>  >  >  >  >  > 

別府【浜脇温泉・堀田温泉・柴石温泉】をご紹介

まっぷるマガジン編集部

更新日:2018年7月20日

この記事をシェアしよう!

別府【浜脇温泉・堀田温泉・柴石温泉】をご紹介

浜脇温泉

別府温泉発祥の地
鎌倉時代に温泉地として誕生し、浜から温泉が湧き出ることから「はまわき」の名が付いた。明治や大正時代の面影を残す共同浴場が魅力だ。

浜脇温泉の歴史

浜脇は古くから温泉が湧出することで知られ、江戸時代には砂湯があった。昭和3(1928)年に完成した浜脇温泉と浜脇高等温泉は、日本初の鉄筋コンクリート造りの浴場といわれている。旧浜脇温泉のアーチ型の入り口はシンボルとして今も残っている。

浜脇温泉

江戸時代からにぎわう歴史ある温泉
浜脇商店街にある温泉施設。かけ流しの単純温泉はクセのないやわらかな肌ざわりが特徴だ。市営温泉としては珍しく、深夜まで営業している。

浜脇温泉

大きな窓から光が差し込む広い浴場

浜脇温泉

住所
大分県別府市浜脇
交通
JR日豊本線東別府駅から徒歩5分
料金
情報なし

湯都ピア浜脇

9種の入浴法で疲れを癒す
ヨーロッパのクアハウスをモデルにした温泉。1階に気泡浴やうたせ湯、寝湯などさまざまな温泉が楽しめる浴室、2階は入浴者が利用できる和室休憩室やトレーニングルームがある。

湯都ピア浜脇

打たせ湯、圧注浴など浴槽は効用によってさまざま

湯都ピア浜脇

住所
大分県別府市浜脇1丁目8-20
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス湯都ピア浜脇行きで9分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小学生350円/

堀田温泉

山あいに湧く温泉
人気の市営温泉や渓谷沿いに露天風呂がある入浴施設があり、いずれも自然に囲まれたのどかな立地だ。

堀田温泉

地元に密着した公衆浴場
別府の西の玄関口に位置する堀田温泉のシンボル的公衆浴場。浴槽や脱衣所に手すりを設置しているほか、入浴用の車椅子を貸し出している。

堀田温泉

樹木や岩を配した露天風呂

堀田温泉

住所
大分県別府市堀田2組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス湯布院行きで13分、堀田温泉前下車すぐ
料金
入浴料=大人220円、小学生110円/

桜湯

趣の異なる20室の貸切風呂
自然豊かな中庭を囲むように20の貸切風呂が点在し、大浴場には露天風呂がある。貸切風呂はコイン式で新鮮な湯を満喫できる。食事付き入浴は2600円から。

桜湯

佐野桜は3、4人が入れる広さ

桜湯

住所
大分県別府市堀田4-2
交通
JR日豊本線別府駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人500円、小学生以下250円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人700円、小学生以下350円/貸切内風呂=2000~3000円(1時間、延長30分につき1000円、平日は30分まで延長無料)/(プリペイドカード5000円で5500円分利用可、10000円で12000円分利用可)

柴石温泉

保養効果の高い名湯で知られる
寛平7(895)年に醍醐天皇が、寛徳元(1044)年には後冷泉天皇が病気療養のため訪れたといわれる。名前の由来は、江戸時代に「柴の化石」が見つかったことだとか。

柴石温泉

静かな山中にある緑豊かな秘湯
湯治場として長い歴史を持つ柴石温泉唯一の市営温泉。自然に包まれた露天風呂や、竹を敷いたやや熱めの蒸し湯、ほかに家族湯もある。

柴石温泉

岩造りの露天風呂は大浴場とひと続き

柴石温泉

蒸し湯は男女ともに約48℃

柴石温泉

源泉をかけ流している家族湯

柴石温泉

住所
大分県別府市野田4組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス亀川方面行きで30分、柴石温泉入口下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人300円、小学生100円/家族湯(1時間4名まで)=2000円(1時間、追加1名につき400円)/

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください