トップ > 日本 x 資料館・文学館など x 女子旅 > 九州・沖縄 x 資料館・文学館など x 女子旅

九州・沖縄 x 資料館・文学館など

「九州・沖縄×資料館・文学館など×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×資料館・文学館など×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大正14年に銀行として建てられたレトロな外観が印象的「山鹿灯籠民芸館」、天領時代の繁栄ぶりを知る「廣瀬資料館」、ちゃんぽんの歴史をたどる「ちゃんぽんミュージアム」など情報満載。

  • スポット:115 件
  • 記事:52 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 115 件

山鹿灯籠民芸館

大正14年に銀行として建てられたレトロな外観が印象的

天井に吊り下げられた金灯籠が目を引く。展示ケースには宮造りや座敷造りなどの国指定「伝統的工芸品」である和紙工芸の山鹿灯籠が並ぶ。別館では灯籠師による制作実演や、和紙工芸の技術を体験する「擬宝珠ランプづくり」も行っている(要予約)。

山鹿灯籠民芸館の画像 1枚目
山鹿灯籠民芸館の画像 2枚目

山鹿灯籠民芸館

住所
熊本県山鹿市山鹿1606-2
交通
JR熊本駅から産交バス山鹿温泉行きで1時間20分、山鹿温泉(八千代座入口)前下車すぐ
料金
入館料=大人300円、小・中学生150円/本館と八千代座の共通入館券=大人730円、小・中学生370円/擬宝珠ランプ制作体験(前日正午までに要予約、入館料別)=1500円/ (15名以上の団体は入館料割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)

廣瀬資料館

天領時代の繁栄ぶりを知る

江戸時代の儒学者廣瀬淡窓と、その弟久兵衛の生家。天領時代の豪商だった面影を残す家屋の蔵の一部を改築し、ゆかりのある資料と家財や江戸後期の古文書などを展示している。平成27(2015)年、建物が日本遺産に認定された。

廣瀬資料館の画像 1枚目
廣瀬資料館の画像 2枚目

廣瀬資料館

住所
大分県日田市豆田町9-7
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
大人450円、小・中・高校生350円 (20名以上の団体は大人400円、小・中・高校生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ちゃんぽんミュージアム

ちゃんぽんの歴史をたどる

ちゃんぽん発祥の店「中華料理四海樓」に併設のミュージアム。明治32(1899)年に福建省出身の初代陳平順がちゃんぽんを発案したいきさつや、当時使っていた食器類などを展示。

ちゃんぽんミュージアムの画像 1枚目
ちゃんぽんミュージアムの画像 2枚目

ちゃんぽんミュージアム

住所
長崎県長崎市松が枝町4-5中華料理四海樓 2階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:30(閉館)

別府市竹細工伝統産業会館

地場産業の竹細工を鑑賞する

人間国宝の生野祥雲斎の作品から、現代のモダンライフに合わせた照明器具までを展示。別府と竹細工の歴史、人と竹工芸のかかわりなどを幅広く展開している。

別府市竹細工伝統産業会館の画像 1枚目

別府市竹細工伝統産業会館

住所
大分県別府市東荘園町8-3
交通
JR日豊本線別府駅からタクシーで10分
料金
入館料=高校生以上300円、小・中学生100円/体験学習=400~1000円/ (20名以上の団体は高校生以上258円、小・中学生72円、合計額の10円未満は切捨て)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

浦添グスク・ようどれ館

王の墓の内部を忠実に再現

琉球王国の英祖王と尚寧王の墓。浦添グスクは首里城より前に造られた王城で、北側に王陵「浦添ようどれ」がある。ようどれ館では出土品などを展示している。

浦添グスク・ようどれ館の画像 1枚目

浦添グスク・ようどれ館

住所
沖縄県浦添市仲間2丁目53-1
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号を仲間方面へ車で4km
料金
大人100円、小学生50円 (各種障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

西郷隆盛宿陣跡資料館

西南戦争最後の舞台

明治10(1877)年に勃発した西南戦争で、西郷隆盛が最後の本陣を構えた児玉家。現在は資料館として西郷が使った枕や硯などを展示。

西郷隆盛宿陣跡資料館の画像 1枚目

西郷隆盛宿陣跡資料館

住所
宮崎県延岡市北川町長井6727
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通市棚行きバスで15分、俵野下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

