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九州・沖縄 x 和菓子

「九州・沖縄×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。長崎銘菓「一口香」の総本家「榎純正堂」、季節感あふれる和菓子「御菓子司 京橘」、素朴な味わいのそば饅頭が名物「布善」など情報満載。

  • スポット:95 件
  • 記事:48 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 95 件

榎純正堂

長崎銘菓「一口香」の総本家

長崎銘菓「一口香」の総本家。一口香は中が空洞になった饅頭で、皮の内側に黒蜜を塗ったもの。茂木ビワゼリーやざぼん漬けなど長崎の特産品を多数販売している。

榎純正堂の画像 1枚目

榎純正堂

住所
長崎県長崎市橋口町13-21
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで14分、大橋下車、徒歩5分
料金
一口香=432円(5個入)、972円(10個入)/びわゼリー=1080円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

御菓子司 京橘

季節感あふれる和菓子

京都の和菓子店で30年間修業した主人が作る和菓子は、どれも上品な味で生菓子が主流。定番の豆大福や梅、栗のほか、9月中旬から6月上旬にはイチゴが入った大福などが並ぶ。

御菓子司 京橘の画像 1枚目
御菓子司 京橘の画像 2枚目

御菓子司 京橘

住所
大分県日田市豆田町8-36
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
豆大福=150円/梅大福=150円/栗大福=150円/苺大福=150円/金柑大福=150円/季節の生菓子=150円(1個)/鮎=140円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)

布善

素朴な味わいのそば饅頭が名物

日田の銘菓であるそば饅頭の元祖。100%のそば粉と山イモをあわせてつくる饅頭は、ふんわりとして香り高い。

布善の画像 1枚目

布善

住所
大分県日田市隈1丁目2-29
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
そば饅頭=1100円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

村岡総本舗本店

シャリシャリ食感で上品な甘さの羊羹

創業明治32(1989)年、「小城羊羹」の名を商標登録した老舗。羊羹の種類によって豆や砂糖などの材料を変え、昔ながらの製法でつくる。羊羹以外の和菓子も充実。

村岡総本舗本店の画像 1枚目
村岡総本舗本店の画像 2枚目

村岡総本舗本店

住所
佐賀県小城市小城町上町861
交通
JR唐津線小城駅から昭和バス小城行きで2分、終点で昭和バス辻の堂(尼寺・駅北口・バスセンター・唐人町)行きに乗り換えて3分、上町下車すぐ(タクシーでは4分)
料金
おぎおんさん=648円(5個入)/とら焼き宗歓=120円(1個)/小城羊羹・特製切り羊羹=800円~(1本250g)/極上羊羹「心・愛・和」=2484円(1本)/小型小城羊羹=130円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)、1月1日は11:00~18:00(閉店)

和菓子 葡萄家

ほっとする甘さの和菓子たち

「くらしギャラリー ぶどうのたね」に隣接する系列の和菓子店。キャラメルとアーモンドを焼き込んだ最中に、小豆入り求肥をはさんで食べる「豆たん」は、みやげ用としても人気の一品。

和菓子 葡萄家の画像 1枚目

和菓子 葡萄家

住所
福岡県うきは市浮羽町流川334
交通
JR久大本線うきは駅からタクシーで5分
料金
豆たん=140円、702円(5個入)、1404円(10個入)/きんつば=162円/麦こがし=194円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店)、冬期は~日没まで

松風堂本舗

銘菓「松風」を製造

佐賀の銘菓「松風」を製造。カステラの生地を焼き上げた菓子で、ピーナッツが入る。表面に季節の花模様を描いている。しっとりとしながらも、サクッとした歯ざわり。

松風堂本舗の画像 1枚目
松風堂本舗の画像 2枚目

松風堂本舗

住所
佐賀県武雄市武雄町武雄平原4071-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで12分、御船山楽園下車、徒歩6分(タクシーでは4分)
料金
松風=1370円(16枚入)/くず切り(3~6月と9~10月のみ、要予約)=1200円(2個入)、600円(店内飲食)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉店)

