展望台
「日本×夏(6,7,8月)×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。アルペンルート随一の絶景が広がる「大観峰」、サロマ湖全体を見渡せる「サロマ湖展望台」、地球が丸いことを体感できる「開陽台」など情報満載。
- スポット:97 件
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おすすめエリア
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大観峰
アルペンルート随一の絶景が広がる
前人未到の地にヘリコプターで資材を運んでつくられた駅。立山連峰の東側絶壁に、岩に張り付くようにして立っており、正面に後立山連峰やエメラルドグリーンの黒部湖、眼下には広葉樹に覆われたタンボ平を望む。紅葉シーズンには、錦の絨毯の上を立山ロープウェイに乗って空中散歩を楽しめる。
大観峰
- 住所
- 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原行きに乗り換えて50分、終点で立山トンネルトロリーバスに乗り換えて10分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~11月、大観峰雲上テラスは夏期~10月
- 営業時間
- 見学自由
サロマ湖展望台
サロマ湖全体を見渡せる
サロマ湖の南側、幌岩山の山頂にある展望台。標高はわずか376mだが、周囲に高い山がなく、さらに湖畔の中央にあるため、湖の眺望は抜群。知床連山まで見えることも。
サロマ湖展望台
- 住所
- 北海道常呂郡佐呂間町浪速
- 交通
- 旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号、道道103号・961号をサロマ湖方面へ車で50km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 見学自由
開陽台
地球が丸いことを体感できる
中標津にある、町営開陽牧場の高台に位置する展望台。根釧原野を330度見渡す大パノラマに圧倒される。北側にはダイナミックに知床連山が迫りくるようにそびえ立つ。
開陽台
- 住所
- 北海道標津郡中標津町俣落2256-17
- 交通
- JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで1時間25分、中標津下車、タクシーで15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~10月(屋上は通年)
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館、時期により異なる)
サイロ展望台
洞爺湖を一望できる絶景スポット
洞爺湖や有珠山、昭和新山などの大パノラマが広がる絶景スポット。北海道銘菓から地場産品のお土産も数多く揃えており、牧家のヨーグルトは特に人気。5~10月は「カフェバルハー」がオープンするほか「洞爺湖スカイクルージング」も実施、12月末~3月中旬は「雪遊広場」がオープンしスノーモービルやスノーラフティングを体験できるなど、季節ごとの楽しみも目白押しだ。
サイロ展望台
- 住所
- 北海道虻田郡洞爺湖町成香3-5
- 交通
- JR室蘭本線洞爺駅からタクシーで20分
- 料金
- 入場料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(11~翌4月は8:30~17:00、12月31日~翌1月3日は10:00~15:00)
釧路市湿原展望台
パネル展示や映像で釧路湿原について学べる
3階建ての展望台。1階では、受け付け・レストラン・売店や写真パネルの展示。2階は湿原の生い立ちや動植物、遺跡、地形、地質などの資料展示室。3階は展望ブースと、屋上展望バルコニーがある。
釧路市湿原展望台
- 住所
- 北海道釧路市北斗6-11
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス鶴居方面行きで35分、湿原展望台下車すぐ
- 料金
- 大人480円、高校生250円、小・中学生120円 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名入場無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉館18:00、10~翌3月は9:00~16:30<閉館17:00>)
鉾立展望台
標高1150mの大パノラマ展望台
第一展望台の駐車場に車を停めて、登山道を10分ほど登れば第二展望台に到着。眼下には迫力ある奈曽渓谷が見下ろせる。よく晴れていれば日本海の大海原も一望できる。
黄金平
噴火のすさまじさが実感できる
磐梯山は明治21(1888)年に大噴火を起こし、北麓の集落が埋没するなど大きな被害を出したが、そのときにできた爆裂火口を間近で見られる。水蒸気爆発のすさまじさが感じられる。
