トップ > 日本 x 女子旅 > 中国・四国 x 女子旅 > 山陰 x 女子旅 > 大山・米子・境港 x 女子旅

大山・米子・境港

「大山・米子・境港×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「大山・米子・境港×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」、季節のハーブや花々が彩る広大なハーブ園「蒜山ハーブガーデンハービル」、水鏡に映された自然のアート「植田正治写真美術館」など情報満載。

  • スポット:109 件
  • 記事:38 件

大山・米子・境港のおすすめエリア

境港

豊富な水揚げ量を誇る漁業の街は妖怪のふるさと

大山

神が棲む山として崇められてきた山陰随一の名峰

蒜山高原

山々を望む緑の高原を走る快適なドライブコース

日野・日南

ツツジと桜の名所として知られ、縁起の良い名称の神社も

大山・米子・境港のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 109 件

とっとり花回廊

日本最大級のフラワーパーク

大山を背に美しい庭園が広がる鳥取県有数の観光名所。年間400品種、200万本もの花が咲き誇り、のんびりと庭園散策が楽しめる。メインフラワーであるユリの花は、季節を問わず1年中展示している。

とっとり花回廊の画像 1枚目
とっとり花回廊の画像 2枚目

とっとり花回廊

住所
鳥取県西伯郡南部町鶴田110
交通
JR山陰本線米子駅からとっとり花回廊行きシャトルバスで25分、終点下車すぐ
料金
入園料=大人500円~1200円、小・中学生250円~600円、未就学児無料(季節によって変動あり)/ (各種障がい者手帳持参で本人と介護者1名入園料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00、時期により異なる)

蒜山ハーブガーデンハービル

季節のハーブや花々が彩る広大なハーブ園

蒜山三座の大パノラマを望む雄大な大地のもと、約1万株のラベンダーを丘陵一面に敷き詰めた空中庭園。四季折々の草花や各種ハーブを含めた約200種類の植物を楽しめる。ハーブメニューが味わえるレストランや、リース作りが体験できるクラフト工房、ショップなどがある。

蒜山ハーブガーデンハービルの画像 1枚目
蒜山ハーブガーデンハービルの画像 2枚目

蒜山ハーブガーデンハービル

住所
岡山県真庭市蒜山西茅部1480-64
交通
米子自動車道蒜山ICから国道482号、市道を西茅部方面へ車で2km
料金
入園料=大人300円、中・高校生200円/ (障がい者手帳持参で入園料100円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:30(時期により異なる)

植田正治写真美術館

水鏡に映された自然のアート

鳥取生まれの写真家、植田正治氏が寄贈した約1万2000点の作品を収蔵・展示している。館内からは真正面に大山を望み、水鏡に映るように設計されている。

植田正治写真美術館の画像 1枚目
植田正治写真美術館の画像 2枚目

植田正治写真美術館

住所
鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
交通
JR山陰本線米子駅からタクシーで20分
料金
入館料=大人1000円、高・大学生500円、小・中学生300円/ (20名以上の団体は100円引、障がい者とその付き添いの方1名までは入館料半額、現金のみ)
営業期間
3~12月上旬
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

大山桝水高原

天空リフトに乗ってパノラマビューを満喫

大山の西麓に広がる高原で、ここから伯耆富士の名にふさわしい均整のとれた大山が見られる。大山中腹の展望台までは天空リフトが運行。展望台からは日本海まで見渡せる。プロポーズにふさわしいロケーションの地として「恋人の聖地」の認定を受けた。

大山桝水高原の画像 1枚目
大山桝水高原の画像 2枚目

大山桝水高原

住所
鳥取県西伯郡伯耆町岩立
交通
JR伯備線伯耆溝口駅からタクシーで20分
料金
天空リフト(片道)=大人500円、小人400円/天空リフト(往復)=大人700円、小人600円/ (団体10名以上は割引あり)
営業期間
通年(天空リフトは4~11月)
営業時間
天空リフトは9:00~17:00

道の駅 風の家

特産の大根をはじめ季節の新鮮な野菜が並ぶ

蒜山地方の農産物、畜産品、工芸品などを販売。レストランコーナーでは、ジャージー牛入りのラーメン、ご当地グルメのひるぜん焼そばが味わえる。特産品を使ったソフトクリームもある。

道の駅 風の家の画像 1枚目
道の駅 風の家の画像 2枚目

道の駅 風の家

住所
岡山県真庭市蒜山上徳山1380-6
交通
米子自動車道蒜山ICからすぐ
料金
ジャージー牛のチャーシュー入りラーメン=700円/蒜山大根浅漬け=420円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、レストランは10:00~16:30(すべて時期により異なる、要問合せ)

大山トム・ソーヤ牧場

かわいい動物たちとふれあう

「めぇーめぇーランド」は14種、約160頭の動物、「わんわんランド」は約40頭のイヌとふれあえる。ポニーの乗馬、ヤギの搾乳体験も楽しめる。アルパカの散歩タイムも必見。

大山トム・ソーヤ牧場の画像 1枚目
大山トム・ソーヤ牧場の画像 2枚目

大山トム・ソーヤ牧場

住所
鳥取県米子市岡成622-2
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで27分、岡成下車、徒歩5分
料金
入場料=高校生以上1000円、3歳~中学生600円、2歳以下無料、特別展は別料金の場合あり/バーベキュー=2200円(1人前)/ (各種障がい者手帳持参で入場料500円、車いす又は要介護の場合、介護者1名500円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

寿司みなと 旗ヶ崎店

地魚の大ぶりのネタを気軽に味わえる寿司が好評

大ぶりのネタを豪快ににぎる寿司が自慢。扱う魚介は、境港に揚がる日本海の旬の地魚や、フグなど地元の新鮮食材のみ。ホワイトボードの日替わりメニューも要チェックだ。

寿司みなと 旗ヶ崎店の画像 1枚目

寿司みなと 旗ヶ崎店

住所
鳥取県米子市旗ケ崎7丁目13-6
交通
JR山陰本線米子駅からタクシーで10分
料金
一皿(平日ランチタイム)=120円/岩がきの軍艦(2カン)=440円/しめさば(2カン)=170円/煮穴子(2カン)=330円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:45(閉店15:00)、16:00~21:00(閉店21:20)、土・日曜、祝日は11:30~21:00(閉店21:20)

境台場公園

鳥取藩台場8か所のひとつ

文久3(1863)年、黒船の来襲にそなえて築かれた鳥取藩の砲台跡を整備した公園。東北端には山陰最古といわれる、木造の境港灯台が復元されている。春は桜が美しい。

境台場公園の画像 1枚目
境台場公園の画像 2枚目

境台場公園

住所
鳥取県境港市花町11
交通
JR境線境港駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

大山

大山

中国地方の最高峰を誇る名山

日本百名山に名を連ねる標高1709mの山。古くから神聖な山として崇められる。夏山登山、キャンプ、スキーなど四季を通じてアウトドアライフを楽しむ観光客で賑わっている。

大山の画像 1枚目
大山の画像 2枚目

大山

住所
鳥取県西伯郡大山町大山
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通大山寺行きバスで54分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

金持神社

開運・金運祈願で全国から参拝者が訪れる

昔、黄金より勝るといわれた「玉鋼」の産地で、景気がよい名字「金持」姓のもとになった地に建つ神社。隠岐から脱出した後醍醐天皇に従った忠臣、金持景藤が戦勝を祈願したと伝わる。縁起がよい名だけに全国からたくさんの人々が開運・金運を求めて参拝に訪れる。

金持神社の画像 1枚目
金持神社の画像 2枚目

金持神社

住所
鳥取県日野郡日野町金持74
交通
米子自動車道江府ICから国道181号を新庄方面へ車で12km
料金
金持神社の棚からぼた餅=1000円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、札所は10:00~16:00

お菓子の壽城

見て食べて楽しめる菓子の城

米子ICの近くにあり、米子城を模した天守閣が目を引く。「とち餅」をはじめ、モンドセレクションを受賞した抹茶フォンデュなど和洋菓子を幅広く楽しめるお菓子のテーマパーク。

お菓子の壽城の画像 1枚目
お菓子の壽城の画像 2枚目

お菓子の壽城

住所
鳥取県米子市淀江町佐陀1605-1
交通
JR山陰本線伯耆大山駅からタクシーで5分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、12月第3月曜~翌2月は~17:00

客神社(小原神社)

田んぼ道にこつ然と現れる小さな森

南部町の田園の中にポツンとたたずむ神社。遠目で見ると丸い緑の姿から「ブロッコリー神社」とも呼ばれる。萌える緑や雪に覆われた白など季節ごとの異なる風景が見られることから、四季を通じて訪れるカメラファンも多い。

客神社(小原神社)

住所
鳥取県西伯郡南部町原803
交通
JR山陰本線米子駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

大山Gビール ビアホフガンバリウス

大山の地ビールで乾杯

「大山ブルワリー」直営のビアレストラン。眺望抜群な店内では、大山の源水や地元で栽培したホップを素材に使った地ビール「大山Gビール」が味わえる。

大山Gビール ビアホフガンバリウスの画像 1枚目
大山Gビール ビアホフガンバリウスの画像 2枚目

大山Gビール ビアホフガンバリウス

住所
鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
交通
JR山陰本線米子駅からタクシーで30分
料金
ソーセージの盛り合わせ=1242円/ピッツァ=1080円~/トマトとバジルのマルゲリータ=1080円/地元井上さんのおぼろ豆腐サラダ=702円/大山Gビールレギュラー4種(300ml)=各486円/季節限定ビール(300ml)=各540円/大山地ビールセット(レギュラー4種、各100ml)=810円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:50(閉店14:30)、17:30~21:20(閉店22:00)、土・日曜、祝日は11:00~21:20(閉店22:00)、冬期は11:00~20:20(閉店21:00)

蒜山高原自転車道

サイクリングを楽しもう。高原の風を感じながら走る

蒜山高原を一周するように整備された全長28.9kmの自転車道。蒜山三座や大山の雄大な景観と、牧草地や田園の広がるのどかな風景を一度に楽しむことができる人気のコースで、アップダウンが少ないため子供連れや初心者でも安心。各所に自転車のレンタル施設や案内板、休憩所を配置するほか、レンタサイクルターミナルがある。

蒜山高原自転車道の画像 1枚目
蒜山高原自転車道の画像 2枚目

蒜山高原自転車道

住所
岡山県真庭市蒜山上福田、蒜山下福田ほか
交通
米子自動車道蒜山ICから国道482号、県道114号を蒜山上福田方面へ車で4km(休暇村・蒜山高原まで)
料金
レンタサイクル(ビジター、1時間)=350円/電動アシスト自転車(ビジター、1時間)=600円/ (予約不可)
営業期間
春~秋期
営業時間
7:00~日没まで

米子市立山陰歴史館

レトロな建物が歴史を物語る

米子を中心に山陰の民俗・歴史に関する資料を展示している。赤レンガの建物は、昭和5(1930)年建造の旧米子市役所で、昭和初期の鉄筋建築として規模・内容ともに山陰随一。

米子市立山陰歴史館の画像 1枚目

米子市立山陰歴史館

住所
鳥取県米子市中町20
交通
JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス皆生温泉行きで5分、市役所前下車すぐ
料金
無料、特別展は別料金 (70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)

木谷沢渓流

苔の深い緑、せせらぎの音が神秘的な空間をつくり上げる

日本100名山のひとつ、大山の自然を象徴する“水”と“ブナ”を存分に体感できるスポット。鍵掛峠から県道45号を奥大山方面へ進んだ森の奥にある。目の前に緑と清流の世界が広がり、自然と同化するような気分になれる。

木谷沢渓流

住所
鳥取県日野郡江府町御机大平原837-13
交通
米子自動車道江府ICから国道181・482号、県道315・45号を大山方面へ車で14km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

旧加茂川沿い

江戸時代の栄華をしのぶ町並み

旧加茂川は江戸時代に積荷船が行き交ったところ。現在もところどころ土蔵や連子窓の商家の並ぶ景観が見られる。江戸時代の廻船問屋後藤家住宅は、外観のみ見学可能。

旧加茂川沿いの画像 1枚目
旧加茂川沿いの画像 2枚目

旧加茂川沿い

住所
鳥取県米子市尾高町~岩倉町
交通
JR山陰本線米子駅からだんだんバスで5分、天神橋下車すぐ
料金
遊覧船=大人1200円、小人600円(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鬼太郎茶屋

抹茶やコーヒーでひと休み

水木しげる氏の発案で、医院だった建物を休憩所にしている。抹茶やコーヒーなどが味わえる。地元の特産品「浜絣(はまがすり)」のバッグなど手作り品が揃っている。

鬼太郎茶屋の画像 1枚目
鬼太郎茶屋の画像 2枚目

鬼太郎茶屋

住所
鳥取県境港市松ヶ枝町37
交通
JR境線境港駅から徒歩7分
料金
抹茶=350円/鬼太郎まんじゅう付きの抹茶=350円/紅茶=250円/鬼太郎グッズ=150~1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

大山寺 本堂

平安時代の隆盛を物語る古刹

大山のふもとにたたずむ寺。奈良時代に創建され、平安末期・室町時代には天台宗山岳仏教の修験場として寺勢を誇っていた。本堂や霊宝閣、阿弥陀堂などが残っている。

大山寺 本堂の画像 1枚目
大山寺 本堂の画像 2枚目

大山寺 本堂

住所
鳥取県西伯郡大山町大山9
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで54分、終点下車、徒歩15分
料金
参拝志納金(宝物館込)=大人300円、小・中学生200円/ (団体割引あり、障がい者無料)
営業期間
通年(宝物館は4~11月)
営業時間
9:00~16:00

おーゆ・ランド

気軽に温泉を楽しむ

皆生温泉街の入り口に建つ日帰り入浴施設で、気軽に利用できる雰囲気が好評。丸い湯船の「おー風呂」、U字形湯船の「ゆー風呂」の2種類の大浴場があり、それぞれに多彩なアイテム浴を備えている。

おーゆ・ランドの画像 1枚目
おーゆ・ランドの画像 2枚目

おーゆ・ランド

住所
鳥取県米子市皆生温泉1丁目18-1
交通
JR山陰本線米子駅から日本交通・日ノ丸バス皆生温泉方面行きで19分、皆生観光センター下車すぐ
料金
入浴料=大人400円(2021年4月からは450円)、小学生150円、幼児(0歳~)80円/貸切風呂(2名まで)=1800円~(40分、1名追加毎に大人670円、小学生220円、乳幼児120円加算)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:30(閉館23:00)、第3月曜は12:00~