四国 x 寺社仏閣・史跡
「四国×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「四国×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。藍商人の自宅を公開「藍商佐直吉田家住宅」、鑑真が開基し智証大師円珍が整えた。四天王立像は重要文化財「鷲峰寺」、幕末から明治初期に建てられ、当時の様式をとどめた数少ない建物「紙聖吉井源太翁の生家」など情報満載。
- スポット:246 件
- 記事:47 件
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181~200 件を表示 / 全 246 件
藍商佐直吉田家住宅
藍商人の自宅を公開
寛政4(1792)年創業の藍商の館。脇町で一、二を争う豪商であったといわれる。600坪の広大な敷地には母屋や質蔵、中蔵などが立ち、当時の繁栄ぶりがうかがえる。建物の裏には、憩いの場として親しまれる舟着場公園がある。
藍商佐直吉田家住宅
- 住所
- 徳島県美馬市脇町脇町53
- 交通
- JR徳島線穴吹駅から美馬市営バス道の駅うだつ行きで7分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人510円、小・中学生250円 (15名以上の団体は2割引き)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
鷲峰寺
鑑真が開基し智証大師円珍が整えた。四天王立像は重要文化財
四国霊場第82番札所根香寺の奥の院ともいわれ、鑑真が天平勝宝6(754)年に開基し、智証大師円珍が寺観を整えたとされる。檜造りの四天王立像は、国の重要文化財。
紙聖吉井源太翁の生家
幕末から明治初期に建てられ、当時の様式をとどめた数少ない建物
和紙を産業として発展させ、紙の町、いのの基礎を築いた吉井源太翁の生家。幕末から明治初期に建てられたもので、加茂山南麓に建つ。当時の様式をとどめた数少ない建物。
紙聖吉井源太翁の生家
- 住所
- 高知県吾川郡いの町3280-1
- 交通
- JR土讃線伊野駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
常信寺
初代藩主が鬼門の鎮護のために建てた天台宗の寺
初代藩主松平定行が松山城の東北、艮にあたるこの地に、東叡山を模して鬼門の鎮護のために建てた天台宗の寺。本堂の裏にある定行公の霊廟は県の指定文化財。
三島神社
瀬戸内海に浮かぶ大三島の大山祇神社の分霊を祀る
宝亀5(774)年、瀬戸内海に浮かぶ大三島の大山祇神社から分霊を勧請した神社。県の文化財である懸仏や神像5体などが見学できる。秋に神幸祭が行われる。
三島神社
- 住所
- 愛媛県八幡浜市保内町宮内5-1
- 交通
- JR予讃線八幡浜駅から伊予鉄南予バス三崎行きまたは伊方町役場前行きで16分、三島神社前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
浜田の泊り屋
かつての若者が泊まりこんだ小屋
泊り屋とは幕末から明治時代にかけて幡多郡の各地にあった若者宿のこと。ここに未婚の若者たちが宿泊し、夜警や災害時の救助活動をしたり、祭りなどの行事に参加していた。
神谷神社
鎌倉時代創建の神社。四神が祀られ神が集る谷「神谷」と呼ばれる
白峰山の麓にある鎌倉時代創建の神社。火結命、奥津彦命など四神が祀られ、神々が集る谷「神谷」と呼ばれる。鎌倉初期に建てられた檜皮葺きの三間社流造りの本殿は国宝。
神谷神社
- 住所
- 香川県坂出市神谷町621
- 交通
- JR予讃線坂出駅から琴参バス王越行きで18分、高屋下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本殿の内部拝観は予約制)
大窪寺
結願の札所
四国霊場第88番札所で、結願の札所。本堂は礼堂と奥殿の多宝塔からなり、女体山のふもとに建つ。大師堂横の宝杖堂に、四国遍路を終えた金剛杖が多数納められている。
大窪寺
- 住所
- 香川県さぬき市多和兼割96
- 交通
- 高松琴平電鉄長尾線長尾駅からコミュニティバス大窪寺行きで35分、大窪寺前下車すぐ
- 料金
- 拝観料(大師堂地下内)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(大師堂地下内拝は8:00~16:00、納経所・御守授与所は7:00~17:00)
願成寺
ボケ封じにご利益があるとされる真言宗の古刹
京都の仁和寺を総本山とする真言宗御室派の古刹で、奈良時代に行基が開基したと伝えられる。本尊は釈迦如来。ボケ封じにご利益がある寺としても知られる。新四国曼荼羅霊場第65番札所。
願成寺
- 住所
- 徳島県三好郡東みよし町昼間3004
- 交通
- 徳島自動車道井川池田ICから国道32号、県道12号を昼間方面へ車で4km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
中岡慎太郎生家
格式高い大庄屋の邸宅を復元
