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鹿児島旅で出会う!秘密のフォトジェニックスポット

by fotolia - ©Matsubook

by mapple

更新日:2018年2月12日

雑誌やテレビで見慣れた風景も、見る角度やシチュエーション、もろもろの条件が異なれば、とても新鮮。偶然見つけた「かわいい」モノ、「すてき」な風景、グルメは旅ゴコロを満足させる重要なファクター。自分というフィルターを通してのみ出会うことができる「私だけの秘密のカゴシマ」を見つけに、旅に出よう。

Factory

ブラボーと叫びたくなる桜島ビューカフェ
「名勝 仙巌園」の近くにあるカフェ。磯海水浴場に面した窓際の席は、桜島を眺めるのに絶好のロケーション。店内の特等席に陣どって、鹿児島のシンボルを眺めていると、時が過ぎるのを忘れてしまう。

クランベリーを沈めたノンアルコールカクテル

吹上浜砂の祭典

砂上に城を築く年に一度っきりの砂丘ミュージアム
いちき串木野市、日置市、南さつま市の3市にまたがる約47kmの砂丘「吹上浜」。南さつま市には毎年5月、およそ10mの巨大な砂像をはじめ、大小100基ほどの砂の彫刻が登場する。2018年は5月27日まで。

花の温泉ホテル 吟松

海と温泉との一体感インフィニティ風呂
インスタグラムなどで話題の、水平線との一体感が感じられる「インフィニティ風呂」。鹿児島では、指宿のこの宿の露天風呂がおすすめ。9階の天空野天風呂のほか、客室付き露天風呂の眺望もいい。

ダイニングカフェ SHICHIHOU

しろくま界、まだまだ進化中虹色くま、指宿に現る!!
鹿児島が全国に誇る氷菓「しろくま」は、鹿児島市を中心に県内各地の飲食店で味わえるが、現在、続々と変わり種が登場している。指宿の山川港では「アニマルシェイブ(かき氷)」の名で、こんな虹色しろくまが話題。

マナーハウス島津重富荘

由緒ある重富島津家の邸宅が温故知新レストランに
栄華を極めた薩摩藩、その御一門家筆頭の重富島津家当主、島津久光の邸宅をリノベーション。随所にモダンを取り入れた館内のレストラン「AUTOMNE(オトヌ)」では、地産地消のフレンチが味わえる。

見た目に美しいフレンチを、登録有形文化財の屋敷で味わう

開聞岳

南国カゴシマの日暮れは感動的な黄昏色
薩摩半島の最南端にそびえる標高924mの山。夕暮れどきの空に浮かび上がるシルエットは、円錐形の美しい姿を際立たせる。登山口から頂上までは、らせん状のゆるやかな登山道を登ること3時間ほど。北は霧島、桜島、池田湖、南は屋久島、三島など鹿児島の観光名所を一望することができる。

by fotolia - ©Matsubook

霧島アートの森

まるで絵本の世界!!アートの森へおじゃったもんせ
霧島高原の一角に開けた13haの敷地に、国内外23人のアーティストによるインスタレーション作品が点在する野外美術館。絵本から飛び出てきたようなファンタスティックな写真を撮影しよう。

和氣神社

妖しく、美しく神域の闇に浮かぶしだれ藤
霧島山の山間に鎮座する和氣神社がもっとも華やぐのは4月中旬から5月初旬の「藤まつり」のシーズン。夜はライトアップされ、妖艶な雰囲気が漂う。

神社の守り神、白イノシシの和気ちゃん

Mebuki 中央店

食べなきゃでしょおいしさ滴る話題のスイーツ
ミルクシェイクの上に生クリーム、カラフルなシリアルやプレッツェルなどがたっぷりのって、グラスからハチミツが滴るビジュアルはインパクト大。「ハニーミルクシェイク」(540円)をはじめとするフォトジェニックなメニューに、胃袋とハートを鷲づかみされること間違いなし。

MUST EAT!!

筆者:mapple

まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18

発売日:2017年12月20日

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この記事の出典元は「まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年9月〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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