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【こんぴらさん】四国随一のパワスポへ幸せ参り!

by mapple

更新日:2018年9月29日

「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮は、江戸時代に人々から「一生に一度はお参りしたい」といわれてきた憧れの場所。広い境内は見どころがたくさんあるので、たっぷりと時間をかけて参拝しよう。

金刀比羅宮

階段を上って参拝する讃岐の大社

標高521mの象頭山の中腹に鎮座、全国から訪れる多くの参拝者で賑わう神社。参道から奥社の厳魂神社までは長い石段が続き、道中には旧跡や文化財も多数。天保美術を結集した旭社は、鳥獣や花草などの彫刻が施され、重要文化財に指定されている。

785段目にある御本宮。創立は大化の改新より前と伝わる

絵馬堂
大漁祈願、家内安全などの絵馬が並ぶ

資生堂パーラーが運営する、境内唯一の飲食店

大門まで365段。ここから境内。

お助けアクセスできます

石段かご

石段365段目にある大門まで、江戸の情緒たっぷりの登山かごに乗って上り下りすることができる。

0877-75-3508
上り5300円、下り3200円、往復6800円

参道シャトルしあわせ号

JR琴平駅などから大門(石段365段)まで送迎してくれる参拝登山バス。予約制。

0877-73-2221 (コトバスタクシー)
片道510円

ゴールドプロジェクトに注目

現在、香川では金刀比羅宮を中心に県の新しい魅力を発信する「ゴールドプロジェクト」を展開中。ゴールドをイメージカラーにしたイベントや商品が続々登場しているので、金刀比羅宮のお参りといっしょにチェックしよう。

知っておきたいこんぴらさんのキホン知識

 

 

年間400万人以上が訪れる超パワスポです

自由に旅ができなかった江戸時代中期の庶民にとって、金刀比羅宮は「一生に一度は…」といわれた憧れの場所。現在は年間を通して400万人以上の参拝者が訪れ賑わっている。

境内の入り口は堂々とした大門

いろいろなご利益があります

御祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇(すとくてんのう)で、古くから海上安全、五穀豊穣、医療、技芸の上達などの幅広いご利益があるといわれる。

御本宮でしっかりとお参りを

1368段もの石段を上り下りします

名物となっている参道の長い石段は、御本宮まで785段あり、最も上の厳魂神社までは1368段ある。途中ではカフェや見どころに寄り道したり絶景を眺めたりといった楽しみもある。

履きなれた歩きやすい靴で行こう

狗(いぬ)と深いゆかりがあります

その昔、道中の費用や初穂料を飼い犬の首に巻き、代参させる風習があった。境内にはこんぴら狗の銅像や白い狗のみくじがあるので、見逃さないようにしよう。

飼い主の代わりにお参りしたというこんぴら狗の銅像

かわいい狗のおみくじは1回100円

境内にはアートスポットが並んでいます

広い境内には神社のほかに、重要文化財を所蔵するアートスポットが点在。御本宮へ参拝した後に立ち寄って、ゆっくりと鑑賞するのがおすすめ。

宝物館 370段目

十一面観音像の優美な姿にうっとり

県産の花崗岩を使った建物は2階建て、唐破風造りの銅葺き。館内には十一面観音立像をはじめ、鎧や能面、書画などの貴重な歴史資料を展示する。

高橋由一館 431段目

日本洋画を開拓した高橋由一の作品が集合

日本近代洋画の祖、高橋由一の油絵27点を常設展示する施設。由一は明治11(1878)年より自身の作品を金刀比羅宮に奉納しており、縁が深い。

表書院 477段目

円山応挙らの貴重な作品を多数所蔵

万治元(1658)年から万治3(1660)年の建築。建物の内部は公開され、円山応挙の障壁画や、邨田丹陵の障壁画を鑑賞できる。

筆者:mapple

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