長崎・佐賀 x 寺社仏閣・史跡
長崎・佐賀のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
長崎・佐賀のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。『長崎ぶらぶら節』にも歌われた江戸時代の面影を残す庭園「長崎市中の茶屋 清水崑展示館」、長崎くんちの舞台となる神社「諏訪神社」、不動明王の優品を所蔵する「永寿寺」など情報満載。
- スポット:223 件
- 記事:40 件
長崎・佐賀のおすすめエリア
長崎・佐賀の新着記事
長崎・佐賀のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
81~100 件を表示 / 全 223 件
長崎市中の茶屋 清水崑展示館
『長崎ぶらぶら節』にも歌われた江戸時代の面影を残す庭園
丸山の遊女屋が江戸時代中期に茶屋を設けていた場所で長崎市の史跡。当時の面影を残す庭園には石製の手水鉢がある。長崎市出身の画家、清水崑の展示館を併設。
長崎市中の茶屋 清水崑展示館
- 住所
- 長崎県長崎市中小島1丁目4-2
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで12分、思案橋下車、徒歩10分
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (15名以上の団体は大人80円、小・中学生30円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
諏訪神社
長崎くんちの舞台となる神社
「おすわさま」と親しまれている長崎の総氏神で、寛永12(1625)年に再興され、長崎くんちの舞台としても有名。厄除けや縁結び祈願に多くの人が訪れる。
諏訪神社
- 住所
- 長崎県長崎市上西山町18-15
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで5分、諏訪神社下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
杉岳山不動尊大聖寺
日本三大不動尊の一つで行基が開山。初夏はアジサイが美しい
日本三大不動尊の一つで、和銅2(709)年に行基が開山。杉の巨木の空洞の中に社がある御杉堂や、狩野作といわれる襖絵が残る本堂がある。初夏は約70種5000本のアジサイが咲く。縁結びの木や子宝の木と呼ばれる不思議な木があり、武雄のパワースポットでもある。
杉岳山不動尊大聖寺
- 住所
- 佐賀県武雄市北方町大崎6694
- 交通
- JR佐世保線武雄温泉駅からタクシーで20分
- 料金
- 観賞料(アジサイの時期)=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
福江城跡(石田城跡)
福江の歴史を語るスポット
黒船の来航にそなえ、文久3(1863)年に15年の歳月をかけて築城した江戸時代の城郭跡。黒船の大砲の目標になるという理由から天守閣がなく、本丸の館も平屋。わずか5年後に明治維新が起こり、9年後には本丸が解体されて石垣と堀を残す。現在は二の丸跡に天守閣を模した五島観光歴史資料館がある。館内では遣唐使、キリシタン信仰、五島藩などについての資料を展示。
獅子城跡
山中に残る石垣は当時を思い出すよすが
松浦党の鶴田氏が活躍した城として知られる。江戸時代に唐津藩寺沢氏により石垣の城に造り変えられ、その遺構が良好に残っている。佐賀県の史跡に指定されている。
近松寺
近松門左衛門ゆかりの寺
創建は乾元元(1302)年といわれ、その後波多氏が再建した臨済宗南禅寺派の禅寺。境内には江戸時代の浄瑠璃作家近松門左衛門の遺髪塚、庭園「舞鶴園」、織部灯籠、茶室などがある。
佐嘉神社
名君、鍋島直正を祀る
佐賀鍋島藩十代藩主の鍋島直正と、十一代藩主の鍋島直大を祀る。直正は、医学、医療や学問の普及などの偉業を果たした人物。文化、学問、交通の神として崇められ、正月にはおよそ35万人が参詣する。
佐嘉神社
- 住所
- 佐賀県佐賀市松原2丁目10-43
- 交通
- JR佐賀駅から佐賀市営バス県庁前・佐嘉神社前行きで10分、佐嘉神社前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~17:00
若宮神社
キリスト教布教の本部だったといわれる
慶長12(1607)年、スペインのドミニコ会が肥前で最初の教会を建て、その場所がこの一帯だったと推定されている。3人のスペイン人宣教師が、キリシタン弾圧までの数年間、ここを拠点に布教活動を行ったといわれる。
大村純忠史跡公園
日本初のキリシタン大名・大村純忠終焉の地
大村純忠が亡くなる前の2年間キリスト教信仰の生活を送った屋敷跡。入り口には中世の武家屋敷に用いられた藁葺き屋根の門が再現され、庭園跡には泉水が残されている。
大村純忠史跡公園
- 住所
- 長崎県大村市荒瀬町1116
- 交通
- JR大村線大村駅から県営バス坂口行きまたは黒木行きで15分、坂口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
原の辻一支国王都復元公園
古代の文化にふれる
『魏志倭人伝』に記載された「一支国」の王都とされる遺跡。多重の濠がめぐる集落や東アジア最古の船着場が発見されたことから、国の特別史跡に指定された。火おこし、勾玉づくりなどができるガイダンス施設を併設。
原の辻一支国王都復元公園
- 住所
- 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092-5
- 交通
- 芦辺港から壱岐交通印通寺方面行きバスで30分、原の辻遺跡下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/火おこし体験=100円/勾玉づくり=200円/土器づくり=400円/ガラス玉づくり=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、原の辻ガイダンスは8:45~17:00(閉館17:30)
基肄城跡
新羅や唐の侵攻にそなえた城
飛鳥時代の白村江の戦いののち、新羅や唐の侵攻から大宰府を守るために築かれた城の一つと伝わる。今は土塁、礎石、建物跡、水門などが残り、国の特別史跡に指定されている。
須賀神社
小高い山のいただきにあり境内からの眺めは抜群
祇園川の北側、かつて千葉城が置かれていた山の上に鎮座。麓にある一の鳥居から本殿までの参道は153段の石段になっている。境内からは小城の町並みを一望する。
唐津神社
海の神、住吉三神が祀られている。秋祭りの「唐津くんち」が有名
奈良時代より続く古い神社で、海の神、住吉三神が祀られている。毎年11月2日からの3日間で行われる秋祭りの「唐津くんち」が有名で、14台の曳山が唐津市内を勇壮に巡行する。
長崎県防空本部跡(立山防空壕)
太平洋戦争中、県の防空施設の中心的役割を担った現物資料を展示
太平洋戦争中に空襲警報が発令されると県知事ら要員が集まり、警備、救護の指揮などをした場所。当時、ここにいた人の証言のパネルや電話のバッテリーなどの現物資料を展示。
長崎県防空本部跡(立山防空壕)
- 住所
- 長崎県長崎市立山1
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで2分、桜町下車、徒歩9分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
綾部八幡神社
800年を超える歴史をもつ
元久2(1205)年に創建。風神3柱を祀り、神社がある場所が風の通り道になっていることから風との関わりが深い。毎年7月15日に行われる旗揚げ神事は、日本最古の天気予報として有名で、佐賀県の重要無形民俗文化財。
綾部八幡神社
- 住所
- 佐賀県三養基郡みやき町原古賀綾部2338
- 交通
- JR長崎本線中原駅から西鉄バスJR鳥栖駅行きで3分、綾部下車、徒歩7分(タクシーでは4分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
田平天主堂
日本の大工が手がけた洋式レンガ造教会
平戸瀬戸を見下ろす高台に建つ赤レンガの教会で、一部にススを塗った黒レンガを使い、積み方にも多彩な手法を採用している。鉄川与助が手がけたレンガ造教会としては最後の建造物で、かつ最高峰といわれる。見学には事前予約が必要。



