見どころ・レジャー
「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。恋多き光源氏に縁をあやかりたい「野宮神社」、洛東屈指の紅葉スポット「永観堂」、白い砂浜と松林が続く景勝地「雨晴海岸」など情報満載。
- スポット:1,888 件
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野宮神社
恋多き光源氏に縁をあやかりたい
伊勢神宮へ赴く斎宮に選ばれた皇女が、3年間こもって心身を清めたという古社。『源氏物語』の「賢木の巻」の別れのシーンの舞台でもある。縁結びの神様として有名。
野宮神社
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨野宮町1
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
- 料金
- 縁結びお守り(鈴付)=1000円/縁結びお守り=1000円/開運招福お守り=2000円/子宝・安産お守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00)
永観堂
洛東屈指の紅葉スポット
平安初期、空海の弟子の真紹が創建。第7世永観が浄土念仏の道場としたことから永観堂と呼ばれるようになった。正式には禅林寺。古くから紅葉の寺として名高く、秋には特別拝観とライトアップが行なわれる。
永観堂
- 住所
- 京都府京都市左京区永観堂町48
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、南禅寺永観堂道下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=600円、1000円(寺宝展期間中)/ (30名以上の団体は大人500円、小・中・高校生350円、寺宝展団体は大人900円、障がい者手帳持参で通常拝観料350円、特別拝観料400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門17:00)、ライトアップ期間は17:30~20:30(閉門21:00)
雨晴海岸
白い砂浜と松林が続く景勝地
源義経が岩陰で雨宿りをし、雨が晴れるのを待ったという伝説から、この地名がついた。能登半島国定公園に位置づけられる世界有数の景勝地で、夏は海水浴客で賑わう。冬晴れの日に、富山湾越しに眺める立山連峰は絶景。
河童橋
穂高連峰を仰ぐ上高地のシンボル
大正池と明神池の中間地点にあたる河童橋は、まさに上高地のシンボル。梓川に架かる吊り橋の向こうに穂高連峰を一望する絶好の撮影ポイントでもある。
河童橋
- 住所
- 長野県松本市安曇上高地
- 交通
- 松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分(予約制)、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
平和祈念公園
南部戦跡地で世界の幸せを祈る
第二次世界大戦最後の地上戦の舞台であり、沖縄戦最大の激戦地となった糸満市摩文仁にある美しい公園。青い海を望み、花と緑に彩られた約40haもの広大な園内には、「鎮魂、祈り、平和」をテーマに、墓苑や慰霊塔・碑をはじめ、沖縄戦の資料を展示する資料館や祈念堂、広場などが点在。年間100万人が訪れる。摩文仁の丘の上には、各県が設置した戦没者慰霊塔がある。
平和祈念公園
- 住所
- 沖縄県糸満市摩文仁444
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス89番糸満線糸満バスターミナル行きで35分、終点で琉球バス交通82番玉泉洞・糸満線玉泉洞駐車場行きに乗り換えて25分、平和祈念堂入口下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=無料、沖縄平和祈念堂、沖縄県平和祈念資料館は別料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:00(閉園)
三十三間堂
整然と並ぶ1001体の千手観音は圧巻
長寛2(1164)年、後白河上皇の離宮に建てられた仏堂が始まりで、造営には平清盛の協力があったとされる。正式名は蓮華王院という。全長120mの本堂には、鎌倉時代の仏師・湛慶の手による国宝の千手観音坐像を中心に、それぞれ表情の異なる1001体の千手観音立像と、建物両端には風神雷神像・二十八部衆立像(ともに国宝)が安置されている。南大門は豊臣秀吉が建てた方広寺の旧南門。
三十三間堂
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町657
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 大人600円、中・高校生400円、小学生300円 (25名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)、11月16日~翌3月は9:00~15:30(閉門16:00)
横浜港大さん橋国際客船ターミナル
港町ヨコハマの風景をグルッとパノラマビューを眺める
国内外の大型客船が係留される巨大な客船ターミナル。なだらかに起伏する広大な屋上は「くじらのせなか」と呼ばれ、ウッドデッキと芝で覆われている。海を感じながら散策するのにぴったり。24時間開放されているので、夜景や早朝の風景も楽しめる。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル
- 住所
- 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1-4
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:30(屋上は24時間自由)
醍醐寺
秀吉も愛した桜の名所
醍醐山全体を寺域とし、国宝の金堂、五重塔などが並ぶ。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことでも知られている桜の名所。平安時代から「花の醍醐」と呼ばれ、天皇や貴族にも愛されてきた。毎年4月の第2日曜には「豊太閤花見行列」が開催され、境内は終日賑わう。
醍醐寺
