九州・沖縄 x 歴史的建造物
九州・沖縄のおすすめの歴史的建造物スポット
九州・沖縄のおすすめの歴史的建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「霧島神宮 本殿、幣殿、拝殿」、庭園を楽しめる工夫が施された屋敷「磯矢邸」、石垣に囲まれた藩校「藩校振徳堂」など情報満載。
- スポット:87 件
- 記事:21 件
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九州・沖縄のおすすめの歴史的建造物スポット
21~40 件を表示 / 全 87 件
磯矢邸
庭園を楽しめる工夫が施された屋敷
藩主の休息所である御用屋敷の一部に使われていた。玄関を上がってすぐに客間、さらに奥に進むと主人の間があり、開け放たれた障子枠から手入れの行き届いた庭園を望む。
磯矢邸
- 住所
- 大分県杵築市杵築211-1
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 入場料=大人200円、小人100円/杵築城・大原邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸・磯矢邸共通券=800円/ (団体30名以上は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
帆足本家 富春館
2000坪の敷地に歴史ある建物が点在
2000坪の敷地に、帆足本家が江戸末期から明治にかけて建築した建物が点在。酒蔵を公開するほか、イベントスペースの「富春館」をはじめ、和風カフェ、和菓子ショップの「一楽庵」などがある。
帆足本家 富春館
- 住所
- 大分県大分市中戸次4381
- 交通
- JR大分駅から大分バス戸次経由便で39分、戸次下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館18:00)
二ツ家民家
武家屋敷群の一角に移転復元した知覧独特の建物。見学自由
武家屋敷群の一角に移転復元した知覧独特の建物。自由に見学できる武家屋敷の一つで、管理者による二ツ家についての説明と、時々行われる雨戸回しの実演が楽しめる。
二ツ家民家
- 住所
- 鹿児島県南九州市知覧町郡6233
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間12分、武家屋敷入口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00頃~17:00頃(閉館)
三重津海軍所跡
見えない世界遺産
佐賀県南部、早津江(はやつえ)川の河川敷にある三重津海軍所跡は、現存する日本最古の乾船渠(かんせんきょ)の遺構が残る貴重な史跡で、世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つ。遺構の多くは埋め戻しているため実際に見ることはできないが、「佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館」で、三重津海軍所跡のかつての様子を知ることができる。
三重津海軍所跡
- 住所
- 佐賀県佐賀市川副町早津江津
- 交通
- JR佐賀駅から佐賀市営バス諸富・早津江行きで30分、佐野常民記念館入口下車、徒歩5分
- 料金
- 佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館は9:00~16:30
久家の大蔵
タイルに描かれた臼杵の歴史
築140年の酒蔵の白壁に、ポルトガルと臼杵の親交が描かれたタイル絵があり見ごたえがある。タイルに釉薬をかけて色を出すアズレージョという手法を使うロジェリオ=リベイロの作品。
黒水家住宅
茅葺き屋根の武家屋敷
旧高鍋藩主秋月氏の家老の武家屋敷。茅葺き屋根の主屋は、鍵座敷になった寄棟造り。文化・文政年間(1804~1830年)の建造と推定される。
黒水家住宅
- 住所
- 宮崎県児湯郡高鍋町上江1390
- 交通
- JR日豊本線高鍋駅から宮崎交通西都バスセンター方面行きバスで10分、役場前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人100円、小・中・高校生50円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
三池港
遠浅の有明海に築港し、1万トン級の船舶の荷役が可能に
明治41(1908)年に竣工。港と炭鉱専用鉄道の完成により、採炭から搬出までの作業が一貫して行われるようになった。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。
大分銀行 赤レンガ館
文明開化の面影を残す建造物
重厚なレンガ造りが目を引く洋風建築は、大分銀行本店として大正2(1913)年に完成したもの。設計者は東京駅を設計した辰野金吾。外観のみ見学することができる。
燐鉱石貯蔵庫跡
燐鉱石を貯蔵する建物。トンネルの様な穴がいくつも空いている
島の西端、西港のすぐ近くにある。大正7(1918)年から昭和19(1944)年頃まで盛んだった鉱採掘事業で使用されていた、燐鉱石を貯蔵する建物。
宮崎県庁
ゴシック建築の県庁舎を見に行こう
昭和7(1932)年築の宮崎県庁舎は庁舎としては全国で4番目に古い近代ゴシック建築。重厚感のある扉に彫られた意匠、古代化石が埋め込まれた大理石の階段など見所がある。
油津赤レンガ館
大正時代から残る油津のシンボル
大正時代に造られた2階建ての赤レンガ倉庫。中央にアーチ形の通路を設けた建物で、1階床は飫肥杉をふんだんに使ったモダンな雰囲気。現在は外観と1階部分を無料で公開。
油津赤レンガ館
- 住所
- 宮崎県日南市油津1丁目9-3
- 交通
- JR日南線油津駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/2階のコワーキングスペース=有料(要問合せ)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅
大名屋敷の内部を見る
稲葉家下屋敷は、東京に居を移した旧臼杵藩主稲葉家の里帰り用の邸宅として建てられたもので、国の登録有形文化財。隣接する旧平井家住宅は、江戸時代の建築様式を残す上級武士住宅。
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅
- 住所
- 大分県臼杵市祇園洲6-6
- 交通
- JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料(旧平井家住宅見学料含む)=大人320円、小・中学生160円/野上弥生子文学記念館・吉丸一昌記念館・臼杵石仏との共通券=大人1100円、小・中学生540円/ (障がい者は大人160円、小人80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
長崎県防空本部跡(立山防空壕)
太平洋戦争中、県の防空施設の中心的役割を担った現物資料を展示
太平洋戦争中に空襲警報が発令されると県知事ら要員が集まり、警備、救護の指揮などをした場所。当時、ここにいた人の証言のパネルや電話のバッテリーなどの現物資料を展示。
長崎県防空本部跡(立山防空壕)
- 住所
- 長崎県長崎市立山1
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで2分、桜町下車、徒歩9分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
帆足本家酒造蔵
修復後に一般公開されている。酒造りの道具や木樽を展示
平成7年に帆足家から大分市へ寄付された酒造蔵。老朽化が進んでいた建物を3年かけて修復し、一般公開している。2階には、酒造りに使われた道具や木樽を展示。
帆足本家酒造蔵
- 住所
- 大分県大分市中戸次4381
- 交通
- JR大分駅から大分バス戸次経由便で39分、戸次下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
平川家住宅
約300年前に建てられた「くど造り」の民家で、重要文化財
「くど造り」といわれる極めて珍しい構造の民家で、平川光臣氏宅。200年以上前に建てられたもので、重要文化財。主屋には15畳の部屋や台所、座敷がある。内部の見学は予約が必要。




