見どころ・レジャー
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本海に沈む夕日を眺めながら入浴できる「砂丘温泉ゆめろん」、「隠岐の松島」ともいわれるおだやかな入江「渡津の入江」、近くの浜辺には「浜の観音さん」があり素朴な信仰を集めてきた「西念寺」など情報満載。
- スポット:21,768 件
- 記事:3,195 件
おすすめエリア
21,481~21,500 件を表示 / 全 21,768 件
砂丘温泉ゆめろん
日本海に沈む夕日を眺めながら入浴できる
三種町の砂丘に湧く天然温泉。日本海に沈む夕日を眺めながら入浴できる。グラウンドゴルフ場があるので入浴前に楽しむのもいい。館内の売店では特産のメロンも販売されている。
渡津の入江
「隠岐の松島」ともいわれるおだやかな入江
年中波がおだやかな入江で、「隠岐の松島」ともいわれる美しいビューポイント。湾内には、隠岐民謡「どっさり節」の元祖となった「お松」の歌碑が立っている。
西念寺
近くの浜辺には「浜の観音さん」があり素朴な信仰を集めてきた
毛利元就にゆかりの沖の浦地区にある古刹。近くの浜辺には境外仏堂である「浜の観音さん」があり、北前船で栄えた昔から、街の人々からの素朴な信仰を集めてきた。
西念寺
- 住所
- 島根県大田市温泉津町温泉津イ-787
- 交通
- JR山陰本線温泉津駅から大田市営バス温泉津温泉行きで4分、温泉津温泉口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
須佐神社
713年創建の歴史ある神社で漁師による荒々しい千田祭が有名
大和吉野郡から和銅6(713)年遷座したと伝わる古社で、徳川吉宗の寄進と伝わる社宝の太刀は重文。毎年10月14日に行われる千田祭は、漁師が鯛をめぐってもみあう勇敢な行事だ。
孝恩寺
観音堂は釘無堂と呼ばれる国宝
浄土宗の寺で阿弥陀如来を祀る。秀吉の紀州攻めで各堂は焼失、観音堂だけが残る。鎌倉時代の建物で、釘を1本も使わずに建てられているところから「釘無堂」と呼ばれ国宝。
孝恩寺
- 住所
- 大阪府貝塚市木積798
- 交通
- 水間鉄道水間観音駅から水鉄バス蕎原行きで6分、釘無堂前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、国宝)、重要文化財は特別公開時のみ
熊谷家住宅
左右の建物が取り壊され残りの左右半分を一軒家にした長屋の遺構
19世紀初頭に建てられた長屋の遺構。左右の建物が取り壊されたことで右半分と左半分が残り、一軒の家として使用されていたというユニークな変遷を経た建物だ。
熊谷家住宅
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町吾妻882-1
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで7分、妻籠下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
五味池破風高原自然園
初夏には100万株のレンゲツツジを見に行こう
標高2000mの破風岳西側にある130haの自然園。100万株とも言われるレンゲツツジ群落は県内最大規模で、開花期は6月上旬~下旬。紅葉も楽しめる。
五味池破風高原自然園
- 住所
- 長野県須坂市豊丘豊丘上町
- 交通
- 長野電鉄長野線須坂駅からタクシーで50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月上旬~10月下旬
- 営業時間
- 入園自由
琴平町の大センダン
出会いを招く四国最大の巨樹
推定樹齢約350年、高さ約13mの天然記念物のセンダンの木。初夏に紫色の花をつける。万葉時代に「あふち」と呼ばれ、愛する人との出会いがこの木の下でなされたといわれる。
SIMBA TRIBAL
石垣島で唯一のバギー体験
のどかな田園風景を抜けて亜熱帯のジャングルロードへ、四輪バギーでアドベンチャードライブが楽しめる。事前練習付きだから初心者でも安心(要普通自動車免許)。
SIMBA TRIBAL
- 住所
- 沖縄県石垣市大浜2075-143
- 交通
- 南ぬ島石垣空港からタクシーで10分
- 料金
- バギージャングルアドベンチャーツーリング=10000円/バギージャングルアドベンチャーツーリング貸切=15000円/ (装備一式、ガイド、ドリンク、保険料込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制(受付は8:00~18:00)
藺牟田池県立自然公園の桜
海抜295mの湖畔に広がる約500本の桜
国内希少野生動物のベッコウトンボや国の天然記念物に指定された泥炭形成植物群落など、貴重な自然が残る公園。2005(平成17)年には国際条約であるラムサール条約に登録された。藺牟田池の湖畔に約500本の桜が並び、お花見の人気スポットとしても知られている。自然そのままの地形を活かした景観と桜が美しい。
藺牟田池県立自然公園の桜
- 住所
- 鹿児島県薩摩川内市祁答院町藺牟田1999
- 交通
