四国 x 文化施設
「四国×文化施設×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「四国×文化施設×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。まずは砥部焼の歴史や作品をお勉強「砥部焼伝統産業会館」、『傾城阿波の鳴門』ゆかりの地「徳島県立阿波十郎兵衛屋敷」、やなせ氏の寄贈本が読める「香美市立図書館香北分館(アンパンマン図書館)」など情報満載。
- スポット:96 件
- 記事:65 件
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21~40 件を表示 / 全 96 件
砥部焼伝統産業会館
まずは砥部焼の歴史や作品をお勉強
砥部焼の歴史を物語る、貴重な焼物などを展示。2階では個展やグループ展など多彩な催しを開催する。約80軒の窯元による作品の展示販売も行ない、お気に入りの窯元探しにも一役買う。周辺の窯元マップ(無料)も手に入る。
砥部焼伝統産業会館
- 住所
- 愛媛県伊予郡砥部町大南335
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/ (65歳以上は200円、障がい者は無料(要手帳))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
『傾城阿波の鳴門』ゆかりの地
阿波人形浄瑠璃『傾城阿波の鳴門』の登場人物である板東十郎兵衛の屋敷跡。阿波人形浄瑠璃に使われる人形や道具などを展示しており、阿波人形浄瑠璃芝居を毎日上演している。
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
- 住所
- 徳島県徳島市川内町宮島本浦184
- 交通
- JR徳島駅から徳島バス川内循環線左回りで25分、十郎兵衛屋敷下車すぐ
- 料金
- 大人410円、高・大学生310円、小・中学生200円 (20名以上は団体料金2割引、障がい者手帳持参で本人半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)、7・8月は~18:00(閉館)、阿波人形浄瑠璃上演は1~2月は月~金曜の11:00~、土・日曜、祝日の11:00~、14:00~、3~12月は11:00~、14:00~、8月12~15日は10:00~、11:00~、14:00~、16:00~
香美市立図書館香北分館(アンパンマン図書館)
やなせ氏の寄贈本が読める
3000冊以上も所蔵する、やなせ氏からの寄贈本のうち311冊を開架。車で15分ほどの場所に図書館「かみーる」もある。
香美市立図書館香北分館(アンパンマン図書館)
- 住所
- 高知県香美市香北町美良布1097香美市基幹集落センター 1階
- 交通
- JR土讃線土佐山田駅からJR四国バス大栃行きで22分、美良布(アンパンマンミュージアム)下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~12:00、13:00~17:00
伊丹十三記念館
伊丹十三の世界に想いを馳せる
高校時代を松山で過ごし、映画監督や俳優などとして活躍した伊丹十三の足跡を豊富な資料で紹介。桂が印象的な中庭や入館者専用カフェもある。
伊丹十三記念館
- 住所
- 愛媛県松山市東石井1丁目6-10
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス森松・砥部方面行きで21分、天山橋下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=大人800円、高・大学生500円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)
東平歴史資料館
東平が鉱山の町として栄えた歴史を紹介
当時の町並みや学校の様子を再現したジオラマやパネルなどが展示されている。周囲には実際に使われていた坑道やレンガ造りの鉱山遺構が多く残されており、東平の歴史を学ぶことができる。
東平歴史資料館
- 住所
- 愛媛県新居浜市立川町654-3
- 交通
- 松山自動車道新居浜ICから県道47号を東平方面へ車で18km
- 料金
- 入館料=無料/銅板レリーフ体験=540円/
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
大川筋武家屋敷資料館
藩政末期の武家屋敷を再現
高知市中心部で唯一、江戸時代の建築様式を残した建物。土佐藩上士、旧手嶋家の典型的な書院造りの母屋と長屋門を忠実に復元している。蔵造りの資料館を併設。
大川筋武家屋敷資料館
- 住所
- 高知県高知市大川筋2丁目2-15
- 交通
- JR土讃線入明駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
