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九州・沖縄 x 日帰り温泉・入浴施設

九州・沖縄のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット

九州・沖縄のおすすめの日帰り温泉・入浴施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。雲仙を背後に、目の前に雄大な橘湾を望む。豊富な湯を誇る湯の町「小浜温泉」、9種の入浴法で疲れを癒す「湯都ピア浜脇」、天草最古の湯でリラックス「天草市下田温泉センター白鷺館」など情報満載。

  • スポット:987 件
  • 記事:81 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット

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小浜温泉

雲仙を背後に、目の前に雄大な橘湾を望む。豊富な湯を誇る湯の町

およそ20か所の源泉から豊富な熱湯が湧き、いたるところに湯気が立ち込める。和銅6(713)年、『肥前国風土記』に伝えられる温泉で、近年は日本一長い足湯「ほっとふっと105」も人気。海に落ちる夕日は美しく、歌人の斎藤茂吉が「海の落日も忘れざるべし」と詠っている。

小浜温泉の画像 1枚目
小浜温泉の画像 2枚目

小浜温泉

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町、南本町
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、小浜下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯都ピア浜脇

9種の入浴法で疲れを癒す

別府八湯の一つ、浜脇温泉にある市営の多目的温泉保養館。1階に各種のアイテムバスがそろう浴室、2階には休憩室などを設けている。体調と目的にあわせた入浴ができる。

湯都ピア浜脇の画像 1枚目
湯都ピア浜脇の画像 2枚目

湯都ピア浜脇

住所
大分県別府市浜脇1丁目8-20
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス湯都ピア浜脇行きで9分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小人350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00)

天草市下田温泉センター白鷺館

天草最古の湯でリラックス

700年の歴史を誇る天草最古の湯。露天風呂やジェットバスなどがあり、湯は100%の源泉を掛け流し。八つの貸切内風呂があるほか、公衆浴場を併設している。

天草市下田温泉センター白鷺館の画像 1枚目
天草市下田温泉センター白鷺館の画像 2枚目

天草市下田温泉センター白鷺館

住所
熊本県天草市天草町下田北1290-1
交通
JR熊本駅から産交バス天草行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス下田温泉行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人700円、小人350円、未就学児無料/公衆浴場入館料=大人250円、小人130円/貸切内風呂(入館料別)=1500円(1時間、同伴小学生以下無料)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30(閉館21:00)、公衆浴場は13:00~

湯屋 夢たまて筥

温泉の熱で玉子を蒸す鉄輪名物地獄蒸しも味わえる

「大江戸温泉プレミアムホテル風月」の敷地内にあり、大浴場や貸切内風呂などが揃う。テレビを見ながら横になれる寝湯や入浴料のみで利用できる遠赤外線サウナがある。地獄蒸しが味わえる食事処を併設。

湯屋 夢たまて筥の画像 1枚目
湯屋 夢たまて筥の画像 2枚目

湯屋 夢たまて筥

住所
大分県別府市北中1組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪方面行きで25分、鉄輪下車、徒歩6分
料金
入浴料=大人580円、小学生290円、3歳以上150円/入浴料(土・日曜、祝日16:00~)=大人780円、小学生390円、3歳以上200円/入浴料(土・日曜、祝日22:00~)=大人580円、小学生290円、3歳以上150円/入浴料(繁忙期)=大人980円、小学生490円、3歳以上250円/家族風呂(入浴料別)=2000円(1時間)/ (回数券11枚綴5500円、レンタルタオル220円、フェイスタオル120円、ハブラシ170円)
営業期間
通年
営業時間
7:00~翌2:00(閉館、最終受付翌1:30、家族風呂は最終受付24:00)

山みず木(日帰り入浴)

清流のせせらぎをBGMにゆったりとつかる

温泉街から2kmど奥まった山中にある湯宿。日帰り入浴利用できるのは、田の原川の流れをそばに眺められる男女それぞれの内風呂と露天風呂、平日に利用できる貸し切り制の内風呂が一つ。

山みず木(日帰り入浴)の画像 1枚目
山みず木(日帰り入浴)の画像 2枚目

山みず木(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6392-2
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、タクシーで5分(送迎あり)
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/貸切内風呂=2000円~(50分)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00、貸切内風呂は~16:00(閉館16:50)、茶房は~17:00

山鹿温泉 さくら湯

復元された木造の建物は風情満点

細川藩主が築いた御茶屋(藩主や役人の休息・宿泊施設)として記録が残る威風堂々とした木造温泉。唐破風のある玄関など、江戸期の建築様式を残す大浴場で、歴史ある湯を楽しみたい。