女神のテラス 1830
くつろぎながら絶景を楽しもう
蓼科牧場ゴンドラリフト山頂駅に隣接する展望テラス。標高1830mから女神湖や北アルプスを一望。ソファやハンモックで絶景を眺望できる。
女神のテラス 1830
- 住所
- 長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野743
- 交通
- JR中央本線茅野駅からアルピコ交通大門街道経由白樺湖方面行きバスで45分、東白樺湖で千曲バス佐久平駅方面行きに乗り換えて10分、蓼科牧場下車、徒歩5分
- 料金
- テラス利用=無料/ゴンドラリフト(往復、御泉水自然園入園料込)=大人1600円、小学生960円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30
黒島展望台
のどかで広大な牧場を見渡す事ができる高台にある展望台
島いちばんの高台にあり、牧場が広がるのどかな風景が一望できる。黒島ビジターセンターそばのプズマリ(琉球王朝時代の遠見台)がデザインの原型になっている。
散居村展望台
地平線まで散居村が続く絶景を満喫
砺波平野には屋敷林に囲まれた散居村が点在し、日本の原風景ともいえる景色が広がっている。そんな景色を眺めるのにおすすめなのが散居村展望台。季節や時間によって変化する景観を一望することができる。
散居村展望台
- 住所
- 富山県砺波市五谷160
- 交通
- JR城端線砺波駅からタクシーで25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4~11月(12~翌3月下旬は冬期通行止)
- 営業時間
- 見学自由
大見謝ロードパーク
海へ続くマングローブの森
海を見晴らす展望台やマングローブの観察路が整備されている。大見謝橋の下にはポットホール(水流の力で岩石に穴が空く現象)が多数あり、せせらぎは水遊びに最適だ。
出逢い岬
石と輪のモニュメントがランドマーク
夕映えの丘のすぐそばにある展望地。左手に戸田港と御浜岬、正面に駿河湾、右手に富士山と、大自然が織りなす絶景が楽しめる。リングの中に富士山が見える角度で覗いてみよう。
出逢い岬
- 住所
- 静岡県沼津市戸田
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から新東海バスで50分戸田下車、戸田予約制デマンドタクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
1000m台地展望台(ニセコアンヌプリゴンドラ)
大パノラマを望めるビューポイント
6人乗りのゴンドラリフトで片道10分で標高1000m地点へ。ニセコ高原の澄んだ風を感じられる場所。目の前には羊蹄山のほか、洞爺湖、有珠山、昆布岳、噴火湾と大パノラマを一望できる。
1000m台地展望台(ニセコアンヌプリゴンドラ)
- 住所
- 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ485(ニセコアンヌプリ国際スキー場)
- 交通
- JR函館本線ニセコ駅からニセコバスいこいの湯宿いろは行きで12分、アンヌプリスキー場下車、徒歩5分のゴンドラ山麓駅からゴンドラリフトに乗り換えて10分、ゴンドラ山頂駅下車すぐ
- 料金
- ゴンドラ往復料金=大人1500円、小学生750円、未就学児無料/展望広場入場料=無料/
- 営業期間
- 7月16日~10月10日
- 営業時間
- 9:00~16:00(下り最終16:30)
八重山遠見台
八重山・宮古まで望める高台
琉球王朝時代、島に出入りする船の見張り台として使われた石積みの遠見台。島で一番標高が高い場所にあり、多良間島全域をはじめ、天気が良ければ石垣島や水納島まで望める。
裏摩周展望台
眼前に摩周岳を望む穴場的な展望台
摩周湖の北東岸、清里町側にある展望台。摩周湖第一・三展望台に比べると、標高が約100mほど低く、湖面が見える確率が比較的高いといわれる。ログハウスの休憩舎もある。
糸山公園・来島海峡展望館
来島海峡の眺望を楽しむ
鳴門海峡、関門海峡と並んで日本三大急潮流に数えられる来島海峡を見下ろす高台に広がる。世界初の三連吊り橋の仕組みなどを紹介した来島海峡展望館がある。
糸山公園・来島海峡展望館
- 住所
- 愛媛県今治市小浦町2丁目5-2
- 交通
- JR予讃線今治駅からせとうちバス小浦・大浜行きで22分、展望台入口下車、徒歩10分
- 料金
- 来島海峡展望館入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、来島海峡展望館は9:00~18:00(閉館、12~翌2月は~17:00)
ティンダバナ
浸食作用で出来た展望台。伝説の女傑のゆかりの地でもある
岩山の標高約100m付近に、浸食作用によってできた展望台。祖納集落の南西に位置し、眼下に集落やナンタ浜が一望できる。伝説の女傑サンアイイソバゆかりの地でもある。