- JR九州新幹線川内駅から市内横断シャトルバス樋脇・入来コースで1時間20分、いむた池下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
五味温泉
国内では珍しい良質で豊かな気泡が含まれた含二酸化炭酸水塩泉
下川市街から約6km離れた山あいにある、道内でも数少ない炭酸泉の温泉。豊かな気泡が含まれた湯は数々の効能に恵まれている。
五味温泉
- 住所
- 北海道上川郡下川町パンケ2893
- 交通
- JR宗谷本線名寄駅から名士バス下川方面行きで35分、下川バスターミナルで下川町コミュニティバスに乗り換えて20分、五味温泉前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
奥入瀬渓流館
奥入瀬フィールドミュージアムゲート
奥入瀬渓流の成り立ちや、生態系等の紹介。奥入瀬の動植物や地形のジオラマの展示、顕微鏡等を用いてのコケ観察のコーナーもある。青森のりんごのスイーツ等を味わえるショップのほか、奥入瀬渓流の動植物をテーマにしたミュージアムショップも併設。
奥入瀬渓流館
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬栃久保183
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間30分、奥入瀬渓流館下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 4月中旬~11月中旬は9:00~17:30(閉館)、冬季は~16:30(閉館)
篆刻美術館
日本唯一の篆刻専門美術館
日本で唯一の篆刻専門の美術館。篆刻とは、古代の漢詩などから言葉を選び、それを印にして鑑賞するもの。古くから東洋の文人たちの最高の趣味として受け継がれてきた芸術だ。
篆刻美術館
- 住所
- 茨城県古河市中央町2丁目4-18
- 交通
- JR宇都宮線古河駅から徒歩8分
- 料金
- 大人200円、小・中・高校生50円、企画展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、篆刻体験は10:00~12:00、13:30~15:30(1週間前までに要予約)
ホテル 鞠水亭(日帰り入浴)
湖上を渡る爽やかな風と星空に癒される
雅な趣のある和風旅館。浜名湖が一望できる風情ある展望露天風呂が好評で、大らかな気分でのんびりくつろげる。食事付プランは、旬の素材を使った会席料理が味わえる。
ホテル 鞠水亭(日帰り入浴)
- 住所
- 静岡県浜松市中央区舘山寺町398
- 交通
- JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス舘山寺温泉方面行きで43分、浜名湖ベイストリート下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人1100円、小人(3歳~小学生)550円/貸切風呂(50分要予約)=1室3300円加算/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~20:00(閉館)、貸切風呂は12:30~19:30
京町温泉 玉泉館(日帰り入浴)
趣のある露天風呂
大正初期に開業した老舗旅館。露天風呂は男女時間替わり制で、宿泊客と家族連れのみ夕方6時まで貸し切りで利用することができる。夕方6時から8時が男性、夜8時から女性専用になる。
京町温泉 玉泉館(日帰り入浴)
- 住所
- 宮崎県えびの市向江647-1
- 交通
- JR吉都線京町温泉駅から徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小学生以下200円/貸切風呂=大人500円、小学生以下300円(1時間)/食事付入浴(個室利用、要予約)=3240円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:00(閉館21:00)、露天風呂の貸切利用は~18:00(閉場)、食事付入浴個室利用は~15:00
中の瀬園地
河童橋下流の田代橋横手に広がる自然豊かな散策・森林浴スポット
河童橋の下流の田代橋横手に広がる自然豊かな散策・森林浴スポットで、自然の景観が楽しめる。梓川に面してベンチがいくつか設置してあり、休憩することもできる。
中の瀬園地
- 住所
- 長野県松本市安曇上高地
- 交通
- 松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間、帝国ホテル前下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
光が丘公園の桜
都会のオアシスでゆっくりとお花見
園内にある芝生広場は全体がゆるやかな丘になっていて、オオシマザクラの林や、ソメイヨシノの桜並木がある。桜並木のすぐそばには木製遊具やアスレチックで遊べるちびっ子広場などもあり、家族連れにおすすめ。都会の喧噪を離れて、桜を眺めながらゆったりくつろぐにはぴったりだ。
三条大橋
京のシンボル。東海道五十三次の起点だった橋
渡月橋と並ぶ京のシンボル。かつて東海道五十三次の起点だった橋で、西詰に立つ里程道標に往時の名残がうかがわれる。島村抱月が愛した橋としても知られている。

