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箱根【仙石原】湿原通りを歩いて自然を楽しむ!

by mapple

更新日:2018年2月25日

高原風景が広がる仙石原では、黄葉した秋のススキ草原に代表される自然とともに、数あるアートスポットを巡る一日散歩がおすすめ。

おすすめの時間帯

11時~16時
宿をゆったりとチェックアウトしてから美術館などを巡ると、5時間ほどは予定しておきたい。秋のススキは夕景も美しい。

車を止めて巡るなら、箱根湿生花園駐車場が便利

仙石原のススキ草原

一面を黄金色に染める秋の箱根を代表する絶景へ
秋の箱根の名所といえばここ!台ヶ岳の西麓に広大なススキ草原が広がっていて、10月上旬~11月中旬に黄金色の世界に包まれる。夕方近くに逆光を浴びた光景がとくに幻想的。【仙石原の必見自然spot】

シーズン中は臨時バスも

ススキが見ごろを迎える10月上旬~11月上旬の土・日曜、祝日、箱根登山電車の強羅駅~ポーラ美術館~仙石高原~桃源台を往復する臨時バスが運行予定(1日8往復)。詳細は下記参照。

●箱根登山バス
https://www.hakone-tozanbus.co.jp/

秋以外の行きどきinfo

9月はこの時期限定ツートンカラー!
緑と白色の穂が交ざった、この時期だけの色合いが見られる

初夏から真夏は淡いグリーンの世界
例年5月下旬頃から、青々としたススキ草原が一面に広がる

3月10日前後は炎に包まれる山焼き
ススキが芽吹く前に行なわれる伝統行事。実施日は事前に確認を

箱根湿生花園

湿原ウォーキングで貴重な草花を観賞
木道が整備された湿地帯や森が広がる自然園。湿原や川、湖沼などで見られる約200種の植物のほか、高山植物などが栽培されている。木道の散策路は1周40分ほど。【おすすめ自然spot】

箱根の自然を気軽に感じられる散策へ

木道が整備された園内。冬期は閉園

開園後すぐの3月下旬に見られるミズバショウ

散策の後は濃厚な味わいのソフトクリームをぜひ!

園内で買えるソフトクリーム350円は、乳脂肪分が高く濃厚な味で隠れた人気。売店では葉書なども販売。

ショップ パッサージュ(箱根ラリック美術館内)

自分買いしたいキュートな雑貨が揃う
箱根ラリック美術館の敷地内にある雑貨ショップ。スタイリッシュな輸入雑貨やキュートな商品が満載で、普段使いしたくなるお気に入りアイテムがきっと見つかるはず。美術館入館料は不要。【おすすめ買物spot】

ハンギングサシェ 各324円
5種類の香りがある吊り下げタイプのサシェ

福のたね 富士山 454円
ガラスでできた小さなお守り。お財布などに

手拭い&手拭いハンカチ 各540円~
ナチュラルな柄と色合いがかわいい濱文様の手拭い

ポコアポコ

オーガニックの野菜を使ったカフェランチを
地元の人々が通う穴場カフェ。御殿場産オーガニック野菜を使った多彩な洋食メニューが揃っている。オーガニック豆を使った本格ドリップ式のコーヒーもぜひ試したい。【おすすめランチspot】

ロールキャベツのコトコト煮 1600円

甘味処 よもぎ屋

仙石原散歩の休憩はヨモギを使った甘味
仙石原のススキ草原入口近くにある甘味処。テイクアウトできるほか、テラス席で食べることもOK。ヨモギを使ったあんみつや食べ歩きにぴったりなソフトクリームが人気。【おすすめひと休みspot】

あんこがセットのよもぎソフトクリーム 390円

座ってひと休みできるテラス席があるのがうれしい

美術館巡りも◎!

箱根ガラスの森美術館

ガラスアートの世界が広がる

ポーラ美術館

近代の西洋絵画などを展示する

星の王子さまミュージアム

箱根サン=テグジュペリ8名作の世界やフランス庭園が見もの

筆者:mapple

まっぷる箱根’19

発売日:2018年01月10日

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この記事の出典元は「まっぷる箱根’19」です。掲載した内容は、2017年9〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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