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福岡 x 寺社仏閣・史跡

福岡のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

福岡のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本三大愛宕で有名。福岡で最古の由緒正しき歴史がある「愛宕神社」、緋色に染まる境内が絶景“のみやまさん”「呑山観音寺」、山笠、うどんなどの発祥の碑が残る「承天寺」など情報満載。

  • スポット:53 件
  • 記事:16 件

福岡のおすすめエリア

福岡

大陸の文化が薫る九州最大の都市で、ご当地グルメも豊富

糸島

市街地近くで美しい海を眺められる、人気のドライブコース

太宰府

かつて九州を統治した政庁の栄華をたどり、学問の神様を参拝する

宗像・津屋崎

交通安全の神様を祀る神社と玄界灘に面した県下有数の海水浴場

福岡のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

21~40 件を表示 / 全 53 件

愛宕神社

日本三大愛宕で有名。福岡で最古の由緒正しき歴史がある

日本三大愛宕の一社。福岡守護社・祈願の神様として有名。初詣は50万人が参拝し、桜と紅葉の名所である。縁結び、厄除開運、商売繁盛、家内安全、受験合格、病気回復、禁酒や禁煙などの断ちごとなどにもご利益がある。

愛宕神社の画像 1枚目
愛宕神社の画像 2枚目

愛宕神社

住所
福岡県福岡市西区愛宕2丁目7-1
交通
地下鉄室見駅から徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は8:00~17:30

呑山観音寺

緋色に染まる境内が絶景“のみやまさん”

高野山真言宗別格本山の篠栗霊場16番札所である呑山観音寺は、厄除や祈願のほか、桜や紫陽花、紅葉など季節の彩を楽しめる。とくに緋色に染まった秋の境内は絶景。塔頭天王院36番札所もあり。

呑山観音寺の画像 1枚目
呑山観音寺の画像 2枚目

呑山観音寺

住所
福岡県糟屋郡篠栗町萩尾227-4
交通
JR福北ゆたか線篠栗駅からタクシーで15分
料金
拝観料=無料/御朱印=200円/祈願料=志納/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉堂)、祈願受付は9:00~16:00

承天寺

山笠、うどんなどの発祥の碑が残る

仁治2(1242)年に聖一国師が開山。聖一国師は宋から製粉技術を持ち帰り、粉食文化を伝えたとされることから境内にはうどん、そば、饅頭などの発祥の碑がある。

承天寺の画像 1枚目
承天寺の画像 2枚目

承天寺

住所
福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目29-9
交通
JR博多駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)

福岡縣護国神社

緑に包まれてすがすがしい、都会のなかの鎮守の杜

明治維新以来、国難に殉じた福岡県出身の英霊を祀ったのが始まりで、昭和18(1943)年に現在の場所に神社が創建された。緑深い広大な境内は静寂に包まれ、都心とは思えないほど。

福岡縣護国神社の画像 1枚目
福岡縣護国神社の画像 2枚目

福岡縣護国神社

住所
福岡県福岡市中央区六本松1丁目1-1
交通
地下鉄六本松駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~17:00(閉所)

油山観音

紅葉のころの美しさが評判の古刹

寺伝によると開山は大和時代(572年)、紅葉のころの美しさが評判の古刹。「油山」という地名は、この寺の開祖・清賀上人が椿の実を使う製油法を伝えたことからといわれている。

油山観音の画像 1枚目
油山観音の画像 2枚目

油山観音

住所
福岡県福岡市城南区東油山508
交通
地下鉄七隈駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉門)

香椎宮

独特の造りの本殿に注目

橿日宮に由来し、仲哀天皇と神功皇后を祀る大社。本殿は香椎造りと呼ばれる独特の様式。名水百選の「不老水」が湧くことで有名。10年に一度勅使が参向して勅祭がある。

香椎宮の画像 1枚目
香椎宮の画像 2枚目

香椎宮

住所
福岡県福岡市東区香椎4丁目16-1
交通
JR香椎線香椎神宮駅から徒歩3分
料金
拝観料=無料/
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(閉門)、10~翌3月は6:00~、祈祷受付は9:00~15:30、土・日曜、祝日は~16:00、神札・お守りなどの授与は9:00~17:00、不老水は10:00~15:00

南蔵院

篠栗新四国霊場の総本寺。世界一のブロンズ製の釈迦涅槃像がある

篠栗新四国霊場の総本寺。全長41m、高さ11mの釈迦涅槃像は、ブロンズ製としては世界一の大きさ。本堂、大師堂からなり、奥には修行の場となる落差7mの不動の滝が流れる。団体での参拝は事前の問い合わせが必要。

南蔵院の画像 1枚目
南蔵院の画像 2枚目

南蔵院

住所
福岡県糟屋郡篠栗町篠栗1035
交通
JR福北ゆたか線城戸南蔵院前駅から徒歩3分
料金
涅槃像体内参拝=500円/ (団体で参拝は要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、涅槃像体内参拝は9:30~16:00、受付・店舗は9:00~17:00

水城跡

大宰府を守るための防御線

天智3(664)年に唐と新羅の攻撃にそなえて築かれた防衛施設。全長約1.2km、基底部の幅80m、高さ13mを誇り、すべて人の手で築かれた土塁。隣の大野城市にまたがる。国の特別史跡。

水城跡の画像 1枚目
水城跡の画像 2枚目

水城跡

住所
福岡県太宰府市水城、国分、吉松、大野城市
交通
JR鹿児島本線水城駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

