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阿蘇・熊本・大分 x 見どころ・レジャー

阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・レジャースポット

阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。立ち寄り湯を併設するそば処「草太郎庵(日帰り入浴)」、初体験のレジャーがめじろ押し「水の上の学校」、肥後の名泉。現存する日本最古の上水道として今も給水を続ける「轟水源」など情報満載。

  • スポット:1,573 件
  • 記事:120 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・レジャースポット

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草太郎庵(日帰り入浴)

立ち寄り湯を併設するそば処

全4室の和風宿。数種類ある露天風呂や檜風呂は、すべて貸切風呂形式。手打ちそばが味わえる食事処もあり、宿泊客以外も利用することができるので、気軽に立ち寄りたい。

草太郎庵(日帰り入浴)の画像 1枚目
草太郎庵(日帰り入浴)の画像 2枚目

草太郎庵(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5956
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで20分
料金
貸切風呂=1000円(1時間)+入浴料大人500円、小学生300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉館15:00)

水の上の学校

初体験のレジャーがめじろ押し

水上村の自然に設立した学校。地元の人が先生になって山里ウォーキング、カヌー、木工クラフトなどを教えてくれる。タケノコ掘りやヤマメ釣りなど季節限定の学校もある。

水の上の学校の画像 1枚目

水の上の学校

住所
熊本県球磨郡水上村湯山126-1あめんぼー館
交通
くま川鉄道湯前駅から産交バス湯山温泉行きで20分、汗原下車、徒歩5分
料金
天然ヤマメ釣りの学校(3~9月のみ)=2000円~/市房湖でカヌーの学校(1時間)=1000円(インストラクター1名につき1時間1000円)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、受付は~15:00)

轟水源

肥後の名泉。現存する日本最古の上水道として今も給水を続ける

杉林に囲まれた湧水の地。日本の名水百選、肥後の名泉。三百数十年前、城下に水が引かれて以来、現存する日本最古の上水道として今も給水を続けている。

轟水源の画像 1枚目

轟水源

住所
熊本県宇土市宮庄町
交通
JR鹿児島本線宇土駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

くにさき六郷温泉 花いろ温泉

凝ったつくりで雰囲気がいい和風と洋風の露天風呂

憩いの場として親しまれる温泉施設。大浴場は男女日替わりで、古代ローマを思わせる「洋風」と、植栽や自然石を使った「和風」の2種の露天風呂があり、源泉掛け流しの湯が楽しめる。

くにさき六郷温泉 花いろ温泉の画像 1枚目
くにさき六郷温泉 花いろ温泉の画像 2枚目

くにさき六郷温泉 花いろ温泉

住所
大分県豊後高田市美和1335-1
交通
JR日豊本線宇佐駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人300円、小学生150円/貸切内風呂(要予約)=1800円(1時間)/ (70歳以上は入浴料200円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)

阿蘇レインボーバレー

四季を通して楽しめる自然豊かな渓谷でキャンプや川遊び

キャンプだけではなく、川遊びや紅葉観賞も楽しめるアットホームな施設。夏の川遊びは子どもたちに人気で、春の新緑、秋の紅葉シーズンの自然観察など、幅広く楽しめるアウトドアスポットだ。

阿蘇レインボーバレー

住所
熊本県阿蘇郡小国町下城4839
交通
大分自動車道日田ICから国道212号で小国方面へ。小国町の下城で案内板を左折。日田ICから35km
料金
入園料(キャンプ・デイキャンプ)=大人(中学生以上)500円、小人300円/サイト使用料=オートフリー1台1000円、テント専用1張り1000円、タープ1張り1000円、ソロキャンプ2000円、バイクキャンプ1000円/ (入園料(川遊び)大人600円、小人400円、(見学のみ)大人300円、小人200円)
営業期間
通年(1~3月の冬期は要問合せ)
営業時間
イン13:00、アウト12:00(デイキャンプは10:00~17:00)

城島高原ホテル(日帰り入浴)

なめらかな肌ざわりの温泉が楽しめる

由布院と別府のほぼ中間に建つ城島高原ホテルは、日帰り入浴に対応。男性大浴場の浴槽は檜、女性大浴場は大理石で、なめらかな肌ざわりの温泉が楽しめる。

城島高原ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
城島高原ホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

城島高原ホテル(日帰り入浴)

住所
大分県別府市城島高原123
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス湯布院行きで30分、城島高原パーク前下車、徒歩15分
料金
入浴料=800円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00(閉館18:00)

