沖縄 x 見どころ・レジャー
「沖縄×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「沖縄×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。小高い丘の上にある公園で、市民の憩いの場になっている「カママ嶺公園」、賓客をもてなした王家の保養地「識名園」、「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット「こはぐら荘」など情報満載。
- スポット:46 件
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21~40 件を表示 / 全 46 件
カママ嶺公園
小高い丘の上にある公園で、市民の憩いの場になっている
宮古島市街が一望できる小高い丘にある公園。芝生やベンチでくつろげる。市営球場やテニスコートを備え、大規模なイベントも催される市民の憩いの場。
識名園
賓客をもてなした王家の保養地
琉球王家の別邸を復元。約4万平方メートルの広大な敷地に、国王一家の保養や冊封使(さっぽうし)の接待などに利用された御殿(うどぅん)が建つ。庭園は四季折々に美しい。
識名園
- 住所
- 沖縄県那覇市真地421-7
- 交通
- ゆいレール首里駅からタクシーで10分
- 料金
- 入園料=大人400円、中学生以下200円/入園料(年間パスポート)=大人800円、中学生以下400円/ (障がい者手帳持参で無料、市内在住の65歳以上半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉園18:00)、10~翌3月は~17:00(閉園17:30)
こはぐら荘
「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット
NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。
西の浜
ウミガメの産卵場所として有名。透明度抜群の海でシュノーケルも
西表島や新城島を望むサンセットポイントで、海水浴も楽しめる。4月から9月はウミガメの産卵場所になるので、付近の砂浜への車の乗り入れは控えたい。
ひんぷんガジュマル
天然記念物にも指定された名護市のシンボル
名護大通りの真ん中に立つ樹齢280~300年のガジュマルの大木。ひんぷんとは、家の庭にしつらえる目隠しの塀や衝立のことで、名護市の入り口にあることからこの名がついた。
ひんぷんガジュマル
- 住所
- 沖縄県名護市名護
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
白保集落
世界に誇る美しいサンゴ礁。昔ながらの赤瓦や石垣が残る集落
集落の前に広がる世界有数のサンゴの海で知られている。集落の神社には神や先祖を祀る御嶽(うたき)があり、映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」のロケ地にもなった。
喜屋武岬
本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海
太平洋と東シナ海を分けるポイントで、険しい断崖絶壁と紺碧の海が広がる景勝地。岬の先端には、昭和44(1969)年に現在の場所に建立された慰霊碑「平和の塔」が静かに立っている。
竹富島町並み
水牛で巡る町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定される
赤瓦屋根の家屋が立ち並ぶ竹富島の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。竹富島名物の水牛車で町並みをめぐることができる。
シュガーロード
ドラマのロケにも使われた、サトウキビ畑をつきぬける一本道
島の南東から北西の集落へ続く一本道。周囲にはサトウキビ畑が広がり、サトウキビの収穫の時期にはトラックが行き交う。道の中ほどには一本松がある。
浦内川観光
マリユドゥの滝とカンビレーの滝へ
亜熱帯のジャングルが広がる西表島の中に簡単に入っていける遊覧船によるジャングルクルーズでは上流にあるマリユドゥ・カンビレーの滝まで遊歩道を歩いて行くことができる。カヌー、トレッキング、キャニオニングなどガイド付きの各種アクティビティを催行。
浦内川観光
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町上原870-3
- 交通
- 上原港からタクシーで15分
- 料金
