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福岡のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
福岡のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本三大愛宕で有名。福岡で最古の由緒正しき歴史がある「愛宕神社」、緋色に染まる境内が絶景“のみやまさん”「呑山観音寺」、山笠、うどんなどの発祥の碑が残る「承天寺」など情報満載。
- スポット:53 件
- 記事:16 件
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福岡のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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愛宕神社
日本三大愛宕で有名。福岡で最古の由緒正しき歴史がある
日本三大愛宕の一社。福岡守護社・祈願の神様として有名。初詣は50万人が参拝し、桜と紅葉の名所である。縁結び、厄除開運、商売繁盛、家内安全、受験合格、病気回復、禁酒や禁煙などの断ちごとなどにもご利益がある。
呑山観音寺
緋色に染まる境内が絶景“のみやまさん”
高野山真言宗別格本山の篠栗霊場16番札所である呑山観音寺は、厄除や祈願のほか、桜や紫陽花、紅葉など季節の彩を楽しめる。とくに緋色に染まった秋の境内は絶景。塔頭天王院36番札所もあり。
呑山観音寺
- 住所
- 福岡県糟屋郡篠栗町萩尾227-4
- 交通
- JR福北ゆたか線篠栗駅からタクシーで15分
- 料金
- 拝観料=無料/御朱印=200円/祈願料=志納/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉堂)、祈願受付は9:00~16:00
福岡縣護国神社
緑に包まれてすがすがしい、都会のなかの鎮守の杜
明治維新以来、国難に殉じた福岡県出身の英霊を祀ったのが始まりで、昭和18(1943)年に現在の場所に神社が創建された。緑深い広大な境内は静寂に包まれ、都心とは思えないほど。
福岡縣護国神社
- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松1丁目1-1
- 交通
- 地下鉄六本松駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00(閉所)
油山観音
紅葉のころの美しさが評判の古刹
寺伝によると開山は大和時代(572年)、紅葉のころの美しさが評判の古刹。「油山」という地名は、この寺の開祖・清賀上人が椿の実を使う製油法を伝えたことからといわれている。
香椎宮
独特の造りの本殿に注目
橿日宮に由来し、仲哀天皇と神功皇后を祀る大社。本殿は香椎造りと呼ばれる独特の様式。名水百選の「不老水」が湧くことで有名。10年に一度勅使が参向して勅祭がある。
香椎宮
- 住所
- 福岡県福岡市東区香椎4丁目16-1
- 交通
- JR香椎線香椎神宮駅から徒歩3分
- 料金
- 拝観料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~18:00(閉門)、10~翌3月は6:00~、祈祷受付は9:00~15:30、土・日曜、祝日は~16:00、神札・お守りなどの授与は9:00~17:00、不老水は10:00~15:00
南蔵院
篠栗新四国霊場の総本寺。世界一のブロンズ製の釈迦涅槃像がある
篠栗新四国霊場の総本寺。全長41m、高さ11mの釈迦涅槃像は、ブロンズ製としては世界一の大きさ。本堂、大師堂からなり、奥には修行の場となる落差7mの不動の滝が流れる。団体での参拝は事前の問い合わせが必要。
南蔵院
- 住所
- 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗1035
- 交通
- JR福北ゆたか線城戸南蔵院前駅から徒歩3分
- 料金
- 涅槃像体内参拝=500円/ (団体で参拝は要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、涅槃像体内参拝は9:30~16:00、受付・店舗は9:00~17:00
水城跡
大宰府を守るための防御線
天智3(664)年に唐と新羅の攻撃にそなえて築かれた防衛施設。全長約1.2km、基底部の幅80m、高さ13mを誇り、すべて人の手で築かれた土塁。隣の大野城市にまたがる。国の特別史跡。
梅岳寺
柳川藩主立花家にゆかり深い寺
もとは花谷山神宮寺と称していたが、立花城主の立花道雪が母親をここに埋葬し、その法名をとって立花山梅岳寺に改称した逸話が残る。県の史跡。
梅岳寺
- 住所
- 福岡県糟屋郡新宮町立花口1275
- 交通
- JR鹿児島本線福工大前駅から新宮町コミュニティバス佐屋行きで16分、立花口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
龍宮寺
人魚を埋葬したという言い伝えが残る浄土宗の古刹
谷阿上人の開山と伝わる浄土宗の古刹。かつては博多の海辺にあった。13世紀はじめに博多湾で捕獲した人魚を埋葬したことにちなみ、寺名を改めたという言い伝えが残る。人形の掛け軸は事前予約で見学が可能だ。
岩屋城跡
戦国時代の山城跡で大友宗麟の家臣高橋紹運のエピソードが残る
四王寺山の中腹にある戦国時代の山城跡。天正14(1586)年に薩摩島津氏の大軍に攻められた大友宗麟の家臣高橋紹運が部下とともに討死したエピソードが残る。
聖福寺
日本最初の禅寺
開山は後世で茶祖といわれる栄西禅師、開基は源頼朝。日本最初の禅寺として後鳥羽上皇から「扶桑最初禅窟」の勅額を賜った。境内は禅宗の伽藍配置の特徴をとどめ、国の史跡に指定されている。
八所宮
イザナギノミコトなどの神々が道案内をしたという伝説が残る
祭神はイザナギノミコトなど四夫婦八神。神武天皇東征のおりに、この神々が赤馬に乗ってあらわれ、道案内をしたという伝説が残る。例年行われている秋季例大祭では、約200年の伝統を持つ古武大名行列が22時から翌日深夜2時まで行われる。
十日恵比須神社
博多商人の厚い信仰を集める神社
毎年、1月8~11日に行われる十日恵比須で知られる神社。祭神は事代主神(えびす様)と大国主神(だいこく様)。商売繁盛、家内安全、無病息災にご利益がある。
七夕池古墳
池の北側の円墳。七夕谷池を囲むように国の史跡の古墳がある
小高い丘の上にある七夕谷池を囲むように国の史跡の古墳がある。池の北側に位置する円墳が七夕池古墳。内部は竪穴式石室で、木棺を安置している。
七夕池古墳
- 住所
- 福岡県糟屋郡志免町田富3丁目511-9
- 交通
- JR博多駅から西鉄バス宇美町行きで30分、田富下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大野城跡
国の特別史跡。大宰府防衛のために築かれた朝鮮式山城
宇美町、太宰府市、大野城市にまたがる四王寺山に大和政権によって大宰府防衛のために天智4(665)年に築かれた朝鮮式山城。全周8km余りにわたって土塁や石塁がめぐる。
出光佐三生家
出光興産の創業者「出光佐三」の生家
出光佐三は明治18(1885)年に宗像市赤間で生まれた。今も残る白壁の生家は明治時代中期に建てられたもの。国の登録有形文化財として登録されていて、外観のみ見学することができる。
宇美八幡宮
安産祈願に訪れる人が多い。神功皇后が応神天皇を出産した聖地
神功皇后が応神天皇を出産した聖地といわれ、母子神をはじめ玉依姫、住吉大神などを祀る。子安の石、産湯の水、子安の木など安産に関する伝説が多く残り、安産祈願に訪れる人が多い。




