和菓子
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季折々を和菓子で見ごとに表現「美鈴」、ひと口サイズのかわいい三色団子「石谷精華堂」、備中高梁産の白小豆を使った羊羹が好評「高田屋」など情報満載。
- スポット:987 件
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美鈴
四季折々を和菓子で見ごとに表現
鶴岡八幡宮の茶会などに和菓子を届ける老舗。優美な雰囲気の生菓子を提供する。上生菓子は月ごとに替わり、季節を感じさせる仕上がりに。購入は事前の予約が必要。
美鈴
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町3丁目3-13
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩14分
- 料金
- 上生菓子詰め合わせ=1800円(1折6個入)/本煉羊羹=3000円/黒羊羹=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
石谷精華堂
ひと口サイズのかわいい三色団子
明治13(1880)年創業の老舗店。代表銘菓「打吹公園だんご」は、抹茶餡、小豆餡、白餡の三色の団子が串に刺さったもの。時間をかけて作り上げた餡は上品な味だ。
石谷精華堂
- 住所
- 鳥取県倉吉市幸町459-1
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から日本交通市内線西倉吉方面行きバスで7分、厚生病院前下車、徒歩5分
- 料金
- 打吹公園だんご=520円(5本)、930円(10本)、1850円(20本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00
高田屋
備中高梁産の白小豆を使った羊羹が好評
文政年間創業の老舗の和菓子店。昔から変わらない味の羊羹は、地元客、観光客を問わず親しまれている。出雲大社にちなんだ「もなか雲太」はつぶあん入りで美味。
高田屋
- 住所
- 島根県出雲市大社町杵築東367
- 交通
- 一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩5分
- 料金
- 羊羹=1350円(1本)/もなか雲太=1500円(10個入)/椿もち=135円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30
銀座たまや
東京たまご・ごまたまごで知られる
看板商品「東京たまご ごまたまご」で知られる店。ホワイトチョコでコーティングしたカステラ生地の中に、黒ごまペーストと黒ごまあんが入っている。一度食べたらやみつきに。
銀座たまや
- 住所
- 東京都千代田区丸の内1丁目9-1JR東京駅構内 1階 ギフトガーデン東京南通路店内
- 交通
- JR東京駅構内
- 料金
- 東京たまご ごまたまご=520円(5個入り)、720円(8個入り)~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~21:30、木~日曜、祝日は~22:00(時期により異なる)
吉田菓子舗
ていねいに練ったあんがおいしい「巴もなか」
明治の創業以来、手作りを守るこだわりの和菓子店。名物「巴もなか」は、ていねいに練られたあんが絶品。バターで練った生地で粒あんを包んだ「四道将軍」も評判だ。
吉田菓子舗
- 住所
- 福島県会津若松市馬場町1-22
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩5分
- 料金
- 巴もなか=1250円(24個入)/旬の上生菓子=170円~/四道将軍=1000円(9個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:30、日曜、祝日は10:00~16:00
村岡総本舗本店
シャリシャリ食感で上品な甘さの羊羹
創業明治32(1989)年、「小城羊羹」の名を商標登録した老舗。羊羹の種類によって豆や砂糖などの材料を変え、昔ながらの製法でつくる。羊羹以外の和菓子も充実。
村岡総本舗本店
- 住所
- 佐賀県小城市小城町上町861
- 交通
- JR唐津線小城駅から昭和バス小城行きで2分、終点で昭和バス辻の堂(尼寺・駅北口・バスセンター・唐人町)行きに乗り換えて3分、上町下車すぐ(タクシーでは4分)
- 料金
- おぎおんさん=648円(5個入)/とら焼き宗歓=120円(1個)/小城羊羹・特製切り羊羹=800円~(1本250g)/極上羊羹「心・愛・和」=2484円(1本)/小型小城羊羹=130円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~20:00(閉店)、1月1日は11:00~18:00(閉店)
花見煎餅吾妻屋
四季を彩る和菓子を味わいたい
明治37(1904)年の創業以来、地域に愛され続けている和菓子店。「由比の長者団子」のほか、若宮大路と松をモチーフにした「大路の松」や、季節ごとの限定商品もおすすめ。
花見煎餅吾妻屋
- 住所
- 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目3-23
- 交通
- 江ノ島電鉄和田塚駅から徒歩3分
- 料金
- 由比の長者団子=140円(1個)/大路の松=140円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~19:30
総本家釣鐘屋本舗
大阪みやげに釣鐘まんじゅう
創業以来100余年、伝統の味を守り続けている。名物釣鐘まんじゅうは四天王寺の大釣鐘を模しており、こしあんをカステラ生地で包んでいる。四天王寺参りのおみやげとして人気。
総本家釣鐘屋本舗
- 住所
- 大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目7-11
- 交通
- 地下鉄恵美須町駅から徒歩3分
- 料金
- 釣鐘まんじゅう=162円(1個)、422円(3個入)/名代芭蕉=324円(1本)/一口かすてら=324円(22個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
えびせんべいの里 美浜本店
潮風の香るせんべい工場を見学
漁業が盛んな知多半島で、古くからえびせんべいを製造する工場兼直売所。見学コースでは焼成から袋詰めまでの工程を公開しており、精密な機械や熟練スタッフによる製造シーンは見ものだ。
えびせんべいの里 美浜本店
- 住所
- 愛知県知多郡美浜町北方吉田流52-1
- 交通
- 名鉄河和線河和駅からタクシーで5分
- 料金
- 見学料=無料/えびせんべい体験焼き(先着順)=300円(1枚)/えびみりん揚げ=324円/はませんえびうす焼=540円/えびせんいろいろ=540円/いかすみせんべい=540円/多幸たこの唐揚げ=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
老舗 亀まん
こってりコクのある伝統の味
創業明治8(1875)年で、初代は亀の湯という銭湯を営んでいたという和菓子店。入浴客にふるまったまんじゅうが評判となり、これが高遠名物亀まん頭の起源。かたくなったら天ぷらに。
老舗 亀まん
- 住所
- 長野県伊那市高遠町西高遠1689
- 交通
- JR飯田線伊那市駅からJRバス高遠行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 亀まん頭=110円(1個)/高遠子亀まんじゅう=70円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30
和菓子 葡萄家
ほっとする甘さの和菓子たち
「くらしギャラリー ぶどうのたね」に隣接する系列の和菓子店。キャラメルとアーモンドを焼き込んだ最中に、小豆入り求肥をはさんで食べる「豆たん」は、みやげ用としても人気の一品。
和菓子 葡萄家
- 住所
- 福岡県うきは市浮羽町流川334
- 交通
- JR久大本線うきは駅からタクシーで5分
- 料金
- 豆たん=140円、702円(5個入)、1404円(10個入)/きんつば=162円/麦こがし=194円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉店)、冬期は~日没まで
松風堂本舗
銘菓「松風」を製造
佐賀の銘菓「松風」を製造。カステラの生地を焼き上げた菓子で、ピーナッツが入る。表面に季節の花模様を描いている。しっとりとしながらも、サクッとした歯ざわり。
松風堂本舗
- 住所
- 佐賀県武雄市武雄町武雄平原4071-1
- 交通
- JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで12分、御船山楽園下車、徒歩6分(タクシーでは4分)
- 料金
- 松風=1370円(16枚入)/くず切り(3~6月と9~10月のみ、要予約)=1200円(2個入)、600円(店内飲食)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉店)
新垣ちんすこう本舗 牧志店
ちんすこうの元祖として知られる
もともとは蒸し菓子であった「ちんすこう」を焼き菓子として作りかえたのがこの店の先代。琉球王朝時代に3代の王に仕えていた首里城の包丁人新垣淑規を始祖とする。
新垣ちんすこう本舗 牧志店
- 住所
- 沖縄県那覇市牧志1丁目3-68
- 交通
- ゆいレール牧志駅から徒歩10分
- 料金
- ちんすこう=648円(10袋入)/ちいるんこう=1296円/小亀ちんすこう=648円(24袋入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~21:00(閉店)
緑寿庵清水
伝統と一子相伝の技を守り続ける金平糖専門店
弘化4(1847)年創業。金平糖にはレシピがなく天候、気温、湿度の変化に合わせて、1種類16日以上かけて作られている。約60種類の金平糖がそろう。
緑寿庵清水
- 住所
- 京都府京都市左京区吉田泉殿町38-2
- 交通
- 京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
- 料金
- 詰め合わせ=6307円(小袋10個入)/究極のヴァン・ルージュ(赤ワイン)の金平糖=9180円/季節限定桐箱3種入=3672円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
nikiniki a la gare
八ッ橋の新しい魅力いっぱい
聖護院八ッ橋総本店が八ツ橋の新しい魅力を提案する店舗。名菓八ツ橋の伝統を生かしつつ、季節感豊かな新しい素材やユニークなフォルムなど斬新な八ツ橋を提案なしている。
nikiniki a la gare
- 住所
- 京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3アスティロード 1階 京都おもてなし小路内
- 交通
- JR京都駅構内
- 料金
- カレ・ド・カネール=各110円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00
松山堂
老舗和菓子屋自慢のあんをどうぞ
創業昭和15(1940)年の菓子舗。フレッシュバターを使った献上菓子「三万二千石」、味噌生地でこし餡を包んだ「みそ饅頭」など手作り和菓子が豊富。
松山堂
- 住所
- 大分県杵築市杵築173-1
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、酢屋の坂下車すぐ
- 料金
- みそ饅頭=120円/しそ好み=120円/ゆき笹=210円/どら焼き=220円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
柴舟小出本社
金沢の伝統銘菓である柴舟を販売
創業は大正6(1917)年。柴を積んだ舟が川を下る姿を模したと言われる「柴舟」は、昔から愛され続けているベストセラー。小判型のせんべいに、生姜の風味を効かせた白砂糖を引く。
柴舟小出本社
- 住所
- 石川県金沢市横川7丁目2-4
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道南松任方面行きバスで30分、伏見橋下車、徒歩5分
- 料金
- そらの舟=578円(3個・箱入)/柴舟竹籠=756円(14枚入)/新菓苑=756円~(8個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00、日曜、祝日は~18:00



