中国・四国 x 歴史的建造物
「中国・四国×歴史的建造物×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「中国・四国×歴史的建造物×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。藩政時代を伝える町並み「土居廓中武家屋敷」、広島拘置所の塀に書かれている壁画「広島拘置所の壁画」、残された写真資料をもとに再現された氏の生家。茅葺き屋根が特徴「ジョン万次郎生家」など情報満載。
- スポット:51 件
- 記事:31 件
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21~40 件を表示 / 全 51 件
土居廓中武家屋敷
藩政時代を伝える町並み
安芸城跡を取り巻くように広がる情緒ある武家屋敷が続く一帯は「土居廓中」と呼ばれ、土佐藩主山内氏の重臣、五藤氏の家臣が住んでいた区域。土用竹やうばめ樫の生垣をめぐらせた藩政時代の建物は当時のままの姿を残す。
土居廓中武家屋敷
- 住所
- 高知県安芸市土居
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線安芸駅からタクシーで5分
- 料金
- 野村家見学料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、野村家の見学は8:30~17:00)
広島拘置所の壁画
広島拘置所の塀に書かれている壁画
平成元(1989)年に広島城築城400年を記念して企画されたもので、かつての広島城郭内武家屋敷の位置に拘置所があることにちなんで、江戸時代の町の様子を再現した壁画。
広島拘置所の壁画
- 住所
- 広島県広島市中区上八丁堀2
- 交通
- JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで11分、八丁堀で広島電鉄白島行きに乗り換えて6分、家庭裁判所前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ジョン万次郎生家
残された写真資料をもとに再現された氏の生家。茅葺き屋根が特徴
ジョン万次郎の生涯をパネルや模型、映像で紹介する資料館から車で20分。残された写真資料をもとに、再現された氏の生家が建つ。漁村の暮らしぶりがうかがえる茅葺きの木造平屋だ。
ジョン万次郎生家
- 住所
- 高知県土佐清水市中浜252-5
- 交通
- 土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで1時間15分、中ノ浜下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00頃(時期により異なる)
雲谷庵跡
雪舟が数々の名作を制作したといわれる庵を復元
明から帰国した雪舟が、晩年まで制作活動を続けたという七尾山南麓の雲谷庵を復元。雪舟の三大傑作、『山水長巻』『破墨山水図』『天橋立図』はここで描かれたと伝えられる。
英雲荘
公館として迎賓や参勤交代の宿泊に使われ萩往還の終着点に位置
毛利氏の御成道として整備された、萩往還の終着点に位置する。萩藩の公館「三田尻御茶屋」として建てられ、参勤交代の際の宿泊や迎賓に使われていた。敷地は国史跡萩往還関連遺跡三田尻御茶屋旧構内として国の史跡に指定されている。
英雲荘
- 住所
- 山口県防府市お茶屋町10-21
- 交通
- JR山陽本線防府駅から徒歩15分
- 料金
- 大人300円、小人150円 (20名以上の団体は大人240円、小人120円、各種障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)
問田益田氏旧宅土塀
保存状態のよい立派な土塀
永代家老益田家の分家筋にあたる問田益田氏旧宅の土塀。全長約232mの本瓦葺きの土塀は保存状態がよく、萩市の文化財に指定されている。周辺は重要伝統的建造物群保存地区。
問田益田氏旧宅土塀
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで14分、萩城跡・指月公園入口萩夏みかん工房前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
作州城東屋敷
江戸時代の町家を復元した無料休憩所。展示館にはだんじりが並ぶ
白壁と火の見櫓が目をひく、江戸時代の町家を復元した無料休憩所。建物内に映画『男はつらいよ』のロケ風景の写真を展示。屋敷裏の展示館には見事なだんじりが並ぶ。
作州城東屋敷
- 住所
- 岡山県津山市中之町19
- 交通
- JR津山線津山駅から中鉄バスごんご東循環線左まわりで13分、東新町下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
多胡家老門・大岡家老門
風格あるたたずまいが当時の家老の権勢を物語る
津和野藩の藩校だった養老館前のあたりは、かつて家老屋敷が集まっていたところ。家老職を務めた多胡家や大岡家の武家屋敷門が残り、当時の家老の権勢を物語っている。
原田村庄屋、田坂家の多門
立派な作りの多門に往時を偲ぶ
見るからに立派な石垣の上に建てられた多門は、ツガと杉を主材にしている。現在も住居として使われているため、内部の見学はできないので、外からのみ見学可能。
原田村庄屋、田坂家の多門
- 住所
- 広島県豊田郡大崎上島町原田693
- 交通