思ひ出倉庫
昭和30年代へタイムスリップ
薬屋や床屋、民家などが集まる昭和30年代の街角を倉庫の中に再現。雑貨屋の奥にはお茶の間があり、実際に上がることもできる。
思ひ出倉庫
- 住所
- 愛媛県大洲市大洲103
- 交通
- JR予讃線伊予大洲駅から宇和島バス宇和島行きで4分、大洲本町下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人200円、中学生以下100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)
NFT鳴門美術館
デジタルアートとNFTに特化した美術館
美術品やアート作品の展示だけではなく、アート作品に関するNFTの発行、審査、販売、流通を可能とした美術館。最先端のテクノロジーと芸術の融合する作品を多数展示。
NFT鳴門美術館
- 住所
- 徳島県鳴門市撫養町林崎北殿町149妙見山公園内
- 交通
- JR鳴門線鳴門駅から徒歩20分
- 料金
- 大人800円、中・高・大学生500円、小学生300円、幼児無料 (障がい者は200円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
徳島県立近代美術館
奈良美智やピカソ、クレーら国内外の作品が鑑賞できる美術館
徳島県文化の森総合公園にある美術館。2階には、3つの展示室と屋外展示場があり、ピカソ、クレー、奈良美智らの作品をはじめ、国内外の近代、現代美術が鑑賞できる。
徳島県立近代美術館
- 住所
- 徳島県徳島市八万町向寺山徳島県文化の森総合公園内
- 交通
- JR徳島駅から徳島市営バス文化の森行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 所蔵作品展=大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円、特別展は別料金/所蔵作品展(祝日、振替休日)=無料、特別展は別料金/所蔵作品展(土・日曜、長期休業期間中)=大人200円、大学生100円、小・中・高校生無料、特別展は別料金/ (65歳以上は所蔵作品展の観覧料無料(証明できるものを持参)、各種障がい者手帳持参で本人とその介護者1名は所蔵作品展及び特別展の観覧料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
高知市立自由民権記念館
「自由は土佐の山間より」
高知は「自由は土佐の山間より」といわれた自由民権運動発祥の地。館内では、板垣退助が岐阜で襲われたときの短刀や「日本憲法見込案」などの貴重な資料や写真を展示。また、映像で自由民権運動の歩みを紹介。
高知市立自由民権記念館
- 住所
- 高知県高知市桟橋通4丁目14-3
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで12分、桟橋通4丁目下車すぐ
- 料金
- 観覧料=大人(18歳以上)320円、高校生以下無料/ (団体20名以上は大人250円、65歳以上は観覧料無料、各種障がい者手帳持参で本人と介護者1名観覧料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
東かがわ手袋ギャラリー
歴史的な街並の中にある手袋のアートギャラリー
歴史的な街並の中にある手袋のギャラリー。アート作品をはじめ、大正・昭和時代にかけての手袋製造に使われたミシンや道具などの展示を行なう。日曜、祝日にはてぶくろ工房で縫い子の実演も。
東かがわ手袋ギャラリー
- 住所
- 香川県東かがわ市引田2161-2
- 交通
- JR高徳線引田駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
キラメッセ室戸鯨館
散策前にまずはこちらで下調べ
国道55号沿いの道の駅キラメッセ室戸にあるクジラ資料館。骨格標本や模型によるクジラの生態、室戸の文化と歴史を紹介する。
キラメッセ室戸鯨館
- 住所
- 高知県室戸市吉良川町丙890-11
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで27分、キラメッセ室戸下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人500円、小人(18歳未満)無料/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
愛媛県美術館
世界の名画から郷土の作品までを所蔵
江戸時代以降の郷土ゆかりの作家を中心に、国内外の美術作品を約1万2000点を所蔵。多様な美術を幅広く紹介する企画展やコレクション展が鑑賞できる。
愛媛県美術館
- 住所
- 愛媛県松山市堀之内
