トップ > 見どころ・レジャー x 女子旅 > 文化施設 x 女子旅

文化施設

「日本×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。独自の表現世界を築いた入江長八の才「伊豆の長八美術館」、近江商人の暮らしを知る「近江八幡市立資料館」、五箇山の伝統産業を知る「塩硝の館」など情報満載。

  • スポット:1,890 件
  • 記事:1,038 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

421~440 件を表示 / 全 1,890 件

伊豆の長八美術館

独自の表現世界を築いた入江長八の才

松崎町が生んだ漆喰鏝絵(こてえ)名工・入江長八の代表作『富嶽』ほか約50点を展示。長八の壁画技術は世界的にも高く評価され、西洋のフレスコ画と比べても遜色がないものだ。

伊豆の長八美術館の画像 1枚目
伊豆の長八美術館の画像 2枚目

伊豆の長八美術館

住所
静岡県賀茂郡松崎町松崎23
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎下車、徒歩15分
料金
大人500円、中学生以下無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

近江八幡市立資料館

近江商人の暮らしを知る

歴史民俗資料館、郷土資料館、旧西川家住宅の3館から成る資料館。近江国を起点に他国に行商した近江商人の仕事や暮らしぶりにスポットを当て、当時の歴史を紹介している。

近江八幡市立資料館の画像 1枚目
近江八幡市立資料館の画像 2枚目

近江八幡市立資料館

住所
滋賀県近江八幡市新町2丁目22
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江バス長命寺行きで5分、小幡町資料館前下車すぐ
料金
入館料(近江八幡市立郷土資料館・歴史民俗資料館・旧西川家住宅)=大人500円、小・中学生250円/ (団体10名以上は大人400円、小・中学生200円、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

塩硝の館

五箇山の伝統産業を知る

藁葺き屋根が特徴。山草から火薬を作った工程や道具が展示されている。出荷までの過程を人形コーナーや影絵コーナーなどでわかりやすく再現。火縄銃の体験もできる。

塩硝の館の画像 1枚目
塩硝の館の画像 2枚目

塩硝の館

住所
富山県南砺市菅沼134
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで38分、菅沼下車すぐ
料金
入館料(五箇山民俗館と共通)=大人400円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)

鹿児島市立美術館

郷土作家から世界的巨匠まで

日本の近代洋画の発展に貢献した鹿児島出身の画家、黒田清輝や藤島武二らの作品を展示。モネ、ルノアール、ピカソ、ダリ、ロダンなど世界的巨匠の絵画や彫刻もある。

鹿児島市立美術館の画像 1枚目
鹿児島市立美術館の画像 2枚目

鹿児島市立美術館

住所
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
交通
JR鹿児島中央駅から市営バスカゴシマシティーバスで14分、西郷銅像前下車すぐ
料金
入館料=一般300円、大学・高校生200円、小・中学生150円/ (鹿児島市、北九州市、福岡市、熊本市在住の70歳以上と障がい者(1~4級、4級は65歳以上)および介護者1名常設展示観覧無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館

建築家谷口親子の作品を同時に体感

金沢市出身で、東宮御所(現赤坂御所)や東京国立博物館東洋館などの設計を手がけた日本を代表する建築家、谷口吉郎氏の住居跡に建てられた施設。設計は吉郎氏の長男であり、ニューヨーク近代美術館などを設計した世界的に活躍する建築家の谷口吉生氏。

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館

住所
石川県金沢市寺町5丁目1-18
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで16分、広小路下車、徒歩3分
料金
一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料、企画展は別途料金
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

青森県近代文学館

青森を代表する作家の資料を展示

太宰治、寺山修司など、青森県を代表する作家13人をはじめ、青森にちなんだ文学者の常設展示があり、青森県と文学のかかわりを総合的に紹介している。県立図書館2階にある。

青森県近代文学館の画像 1枚目
青森県近代文学館の画像 2枚目

青森県近代文学館

住所
青森県青森市荒川藤戸119-7青森県立図書館 2階
交通
JR青森駅から青森市営バス青森朝日放送行きで20分、社会教育センター前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、特別展開催中は~18:00(閉館)