小田温泉

ゆるやかな山々に囲まれた、のどかな山里の温泉郷

阿蘇外輪山と、くじゅう連山の山すそのゆるやかな山々に囲まれ、いなか風情が漂う温泉地。黒川温泉に近いが、また違った明るい田園ムードで周辺環境はのどかそのもの。湯宿は民宿が中心だったが、近年、離れ形式の和風旅館が誕生し、脚光を浴びている。

小田温泉の画像 1枚目
小田温泉の画像 2枚目

小田温泉

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺小田
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで20分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ほうらいの里 仙人湯

素朴な露天風呂

真玉温泉エリアにある日帰り入浴施設。男女別の内風呂と露天風呂にあふれている単純温泉の湯は、源泉を掛け流し。湯上がりは無料の休憩室で体を休めることができる。

ほうらいの里 仙人湯の画像 1枚目
ほうらいの里 仙人湯の画像 2枚目

ほうらいの里 仙人湯

住所
大分県豊後高田市大岩屋45-1
交通
JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
料金
入浴料=大人350円、小人(3歳~小学生)180円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~22:00(閉館)、12~翌2月は~21:30(閉館)

久住高原 沢水キャンプ場

ファミリーキャンパーにおすすめ

背後には久住山がそびえ、正面には見渡す限りの草原が広がる好ロケーション。広々として気持ちよいサイトは大型のテントでも安心して設営できる。グループで利用できるバンガローもある。

久住高原 沢水キャンプ場の画像 1枚目
久住高原 沢水キャンプ場の画像 2枚目

久住高原 沢水キャンプ場

住所
大分県竹田市久住町久住3995
交通
大分自動車道玖珠ICから国道210号・387号・442号で黒川温泉方面へ。竹田市へ進み、くじゅう花公園の交差点を左折し県道669号で現地へ。玖珠ICから50km
料金
入場料=大人(中学生以上)500円、小人(4歳以上)300円/サイト使用料=オート1区画3500円、オートフリー2500円、テント専用サイト1800円/宿泊施設=常設テント5000円、バンガロー(中)8500円・(大)11000円/
営業期間
4~12月中旬(主に週末営業、夏季は要問合せ)
営業時間
イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はアウト10:00)

垂玉温泉 瀧日和

垂玉川の渓流沿いの温泉施設

天正年間に当地にあったと伝わる「金龍山・垂玉寺」の修行者によって発見された垂玉温泉。豊富な湧出量を誇る源泉は、施設の背後にそそり立つ金龍山から流れ落ちる「金龍の滝」の滝つぼにある。渓谷を一望に見渡せる大浴場の「燈の湯」、季節の移ろいを感じる露天風呂、源泉掛け流しの貸切風呂が揃う。住箱(貸切休憩室、完全予約制)でのんびり過ごすこともできる。

垂玉温泉 瀧日和

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2331
交通
南阿蘇鉄道阿蘇下田城駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人800円、小学生400円、未就学児無料/貸切湯(1時間、1室、定員大人3名まで)=2500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館19:00、施設により異なる)

瀬の本高原オートキャンプ場

高原のサイトは開放的で爽快

瀬の本高原の中心に位置する施設の整ったキャンプ場。開放的なサイトの目の前には阿蘇五岳の雄大な眺めが広がる。周辺には観光スポットも多いので観光の拠点にもおすすめだ。

瀬の本高原オートキャンプ場の画像 1枚目
瀬の本高原オートキャンプ場の画像 2枚目

瀬の本高原オートキャンプ場

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5621-7
交通
大分自動車道湯布院ICから国道210号、県道11号で瀬の本高原へ進み、瀬の本交差点右手に現地。湯布院ICから40km
料金
入村料=無料/サイト使用料=オート1区画4000円、AC電源付き1区画5000円、オートフリー1張り3000円、テントフリーサイト1張り3000円/
営業期間
4月1日~10月31日
営業時間
イン13:00、アウト11:00

ヒゴタイ公園キャンプ村

初めてのアウトドア体験にぴったり

貸別荘のようなおしゃれなロッジや高床式の常設テントがあり、キャンプ初心者でも安心。場内の売店では地元の新鮮な食材が手に入り、河川プールや図書館、遊歩道も整備されている。

ヒゴタイ公園キャンプ村の画像 1枚目

ヒゴタイ公園キャンプ村

住所
熊本県阿蘇郡産山村田尻771
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号で阿蘇市一の宮方面へ。JR宮地駅前からやまなみハイウェイに入り瀬の本高原へ進み、瀬の本交差点の約3km手前で右折し現地へ。熊本ICから60km
料金
サイト使用料=1人550円、フリーサイト1張り1100円/宿泊施設=常設テント5720円、ロッジ13200円・16500円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

