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中国・四国 x 名所

中国・四国のおすすめの名所スポット

中国・四国のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸時代の面影を残すレトロな町並み「大森銀山重要伝統的建造物群保存地区」、魚が群れて島のように見えることから「魚島」とよばれる「おかやま魚島横丁」、情緒あふれる古い町並みを歩く「青石畳通り」など情報満載。

  • スポット:384 件
  • 記事:76 件

中国・四国のおすすめエリア

山陰

古い街並みが残る城下町、歴史ある社や銀山のほか、壮大な砂丘も

山陽・瀬戸内

穏やかな気候に育まれた長い歴史と風情を持つ街が点在

四国

『四国八十八カ所』の霊場めぐりで知られる4つの個性豊かな県

中国・四国のおすすめの名所スポット

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大森銀山重要伝統的建造物群保存地区

江戸時代の面影を残すレトロな町並み

かつて武家屋敷や町家が軒を連ねた銀山の町、大森の目抜き通りには、今も昔の風情が漂う。通り沿いには代官所の御用商人だった熊谷家、武家屋敷だった旧河島家などが残っている。「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、石見銀の採掘・精錬から運搬・積み出しに至る「銀鉱山跡と鉱山町」「港と港町」「街道」など他13件とともに世界遺産に登録される。

大森銀山重要伝統的建造物群保存地区の画像 1枚目
大森銀山重要伝統的建造物群保存地区の画像 2枚目

大森銀山重要伝統的建造物群保存地区

住所
島根県大田市大森町
交通
JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

おかやま魚島横丁

魚が群れて島のように見えることから「魚島」とよばれる

瀬戸内海に魚が群れて島のように見えることから、岡山では八十八夜から約40日間を「魚島」とよぶ。ここには瀬戸内の幸がおいしく味わえる飲食店が軒を連ねている。

おかやま魚島横丁の画像 1枚目
おかやま魚島横丁の画像 2枚目

おかやま魚島横丁

住所
岡山県岡山市北区表町2、3丁目
交通
JR岡山駅から岡電東山・おかでんミュージアム駅行きで8分、西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

青石畳通り

情緒あふれる古い町並みを歩く

美保神社から仏谷寺まで続く石畳の道は、江戸時代に敷かれたもので、古い家並みとマッチして風情がある。日中もいいが、早朝や夕方、雨のあとの散策がおすすめだ。

青石畳通りの画像 1枚目

青石畳通り

住所
島根県松江市美保関町美保関
交通
JR松江駅から一畑バス美保関ターミナル行きで40分、終点で美保関コミュニティバス美保関行きに乗り換えて30分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

紺屋川美観地区

城下町の風情が残る景観の街

紺屋川沿いに広がる趣豊かな街並。本町楢井線と下町薬師院線にまたがる延長600mの市道は、「日本の道100選」に選ばれている。道沿いに建ち並ぶ土蔵や格子窓のある建物などが、城下町の風情を醸している。

紺屋川美観地区の画像 1枚目
紺屋川美観地区の画像 2枚目

紺屋川美観地区

住所
岡山県高梁市鍜冶町
交通
JR伯備線備中高梁駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

本町通り

本町通りの辺りは職人町で、倉敷のメインストリートだった

本町通りは大正から昭和の最盛期には呉服屋、鍛冶屋、桶屋、提灯屋、畳屋などが並ぶ職人町で、倉敷のメインストリートだった。風情ある町並みの散策を楽しめる。

本町通りの画像 1枚目
本町通りの画像 2枚目

本町通り

住所
岡山県倉敷市本町
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

勝間沈下橋

橋脚が三本ある珍しい橋

別名「鵜ノ江沈下橋」。映画「釣りバカ日誌14」でお遍路さん姿のハマちゃんが訪れたことで有名。

勝間沈下橋の画像 1枚目
勝間沈下橋の画像 2枚目

勝間沈下橋

住所
高知県四万十市勝間
交通
高知自動車道四万十町中央ICから国道56号を四万十市方面へ車で73km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

本町通り

白壁の土蔵が残る町

津和野駅近くの本町は、かつての商人の町。通りには今も白壁の土蔵が残り、連子格子や石州瓦の重厚な屋敷が軒を連ねる。造り酒屋や薬局など、趣のある老舗も点在している。

本町通りの画像 1枚目
本町通りの画像 2枚目

本町通り

住所
島根県鹿足郡津和野町後田本町
交通
JR山口線津和野駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

おはなはん通り

明治情緒たっぷりの通り

藩政時代、城下町の中心地として賑わった通り。当時の土蔵が並び風情ある町並みが続く。昭和41(1966)年放映のNHK連続テレビ小説『おはなはん』の舞台になったことが名の由来。

