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阿蘇・熊本・大分

「阿蘇・熊本・大分×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。馬肉、地魚の刺身などのほか、馬すじを使ったスープが好評「ながいた」、川のせせらぎが聞こえる開放感あふれる露天風呂「旅館 流憩園(日帰り入浴)」、杵築の特産物が集まる「杵築ふるさと産業館」など情報満載。

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阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

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ながいた

馬肉、地魚の刺身などのほか、馬すじを使ったスープが好評

馬肉、地魚の刺身など地元の幸がそろう居酒屋。馬すじを使ったスープが好評で、あっさり味の馬すじのにゅうめんや、揚げ豆腐と煮込んだ馬すじのスタミナ肉豆腐などがある。

ながいたの画像 1枚目
ながいたの画像 2枚目

ながいた

住所
熊本県熊本市中央区手取本町2-13ステップ1ビル B1階
交通
JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで16分、通町筋下車、徒歩3分
料金
馬すじのにゅうめん=600円/馬すじのスタミナ肉豆腐=750円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~翌1:00(閉店)

旅館 流憩園(日帰り入浴)

川のせせらぎが聞こえる開放感あふれる露天風呂

田の原川を眼下に見る宿。林の中につくられた露天風呂は、自然と一体化できて身も心も解き放たれる快適さ。6月頃にはホタルが見られる。貸切内風呂は宿泊客専用。

旅館 流憩園(日帰り入浴)の画像 1枚目

旅館 流憩園(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺田の原7075-1
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーションで産交バス黒川温泉行きに乗り換えて25分、田の原下車、徒歩8分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)200円/ (利用は1時間)
営業期間
通年
営業時間
8:00~11:00、13:00~15:00、18:00~20:00

杵築ふるさと産業館

杵築の特産物が集まる

1階は特産品売り場で、杵築茶、地酒、水産物加工品、竹製品、杵築焼など杵築のみやげがズラリと並ぶ。魚介を中心とした郷土料理がそろうレストランを隣接。

杵築ふるさと産業館の画像 1枚目

杵築ふるさと産業館

住所
大分県杵築市杵築665-172
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車すぐ
料金
きつき茶=300~4860円/杵築めぐり=1000円(10個)/純米大吟醸=3240円/あらめカレイのつくだに=540円(90g)/菜の花ホットサンドセット=850円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

宮崎兄弟資料館

孫文の革命運動を支援した宮崎滔天の生家

激動の近代アジアにおいて、自由民権や中国革命などの理想のため活動した、宮崎滔天をはじめとする宮崎四兄弟の生家。資料館には宮崎四兄弟それぞれの史料をはじめ、孫文直筆の額も展示している。庭ではボタン(4月)や、ボダイジュ(5月末~6月上旬)など、滔天ゆかりの花を楽しむことができる。大正2(1913)年に孫文が訪れた際にあった梅の木も現存している。

宮崎兄弟資料館の画像 1枚目

宮崎兄弟資料館

住所
熊本県荒尾市荒尾949-1
交通
JR鹿児島本線荒尾駅から徒歩15分
料金
生家見学=無料/入館料(資料館)=大人210円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)、資料館は~16:30(最終入館)

河津酒造 地酒屋

心を込めてつくりあげる銘酒

湧水を使って単式蒸留で仕上げる焼酎や清酒を販売。代表する銘柄の芋焼酎「心ゆくまで」は、芋の香りを抑え、ストレートは芳醇で甘みがあり、水割りはまろやかな口あたり。

河津酒造 地酒屋

住所
熊本県阿蘇郡小国町宮原1760-3
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車すぐ
料金
心ゆくまで=1440円(720ml)/清酒ロック用「原酒」=1296円(720ml)/清酒「純米酒」=1404円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

薬師湯

天ヶ瀬温泉名物の川沿いにある共同露天風呂

天ヶ瀬温泉街のほぼ中心部にある共同露天風呂。屋根つきの石風呂で湯船を囲む柵があるが、夏は取りはずされて開放的な露天風呂になる。女性は水着、湯あみ着、バスタオルを巻いて入浴できる。

薬師湯の画像 1枚目

薬師湯

住所
大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩7分
料金
志納(100円以上)
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00(閉業、清掃日は午後から営業の場合あり)