山鹿温泉 さくら湯の画像 1枚目
山鹿温泉 さくら湯の画像 2枚目

山鹿温泉 さくら湯

住所
熊本県山鹿市山鹿1-1
交通
JR熊本駅から産交バス山鹿バスセンター行きで1時間20分、山鹿温泉(八千代座入口)下車すぐ
料金
入浴料=大人350円、小人(3歳~小学生)150円/ (障がい者は大人150円、小人80円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~23:30(閉館24:00)

湯泊温泉

潮風が吹きぬける海辺の温泉

湯泊郵便局の向かいを下りた海岸にある無人の野天風呂。自然石を組んだ風呂で、24時間いつでも入浴することができる。ちょっと先の岩場に、もう一つ丸い湯船がある。

湯泊温泉の画像 1枚目
湯泊温泉の画像 2枚目

湯泊温泉

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町湯泊
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで1時間15分、湯泊下車、徒歩5分
料金
入浴料=100円程度の志納/
営業期間
通年
営業時間
24時間(火曜は12:00~)

雲仙温泉

世界的に名を知られる温泉リゾートで、キリシタン殉教悲史の舞台

日本初の国立公園の雲仙は「九州の軽井沢」といわれ、昭和初期には外国人が避暑に利用していた温泉リゾート地。昔から地元の人が親しんでいる古湯、外国人が利用していた新湯、少し離れた小地獄からなる。季節ごとに表情を変える山々も見もの。

雲仙温泉の画像 1枚目
雲仙温泉の画像 2枚目

雲仙温泉

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

指宿シーサイドホテル(日帰り入浴)

館内で楽しむ砂むし温泉

錦江湾に面した7階建てのリゾートホテル。館内では名物の砂むし風呂が楽しめると好評。大隅半島が一望できる、眺めのよい展望大浴場もあり、のんびりリフレッシュできる。

指宿シーサイドホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目

指宿シーサイドホテル(日帰り入浴)

住所
鹿児島県指宿市十町1912
交通
JR指宿枕崎線指宿駅からタクシーで5分
料金
入浴料=540円/砂むしセット=1200円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~21:00(閉館、砂むしは16:00~20:30)

いやしの里 樹やしき(日帰り入浴)

高台にたたずむ眺望が自慢の宿

男性専用と女性専用の露天風呂から混浴露天風呂の「満天の湯」へと続く。満天の湯は、杉木立に囲まれた高台にあり、とくに夜空が美しい。星空を見上げながら黒川の湯を満喫するひとときは、なんともぜいたく。

いやしの里 樹やしき(日帰り入浴)の画像 1枚目
いやしの里 樹やしき(日帰り入浴)の画像 2枚目

いやしの里 樹やしき(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6403-1
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩12分(送迎あり)
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30(閉館21:00)

明礬温泉

湯けむりが上がるワラ葺きの「湯の花小屋」が旅情を高める

別府八湯のなかでいちばん高台にある。藩政時代には明礬の採取地として栄えるとともに湯治場として発展。「明礬 湯の里」の敷地内にあるワラ葺きの「湯の花小屋」からは湯けむりが上り、ひときわ別府らしさを伝える。

明礬温泉の画像 1枚目
明礬温泉の画像 2枚目

明礬温泉

住所
大分県別府市明礬
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

桜湯

貸切風呂で湯船をひとり占め

庭園を囲むように20の貸切風呂棟が建つ。湯船の種類は陶器、檜、自然石、樽、御影石など多彩。ほかに、大露天風呂がつく男女別の大浴場がある。お得なプリペイドカードも販売されている。

桜湯の画像 1枚目
桜湯の画像 2枚目

桜湯

住所
大分県別府市堀田4-2
交通
JR日豊本線別府駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)250円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人700円、小人350円/貸切内風呂=2000~3000円(1時間、延長30分につき1000円、平日は30分まで延長無料)/ (プリペイドカード5000円で5500円分利用可、10000円で12000円分利用可)
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(閉館24:00)、土・日曜、祝日は10:00~24:00(閉館翌1:00)、大浴場は~22:00

山の宿 新明館(日帰り入浴)

黒川温泉の「元祖」と呼ばれる露天風呂

創業明治35(1902)年の黒川温泉の老舗宿。幻想的な洞窟風呂は主人がノミを握ってつくり上げた女性専用の風呂。日帰り入浴では、このほか、苔むすあずまやを設けた混浴露天風呂と混浴洞窟風呂に入浴することができる。