黒ヶ浜

蛇紋岩でできた黒石ばかりの海岸。「日本の渚・百選」に選ばれる

日豊海岸国定公園内にあり、蛇紋岩でできた黒石ばかりの海岸。「日本の渚・百選」に選ばれている。海水浴シーズンは多くの人々で賑わう。

黒ヶ浜の画像 1枚目

黒ヶ浜

住所
大分県大分市佐賀関4284
交通
JR日豊本線幸崎駅から大分バス佐賀関行きで20分、終点下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

癒しの宿 彩葉(日帰り入浴)

効能豊かな鉄輪の湯が日帰りで楽しめる

別府八湯の一つである鉄輪温泉にある離れ形式の宿。共用の男女別露天風呂は、予約不要で日帰り利用ができる。露天風呂の半分は屋根があり、天気を気にせずに入れる。

癒しの宿 彩葉(日帰り入浴)の画像 1枚目
癒しの宿 彩葉(日帰り入浴)の画像 2枚目

癒しの宿 彩葉(日帰り入浴)

住所
大分県別府市鉄輪上6組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人1000円、小人500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

オムロン太陽(見学)

障がい者自立の歩みを学び、福祉設備を見学

昭和47(1972)年に設立した、日本初の福祉工場。各電子機器に使用する部品(スイッチ、センサーなど)を製造している。見学では最新のバリアフリー設備と、障がい者自立への歩みが学べる。

オムロン太陽(見学)の画像 1枚目
オムロン太陽(見学)の画像 2枚目

オムロン太陽(見学)

住所
大分県別府市内竈中無田1393-1
交通
JR日豊本線亀川駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(最終入館、要予約)

小松地獄

山肌に噴煙が上がる地獄

標高1100メートルの山間にある。120度の熱泥が湧き立つさまや、硫黄の結晶がこびりついた岩肌などを見ることができる。遊歩道が整備されていて、ひとめぐり約20分。

小松地獄の画像 1枚目
小松地獄の画像 2枚目

小松地獄

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで40分、筋湯下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

将善の里

山あいの静かな別荘地にある貸切露天風呂

別荘地「将善」に隣接する貸切露天風呂。別荘利用者はもちろん、一般にも開放している。「仙人の湯」「童子の湯」と名づけた風呂は、35トンの屏風岩で仕切っている。

将善の里の画像 1枚目
将善の里の画像 2枚目

将善の里

住所
大分県日田市天瀬町本城717-27
交通
JR久大本線天ケ瀬駅からタクシーで5分
料金
貸切露天風呂=大人500円、小人(4~12歳)200円(40分)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(最終入館)

御宿泉水(日帰り入浴)

日帰り利用は貸切風呂のみ

山里の風景に溶け込む温泉宿。二つの内風呂と三つの露天風呂があり、すべて貸し切りで利用することができる。温泉つきの離れがあり、泊まりがけで湯を楽しむのもいい。

御宿泉水(日帰り入浴)の画像 1枚目

御宿泉水(日帰り入浴)

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪1037
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで53分、湯坪下車、徒歩3分
料金
入浴料=500円(1時間1名)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~10:00、14:00~19:00(閉館、入浴不可の場合あり、要問合せ)

五木村歴史文化交流館 ヒストリアテラス五木谷

体験してほしい、日本の暮らしの原点

本当に必要なものだけを山・川といった自然から受け取り、神仏を信じ、伝統を重んじながら営まれてきた五木村の暮らしや歴史を、わかりやすく紹介。昔ながらの食文化が体験できるカフェやショップも併設している。

五木村歴史文化交流館 ヒストリアテラス五木谷

住所
熊本県球磨郡五木村甲2672-58
交通
JR肥薩線人吉駅から産交バス宮園・頭地行きで1時間、温泉センター前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人300円、小人200円/ (15名以上は団体割引あり、各種障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

洋裁女学院跡

明治期の校舎が変身

阿蘇神社から徒歩5分ほどにある、明治初期に創設された洋裁女学院の跡地。その建物をリノベーションしたカフェや雑貨店が人気を集めている。

洋裁女学院跡

住所
熊本県阿蘇市一の宮町宮地
交通
JR豊肥本線宮地駅から産交バス道尻・内牧経由阿蘇駅前行きで7分、宮地中央下車、徒歩4分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる