阿蘇・熊本・大分 x 寺社仏閣・史跡
「阿蘇・熊本・大分×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。満山寺院の形式を残す古刹「岩戸寺」、熊本県の重要文化財。桃山時代に建てられた厨子と推定される「宮原観音堂」、十七体の石仏からなる磨崖仏群。県の史跡でもある「岩屋寺石仏」など情報満載。
- スポット:80 件
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阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 80 件
岩戸寺
満山寺院の形式を残す古刹
養老2(718)年に仁聞が開いたといわれる寺院。本尊の薬師如来は、カヤの木の一木造り。奥の院の途中にある国東塔は国重要文化財に指定されている。
岩戸寺
- 住所
- 大分県国東市国東町岩戸寺1232
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から大分交通国東行きバスで1時間、終点で大分交岩戸寺行きバスに乗り換えて30分、岩戸寺下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
宮原観音堂
熊本県の重要文化財。桃山時代に建てられた厨子と推定される
桃山時代に建てられた厨子と推定されていて、熊本県の重要文化財に指定されている。宮原谷の入り口で、風雪に耐えた姿を見せる。中には木造の観音像を安置している。
宮原観音堂
- 住所
- 熊本県球磨郡あさぎり町岡原北1323
- 交通
- くま川鉄道あさぎり駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(堂の開放は春分の日、秋の彼岸入りから明けまで)
- 営業時間
- 境内自由
岩屋寺石仏
十七体の石仏からなる磨崖仏群。県の史跡でもある
上野丘と古国府を結ぶ道路沿いの凝灰岩の岩壁に刻まれた石仏。風化により多くの石仏が失われているが、右端の十一面観音は容体や彩色を良く残し、平安後期のものと確定されている。右手の崖には、かつて小仏像を収めていた千仏龕が残っている。
夏目漱石内坪井旧居
漱石が愛した5番目の家
明治29(1896)年に第五高等学校(現熊本大学)の英語教師として赴任した夏目漱石の旧居。熊本では5番目の家。漱石の長女筆子が生まれた家でもある。
夏目漱石内坪井旧居
- 住所
- 熊本県熊本市中央区内坪井町4-22
- 交通
- JR熊本駅から桜町バスターミナル方面行きで10分、桜町バスターミナルで熊本都市バス上熊本営業所行き、柿原公民館前行きに乗り換えて6分、壺井橋下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30
旧日野医院
緑色の欄干と白い壁が美しい建物。館内に当時の医療器具類を展示
緑色の欄干と白い壁の対比が美しい建物。明治27(1894)年に日野要によって建てられた。館内には、当時の医療器具類が展示されている。本館、病棟、離れは国指定重要文化財。
旧日野医院
- 住所
- 大分県由布市湯布院町川西467-4
- 交通
- JR久大本線南由布駅から徒歩5分
- 料金
- 高校生以上300円、小・中学生150円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
興禅院
曹洞宗の禅寺。一時期教会が建てられたと思われ小さな塔が残る
建徳元(1370)年に開かれた曹洞宗の禅寺。一時期教会が建てられたと思われ、境内には小さな塔が残る。耶馬渓の青の洞門を完成させた禅海得度の寺として知られる。
大原邸
堂々とした佇まいの家老屋敷
北台に立つ屋敷の代表格で、その格式は杵築一と評される。重厚な門構えや茅葺屋根、回遊式庭園が風格を感じさせる。
大原邸
- 住所
- 大分県杵築市杵築207
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人200円、小人100円/杵築城・磯矢邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸共通券=800円/ (30名以上の団体は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
徳富蘇峰・蘆花生家
兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名
兄の蘇峰はジャーナリストで歴史家として、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名。兄弟が幼少時代を過ごした家を復元し、一般公開している。
咸宜園跡
多くの学者を育てた有数の私塾
史跡内の建物「秋風庵」は、広瀬家別宅として天明元(1781)年に月化により建てられた私塾。淡窓の書斎「遠思楼」が修復され、公開されている。咸宜園教育研究センターを併設。
咸宜園跡
- 住所
- 大分県日田市淡窓2丁目2-18
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=無料/咸宜園教育研究センター=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
宮崎兄弟資料館
孫文の革命運動を支援した宮崎滔天の生家
激動の近代アジアにおいて、自由民権や中国革命などの理想のため活動した、宮崎滔天をはじめとする宮崎四兄弟の生家。資料館には宮崎四兄弟それぞれの史料をはじめ、孫文直筆の額も展示している。庭ではボタン(4月)や、ボダイジュ(5月末~6月上旬)など、滔天ゆかりの花を楽しむことができる。大正2(1913)年に孫文が訪れた際にあった梅の木も現存している。
宮崎兄弟資料館
- 住所
- 熊本県荒尾市荒尾949-1
- 交通
- JR鹿児島本線荒尾駅から徒歩15分
- 料金
- 生家見学=無料/入館料(資料館)=大人210円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)、資料館は~16:30(最終入館)
阿蘇山本堂 西巌殿寺 奥之院
良縁を結ぶ阿蘇山の寺院
神亀3(726)年開山。阿蘇山ロープウェイ西駅の隣に建つ。「恋人の聖地」に認定されており、良縁成就にご利益があると名高い。願いに合わせた5色の紐で祈願する「五縁結び」が有名だが、震災の影響により現在は休止中。
阿蘇山本堂 西巌殿寺 奥之院
- 住所
- 熊本県阿蘇市黒川阿蘇山
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山西駅行きで40分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 日の出~日没まで(閉門)
東光寺
五百羅漢は幕末の動乱期にかけて造られたもの
曹洞宗の古刹。名高い五百羅漢は極楽浄土を発願し、安政6(1859)年から20年以上の歳月をかけて、十五代住職が日出の石工に造らせた。521体の石像がある。拝観料は賽銭箱に入れる。
長安寺
往時の六郷満山の総本山
かつて六郷満山の総本山として栄えた天台宗の古刹。一時は百余寺千余人の僧侶を統括するほど絶大な権力を持っていた。藤原時代のものと推察される太郎天立像脇二蔵子、19枚の銅板法華経は重要文化財に指定されている。
長安寺
- 住所
- 大分県豊後高田市加礼川635
- 交通
- JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
- 料金
- 拝観料=300円/ (30名以上団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~日没まで
高塚愛宕地蔵尊
神仏混交の形式を残す地蔵尊
奈良時代に行基が開いたとされる。「どんな願いでもかなえてくれる」といわれ、年間参詣者は150万人を超える。ほかに、お抱え地蔵、恵みの玉、地蔵尊拝殿などがある。
高塚愛宕地蔵尊
- 住所
- 大分県日田市天瀬町馬原3740
- 交通
- JR久大本線豊後中川駅から日田バス高塚行きで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
松浜軒
別名「浜の茶屋」とも呼ばれていた国指定名勝
元禄元(1688)年、八代城主松井直之が母親のために建てた茶室。この名は当時、庭先に八代海の砂浜と松を望めたことにちなむ。5月から6月にかけては肥後ハナショウブが咲く。
松浜軒
- 住所
- 熊本県八代市北の丸町3-15
- 交通
- JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「みなバス」左廻りで30分、検察庁・法務局・博物館前下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中学生250円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
地獄極楽(桂昌寺跡)
閻魔大王が迎えるミステリアススポット
文政3(1820)年、70mの洞窟を掘って大衆教導のために作られた。現在は40mまで見学でき、閻魔大王や奪衣婆など恐ろしい顔立ちの石像を目の当たりにする。