山の宿 新明館(日帰り入浴)の画像 1枚目
山の宿 新明館(日帰り入浴)の画像 2枚目

山の宿 新明館(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6608
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩7分(送迎あり)
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~21:00(閉館)

山の宿 寒の地獄旅館(日帰り入浴)

水着を着て入る混浴の温泉

開業以来、冷泉湯治客が絶えない。14度の冷泉は7月から9月の営業で、真夏でも歯がガタガタ震えるほどの冷たさ。冷泉の入浴は男女混浴で水着着用。ほかに、加温した内風呂と半露天風呂ふうの貸切内風呂がある。食事処のみの利用は不可。

山の宿 寒の地獄旅館(日帰り入浴)

住所
大分県玖珠郡九重町田野257
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで55分、終点下車、徒歩10分

嬉野温泉

北九州屈指の温泉街は『肥前国風土記』に登場する古来からの名湯

和銅6(713)年編纂の『肥前国風土記』に「東の辺りに湯の泉ありて能く人の病を癒やす」と書かれた伝統の湯処。江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、藩営浴場は武士や町人の入浴客でにぎわった。今も九州北部随一の温泉地として有名。

嬉野温泉の画像 1枚目
嬉野温泉の画像 2枚目

嬉野温泉

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿ほか
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩8分(タクシーでは25分)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

地獄温泉

野趣豊かなにごり湯で有名。湯治場としての伝統を守る温泉

標高750mの地に湧く白濁の湯。九州では古くから名湯治場とされ、温泉ファンに愛されてきた。「地獄温泉青風荘.」の「ガタ湯」と呼ばれるにごり湯は、美肌作用と慢性の疾患に効能がある。

地獄温泉

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号、一般道を南阿蘇方面へ車で30km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

霧島温泉郷

天孫降臨の神話ロマン香る。霧島山のふところに湯けむりを上げる

霧島山のふところに抱かれるように点在する丸尾、湯之谷、林田、硫黄谷、関平、野々湯、新湯、栗川、殿湯の九つの温泉の総称。中心の丸尾に宿が集まる。高台に位置し、展望自慢の露天風呂もある。おもに硫黄泉だが、泉質はさまざまで効能も異なる。

霧島温泉郷の画像 1枚目
霧島温泉郷の画像 2枚目

霧島温泉郷

住所
鹿児島県霧島市牧園町高千穂ほか
交通
JR日豊本線霧島神宮駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで30分、丸尾下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

旅行人山荘(日帰り入浴)

野鹿がひょっこり顔を出す森の湯

霧島山の大きな岩でつくった「大隅の湯」、切り出し石でつくった「錦江の湯」の二つの露天風呂のほか、赤松の湯、もみじの湯、ひのきの湯、鹿の湯の四つの貸切露天風呂があり、人気が高い。

旅行人山荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
旅行人山荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

旅行人山荘(日帰り入浴)

住所
鹿児島県霧島市牧園町高千穂龍石3865
交通
JR日豊本線霧島神宮駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで30分、丸尾下車、タクシーで5分
料金
入浴料=大人550円、小人275円/貸切露天風呂(50分)=大人1100円、小人550円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00(貸切露天風呂は11:00~14:00)

いぶすき元湯温泉

指宿温泉発祥の湯

浴場は温度の異なる2種の内風呂がある。指宿温泉発祥の湯といわれ、昔ながらの風情ある落ち着いた雰囲気を残している。湯は美肌作用の高いメタケイ酸を多く含み、ツルツルした肌ざわり。

いぶすき元湯温泉の画像 1枚目
いぶすき元湯温泉の画像 2枚目

いぶすき元湯温泉

住所
鹿児島県指宿市湯の浜5丁目19-25
交通
JR指宿枕崎線指宿駅から鹿児島交通山川桟橋行きバスで5分、砂むし会館下車すぐ
料金
入浴料=大人400円、小人(小学生以下)150円、幼児(未就学児)50円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:30

瀬の本高原ホテル(日帰り入浴)

この上ない開放感にひたる露天風呂

目の前に阿蘇の大草原が広がる寝湯「絶景鼻の湯」の露天風呂からの眺めは感動的。絶景と温泉が一度に楽しめる。

瀬の本高原ホテル(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5644
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)由布院方面行きで1時間、瀬の本下車、徒歩10分
料金
入浴料=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~16:30