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きまたは松山市駅行きで7分、南堀端下車すぐ
- 料金
- コレクション展=大人330円、高・大学生260円、中学生以下無料、企画展は別料金/ (65歳以上、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者手帳を持参で同伴者1名までコレクション展無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:40~17:30(閉館18:00)
高知県立文学館
土佐の文学に親しむ
土佐の文学に親しむための施設。高知の文学者を時代別に紹介する常設展示室のほか、高知県出身の作家宮尾登美子に関するコーナーや地球物理学者寺田寅彦の記念室がある。
高知県立文学館
- 住所
- 高知県高知市丸ノ内1丁目1-20
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて4分、高知城前下車、徒歩5分
- 料金
- 常設展観覧料=大人360円(特別展は別料金)、高校生以下無料/ (高知県・高知市長寿手帳持参で入館料無料、障がい者手帳持参で入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
詩とメルヘン絵本館
もう一つのやなせワールド
香美市立やなせたかし記念館の敷地内にある美術館。やなせたかし氏が創刊以来手がけてきた月刊誌『詩とメルヘン』にまつわる作品展示をはじめ、国内外の絵本作家の原画展なども開催。
詩とメルヘン絵本館
- 住所
- 高知県香美市香北町美良布1224-2香美市立やなせたかし記念館敷地内
- 交通
- JR土讃線土佐山田駅からJR四国バス大栃行きで22分、美良布(アンパンマンミュージアム)下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料(アンパンマンミュージアムと共通)=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)、7月20日~8月31日は9:00~
岬の分教場
子どもたちの声が聞こえそう
壺井栄の小説『二十四の瞳』の舞台で、昭和46(1971)年まで苗羽小学校田浦分校として使われていた。昭和29(1954)年に製作された映画のロケ地にもなっている。映画の影響もあり、「教育の原点」の場所として多くの教育関係者が訪れる聖地でもある。
岬の分教場
- 住所
- 香川県小豆郡小豆島町田浦甲977-1
- 交通
- 土庄港から小豆島オリーブバス坂手港経由田ノ浦映画村行きで1時間10分、田ノ浦下車すぐ
- 料金
- 入場料=大人350円、小学生180円/二十四の瞳映画村とのセット券=大人1000円、小学生500円/ (障がい者手帳持参で入場半額、セット券は大人630円、小学生320円に割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
徳島市立徳島城博物館
全国唯一現存の大名鯨船千山丸や城下町などの暮らしの資料を展示
徳島城の表御殿庭園を囲むようにして立つ博物館。徳島藩や蜂須賀家、城下町の暮らしに関係する資料を展示している。藩の大名鯨船千山丸は現存する全国唯一のものだ。
徳島市立徳島城博物館
- 住所
- 徳島県徳島市徳島町城内1-8徳島中央公園内
- 交通
- JR徳島駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、高・大学生200円、中学生以下無料、特別展は別料金 (障がい者とその介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
カルストテラス
カルスト台地の理解を深める
四国カルストの地形の仕組みや、生息する動植物について学べる施設。天狗高原を中心に、四国カルストの地形をはじめ、カルスト台地が育む草花や小動物などについて、映像とパネルでわかりやすく紹介する。テラスからの景色も見事。
カルストテラス
- 住所
- 高知県高岡郡津野町芳生野乙4921-48
- 交通
- 松山自動車道松山ICから国道33・440号、県道303号、一般道を四万十方面へ車で71km
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
佐川町立青山文庫
維新関係や深尾家の資料を展示
藩政時代、土佐藩の筆頭家老だった深尾氏が城下町として築き上げた佐川町。領主・深尾家に関する資料をはじめ、地元出身で土佐勤王党に加盟し、陸援隊で中岡慎太郎を補佐した田中光顕が集めた龍馬ら夢半ばで倒れた志士たちの書状や画なども多数収蔵。
佐川町立青山文庫
- 住所
- 高知県高岡郡佐川町甲1453-1
- 交通
- JR土讃線佐川駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)