長崎市遠藤周作文学館

遺品や生原稿を収蔵

キリシタン弾圧下の長崎を舞台にした小説『沈黙』の著者、遠藤周作の生前の愛用品、生原稿、膨大な蔵書などを収蔵、展示。著書の閲覧室を設けている。

長崎市遠藤周作文学館の画像 1枚目
長崎市遠藤周作文学館の画像 2枚目

長崎市遠藤周作文学館

住所
長崎県長崎市東出津町77
交通
JR長崎駅から長崎バス桜の里ターミナル行きで45分、終点でさいかい交通板の浦行きバスに乗り換えて18分、道の駅(文学館入口)下車、徒歩5分
料金
大人360円、小・中・高校生200円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料半額、長崎在住者は本人と同伴者1名入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

縄文遺跡ミュージアム

ホテル京セラ内のミュージアム

ホテル京セラの本館と新館を結ぶ長さ93mの空中通路に設けたミュージアム。上野原遺跡コーナーと全国12か所の遺跡をピックアップして紹介するコーナーがある。

縄文遺跡ミュージアムの画像 1枚目
縄文遺跡ミュージアムの画像 2枚目

縄文遺跡ミュージアム

住所
鹿児島県霧島市隼人町見次1409-1ホテル京セラ内
交通
JR日豊本線隼人駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00(閉館)

種子島開発総合センター 鉄砲館

日本の鉄砲の歴史を紹介

「鉄砲館」とも呼ばれるように、日本の鉄砲の歴史がわかる。ポルトガル伝来の銃や、国産第一号の銃、民俗資料、縄文早創期の奥ノ仁田の隆帯文土器などの展示がある。

種子島開発総合センター 鉄砲館の画像 1枚目
種子島開発総合センター 鉄砲館の画像 2枚目

種子島開発総合センター 鉄砲館

住所
鹿児島県西之表市西之表7585
交通
西之表港から徒歩10分
料金
大人440円、高校生280円、小・中学生140円 (障がい者手帳持参で入館無料、20名以上の団体は大人380円、高校生230円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

村岡総本舗 羊羹資料館

小城羊羹のルーツを知る羊羹資料館へ

昭和16(1941)年に砂糖蔵として建てられた建物を利用。小城羊羹に関する資料を展示する資料館で、羊羹の歴史や製法、材料などを知ることができる。見学客は、羊羹の試食と抹茶の無料サービスがある。

村岡総本舗 羊羹資料館の画像 1枚目
村岡総本舗 羊羹資料館の画像 2枚目

村岡総本舗 羊羹資料館

住所
佐賀県小城市小城町上町861
交通
JR唐津線小城駅から昭和バス小城行きで2分、終点で昭和バス辻の堂(尼寺・駅北口・バスセンター・唐人町)行きに乗り換えて3分、上町下車すぐ(タクシーでは4分)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)、1月1日は11:00~

薫長酒蔵資料館

江戸時代の酒蔵で酒造史を知る

老舗の造り酒屋クンチョウ酒造の酒蔵を利用した資料館。江戸時代に建てられた酒蔵に、三尺桶、試桶など古い酒造道具を展示している。見学後は日本酒の試飲ができ、購入もできる。入り口にはカフェを併設している。

薫長酒蔵資料館の画像 1枚目
薫長酒蔵資料館の画像 2枚目

薫長酒蔵資料館

住所
大分県日田市豆田町6-31
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
入館料=無料/生にごり原酒=1250円(720ml)/しぼりたて生原酒=1250円(720ml)/麦焼酎ひたごころ=1700円(720ml)/甘酒=540円(500ml)/吟醸酒アイスクリーム=350円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

伊都国歴史博物館

糸島市内で発掘された貴重な遺物や考古資料を多数公開している

魏志倭人伝に登場する「伊都国」の地と推定されている糸島市内で発掘された貴重な遺物や考古資料を多数公開している。平原遺跡から出土した40面の銅鏡は国宝。

伊都国歴史博物館の画像 1枚目
伊都国歴史博物館の画像 2枚目

伊都国歴史博物館

住所
福岡県糸島市井原916
交通
JR筑肥線波多江駅からタクシーで10分
料金
入館料=大人210円、高校生100円、小・中学生無料/ (65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

大宜味村立芭蕉布会館

稀少な織物の里で伝統の技を見学

沖縄でもっとも古い織物、芭蕉布の制作と小物の展示販売を行なう。芭蕉布は大宜味村喜如嘉の周辺のみで作られている貴重な織物。伝統の技を見学できる。

大宜味村立芭蕉布会館の画像 1枚目
大宜味村立芭蕉布会館の画像 2枚目

大宜味村立芭蕉布会館

住所
沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉454
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号などを大宜味方面へ車で32km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