おはなはん通りの画像 1枚目
おはなはん通りの画像 2枚目

おはなはん通り

住所
愛媛県大洲市大洲
交通
JR予讃線伊予大洲駅から宇和島バス宇和島行きで4分、大洲本町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

瀬戸大橋

本州と四国を結ぶ初の架け橋で、6つの橋と4つの高架橋で構成

本州と四国を結ぶ初の架け橋。全長9368mの世界最大の道路・鉄道併用橋で、6つの橋と4つの高架橋で構成されている。吊り橋、斜張橋、トラス橋といろいろな橋がある。

瀬戸大橋の画像 1枚目
瀬戸大橋の画像 2枚目

瀬戸大橋

住所
香川県坂出市番の州町~倉敷市児島
交通
瀬戸中央自動車道児島ICから坂出北IC方面へ車で14km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

堀内鍵曲

鍵状に曲がる土塀に囲まれた道

堀内地区に残る城下町特有の道。道を直角に折り曲げるように壁を造り、見通しを悪くすることで敵の侵入や尾行を防いだといわれる。

堀内鍵曲の画像 1枚目
堀内鍵曲の画像 2枚目

堀内鍵曲

住所
山口県萩市堀内
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで40分、ミドリヤファーム入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大鳴門橋

鳴門

激流の海峡をまたぐ優美な吊り橋

本州四国連絡橋(神戸淡路鳴門自動車道)の神戸~鳴門ルートに属し、世界三大潮流のひとつである鳴門海峡に架かる全長1629mの長大吊橋。激流が巻き、うず潮となって千変万化する鳴門の海の自然美と、橋の人工美が調和した景観が広がり、「日本の道100選」のひとつに選定されている。

大鳴門橋の画像 1枚目
大鳴門橋の画像 2枚目

大鳴門橋

住所
徳島県鳴門市鳴門町地先
交通
JR鳴門線鳴門駅から徳島バス鳴門公園行きで24分、鳴門公園下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

醤の郷

国内最大級の醤油蔵群が並ぶ

小豆島の醤油造りは400年以上の歴史を持ち、古くからの醤油工場やもろみ蔵が残る苗羽散策路一帯は「醤の郷」と呼ばれ、蔵の見学や醤油みやげの購入ができる。

醤の郷の画像 1枚目

醤の郷

住所
香川県小豆郡小豆島町苗羽ほか
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで43分、丸金前下車すぐ
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

落合集落

江戸~昭和初期に形成された高低差390mの急斜面にある集落

昔なつかしい、山村の原風景が今も残る地域。江戸中期から昭和初期に建てられた民家や畑が広がり、急斜面に集落を形成している。集落内の高低差はなんと390m。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

落合集落

住所
徳島県三好市東祖谷落合
交通
徳島自動車道井川池田ICから国道32号、県道45・32号、国道439号を東祖谷方面へ車で52km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

阿波おどりカラクリ時計

阿波おどりを踊る人形が目を楽しませてくれるカラクリ時計

紺屋町の目抜き通りにある楽しいカラクリ時計。朝10時から夜8時まで、2時間ごとに「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ・・・」とリズムが流れ、人形が阿波おどりを踊りだす。

阿波おどりカラクリ時計の画像 1枚目

阿波おどりカラクリ時計

住所
徳島県徳島市紺屋町
交通
JR徳島駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

唐櫃の清水

檀山から湧く貴重な水

地元の人々には「清水」と呼ばれ親しまれてきた豊富な水量の湧き水。現在でも付近の田畑を潤す貴重な水源。ひな壇状の水場には、年中さわやかな水音が響く。

唐櫃の清水の画像 1枚目
唐櫃の清水の画像 2枚目

唐櫃の清水

住所
香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃岡
交通
家浦港から豊島シャトルバス唐櫃港行きで11分、清水前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

智頭宿の古い町並み

宿場町として栄えた面影が各所に残る

智頭往来(因幡街道)はかつて参勤交代の道で、智頭は宿場町として栄え、本陣や奉行所が置かれていた。その名残りは、町並みや道しるべにうかがえる。

智頭宿の古い町並みの画像 1枚目
智頭宿の古い町並みの画像 2枚目

智頭宿の古い町並み

住所
鳥取県八頭郡智頭町智頭
交通
JR因美線智頭駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

温泉舎

湧き上がる温泉を見学しよう

湯田温泉の源泉そのものを楽しめる施設。地下500mから源泉を汲み上げる様子を見ることができる覗き窓があり、ほかに飲泉場、湯けむりを体感できる湯の川などもある。

温泉舎の画像 1枚目
温泉舎の画像 2枚目

温泉舎

住所
山口県山口市湯田温泉4丁目4
交通
JR山口線湯田温泉駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由