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阿蘇・熊本・大分 x 寺社仏閣・史跡

「阿蘇・熊本・大分×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。全国的にも珍しい秋の湯あみ祭りが名物「温泉山 永福寺」、幽霊の掛軸がある「永国寺」、庭園を楽しめる工夫が施された屋敷「磯矢邸」など情報満載。

  • スポット:80 件
  • 記事:28 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 80 件

温泉山 永福寺

全国的にも珍しい秋の湯あみ祭りが名物

鉄輪温泉を開いたとされる一遍上人が開祖の寺院。毎年秋には一遍への感謝を込めて、鉄輪にある共同浴場、渋の湯で一遍上人の木像に湯かけを行う祭りを開催する。

温泉山 永福寺の画像 1枚目
温泉山 永福寺の画像 2枚目

温泉山 永福寺

住所
大分県別府市風呂本1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

永国寺

幽霊の掛軸がある

蓬莱山のふもとにあり、西南戦争の際には西郷隆盛が本陣として利用した。通称「ゆうれい寺」とも呼ばれ、開山の実底和尚が描いたと伝わる幽霊の掛軸が有名だ。

永国寺の画像 1枚目

永国寺

住所
熊本県人吉市土手町5
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

磯矢邸

庭園を楽しめる工夫が施された屋敷

藩主の休息所である御用屋敷の一部に使われていた。玄関を上がってすぐに客間、さらに奥に進むと主人の間があり、開け放たれた障子枠から手入れの行き届いた庭園を望む。

磯矢邸の画像 1枚目

磯矢邸

住所
大分県杵築市杵築211-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩7分
料金
入場料=大人200円、小人100円/杵築城・大原邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸・磯矢邸共通券=800円/ (団体30名以上は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

菊池神社

菊池一族の繁栄の跡

明治3(1870)年に菊池氏居城跡に創建された神社。武時公、武重公ほか一族を祀っている。境内には菊池神社歴史館があり、また春には桜の名所として賑わう。

菊池神社の画像 1枚目
菊池神社の画像 2枚目

菊池神社

住所
熊本県菊池市隈府1257
交通
JR熊本駅から熊本電鉄菊池温泉行きバスで1時間10分、菊池プラザ下車、徒歩10分
料金
入館料(歴史館)=大人300円、学生200円、小人100円/ (20名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、歴史館は9:00~17:00(閉館)

帆足本家 富春館

2000坪の敷地に歴史ある建物が点在

2000坪の敷地に、帆足本家が江戸末期から明治にかけて建築した建物が点在。酒蔵を公開するほか、イベントスペースの「富春館」をはじめ、和風カフェ、和菓子ショップの「一楽庵」などがある。

帆足本家 富春館の画像 1枚目
帆足本家 富春館の画像 2枚目

帆足本家 富春館

住所
大分県大分市中戸次4381
交通
JR大分駅から大分バス戸次経由便で39分、戸次下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館18:00)

合元寺

真っ赤な壁が戦の激しさを物語る寺

中津城で宇都宮鎮房を謀殺したのち、黒田氏は合元寺で待機していた宇都宮氏の家臣を討つ。返り血を浴びた壁は何度塗り替えても血跡が滲み出てくるため、赤塗りにしたといわれる。

合元寺の画像 1枚目
合元寺の画像 2枚目

合元寺

住所
大分県中津市寺町973
交通
JR日豊本線中津駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

久家の大蔵

タイルに描かれた臼杵の歴史

築140年の酒蔵の白壁に、ポルトガルと臼杵の親交が描かれたタイル絵があり見ごたえがある。タイルに釉薬をかけて色を出すアズレージョという手法を使うロジェリオ=リベイロの作品。

久家の大蔵の画像 1枚目
久家の大蔵の画像 2枚目

久家の大蔵

住所
大分県臼杵市浜町
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

湯の花小屋

湯の花を江戸時代からつくり続けるワラ葺き小屋が並ぶ

明礬温泉に並ぶワラ葺き屋根の小屋は、江戸時代から続く湯の花の採取所。その製法は国の重要無形民俗文化財に指定されている。遊歩道から別府市全体を見下ろせる絶景。

湯の花小屋の画像 1枚目

湯の花小屋

住所
大分県別府市明礬6組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉場)

大分銀行 赤レンガ館

文明開化の面影を残す建造物

重厚なレンガ造りが目を引く洋風建築は、大分銀行本店として大正2(1913)年に完成したもの。設計者は東京駅を設計した辰野金吾。外観のみ見学することができる。

大分銀行 赤レンガ館の画像 1枚目
大分銀行 赤レンガ館の画像 2枚目

大分銀行 赤レンガ館

住所
大分県大分市府内町2丁目2-1
交通
JR大分駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

羅漢寺

巨岩の洞窟に並ぶ3700体の石像

大化元(645)年にインドの僧、法道仙人が羅漢山の洞窟で修行したことから開基された寺。日本三大五百羅漢の一つで、境内には五百羅漢をはじめ千体地蔵など3700体以上の石仏がある。

羅漢寺の画像 1枚目
羅漢寺の画像 2枚目

羅漢寺

住所
大分県中津市本耶馬渓町跡田1519
交通
JR日豊本線中津駅から大交北部バス守実温泉行きで30分、中島下車、徒歩20分
料金
庭園入園料=300円/リフト往復=大人700円、小人350円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