当時の庄屋の家によく見られた入母屋造りの茅葺きで、母屋は約30坪の広さがある。移築後、文書をもとに昭和42(1967)年に復元。中岡慎太郎館からすぐ。
中岡慎太郎生家
- 住所
- 高知県安芸郡北川村柏木140
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から北川村営バス久木行きで20分、柏木下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
乗台寺
池泉回遊式の庭園は土佐三名園の一つ
青源寺とともに深尾家ゆかりの寺。佐川町の寺の中でもっとも古く、約600年の歴史がある。庭園はひさご園とも呼ばれる池泉回遊式の寺院築山泉水園で、土佐三名園の一つ。宝物館の見学は、事前に問合せが必要。
濱口雄幸生家記念館
濱口雄幸の生涯を知る施設
高知県出身で初めて内閣総理大臣になった濱口雄幸の記念館。雄幸の生家を復元し、総理大臣辞令のコピーや狙撃されるきっかけになったロンドン海軍軍縮条約の資料などを展示。
龍潭寺
境内に豊後の火事を庭石に水をかけて消したという水かけ石が残る
第6世田翁和尚が豊後の火事を庭石に水をかけて消したという言い伝えがあり、境内に水かけ石が残る。明治時代初期建造の庫裏は精巧な造り。
龍潭寺
- 住所
- 愛媛県八幡浜市保内町川之石5-59
- 交通
- JR予讃線八幡浜駅から伊予鉄南予バス伊方行きで32分、竜潭寺前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
史跡塩飽勤番所
朱印状を守り伝えるかつての海の要所
江戸時代後期に設置され、塩飽諸島に関するすべての政務を行なった場所。豊臣秀吉や徳川家康からの朱印状や塩飽諸島に関する古文書など、貴重な資料を保管する。
史跡塩飽勤番所
- 住所
- 香川県丸亀市本島町泊81
- 交通
- JR予讃線丸亀駅から徒歩7分の丸亀港から本島汽船で35分、本島港下船、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人200円、小・中学生100円/ (丸亀市に住所を有する65歳以上、心身障がい者およびその介護者は観覧料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
金山出石寺
寺一帯は瀬戸内海国立公園に属し絶景が望める。銅鐘は重要文化財
標高812mの出石山の山頂にある金山出石寺は養老2(718)年に開創。藤堂高虎が奉納したと伝えられる銅鐘は重要文化財。寺一帯は瀬戸内海国立公園に属し、絶景が望める。平成29年が開山壱千参百年にあたり、10月初旬から中旬頃には、五十年毎にしか拝見できない秘仏湧出観音のご開帳を拝観できる。
金山出石寺
- 住所
- 愛媛県大洲市豊茂乙1
- 交通
- 松山自動車道大洲ICから国道56号、県道24・28号を長浜方面へ車で28km
- 料金
- 素泊まり=3500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、寺務所は7:00~17:00、宿坊はイン17:00、アウト9:00
於安御前
子授け、安産の仏様。御礼参りで奉納されたよだれかけの数は圧巻
大型公園、於安パークが広がる丘陵地の一角に祀られている。徳島県西部で唯一の子授け、安産の仏様で、妊婦や乳児を抱いた母親の参拝が多いことで有名。
茅葺き民家交流館土居家
かつての庄屋のお屋敷を改修、各所の贅沢な作りは見もの
藩政時代の庄屋、土居家の屋敷を改修した交流館。52cm角、高さ約10mの大黒柱、せがい造りの大屋根など格式と威厳が感じられる。宿泊は完全予約制。
茅葺き民家交流館土居家
- 住所
- 愛媛県西予市野村町惣川1290
- 交通
- 松山自動車道内子五十崎ICから県道32・36号を野村方面へ車で35km
- 料金
- 入場料=無料/素泊まり(要予約)=3000円~/1泊2食付(要予約)=6300円~/蔵にてお食事(うどんなど)=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
白鳥神社
境内に低い山のある神社
寛文4(1664)年に高松藩松平頼重が修復。伊勢で没した日本武尊の霊が白鳥となり飛来したという伝説が残る。白砂青松100選に選ばれた松原の御山は高さ3.6mの日本一低い山だ。
須崎観音
海峡を見つめる観音様は船の安全と漁業の繁栄を祈願する
西予市三瓶地区は海辺の町。宇和海の須崎鼻の先端に位置する須崎観音は、海難者を慰霊し、行き交う船の航行安全と漁業の繁栄を祈願している。天気のよい日は九州が望める。
須崎観音
- 住所
- 愛媛県西予市三瓶町長早須崎鼻
- 交通
- JR予讃線卯之町駅から宇和島バス三瓶行きで27分、三瓶営業所で宇和島バス周木行きに乗り換えて13分、須崎観音前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
三島神社
檜皮葺きの重厚な旧本殿はユニークな造作でも知られる
延徳2(1490)年建立の旧本殿は檜皮葺きの建物で、木鼻に鳥のくちばしを思わせるシカミが付いている。毎年10月に行われる秋期大祭は、五穀豊穣を願う伝統の祭礼。