大分県玖珠町温泉群

小さな湯処が連なる玖珠川沿いでは、様々な温泉があり楽しめる

玖珠川沿いに湧く小さな湯処の総称。玖珠温泉をはじめ鶴川温泉、山田温泉、三日月の滝温泉など、それぞれに特色のある多彩な温泉が点在する。

大分県玖珠町温泉群の画像 1枚目
大分県玖珠町温泉群の画像 2枚目

大分県玖珠町温泉群

住所
大分県玖珠郡玖珠町中山田、帆足ほか
交通
JR久大本線豊後森駅からすぐ(玖珠温泉)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

そば処 響

風味が香る生粉打ちの十割そば

豊後高田産の新鮮なそば粉を使うそば処。つなぎを使わずに生粉打ちで仕上げた十割そばは、そば本来の風味を楽しむことができる。ほかに二八そばもある。

そば処 響の画像 1枚目

そば処 響

住所
大分県豊後高田市玉津986
交通
JR日豊本線宇佐駅からタクシーで15分
料金
十割ざるそば=880円/軍鶏そば=1180円/かけそば=880円/月見そば=980円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、18:00~20:30(閉店)、火曜は昼のみ、いずれも売り切れ次第閉店

血の池地獄

まさに地獄。赤い熱泥の池

奈良時代の豊後風土記に「赤湯泉」と記された日本でいちばん古い天然の地獄。広さ1300平方メートル、深さ30m以上。酸化鉄や酸化マグネシウムを含んだ粘度を噴出した湯は、噴気まで赤みがかっている。

血の池地獄の画像 1枚目
血の池地獄の画像 2枚目

血の池地獄

住所
大分県別府市野田778
交通
JR日豊本線亀川駅からタクシーで6分
料金
共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/ (共通観覧券はクレジットカード可)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

もと湯の宿 黒田や(日帰り入浴)

源泉掛け流しの美人湯を注ぐ

宿の屋号「もと湯」は源泉の意味。加水や加温をしない掛け流しの湯を、和の情緒あふれる半露天風呂や岩造りの内風呂に満々と注ぐ。肌にじんわりとなじむ、なめらかな湯を堪能したい。

もと湯の宿 黒田や(日帰り入浴)

住所
大分県別府市鉄輪御幸3
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車、徒歩3分
料金
入浴料=800円/貸切内風呂=2000円(1時間)/貸切露天風呂付内風呂=2500円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(閉館、貸切風呂は~23:00、閉館24:00)

湯の鶴温泉

平家落人伝説が残る湯治場。静かな谷間にひなびた宿が建つ

「湯の鶴」の名は、この地に住み着いた平家の落人が傷ついた鶴が湯あみをしているのを見つけたという故事に由来。清らかな流れの湯出川の両岸にひなびた風情の宿が建ち並ぶ。

湯の鶴温泉の画像 1枚目
湯の鶴温泉の画像 2枚目

湯の鶴温泉

住所
熊本県水俣市湯出
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の鶴温泉方面行きで30分、湯の鶴下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

院内妙見温泉

小さな庭がつく貸切露天風呂

男女別の露天風呂と貸切風呂がある。貸切風呂は全14室で、貸切内風呂、貸切露天風呂、貸切露天風呂付内風呂から選ぶ。貸切露天風呂は半露天で、天候を気にせず入浴できる。

院内妙見温泉の画像 1枚目
院内妙見温泉の画像 2枚目

院内妙見温泉

住所
大分県宇佐市院内町櫛野栗山883-2
交通
JR日豊本線中津駅から大交北部バス安心院行きで50分、香下下車すぐ
料金
入浴料=大人350円、小人(4~12歳)200円/貸切内風呂=1300円(50分)、1100円(13:00~16:00、1時間)/貸切露天風呂=1600円(50分)、1300円(13:00~16:00、1時間)/貸切露天風呂付内風呂=2500円(50分)、2000円(13:00~16:00、1時間)/
営業期間
通年
営業時間
13:00~23:00(閉館24:00)

地蔵湯

黒川温泉の元湯はココ

黒川温泉発祥の湯と伝わる。孝行息子の身代わりになって首をはねられた地蔵を祀った地蔵堂の前に温泉が湧いたという。料金箱に料金を入れるとドアが開けられるシステム。

地蔵湯の画像 1枚目
地蔵湯の画像 2枚目

地蔵湯

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人200円、小学生100円/ (入浴料はコイン式自動ドア料金100円を含む)
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉館)