見星禅寺

マリア観音の手水鉢は、キリシタン弾圧時に川に捨てられたもの

本尊は聖観世音菩薩(惠心僧都源信作鎌倉時代)。裏庭に臼杵八ヶ所霊場本尊「一言地蔵マリア観音(織部形蹲作)」がひっそりと安置されている。また裏庭の茶室には、竹工芸人間国宝故生野祥雲斎作の網代張天井がある。

見星禅寺の画像 1枚目
見星禅寺の画像 2枚目

見星禅寺

住所
大分県臼杵市臼杵277
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門、寺の行事の際は見学不可)

旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅

大名屋敷の内部を見る

稲葉家下屋敷は、東京に居を移した旧臼杵藩主稲葉家の里帰り用の邸宅として建てられたもので、国の登録有形文化財。隣接する旧平井家住宅は、江戸時代の建築様式を残す上級武士住宅。

旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅の画像 1枚目
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅の画像 2枚目

旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅

住所
大分県臼杵市祇園洲6-6
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
料金
入場料(旧平井家住宅見学料含む)=大人320円、小・中学生160円/野上弥生子文学記念館・吉丸一昌記念館・臼杵石仏との共通券=大人1100円、小・中学生540円/ (障がい者は大人160円、小人80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

宇奈岐日女神社(六所宮)

樹齢300年以上の大杉が連なる

「六所様」と呼ばれ親しまれている神社。境内には樹齢300年を超える杉の老木が立つ。祀られている宇奈岐日女は、湯布院盆地をつくったなど多くの伝説が残る。

宇奈岐日女神社(六所宮)の画像 1枚目

宇奈岐日女神社(六所宮)

住所
大分県由布市湯布院町川上2220
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

高瀬石仏

洞窟に眠る彩色鮮やかな石仏

大分市内を流れる大分川の支流、七瀬川南岸の丘陵地の洞窟内にある石仏。大日如来を中心に馬頭観音、如意輪観音、大威徳明王などを見ることができる。国指定の史跡。

高瀬石仏の画像 1枚目
高瀬石仏の画像 2枚目

高瀬石仏

住所
大分県大分市高瀬901-1
交通
JR大分駅から大分バストキハわさだタウン行きで30分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

キリシタン洞窟礼拝堂

キリシタン弾圧の歴史を見る

殿町武家屋敷通り裏手の山際に、岸壁をくりぬいてつくられた礼拝堂。幅、奥行きは3m、高さ3.5mほどで、外国人宣教師が布教の拠点にしたり、弾圧を逃れた信者が隠れたと伝わる。

キリシタン洞窟礼拝堂の画像 1枚目
キリシタン洞窟礼拝堂の画像 2枚目

キリシタン洞窟礼拝堂

住所
大分県竹田市竹田殿町2044
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

帆足本家酒造蔵

修復後に一般公開されている。酒造りの道具や木樽を展示

平成7年に帆足家から大分市へ寄付された酒造蔵。老朽化が進んでいた建物を3年かけて修復し、一般公開している。2階には、酒造りに使われた道具や木樽を展示。

帆足本家酒造蔵の画像 1枚目
帆足本家酒造蔵の画像 2枚目

帆足本家酒造蔵

住所
大分県大分市中戸次4381
交通
JR大分駅から大分バス戸次経由便で39分、戸次下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

川中不動(天念寺)

巨岩に刻まれた不動明王

天念寺岩峰と呼ばれる奇岩を背に寺が建つ。養老2(718)年に開かれたと伝えられ、藤原時代の仏像4体を安置。寺の前を流れる川の中には、巨岩に刻まれた不動三尊がある。

川中不動(天念寺)の画像 1枚目
川中不動(天念寺)の画像 2枚目

川中不動(天念寺)

住所
大分県豊後高田市長岩屋
交通
JR日豊本線宇佐駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

小倉磨崖石塔

鎌倉期から南北朝期の作とされる、合計42基が立ち並ぶ

弥生地域の中心部にある石塔。鎌倉期から南北朝期の作とされ、宝塔8塔、五重塔34基の合計42基が、25mにわたって立ち並ぶ。石塔はすべて大分県の重要文化財。

小倉磨崖石塔の画像 1枚目
小倉磨崖石塔の画像 2枚目

小倉磨崖石塔

住所
大分県佐伯市弥生上小倉
交通
JR日豊本線佐伯駅から大分バス大分県庁前行きで20分、道の駅やよい前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大山ダム下の銅像

『進撃の巨人』の主人公たちの銅像

大分県日田市出身の漫画家、諫山創さんが描いた『進撃の巨人』は、全世界での単行本発行部数が累計1億部を超える超人気漫画。大山ダム下流広場には主人公のエレンをはじめ、ミカサ、アルミンの少年期の3体の銅像が立つ。

大山ダム下の銅像

住所
大分県日田市大山町西大山2991
交通
JR久大本線日田駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

前田家別邸

夏目漱石が投宿した部屋と浴場を保存公開

前田案山子の別邸で、明治30(1897)年当時、五高教授をしていた夏目漱石が小天温泉を訪ねた際に投宿したところ。漱石が泊まった6畳の部屋と浴場が保存公開されている。

前田家別邸の画像 1枚目
前田家別邸の画像 2枚目

前田家別邸

住所
熊本県玉名市天水町小天735-1
交通
JR鹿児島本線玉名駅から産交バス河内経由熊本交通センター行きで25分、小天温泉下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)