長崎県対馬歴史研究センター

対馬の歴史を紹介

朝鮮との交易が盛んだった対馬の歴史にふれることができる。宗家文書や対馬を経て江戸へ向かう朝鮮通信使の行列を描いた絵巻などを展示している。

長崎県対馬歴史研究センター

住所
長崎県対馬市厳原町今屋敷668-2
交通
厳原港から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:45(閉館)

天草コレジヨ館

南蛮文化を伝える貴重な史料を展示

おもに天正遣欧使節団がヨーロッパから持ち帰った品々を展示。グーテンベルク活版印刷機をはじめ南蛮文化を伝える貴重な史料がそろう。「世界平和大使人形の館」を併設。

天草コレジヨ館の画像 1枚目
天草コレジヨ館の画像 2枚目

天草コレジヨ館

住所
熊本県天草市河浦町白木河内175-13
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行き行きに乗り換えて50分、河浦総合運動公園下車、徒歩3分
料金
大人200円、高校生150円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人160円、高校生120円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

佐賀市歴史民俗館

旧長崎街道に残る建物群

旧長崎街道に面した柳町界隈には、旧古賀銀行、旧古賀家、旧牛島家、旧三省銀行、旧福田家、旧森永家、旧久富家の7館の歴史的建造物が建ち、歴史民俗館として一般公開している。

佐賀市歴史民俗館の画像 1枚目
佐賀市歴史民俗館の画像 2枚目

佐賀市歴史民俗館

住所
佐賀県佐賀市柳町2-9ほか
交通
JR佐賀駅から佐賀市営バス佐賀大学行きで5分、呉服元町下車すぐ(タクシーでは3分)
料金
無料、特別展は有料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

太宰府市文化ふれあい館

太宰府の散策者が憩える場所で、歴史や文化を学ぶことができる

太宰府の主要な史跡を結ぶ「歴史の散歩道」の中核施設として、散策者が憩える場所であるとともに、太宰府の歴史や文化を学ぶための諸機能をもった調査、研究、展示施設。

太宰府市文化ふれあい館の画像 1枚目
太宰府市文化ふれあい館の画像 2枚目

太宰府市文化ふれあい館

住所
福岡県太宰府市国分4丁目9-1
交通
西鉄天神大牟田線都府楼前駅から太宰府市コミュニティバスまほろば号国分回りで8分、文化ふれあい館前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

五家荘 平家の里

平家落人伝説の秘境

文治元(1185)年に壇ノ浦の戦いに敗れた平清経が姓を緒方に改め、その子孫が住み着いたといわれる集落。「五家荘」という地名は、八代市泉町(旧泉村)の椎原、仁田尾、樅木、葉木、久連子の五つの集落を指す。平家の落人にまつわる伝説を今に伝える資料館「五家荘平家の里」、300年前に建てられた茅葺き合掌造りの緒方家(復元)、紅葉の名所の樅木吊橋など、平家落人伝説ゆかりの見どころが点在する。

五家荘 平家の里の画像 1枚目
五家荘 平家の里の画像 2枚目

五家荘 平家の里

住所
熊本県八代市泉町樅木160-1
交通
九州自動車道松橋ICから国道218・445号を二本杉方面へ車で45km
料金
大人410円、小人200円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、12~翌3月は9:30~17:00(閉館)

屋久島うみがめ館

ウミガメの知識が深まる

いなか浜そばの、ウミガメの生態調査や保護を行う団体の資料館。館内では長年におよぶ調査記録をパネルや標本などを使って紹介。ウミガメについての知識が学べる。

屋久島うみがめ館の画像 1枚目
屋久島うみがめ館の画像 2枚目

屋久島うみがめ館

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田489-8
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで29分、中野橋下車、徒歩3分
料金
入館料=中学生以上300円、小学生100円、幼児無料/ (島民・出郷者は無料、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

天草市立御所浦恐竜の島博物館

恐竜の島

八代海に浮かぶ御所浦は通称「恐竜の島」。白亜紀の地層があり、現在も島のあちらこちらで化石が産出し、まさに島全体が博物館だ。御所浦をはじめとした天草地域で発見された恐竜の歯や骨、やアンモナイトを展示。博物館近くで化石採集体験も行うことができる。HPより事前予約が必要。

天草市立御所浦恐竜の島博物館の画像 1枚目
天草市立御所浦恐竜の島博物館の画像 2枚目

天草市立御所浦恐竜の島博物館

住所
熊本県天草市御所浦町御所浦4310-5
交通
棚底港から定期船で20~45分、御所浦港下船すぐ
料金
入館料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(要予約)