- 安芸津港から安芸津フェリーで35分、大西港でさんようバス左回り循環線に乗り換えて6分、原田下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
若胡子屋跡
花街・御手洗の隆盛をしのぶ
花街としての御手洗の栄華をしのばせるお茶屋の跡。広島藩公認の茶屋として栄え、江戸時代には約100人の遊女を抱えていた。庭には遊女の墓も残る。
若胡子屋跡
- 住所
- 広島県呉市豊町御手洗
- 交通
- JR呉線広駅から瀬戸内産交沖友天満宮前行きバスで1時間30分、御手洗港下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
旧西条藩陣屋跡
湯治の面影を残す西条藩主邸
西条藩主一柳氏の陣屋として1640年頃に築かれ、その後、松平氏が約200年間、藩主邸として使っていたもの。現在は大手門、石垣、堀、姫御門などが残る。大手門は、現在高校の正門のため、自由見学ができるのは外観のみ。
旧湯川家屋敷
川沿いの生活様式を今に伝える史跡
藍場川の最上流に位置する屋敷。川の水を引き込んだ庭園、そこから流れる水を利用した台所や風呂場などから、当時の生活様式を見ることができる。
旧湯川家屋敷
- 住所
- 山口県萩市川島67
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで17分、藍場川入口下車すぐ、徒歩10分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
本陣(御茶屋)跡
宿場町の雰囲気を今に残す
江戸時代、参勤交代の大名や長崎奉行らの役人が往来の際、宿泊や休憩をした本陣跡。明治時代に取り壊されたが、現在は本陣御門が復元され、当時の面影をとどめている。
吉良川まちなみ館
観光や遍路の途中に立ち寄ろう
重要伝統的建造物群保存地区、吉良川の町並みにある。明治後期に建てられた建物は用の美を備えた建築様式。現在は休憩所として利用され、ここで町並み散策マップが入手できる。
吉良川まちなみ館
- 住所
- 高知県室戸市吉良川町甲2200-1
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで21分、吉良川学校通下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館、時期により異なる)
梨羽家茶室
「煤払いの茶室」と呼ばれる茶室
毛利家の重臣梨羽家の別邸にあった茶室が移築されたもの。年に一度、城中煤払いのときに一時、茶室に藩主を迎えたことから「煤払いの茶室」とも呼ばれる。正式な座敷構えを呈した格式ある茶室で、珍しい花月楼形式を今に伝える。
梨羽家茶室
- 住所
- 山口県萩市堀内二区城内1-1指月公園内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで44分、萩城跡・指月公園入口北門屋敷入口下車、徒歩7分
- 料金
- 指月公園入園料(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)=大人(高校生以上)210円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で大人100円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30(閉園、時期により異なる)
吉水園
モリアオガエルの生息地として知られる風流な回遊式庭園
一帯の自然を取り込み、入母屋造り茅葺きの吉水亭や薬師堂を配した風流な回遊式庭園。県の天然記念物モリアオガエルの生息地としても知られる。春秋それぞれ4日間のみ一般公開。
吉水園
- 住所
- 広島県山県郡安芸太田町加計空条
- 交通
- JR広島駅から広島交通広島バスセンター方面行きバスで13分、広島バスセンターから広電バス三段峡行きで1時間26分、加計中央下車、徒歩5分
- 料金
- 大人200円、15歳未満無料
- 営業期間
- 6月第1・2土・日曜、11月第2・3土・日曜(要問合せ)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
三軒長屋の船宿跡
元船大工が作る木造船模型は必見
船宿とは参勤交代の船が寄港したときなどに船の一切を世話したところ。当時のまま残る建物の一角では、元船大工の宮元國也さんが木造船の模型作りを行っている。
三軒長屋の船宿跡
- 住所
- 広島県呉市豊町御手洗
- 交通
- JR呉線広駅から瀬戸内産交沖友天満宮前行きバスで1時間30分、御手洗港下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=無料/乙女座入館料(1名)=200円/ (20名以上の団体は160円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)
紙聖吉井源太翁の生家
幕末から明治初期に建てられ、当時の様式をとどめた数少ない建物
和紙を産業として発展させ、紙の町、いのの基礎を築いた吉井源太翁の生家。幕末から明治初期に建てられたもので、加茂山南麓に建つ。当時の様式をとどめた数少ない建物。
紙聖吉井源太翁の生家
- 住所
- 高知県吾川郡いの町3280-1
- 交通
- JR土讃線伊野駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)



