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九州・沖縄 x 和菓子

「九州・沖縄×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。しっとりとした食感の郷土菓子「かるかん」「明石屋 中央店」、「菓秀苑 森長」、長崎の新感覚の菓子が豊富に揃うみやげ店「御菓子処まえだ 長崎南山手店」など情報満載。

  • スポット:95 件
  • 記事:48 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

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明石屋 中央店

しっとりとした食感の郷土菓子「かるかん」

およそ160年前にかるかんを創製した八島六兵衛翁の技法を継ぐ和菓子処。かるかんとこし餡入りのかるかん饅頭を看板に、鹿児島の伝統的な菓子がそろう。

明石屋 中央店の画像 1枚目
明石屋 中央店の画像 2枚目

明石屋 中央店

住所
鹿児島県鹿児島市中央町2-2
交通
JR鹿児島中央駅からすぐ
料金
軽羹と軽羹饅頭の詰め合わせ=2016円~/大黒餅=1188円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

御菓子処まえだ 長崎南山手店

長崎の新感覚の菓子が豊富に揃うみやげ店

南山手のグラバー園登り口に店を構えるカステラ専門店。「長崎カステラぷりん」は独自製法でクラッシュしたカラメルソース「ザラメル」をかけて食べる、ジャリジャリとした食感が新しい菓子。モンドセレクション3年連続金賞のほか、数々の賞を受賞した実力派。

御菓子処まえだ 長崎南山手店の画像 1枚目
御菓子処まえだ 長崎南山手店の画像 2枚目

御菓子処まえだ 長崎南山手店

住所
長崎県長崎市南山手町2-33
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩5分
料金
カステラぷりん=540円(2個入)、1080円(4個入)/パイ巻カステラ=1080円(9個入)/まるでカステラ=756円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店、時期により異なる)

菓子舗池田屋

持ち帰って食べられる曳山

直径3cmほどのガム玉に色とりどりの飾りを付け、14台の曳山を再現した曳山ガムは、食べるというよりは飾るために買い求める人がほとんど。店は曳山巡行コースでもある中町商店街のなかほどにあり、喫茶利用もできる。

菓子舗池田屋の画像 1枚目
菓子舗池田屋の画像 2枚目

菓子舗池田屋

住所
佐賀県唐津市中町1835-2
交通
JR筑肥線唐津駅から徒歩5分
料金
曳山ガム14台セット(ケース付)=4850円/曳山ガム=260円~(1個)/淡雪まんじゅう=540円(6個入)/ (変更の場合あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉店)

菓子匠 壽康庵

宮崎のフルーツが和洋菓子に

国道26号沿いにある創業45年の和洋菓子店。宮崎名物のチーズ饅頭をはじめ、大福、ケーキなど宮崎県産のフルーツを使った和洋折衷のオリジナルスイーツがそろう。

菓子匠 壽康庵の画像 1枚目
菓子匠 壽康庵の画像 2枚目

菓子匠 壽康庵

住所
宮崎県宮崎市松橋2丁目1-30
交通
JR宮崎駅から宮崎交通生目台東五丁目行きバスで12分、松橋二丁目下車すぐ
料金
マンゴっち=154円(1個)/カフェもっち=130円(1個)/カフェもっち三昧=1950円(15個入)/ (厚生年金受給証持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店)

田原製菓店

売り切れ必至の黒糖かりんとう

昼過ぎに売り切れることがある黒糖かりんとうが買える。加計呂麻島産の黒糖をたっぷり加え、大釜でグツグツと炊いたかりんとうは濃厚な甘み。11時半ころにはできたてが並ぶ。

田原製菓店の画像 1枚目
田原製菓店の画像 2枚目

田原製菓店

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋松江12-8
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間10分、古仁屋港前下車、徒歩3分
料金
黒糖かりんとう=300円(95g)、500円(185g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店、売り切れ次第閉店)

森川豊国堂

創業から親しまれるミルクセーキ

庶民の味覚として親しまれている自店製のミルクセーキは、食べるミルクセーキとして素朴な味。店先には昔アイスキャンデーの行商に使っていた自転車がある。

森川豊国堂の画像 1枚目

森川豊国堂

住所
大分県豊後高田市新町910-1
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点下車すぐ
料金
ミルクセーキカップ=210円~/とら巻=320円~/アイスキャンデー(夏期限定)=150円/ふくべぇ=320円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

大黒屋 松かさ焼

どこか昔懐かしい味がする和菓子

小麦粉と卵の皮でライマまたは北海道産の手亡豆でつくった白餡を包み、松かさの型に入れて焼きあげた「松かさ焼」で有名。焼きたては皮がパリッとしていて香ばしい。

大黒屋 松かさ焼の画像 1枚目

大黒屋 松かさ焼

住所
長崎県佐世保市湊町1-2
交通
松浦鉄道佐世保中央駅から徒歩3分
料金
松かさ焼(1個)=70円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店)

菓子工房 春風堂

「黒うさぎの子守唄」や「奄美柑」などの和菓子を販売

奄美の特産品を使った和菓子を販売している。黒糖を練り込んだ蒸し饅頭「黒うさぎの子守唄」や、餡や皮にタンカンを使ったさわやかな香りの「奄美柑」などが人気を集める。

菓子工房 春風堂の画像 1枚目
菓子工房 春風堂の画像 2枚目

菓子工房 春風堂

住所
鹿児島県奄美市名瀬久里町2-16
交通
名瀬市街からしまバス奥又方面行きで5分、大島高校前下車すぐ
料金
黒糖蒸し饅頭「黒うさぎの子守唄」=929円(8個入)/ころころたんかん=648~864円(1個)/奄美柑=146円(1個)、918円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店)、日曜は~19:00(閉店)

