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九州・沖縄 x その他史跡・建造物

九州・沖縄のおすすめのその他史跡・建造物スポット

九州・沖縄のおすすめのその他史跡・建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。弘法大師が雨乞いの祈祷を行ったと伝わり、使われた水壺が残る「若杉奥之院」、高島炭坑開発のために建て、グラバーが6年間住んでいた屋敷跡「グラバー別邸跡」、「牛床詣所」など情報満載。

  • スポット:82 件
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九州・沖縄のおすすめエリア

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九州・沖縄のおすすめのその他史跡・建造物スポット

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若杉奥之院

弘法大師が雨乞いの祈祷を行ったと伝わり、使われた水壺が残る

若杉山登山口に鎮座する太祖神社から北東へ約80mの山頂付近にあり、その昔、弘法大師が雨乞いの祈祷を行った霊跡と伝わる。一角には雨乞いの際に使われた水壺が残る。

若杉奥之院の画像 1枚目

若杉奥之院

住所
福岡県糟屋郡篠栗町若杉
交通
JR福北ゆたか線篠栗駅からタクシーで30分、奥之院遥拝堂駐車場下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

グラバー別邸跡

高島炭坑開発のために建て、グラバーが6年間住んでいた屋敷跡

トーマス・B・グラバーの洋式の屋敷跡。明治元(1868)年に高島炭坑開発のために建てられ、グラバーが6年間住んでいた。その後、三菱高島鉱業所の迎賓館として使われた。

グラバー別邸跡の画像 1枚目

グラバー別邸跡

住所
長崎県長崎市高島町1
交通
高島港から長崎市コミュニティバス高島線で12分、本町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

元寇防塁(今津地区)

博多湾岸に築かれた石築地を復元した一部が見学できる

文永の役で蒙古の襲撃を受けた鎌倉幕府が再来にそなえて博多湾岸に築かせた約20kmの石築地。今津地区では、約3kmにわたって復元した防塁の一部が見学できる。一角に四阿がある。

元寇防塁(今津地区)の画像 1枚目
元寇防塁(今津地区)の画像 2枚目

元寇防塁(今津地区)

住所
福岡県福岡市西区今津
交通
JR筑肥線九大学研都市駅から昭和バス西の浦行きで16分、福祉村施設前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

仲筋井戸

島のほぼ中心に残る井戸で、犬が発見したという伝説がある

島のほぼ中心にある井戸。昔は島の生活の中心を担っていた。犬が発見したという伝説があり、おめでたい水として出産祝いや元旦の若水に使われている。

仲筋井戸の画像 1枚目
仲筋井戸の画像 2枚目

仲筋井戸

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富
交通
竹富港から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

上野彦馬宅跡

日本初のプロカメラマン上野彦馬が、坂本龍馬を撮影したとされる

日本初のプロカメラマン上野彦馬が、文久2(1862)年に創設した上野撮影局があった場所。彦馬はここで坂本龍馬を撮影したとされる。近くには幕末モニュメント「タイムスリップ撮影」がある。

上野彦馬宅跡の画像 1枚目
上野彦馬宅跡の画像 2枚目

上野彦馬宅跡

住所
長崎県長崎市伊勢町4-14
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

対馬藩お船江跡

お船屋の構造がうかがえる貴重な遺構がある、対馬藩の船着き場跡

久田川河口にある対馬藩の船着き場跡。藩船を格納したお船屋の構造がうかがえる貴重な遺構は、寛文3(1663)年につくられたものといわれる。

対馬藩お船江跡の画像 1枚目
対馬藩お船江跡の画像 2枚目

対馬藩お船江跡

住所
長崎県対馬市厳原町久田740
交通
厳原港から徒歩10分の厳原バス停から対馬交通安神入口方面行きバスで5分、久田下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧島原藩薬園跡

日本各地と中国から取り寄せた薬草・薬木を栽培

九代島原藩主松平忠誠が、シーボルトに西洋医学を学んだ賀来佐一郎に開かせた薬草園の跡。全国的にもまれに見る遺構を留めた史跡であることから国の史跡に指定されている。

旧島原藩薬園跡の画像 1枚目

旧島原藩薬園跡

住所
長崎県島原市小山町4703
交通
島原鉄道島原駅から島鉄バス芝桜公園前行きで7分、農高前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉門)

薩摩迫館跡

室町時代、都城島津家の始祖がこの地に居を構えたとされる

島津本宗家四代忠宗の六男資忠が、文和元(1352)年の合戦の功により、足利将軍家から島津荘北郷三百町(現在の都城市西部地域)を与えられ、館を構えたとされている場所。

薩摩迫館跡の画像 1枚目

薩摩迫館跡

住所
宮崎県都城市山田町中霧島1558-1
交通
JR吉都線谷頭駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