梅岳寺

柳川藩主立花家にゆかり深い寺

もとは花谷山神宮寺と称していたが、立花城主の立花道雪が母親をここに埋葬し、その法名をとって立花山梅岳寺に改称した逸話が残る。県の史跡。

梅岳寺の画像 1枚目
梅岳寺の画像 2枚目

梅岳寺

住所
福岡県糟屋郡新宮町立花口1275
交通
JR鹿児島本線福工大前駅から新宮町コミュニティバス佐屋行きで16分、立花口下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

龍宮寺

人魚を埋葬したという言い伝えが残る浄土宗の古刹

谷阿上人の開山と伝わる浄土宗の古刹。かつては博多の海辺にあった。13世紀はじめに博多湾で捕獲した人魚を埋葬したことにちなみ、寺名を改めたという言い伝えが残る。人形の掛け軸は事前予約で見学が可能だ。

龍宮寺の画像 1枚目
龍宮寺の画像 2枚目

龍宮寺

住所
福岡県福岡市博多区冷泉町4-21
交通
地下鉄祇園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~17:00(閉所)

岩屋城跡

戦国時代の山城跡で大友宗麟の家臣高橋紹運のエピソードが残る

四王寺山の中腹にある戦国時代の山城跡。天正14(1586)年に薩摩島津氏の大軍に攻められた大友宗麟の家臣高橋紹運が部下とともに討死したエピソードが残る。

岩屋城跡の画像 1枚目
岩屋城跡の画像 2枚目

岩屋城跡

住所
福岡県太宰府市四王寺山
交通
西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩35分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

丸隈山古墳

5世紀に築造された前方後円墳で、春は桜が美しい

5世紀に築造された前方後円墳。後円部には初期の横穴式石室があり、2つに仕切った大きな組合式石棺を安置している。春は桜が美しい。国の史跡。

丸隈山古墳の画像 1枚目
丸隈山古墳の画像 2枚目

丸隈山古墳

住所
福岡県福岡市西区周船寺
交通
JR筑肥線周船寺駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

聖福寺

日本最初の禅寺

開山は後世で茶祖といわれる栄西禅師、開基は源頼朝。日本最初の禅寺として後鳥羽上皇から「扶桑最初禅窟」の勅額を賜った。境内は禅宗の伽藍配置の特徴をとどめ、国の史跡に指定されている。

聖福寺

住所
福岡県福岡市博多区御供所町6-1
交通
地下鉄祇園駅から徒歩5分

八所宮

イザナギノミコトなどの神々が道案内をしたという伝説が残る

祭神はイザナギノミコトなど四夫婦八神。神武天皇東征のおりに、この神々が赤馬に乗ってあらわれ、道案内をしたという伝説が残る。例年行われている秋季例大祭では、約200年の伝統を持つ古武大名行列が22時から翌日深夜2時まで行われる。

八所宮の画像 1枚目
八所宮の画像 2枚目

八所宮

住所
福岡県宗像市吉留3186
交通
JR鹿児島本線教育大前駅から西鉄バス直方駅行きで5分、吉留下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

十日恵比須神社

博多商人の厚い信仰を集める神社

毎年、1月8~11日に行われる十日恵比須で知られる神社。祭神は事代主神(えびす様)と大国主神(だいこく様)。商売繁盛、家内安全、無病息災にご利益がある。

十日恵比須神社の画像 1枚目

十日恵比須神社

住所
福岡県福岡市博多区東公園7-1
交通
JR鹿児島本線吉塚駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

七夕池古墳

池の北側の円墳。七夕谷池を囲むように国の史跡の古墳がある

小高い丘の上にある七夕谷池を囲むように国の史跡の古墳がある。池の北側に位置する円墳が七夕池古墳。内部は竪穴式石室で、木棺を安置している。

七夕池古墳の画像 1枚目

七夕池古墳

住所
福岡県糟屋郡志免町田富3丁目511-9
交通
JR博多駅から西鉄バス宇美町行きで30分、田富下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大野城跡

国の特別史跡。大宰府防衛のために築かれた朝鮮式山城

宇美町、太宰府市、大野城市にまたがる四王寺山に大和政権によって大宰府防衛のために天智4(665)年に築かれた朝鮮式山城。全周8km余りにわたって土塁や石塁がめぐる。

大野城跡の画像 1枚目
大野城跡の画像 2枚目

大野城跡

住所
福岡県糟屋郡宇美町四王寺、大野城市乙金、太宰府市大宰府ほか
交通
西鉄太宰府線太宰府駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

出光佐三生家

出光興産の創業者「出光佐三」の生家

出光佐三は明治18(1885)年に宗像市赤間で生まれた。今も残る白壁の生家は明治時代中期に建てられたもの。国の登録有形文化財として登録されていて、外観のみ見学することができる。

出光佐三生家の画像 1枚目

出光佐三生家

住所
福岡県宗像市赤間4丁目11-28
交通
JR鹿児島本線教育大前駅から徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

崇福寺

福岡藩主黒田家の菩提寺

鎌倉時代に太宰府横岳に建立されたのち、慶長5(1600)年に黒田長政によって現在地に移され、黒田家の菩提寺となった。福岡城の表御門を移した山門は県の文化財。

崇福寺

住所
福岡県福岡市博多区千代4丁目7-79
交通
JR鹿児島本線吉塚駅から徒歩15分

宇美八幡宮

安産祈願に訪れる人が多い。神功皇后が応神天皇を出産した聖地

神功皇后が応神天皇を出産した聖地といわれ、母子神をはじめ玉依姫、住吉大神などを祀る。子安の石、産湯の水、子安の木など安産に関する伝説が多く残り、安産祈願に訪れる人が多い。

宇美八幡宮の画像 1枚目
宇美八幡宮の画像 2枚目

宇美八幡宮

住所
福岡県糟屋郡宇美町宇美1丁目1-1
交通
JR香椎線宇美駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由