国東市 三浦梅園資料館・旧宅

「梅園哲学」を大成した哲学者・三浦梅園の遺稿や著作を収める

いわゆる「梅園哲学」を大成した江戸中期の哲学者・三浦梅園の遺物や著作を収めた資料館。梅園自身が設計したという萱葺き寄棟造りの旧宅は国の史跡。

国東市 三浦梅園資料館・旧宅の画像 1枚目
国東市 三浦梅園資料館・旧宅の画像 2枚目

国東市 三浦梅園資料館・旧宅

住所
大分県国東市安岐町富清2507-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて21分、安岐下車、タクシーで30分
料金
大人300円、中学生以下200円 (10名以上は大人200円、中学生以下100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

穴湯

風情ある混浴風呂

田の原川のほとりにある共同浴場。昔ながらの面影を残した混浴の内風呂で、石造りの壁と天然木の梁が重厚さを醸している。地元の人が古くから親しんできた風情が味わえる。

穴湯の画像 1枚目
穴湯の画像 2枚目

穴湯

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩7分
料金
入浴料=100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉館)

古都の酒家 海鮮 かわ村

海鮮丼をはじめ旬の魚介料理に舌つづみ

大正時代の古民家を利用した食事処。漁港から仕入れる魚介を使った料理がそろい、甘エビやカンパチなど9種のネタがのる海鮮丼が人気。圧力釜で炊いたご飯との相性がいい。

古都の酒家 海鮮 かわ村の画像 1枚目
古都の酒家 海鮮 かわ村の画像 2枚目

古都の酒家 海鮮 かわ村

住所
大分県臼杵市祇園西5組
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
料金
海鮮丼=1200円(単品)・1530円(セット)/おまかせ御膳=1480円/かわ村御膳=2280円/会席料理(要予約)=3780円~/武者御膳=1980円/まぐろユッケ丼=1380円/ (会席料理はサービス料別)
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:45(L.O.)、17:30~21:00(閉店22:00、魚がなくなり次第閉店)

行徳家住宅

江戸の面影を残す医者の旧家

行徳家は久留米藩の御典医を経て、現在まで代々続く医者の旧家。寄棟造り、茅葺き2階建ての建物は、曲屋形式の屋根と土間を広く取った様式。国の重要文化財に指定されている。

行徳家住宅の画像 1枚目

行徳家住宅

住所
大分県日田市夜明関町3256
交通
JR久大本線日田駅からタクシーで25分
料金
無料 (団体は要予約)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

蔵迫温泉さくら貸コテージ&オートキャンプ場

温泉とロケーションが魅力のキャンプ場

宿泊施設はコテージタイプ、山小屋風、古民家風があり、すべて温泉浴室をはじめ設備は充実。オートサイトは九重連山を望む久住サイトと、阿蘇の山並みを望む阿蘇サイトがあり、場内には温泉浴場もある。

蔵迫温泉さくら貸コテージ&オートキャンプ場

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺蔵迫2849-1
交通
大分自動車道日田ICから国道212号で小国町へ。県道40号で満願寺温泉へ進み、県道317号で現地へ。日田ICから44km
料金
入村料(入浴料込み)=大人1000円~、小人(4歳~小学生)700円~/サイト使用料=オート1区画2500円~、AC電源使用料2000円、別途ゴミ処理代500円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

竹田市立歴史文化館・由学館

珍しいキリシタンベルがある

田能村竹田などの南画をはじめ瀧廉太郎、広瀬武夫の資料や、岡藩主中川氏に関する資料、岡城の復元模型などを展示。サンチャゴの鐘と呼ばれるキリシタンベルは国の重要文化財。

竹田市立歴史文化館・由学館

住所
大分県竹田市竹田2083
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩10分

駅前足湯

石でできた足湯

八女石を使った足湯。加水も加温もしていない100%源泉かけ流しで無色透明、湯の花が多く、硫黄の匂いがする。

駅前足湯

住所
大分県日田市天瀬町桜竹540-1
交通
JR久大本線天ケ瀬駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間