新垣ちんすこう本舗 牧志店

ちんすこうの元祖として知られる

もともとは蒸し菓子であった「ちんすこう」を焼き菓子として作りかえたのがこの店の先代。琉球王朝時代に3代の王に仕えていた首里城の包丁人新垣淑規を始祖とする。

新垣ちんすこう本舗 牧志店の画像 1枚目
新垣ちんすこう本舗 牧志店の画像 2枚目

新垣ちんすこう本舗 牧志店

住所
沖縄県那覇市牧志1丁目3-68
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
ちんすこう=648円(10袋入)/ちいるんこう=1296円/小亀ちんすこう=648円(24袋入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:00(閉店)

松山堂

老舗和菓子屋自慢のあんをどうぞ

創業昭和15(1940)年の菓子舗。フレッシュバターを使った献上菓子「三万二千石」、味噌生地でこし餡を包んだ「みそ饅頭」など手作り和菓子が豊富。

松山堂

住所
大分県杵築市杵築173-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、酢屋の坂下車すぐ
料金
みそ饅頭=120円/しそ好み=120円/ゆき笹=210円/どら焼き=220円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

エトワール・ホリエ本店

ユニークな伊万里焼饅頭が名物

伊万里の伝統文化を意識した菓子をつくる。伊万里焼のひび模様を模した伊万里焼饅頭は、黄身餡入り。

エトワール・ホリエ本店の画像 1枚目

エトワール・ホリエ本店

住所
佐賀県伊万里市伊万里町甲585
交通
JR筑肥線伊万里駅から徒歩6分
料金
伊万里焼饅頭=108円(1個)、982円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

田中旭榮堂

栗の粒の甘さ、食感がいい栗饅頭

明治31(1898)年に、初代が考案した栗饅頭が人気を集める。中には栗入りの餡が詰まっていて、表面のケシの実が香ばしい。大中小がある。

田中旭榮堂

住所
長崎県長崎市上町3-6
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで2分、桜町下車、徒歩3分

ぽこあぽこ

高原の草花が詰まったせんべい

塚原高原に咲く野草や、花を使った摘み草せんべいを販売するショップ。野草や花を、やや甘みがある生地といっしょに焼いたせんべいは、草花の色や形がそのままの状態で美しい。

ぽこあぽこの画像 1枚目
ぽこあぽこの画像 2枚目

ぽこあぽこ

住所
大分県由布市湯布院町塚原180
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで15分
料金
摘み草せんべい=864円(12枚入)、1080円(16枚入)、1620円(24枚入)/ハーブ・ソルト=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

きくや

八女茶を使った和洋折衷の菓子が豊富にそろう

創業明治35(1902)年の老舗菓子舗。カステラや羊羹など八女茶を使った多彩な菓子が並ぶ。どら焼きに八女茶入りアイスをはさんだ「八女茶あいすどら」の人気が高い。

きくやの画像 1枚目

きくや

住所
福岡県八女市本町69
交通
JR鹿児島本線羽犬塚駅から堀川バス黒木行きで20分、福島下車、徒歩10分
料金
八女茶あいすどら=250円(1個)/八女茶シフォン=1500円/八女茶羊羹=1300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)、日曜は~18:00(閉店)

旭饅頭

甘い栗がまるごと入った饅頭

創業慶応元(1865)年の和菓子の老舗。栗が丸ごと1個入った元祖栗そば饅頭が看板商品。甘酒の香りが広がる甘酒饅頭や、小豆ほか3種の味が楽しめるやぶれ饅頭も人気。

旭饅頭の画像 1枚目

旭饅頭

住所
大分県日田市豆田町5-20
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
栗そば饅頭=130円(1個)/桃の子饅頭=130円(1個)/かんぎえん=130円(1個)/秋風庵=100円(1個)/そば饅頭=100円(1個)/甘酒饅頭=80円(1個)/やぶれ饅頭(あずき・白豆・えんどう豆)=各80円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(売り切れ次第閉店)