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人1000円、中・高校生700円/霊宝館庭園・仏像棟=無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、春期)=大人1800円、中・高校生1300円/三宝院御殿特別拝観=大人・中・高校生500円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券の提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料(特別拝観を除く))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)
西本願寺
お西さんの名で親しまれる桃山建築の宝庫
親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山。極彩色の唐門、北能舞台、書院、黒書院、飛雲閣は国宝に、御影堂や阿弥陀堂などは重文に指定されている。桃山文化の粋を集めた建物が数多くあり、金閣、銀閣とともに京都三名閣に数えられる飛雲閣は、聚楽第の遺構を移したものと伝わる。
高尾山
都心に最も近い自然のオアシスで紅葉を満喫
都心から電車で1時間ほどで到着できる高尾山。ケーブルカーや、リフトに乗って山の中腹にたどり着くと、大都会が見渡せる。秋はイロハモミジなどの紅葉が1か月にわたって楽しめる。
尾山神社
神門は国の重要文化財
加賀藩祖の前田利家公と正室お松の方をまつる。色鮮やかなギヤマンが印象的な重要文化財の三層門「神門」は、和洋折衷の不思議な美しさ。桃山文化を今に伝える東神門なども点在している。
那須フラワーワールド
地上絵のように花が咲き誇る
那須連山を背景に、四季折々のさまざまな花が咲き誇るフラワーパーク。春はチューリップやアイスランドポピー、夏はマリーゴールド、秋はコスモスなど、約20種類の花が順次開花する。
那須フラワーワールド
- 住所
- 栃木県那須郡那須町豊原丙那須道下5341-1
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで30分
- 料金
- 入園料=500~1000円(開花状況により変更あり)、中・高校生300円、小学生200円
- 営業期間
- 5月~10月下旬(年により異なる)
- 営業時間
- 9:00~16:30(9月下旬~11月下旬は~15:30)
三井寺
近江八景「三井の晩鐘」で知られる
天台寺門宗の総本山。天智、天武、持統各天皇の産湯を汲んだ「御井(三井)」にちなみ三井寺と呼ばれる。飛鳥時代の創建後衰退していた伽藍を、平安時代に円珍が再興。境内には鐘楼、国宝の金堂、三重塔など文化財が立ち並ぶ。西国三十三所第14番札所の観音堂がある。
三井寺
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町246
- 交通
- 京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生300円、小学生200円/鐘つき=300円/ (団体30名以上は大人550円、中・高校生250円、小学生150円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
兵庫県立淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」
日本最大級の温室で、驚く。見つける。夢中になる
高さ約20mの大空間に、ダイナミックな植物や希少な植物が集められ、子どもも大人も夢中になれる温室。植物の絵本や図鑑も楽しめるキッズスペースを併設した休憩スペース、淡路島産の藻塩やレモンを使ったスイーツが楽しめるカフェやベビールームが設けられ、雨でも家族で楽しめる施設となっている。
兵庫県立淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」
- 住所
- 兵庫県淡路市夢舞台4あわじグリーン館
- 交通
- JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで15分、淡路夢舞台前下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人750円、高校生以下無料、特別展開催時は入館料が変更/ (20名以上の団体は割引あり、70歳以上は生年月日記載の証明書持参で370円、障がい者手帳持参で本人180円(介護者1名無料)※特別展開催時は入館料が変更)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)
特別史跡 三内丸山遺跡
東京ドームおよそ9個分の巨大遺跡
約5900年前から4200年前まで続いた日本最大級の縄文集落遺跡。当時の住居などが復元され、縄文時遊館には、壁面に三内丸山遺跡から出土した5120個もの縄文土器のかけらを約6mの高さに散りばめた「縄文ビッグウォール」や、常設展示室「さんまるミュージアム」、体験コーナーなどもある。世界文化遺産の構成資産ガイダンス施設。「北海道・北東北の縄文遺跡群」として他16件の遺跡とともに世界文化遺産に登録。
特別史跡 三内丸山遺跡
- 住所
- 青森県青森市三内丸山305三内丸山遺跡センター
- 交通
- JR青森駅から青森市営バス三内丸山遺跡行きで22分、三内丸山遺跡前下車すぐ
- 料金
- 観覧料=一般410円、高・大学生等200円、中学生以下無料、特別展の観覧料やもの作り体験に係る材料費は別途必要/ (20名以上の団体で一般330円、高・大学生等160円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
随心院
梅花のなかで小野小町をしのぶ
平安時代創建の門跡寺院で、小野小町の邸宅跡ともいわれている。小町文張地蔵や化粧井戸など、ゆかりの史跡が数多く残る。「はねずの梅」開花時には、有名な「はねず踊り」が催される。
随心院
- 住所
- 京都府京都市山科区京都府京都市山科区小野御霊町35
- 交通
- 地下鉄小野駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=一般500円/梅園=500円/美心守=500円/写経=2000円/ (20名以上の団体は拝観および梅園入園料大人450円、中学生350円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00〜17:00(16:30受付終了) 、写経・写仏は9:00〜14:00