日本大正村 資料館

ひときわ目立つ大きな建物と蓄音機のコレクションは見もの

明治末期の建築で、木造百畳敷4階建ての貴重な建築物。かつて繭を貯蔵するための銀行の繭蔵だった。南隣りにはこの地の名門・橋本邸跡「大正の館」を併設する。

日本大正村 資料館の画像 1枚目
日本大正村 資料館の画像 2枚目

日本大正村 資料館

住所
岐阜県恵那市明智町1860-7
交通
明知鉄道明智駅から徒歩5分
料金
有料施設共通入館券=大人700円、小人(小・中学生)500円/ (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12月15日~翌2月は10:00~15:30(閉館16:00)

三分一湧水館

湧水の仕組みを学ぼう

八ヶ岳山麓に湧く湧水地として知られる三分一湧水。名前の由来は、江戸時代に湧き水をめぐり3つの村が争ったため、出口に三角石を置き、均等になるように工夫したと伝えられることから。湧水についての仕組みがわかる「三分一湧水館」や、併設される八ヶ岳の名水で手打ちされたそばが味わえる「そば処三分一」に立ち寄ろう。

三分一湧水館の画像 1枚目
三分一湧水館の画像 2枚目

三分一湧水館

住所
山梨県北杜市長坂町小荒間292-1
交通
JR小海線甲斐小泉駅から徒歩10分
料金
大人400円、小人200円 (15名以上の団体は大人300円、小人150円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

鎌田製菓

忍者の携帯食がルーツとされる「かたやき」の製造工程が見られる

伊賀まちかど博物館の一つで、伊賀名物「かたやき」の製造工程を見学できる。これは忍者の携帯食が原型といわれる菓子で、この店では焼きたての「かたやき」が食べられる。

鎌田製菓

住所
三重県伊賀市上野丸之内8-31
交通
伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入場)

野坂オートマタ美術館

精密な動きに心踊る西洋版からくり人形

機械仕掛けで動くヨーロッパのアンティーク人形「オートマタ」の美術館。約60体ある18~20世紀のオートマタの展示や歴史年表パネル、アトリエも紹介。実際の動きを見ることができる1日3回(土・日曜、祝日4回)の実演コーナーが人気。

野坂オートマタ美術館の画像 1枚目
野坂オートマタ美術館の画像 2枚目

野坂オートマタ美術館

住所
静岡県伊東市八幡野株尻1283-75
交通
伊豆急行伊豆高原駅から東海バスシャボテン公園行きで5分、高原中央下車すぐ
料金
大人1000円、中・高校生600円、小学生以下無料 (団体割引、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館17:00)

伊藤小坡美術館

宮司の息女が描いた日本画

明治10(1877)年に猿田彦神社の宮司の娘として生まれた日本画家・伊藤小坡の作品を中心に展示。妻や母として日常を切りとった風景を描いていたが、後年は歴史や物語をモチーフに力強く美しい女性像を意欲的に描いた。

伊藤小坡美術館の画像 1枚目

伊藤小坡美術館

住所
三重県伊勢市宇治浦田2丁目4-65
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで18分、猿田彦神社前下車すぐ
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00

香美市立図書館香北分館(アンパンマン図書館)

やなせ氏の寄贈本が読める

3000冊以上も所蔵する、やなせ氏からの寄贈本のうち311冊を開架。車で15分ほどの場所に図書館「かみーる」もある。

香美市立図書館香北分館(アンパンマン図書館)

住所
高知県香美市香北町美良布1097香美市基幹集落センター 1階
交通
JR土讃線土佐山田駅からJR四国バス大栃行きで22分、美良布(アンパンマンミュージアム)下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~12:00、13:00~17:00

津和野町立安野光雅美術館

空想と想像に満ちた安野ワールド

淡い色調のやさしい画風で知られる安野光雅の世界を体験できる。作品のほかに、昭和初期の学校を再現した「昔の教室」や自宅アトリエの再現コーナーがある。プラネタリウムを併設。

