」、高貴な香りの「白檀高野霊香」などさまざまな線香のほか、香木や香炉もそろう。

高野山大師堂の画像 1枚目
高野山大師堂の画像 2枚目

高野山大師堂

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山732
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて13分、苅萱堂前下車すぐ
料金
きよめ袋=1080円(1個)/高野霊香(特選白檀)=1080円(3寸)/線香=432円~(3寸、箱入)、432円~(5寸、箱入)/銘香高野霊香3寸バラ詰紙箱入=1620円(大)/塗香=864円(15g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

花菱

明治初期創業の高野山きっての老舗

高野山の中央、小田原通りに位置する名店。僧の厳しい修行のなかから生まれた「高野山精進料理」を、季節感を生かして彩り豊かに仕立てた料理が特徴。生のゴマを手で練って作る胡麻豆腐は、色美しく食感はなめらか。

花菱の画像 1枚目
花菱の画像 2枚目

花菱

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山769
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて10分、千手院橋下車すぐ
料金
精進会席=2200円~/楊柳膳=5500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)、18:00~は予約制

花王 和歌山工場(見学)

花王が次に目指すのは、モノづくりでエコロジー

日本を代表する企業の和歌山工場。おもに衣料用洗剤、シャンプー、その他工業用製品などを年間約80万トン製造する基幹工場だ。エコ技術の情報発信地「花王エコラボミュージアム」も隣接。

花王 和歌山工場(見学)の画像 1枚目
花王 和歌山工場(見学)の画像 2枚目

花王 和歌山工場(見学)

住所
和歌山県和歌山市湊1334
交通
南海本線和歌山市駅から和歌山バス西浜経由新和歌浦行きで6分、花王橋下車、徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(要予約)

つくも食堂

地元食材を中心にしたおいしい釜飯

高野山大門近くの店。高知のかつお節、地元のフキやワラビなどひとつひとつの素材にこだわって作られた釜飯がおいしい。地鶏釜めしや、季節の味を炊き込んだ釜めしなどがある。

つくも食堂の画像 1枚目

つくも食堂

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山243
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門行きに乗り換えて20分、終点下車すぐ
料金
地鶏釜めし=1500円/季節の釜めし=時価/山菜釜めし=1500円/肉釜めし=1600円/じゃこ釜めし=1500円/ぶなしめじ釜めし=1500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店)

濱田屋

真っ白で艶やかな豆腐は生ごまの風味に感動

明治初年創業以来豆腐づくり一筋の店。精進料理に欠かせない胡麻豆腐は、吉野の本葛と店の敷地内に湧き出る清水、ていねいに皮をむいたゴマで作られた白い肌の逸品。

濱田屋の画像 1枚目
濱田屋の画像 2枚目

濱田屋

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山444
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、小田原通り下車すぐ
料金
胡麻豆腐=400円(イートイン)、1600円(4個入)、2200円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

一乗院

見事な精進料理でも名高い

平安時代の寺院で、境内にある庭園が見事。宿泊は宿坊で。希望により朝の御勤めや写経もできる。日常から離れた厳粛なひと時が体験できそうだ。手造りの精進料理が絶品だ。

一乗院の画像 1枚目
一乗院の画像 2枚目

一乗院

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山606
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて9分、警察前下車すぐ
料金
1泊2食付=14000円~/写経(宿泊者のみ、要予約)=1000円/阿字観(金・土・日曜宿泊者のみ、要予約)=1000円/精進料理(11:30または12:00、要予約)=8000円~/特別御膳(11:30または12:00、要予約)=13000円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

丹生酒殿神社

丹生明神が降臨した地に建つ

丹生都比売命が最初に下り立った地に建つ神社で、境内に巨大なイチョウや華岡青洲が寄進した燈籠がある。神社名は紀の川の水で酒を醸造したことに由来するといわれている。この神社を起点とする「高野参詣道三谷坂」が世界遺産に追加登録された。

丹生酒殿神社の画像 1枚目
丹生酒殿神社の画像 2枚目

丹生酒殿神社

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷631
交通
JR和歌山線妙寺駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

天風てらす

高野山にある複合施設、食事もみやげも充実

高野山で創業60年を超える一の橋天風が運営するオープンテラス付き複合カフェ。1階はみやげ売場のほか、お香や数珠作りなどのワークスペースもあり、2階ではプラントベースメニューや和歌山の食材を使った体に優しい料理が食べられる。

天風てらすの画像 1枚目
天風てらすの画像 2枚目

天風てらす

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山53-3
交通
高野山ケーブル高野山駅から南海りんかんバス奥の院前行きで14分、玉川通り下車すぐ
料金
天風てらす特製米粉バンズのクラフトバーガーセット=1770円(大豆ミート)・1980円(ビーフ)/カフェラテ=605円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(冬期は~16:00)

極楽橋駅

聖域と俗世の境界

南海高野線の終点で、高野山の聖域への入り口といわれる極楽橋駅。電車側を俗世、ケーブルカー側を聖域と見立てた駅舎には鮮やかな天井画やガラスアートなどがあり、高野山への旅を盛り上げる。

極楽橋駅

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山国有林
交通
南海高野線極楽橋駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由

マルイ十二番丁店

薬味の域を超えたネギの量に仰天

本店は夜のみだが、真っ赤な暖簾が目をひく支店の十二番丁店は昼も営業している。客の要望からここまでのネギの量になったという。ネギの量の調節もOKだ。

マルイ十二番丁店の画像 1枚目
マルイ十二番丁店の画像 2枚目

マルイ十二番丁店

住所
和歌山県和歌山市十二番丁87ル・シャトー十二番丁 1階
交通
JR和歌山駅から徒歩15分
料金
中華そば=820円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:45(閉店21:00)、日曜は~17:00

龍神温泉元湯

渓流のせせらぎもここちいい日本三美人の湯の一つ

群馬の川中、島根の湯の川と並び、日本三美人の湯と称される龍神温泉の湯元。格調高い和風の建物には檜の内湯と風流な岩造りの露天風呂があり、大きな窓からは深く美しい渓谷を一望。

龍神温泉元湯の画像 1枚目
龍神温泉元湯の画像 2枚目

龍神温泉元湯

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神37
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉行きで1時間20分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人800円、小学生400円/ (障がい者手帳持参で入浴料大人400円、小学生250円)
営業期間
通年
営業時間
7:00~20:40(閉館21:00)