なんばん往来 博多マイング店

お馴染みの「なんばん往来」に「焼きたてなんばん往来」誕生

工房併設のショップで焼き上げた、香ばしい焦げ目などここでしか味わえない美味しさ。フルーツやナッツなど素材の個性を引き出した特別な「焼きたてなんばん往来」に出会える。

なんばん往来 博多マイング店の画像 1枚目
なんばん往来 博多マイング店の画像 2枚目

なんばん往来 博多マイング店

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1マイング内
交通
JR博多駅からすぐ
料金
焼きたてなんばん往来=162円~281円(種類により料金が異なる)/なんばん往来=160円/なんばんサンド=230円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉店)

丸美屋羊羹本舗

佐賀を代表する銘菓

小城羊羹は佐賀を代表する銘菓の一つ。この店は老舗格の名店として知られる。10月から翌年の5月のみに注文生産する「手づくり羊羹」は人気がある。

丸美屋羊羹本舗の画像 1枚目

丸美屋羊羹本舗

住所
佐賀県小城市小城町174-1
交通
JR唐津線小城駅から徒歩13分
料金
手づくり羊羹うすいた巻=540円(200g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

丸玉 工場

沖縄の伝統スイーツをパクリ

黒糖がたっぷり入った沖縄の伝統菓子「タンナファクルー」を製造販売。直売所では、ひと味違う“できたて”が手に入る。

丸玉 工場の画像 1枚目

丸玉 工場

住所
沖縄県那覇市国場709-3
交通
ゆいレール安里駅から徒歩27分
料金
タンナファクルー=100円(3枚入)、300円(11枚入)/
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00(閉店)

御菓子司 新月堂

懐かしい味わいの手作り菓子

昔ながらの素朴な菓子が買える。ひとつずつ手作業で仕上げるサブレは、永田地区の海でとれる塩、オートミールやアーモンドを使用。焼酎愛子、三岳を使ったジュレも人気。

御菓子司 新月堂

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦94
交通
宮之浦港から徒歩10分
料金
とことこかめのこ8枚入=756円/よもぎ煎餅=648円(20枚入)、1080円(40枚入)/ポンカンの香り=648円(18枚入)、1080円(36枚入)/屋久島焼酎ジュレ三岳・愛子=540円(2個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

金城堂

甘くておいしい「運だめし」

鵜戸神宮の運玉をモチーフにした金城堂の和菓子「運だめし」。九州産のイモを使った餡を、練乳を練り込んだ生地で包んだやさしい甘さ。宮崎市内の本店、宮崎空港などで販売。

金城堂の画像 1枚目
金城堂の画像 2枚目

金城堂

住所
宮崎県宮崎市橘通東2丁目2-1
交通
JR宮崎駅から宮崎交通宮交シティ方面行きバスで7分、橘通二丁目下車すぐ
料金
運だめし=450円(5個入)、900円(10個入)、1350円(15個入)/つきいれ餅=80円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

赤司日田羊羹本舗

明治以来の名物羊羹をみやげに

創業明治24(1891)年の羊羹専門店。すっきりした味と上品な薄墨色の羊羮が特色。小豆の皮をていねいにはぎとり、丹念にあくを除いた上質の餡が味の特徴。

赤司日田羊羹本舗の画像 1枚目
赤司日田羊羹本舗の画像 2枚目

赤司日田羊羹本舗

住所
大分県日田市豆田町8-15
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
日田羊羹=1400円~(一枚物)、950円(パック入)/塩羊かん=1050円/抹茶羊かん=1150円/大納言羊かん=1150円/栗かのこ羊かん=1300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

石村萬盛堂本店

和洋折衷の伝統菓子が魅力

博多で百有余年続く銘菓「鶴乃子」は、黄味餡をふくよかな生地で包んだもので、見た目は卵そっくり。そのほか多数の和・洋菓子を製造販売している。

石村萬盛堂本店の画像 1枚目

石村萬盛堂本店

住所
福岡県福岡市博多区須崎町2-1
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
料金
鶴乃子=300円(2個入)、1080円(10個入)/仙がいさんもなか=1080円(8個入)/塩豆大福=120円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30