津和野町立安野光雅美術館の画像 1枚目
津和野町立安野光雅美術館の画像 2枚目

津和野町立安野光雅美術館

住所
島根県鹿足郡津和野町後田イ60-1
交通
JR山口線津和野駅からすぐ
料金
入館料=大人800円、中・高校生400円、小学生250円/ (20名以上で団体割引あり、身体障がい者手帳・療育手帳持参で本人とその同伴者1名入館料無料、津和野町内の文化施設を利用の場合、入館券の控え提示で団体料金適用)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

資生堂企業資料館

ポスターやテレビCMを公開

資生堂の長い歴史のなかで生み出された商品や宣伝製作物をはじめとする様々な資料の一部を展示公開している。敷地内にある心に響く美術館の資生堂アートハウスは、平成29年7月にリニューアル。入館料は無料。

資生堂企業資料館の画像 1枚目
資生堂企業資料館の画像 2枚目

資生堂企業資料館

住所
静岡県掛川市下俣751-1
交通
JR東海道新幹線掛川駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

日米修交記念館

初の日米交流を記念した博物館

ペリーの黒船来航より62年も前の寛政3(1791)年に、2隻のアメリカ商船が大島に来訪。これが公文書に記録された初の日米交流である。館内では当時の様子を写真などで展示。

日米修交記念館の画像 1枚目
日米修交記念館の画像 2枚目

日米修交記念館

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野1033
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで41分、樫野下車、徒歩10分
料金
入館料=大人250円、小・中・高校生120円/トルコ記念館との共通券=600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

讃衡蔵

国宝や重要文化財を約3000点収蔵。貴重な文化財を拝観できる

藤原期の様式を取り入れた近代的な造りの宝物館。国宝や重要文化財を約3000点収蔵し、仏像・経典・奥州藤原氏の副葬品など、貴重な文化財を拝観することができる。

讃衡蔵

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩15分
料金
大人1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円 (金色堂拝観料含む、団体割引あり、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)

伊丹十三記念館

伊丹十三の世界に想いを馳せる

高校時代を松山で過ごし、映画監督や俳優などとして活躍した伊丹十三の足跡を豊富な資料で紹介。桂が印象的な中庭や入館者専用カフェもある。

伊丹十三記念館の画像 1枚目
伊丹十三記念館の画像 2枚目

伊丹十三記念館

住所
愛媛県松山市東石井1丁目6-10
交通
伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス森松・砥部方面行きで21分、天山橋下車、徒歩3分
料金
入館料=大人800円、高・大学生500円、中学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

唐津市ふるさと会館アルピノ

多彩な唐津のみやげがそろう

1階では、地元の農水産物や菓子、地酒、唐津くんち関連グッズなどを販売。カフェコーナーがあり、地元の特産物を使ったメニューも味わえる。2階は唐津焼の展示即売所。

唐津市ふるさと会館アルピノの画像 1枚目
唐津市ふるさと会館アルピノの画像 2枚目

唐津市ふるさと会館アルピノ

住所
佐賀県唐津市新興町2881-1
交通
JR筑肥線唐津駅から徒歩3分
料金
絵付け=1620円(湯呑み)/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(夏期の1階は~19:00)

山車展示館

藩政時代の山車を見学できる

藩政時代、弘前八幡宮祭礼のみこしの露払いとして運行された山車などを展示。人形は京都や江戸の影響が見られるという。弘前ねぷたまつりで出陣する、津軽情っ張り大太鼓も展示されている。

山車展示館の画像 1枚目

山車展示館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

大正硝子 ギャラリー蔵

小樽で活躍する作家の作品を展示

大正時代に建てられた蔵を利用したギャラリー。現在、小樽で制作活動を続ける吹きガラス作家15人(9工房)の作品を展示・販売。日用品として利用できる品も多い。

大正硝子 ギャラリー蔵の画像 1枚目
大正硝子 ギャラリー蔵の画像 2枚目

大正硝子 ギャラリー蔵

住所
北海道小樽市入船1丁目2-26
交通
JR函館本線南小樽駅から徒歩5分
料金
入場料=無料/箸置き=800円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)