- マリユドゥ・カンビレーの滝・浦内川ジャングルクルーズ=大人1800円、小学生900円/マリユドゥの滝とカヌー下り(11歳以上、要予約)=8400円/宇多良川半日カヌー体験(要予約)=4000円/亜熱帯の森トレッキング(要予約)=7000円/ (障がい者手帳第1種の場合、本人・同伴者半額。第2種の場合、本人のみ半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30、遊覧船は9:30、10:30、11:30、12:00、12:30、14:00、15:30(1日7便、マリユドゥ・カンビレーの滝コースは14:00が最終便)
比地大滝
森の動植物に興味シンシン
沖縄本島最大規模の滝。遊歩道が整備されていて、森に棲むキノボリトカゲや鮮やかな原色の蝶々などを探しながらトレッキングが楽しめる。キャンプ場を併設している。
比地大滝
- 住所
- 沖縄県国頭郡国頭村比地781-1
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号などを国頭方面へ車で40km(比地キャンプ場まで)
- 料金
- 遊歩道設備使用料=大人500円、小・中学生300円/キャンプ(1泊)=2000円/シャワー(1回、5分)=200円/ (10名以上は団体割引大人450円、小・中学生270円、未就学児は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(最終受付、11~翌3月は~15:00)
石垣氏庭園
1800年頃に造られた枯山水式の日本風庭園で国の名勝である
石垣家の祖先が八重山の大浜間切頭職の地位にあった1800年頃に造られた最南端の日本庭園。琉球石灰岩を用いた枯山水式庭園で国の名勝になっている。民家のため敷地内の見学はできない。
国吉家のガジュマル巨木
個人宅にあり独特の樹形を見せる。ガジュマルは神聖な木とされる
推定樹齢200~300年といわれるガジュマルが塀の上まで根を下ろし、独特の樹形を見せる。生長が早く、家屋や道路に影響するので時々枝が切り落とされる。個人宅の庭にある。
高那崎
波照間島の最南端にある岬。星空観測タワーへも近い
断崖絶壁が続く波照間島の最南端にある岬。はるかフィリピン沖からやってくる波が打ちつけるダイナミックな景観が見られる。日本最南端の碑や星空観測タワーも近い。
福州園
琉球と中国を結ぶ友好のシンボル
那覇市と福州市の国際友好都市締結10周年などを記念して造られた庭園。那覇市久米は、600年ほど前に福建省から移住してきた人が住み始めた地であり、中国との縁も深い。
福州園
- 住所
- 沖縄県那覇市久米2丁目29-19
- 交通
- ゆいレール県庁前駅から徒歩7分
- 料金
- 昼の部(9:00~18:00)=大人200円、小人100円/夜の部(18:00~21:00)=大人300円、小人150円/ (団体(20名以上)大人昼の部160円、小人昼の部80円、大人夜の部240円、小人夜の部120円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(閉園21:00)
塩川御嶽とフクギ並木
飛んできた霊石が鎮まったところに草木をめぐらせ造ったとされる
フクギ並木の参道の終点に塩川御嶽が鎮座している。塩川御嶽は昔、村の農民が、霊石が2個飛んできて現在の位置に鎮まったのを見て、草木を張りめぐらせ造ったとされるもの。
真謝のチュラフクギ
天然記念物に指定されるフクギ並木。チュラは美しいという意味
久米島町真謝にあるフクギの並木。約40mにわたって道路の真ん中に見事に並んだフクギは、その景観のすばらしさからチュラ(美しい)フクギと呼ばれている。
真謝のチュラフクギ
- 住所
- 沖縄県島尻郡久米島町真謝
- 交通
- 久米島空港から県道245・242号を真謝方面へ車で12km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
名護城公園
沖縄一の桜の名所
14世紀に栄えた名護城の史跡を利用した公園で、名護さくら祭りの会場としても知られる。天守閣や城壁は残っていないが、標高345mの名護岳から眺める夕日は絶景として人気が高い。
星立のヤエヤマヤシ群落
ヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに生息する貴重な高木
干立集落の入口付近、干立御嶽周辺のヤエヤマヤシの群生するところ。御嶽に隣接する約5000本のヒルギ林も圧巻。周囲一帯は国の天然保護区域に指定されている。
東筋
赤瓦屋根の家が続く道はかつて日本の道100選にも選ばれた
島内の東にある静かな集落。郵便局の前を走る昔ながらの赤瓦屋根の家が続く道路はかつては白砂が敷かれていて日本の道百選にも選ばれた。現在は舗装されている。