畑ノ原窯跡

波佐見町最古の窯跡の一つとされ、発掘当時のままの状態で展示

慶長年間(1596~1615年)の築窯と推定されるもので、国の史跡。波佐見町最古の窯跡の一つとされる。階段状の登り窯、焼き損じの皿などを発掘当時のままの状態で展示している。

畑ノ原窯跡の画像 1枚目

畑ノ原窯跡

住所
長崎県東彼杵郡波佐見町村木郷1343
交通
JR大村線川棚駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

忘勿石

強制疎開が行われマラリアにより犠牲になった島民が刻んだ石碑

南風見田の浜の東端の岩場にある石碑。戦時中、この地に強制疎開させられた波照間島民の多くがマラリアで命を落としたことが記されている。

忘勿石の画像 1枚目
忘勿石の画像 2枚目

忘勿石

住所
沖縄県八重山郡竹富町南風見
交通
大原港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

国東市 三浦梅園資料館・旧宅

「梅園哲学」を大成した哲学者・三浦梅園の遺稿や著作を収める

いわゆる「梅園哲学」を大成した江戸中期の哲学者・三浦梅園の遺物や著作を収めた資料館。梅園自身が設計したという萱葺き寄棟造りの旧宅は国の史跡。

国東市 三浦梅園資料館・旧宅の画像 1枚目
国東市 三浦梅園資料館・旧宅の画像 2枚目

国東市 三浦梅園資料館・旧宅

住所
大分県国東市安岐町富清2507-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて21分、安岐下車、タクシーで30分
料金
大人300円、中学生以下200円 (10名以上は大人200円、中学生以下100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

筑前国分寺跡

聖武天皇の勅願により建立された国分寺の一つ。悪疫退散を祈った

天平13(741)年に全国に流行した悪疫退散を祈り、聖武天皇の勅願によって全国に建立された国分寺の一つ。塔跡の礎石、平面復元された回廊跡、講堂跡などに昔の面影をしのぶことができる。

筑前国分寺跡の画像 1枚目

筑前国分寺跡

住所
福岡県太宰府市国分4丁目
交通
西鉄天神大牟田線都府楼前駅から太宰府市コミュニティバスまほろば号国分回りで7分、筑前国分寺前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

奴国の丘歴史公園

弥生時代の遺跡が整備され悠久の歴史にふれることができる

須玖岡本遺跡を整備した史跡公園。遺跡からは、弥生時代の木棺などが300基以上発見された。園内には発掘当時の様子を保存するドーム型の建物が2つある。国の史跡。

奴国の丘歴史公園の画像 1枚目
奴国の丘歴史公園の画像 2枚目

奴国の丘歴史公園

住所
福岡県春日市岡本3丁目57
交通
JR鹿児島本線南福岡駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由、ドームは9:00~16:30(閉館)

旧久留島氏庭園(国指定名勝)

庭石と樹木が調和する久留島庭園のほか、森藩ゆかりの史跡が点在

森藩第八代藩主の久留島通嘉が築造させた陣屋跡。庭石と樹木が静かな調和をみせる久留島庭園を中心に、森藩ゆかりの史跡が点在している。

旧久留島氏庭園(国指定名勝)の画像 1枚目
旧久留島氏庭園(国指定名勝)の画像 2枚目

旧久留島氏庭園(国指定名勝)

住所
大分県玖珠郡玖珠町森858
交通
JR久大本線豊後森駅からタクシーで6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

野間之関跡

日本一取り締まりが厳しかった関所

各国との通行を禁止された江戸時代、薩摩藩は二重鎖国ともいわれる厳重な取り締まりを行なっていた。肥後との国境に設置された野間之関所は、出入国がもっとも厳しかったと伝わる場所。

野間之関跡の画像 1枚目
野間之関跡の画像 2枚目

野間之関跡

住所
鹿児島県出水市下鯖町2578
交通
JR九州新幹線出水駅からタクシーで8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

高島炭坑(北渓井坑跡)

日本初の蒸気機関を導入し、石炭産業をリードした

長崎港から南西へ、およそ14.5kmの沖合に浮かぶ高島にある炭坑跡。日本で最初に西洋の蒸気機関を導入して採炭を行った炭坑で、日本の石炭産業の礎を築いたといわれる。

高島炭坑(北渓井坑跡)の画像 1枚目
高島炭坑(北渓井坑跡)の画像 2枚目

高島炭坑(北渓井坑跡)

住所
長崎県長崎市高島町99-1
交通
高島港から長崎市コミュニティバス高島線で12分、本町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

岩屋権現の梵字曼荼羅

山伏の修験を物語る貴重な資料

建武2(1335)年に法橋良密によって岩屋権現の大岩の岩面に刻まれたという梵字曼荼羅。山伏の修験を物語る貴重な資料として見ごたえがある。

岩屋権現の梵字曼荼羅の画像 1枚目

岩屋権現の梵字曼荼羅

住所
福岡県田川郡福智町弁城
交通
平成筑豊鉄道伊田線金田駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由