歩のサーターアンダギー

市場で買うべきサーターアンダギー

グルメな著名人もお墨付き、1日1000個製造する人気の店。おいしさの秘密は卵の黄身だけを使っていること。カリッとした揚げあがりで、時間が経っても堅くならずおいしさが続く。

歩のサーターアンダギー

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目10-1第一牧志公設市場 2階
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分

ひよ子本舗吉野堂 マイング店

かわいくておいしい人気者

創業明治30(1897)年の老舗菓子舗によって大正元(1912)年に誕生し、平成24(2012)年に誕生100年を迎えた「名菓ひよ子」。全国的に人気を博した大ヒット商品は誕生以来の姿と味を伝える。

ひよ子本舗吉野堂 マイング店の画像 1枚目
ひよ子本舗吉野堂 マイング店の画像 2枚目

ひよ子本舗吉野堂 マイング店

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
交通
JR博多駅からすぐ
料金
名菓ひよ子ファミリーパック=643円(5個)/博多ひよ子サブレー=681円(6枚)/ひよ子のピィナンシェ=648円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉店)

はりまや

軽い歯ざわりの川下りせんべい

手焼きせんべいの店。水車でひいた地元産の小麦粉を卵、はちみつ、バターで練って生地をつくっている。昔ながらの素朴な味が好評を得ている。

はりまや

住所
福岡県柳川市稲荷町2水天宮通り
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車、徒歩4分

御歌屋菓子舗

名前がユニークなオリジナルの菓子

嬉野温泉街に店を構える菓子舗。店内の工房でつくるオリジナル商品には、うれしの茶を使ったものが多い。商品のネーミングもユニーク。

御歌屋菓子舗の画像 1枚目

御歌屋菓子舗

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙608-2
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩5分(タクシーでは25分)
料金
うれしの茶ちゃどら=160円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(閉店)

牛蒡餅本舗 熊屋 本店

モチモチとした食感とやさしい甘さの「麩まんじゅう」

モチモチとしてやさしい甘さの麩まんじゅうは、ヨモギを混ぜ込んだ生麩でなめらかなこし餡を包んだ和菓子。黒ごま生地を使ったつぶ餡もある。

牛蒡餅本舗 熊屋 本店の画像 1枚目

牛蒡餅本舗 熊屋 本店

住所
長崎県平戸市魚の棚町324
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸新町下車、徒歩4分
料金
麩まんじゅう=130円/手造り牛蒡餅=540円(5本入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)、日曜、祝日は~18:00(閉店)

湯あみ堂本舗

焼きたてせんべいの香りが漂う

ユズと味噌を練り込んで焼き上げた、湯あみせんべいに定評がある昔ながらのせんべい屋。パリッとした食感とともに、ユズ味噌の香りとこくが口の中いっぱいに広がる。

湯あみ堂本舗の画像 1枚目
湯あみ堂本舗の画像 2枚目

湯あみ堂本舗

住所
大分県別府市鉄輪風呂本5
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車、徒歩5分
料金
湯あみせんべい=300円~/生姜せんべい=400円~/豆乳せんべい=120円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

にわかせんぺい本舗

福岡の伝統の心をお菓子に

二〇加煎餅は、明治39(1906)年に東雲堂の初代店主が考案。小麦粉、卵、砂糖などでつくったシンプルな味で、郷土演芸の博多にわかに登場する面をかたどっている。

にわかせんぺい本舗の画像 1枚目

にわかせんぺい本舗

住所
福岡県福岡市博多区吉塚6丁目10-16
交通
JR鹿児島本線吉塚駅から徒歩3分
料金
二〇加煎餅=432円~(9枚入)、540円(3枚入の4箱詰)、648円(大4枚入)、648円(16枚入)、972円(24枚入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

塩月堂

柚子練りベースの菓子が名物

宇佐市院内町産の熟れたユズで作る柚子練りを挟んだブッセ「ゆずまん」や、柚練ようかんを販売。やさしい甘さがあとを引く、おみやげにもぴったりのスイーツだ。

塩月堂の画像 1枚目

塩月堂

住所
大分県別府市元町14-16
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩10分
料金
ゆずまん=720円(5個入)/かぼ練ようかん=540円/柚練ようかん=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00

和菓子の開花堂

和菓子「さよ姫」が看板商品

50年ほど前につくられた和三盆糖を使う「さよ姫」を看板商品とする創業明治31(1898)年の和菓子店。

和菓子の開花堂の画像 1枚目
和菓子の開花堂の画像 2枚目

和菓子の開花堂

住所
佐賀県唐津市本町1889-2
交通
JR筑肥線唐津駅から徒歩6分
料金
さよ姫(小箱入)=756円/千成最中=1188円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

伊藤けえらん

佐賀の名菓「けえらん」を販売

佐賀に昔から伝わる郷土菓子のけえらんを、創業以来の製法でつくっている。けえらんは、白米粉でつくった餅でこし餡を包んだ和菓子。

伊藤けえらんの画像 1枚目
伊藤けえらんの画像 2枚目

伊藤けえらん

住所
佐賀県唐津市浜玉町浜崎943
交通
JR筑肥線浜崎駅から徒歩5分
料金
けえらん=76円(白1個)、87円(よもぎ1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)