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資料館・文学館など

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。神輿の細部を間近に見られる「行徳神輿ミュージアム」、散策の前にこちらで学習を「長野県乗鞍自然保護センター」、小説『雪国』が生まれた宿「雪国の宿 高半」など情報満載。

  • スポット:950 件
  • 記事:462 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

521~540 件を表示 / 全 950 件

行徳神輿ミュージアム

神輿の細部を間近に見られる

神輿を製造する中台製作所が、工房の敷地内にオープンした神輿ミュージアム。完成した神輿のほか、なかなか目にできないパーツや職人の道具などを展示。記念グッズも販売する。

行徳神輿ミュージアムの画像 1枚目

行徳神輿ミュージアム

住所
千葉県市川市本塩21-3
交通
東京メトロ妙典駅から徒歩8分
料金
無料 (製作見学ツアーは要予約、10名まで2000円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

長野県乗鞍自然保護センター

散策の前にこちらで学習を

乗鞍に生息する動物の剥製や、地形・地質の立体模型などを展示している。昔の暮らしぶりを写真で解説するコーナーもある。乗鞍散策の前に訪れたい場所。

長野県乗鞍自然保護センターの画像 1枚目
長野県乗鞍自然保護センターの画像 2枚目

長野県乗鞍自然保護センター

住所
長野県松本市安曇鈴蘭4306-5
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通鈴蘭方面行きバスで52分、観光センター前下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

雪国の宿 高半

小説『雪国』が生まれた宿

川端康成が、『雪国』を執筆した宿で湯沢温泉開湯以来九百余年の歴史をもつ。川端康成が執筆した「かすみの間」は、当時のまま保存されており往年の様子が偲ばれる。

雪国の宿 高半の画像 1枚目

雪国の宿 高半

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅からタクシーで5分
料金
「かすみの間」入館料=500円/
営業期間
通年
営業時間
かすみの間 文学資料室は9:00~17:00(閉館)、宿泊はイン15:00、アウト10:00

芦屋釜の里

天下の名器の復興を目指す

国内に9つある国の重要文化財の茶釜のうち、8つが芦屋でつくられた「芦屋釜」。その釜を復活させようと整備された施設。釜の製造工房、資料館、日本庭園、茶室がある。

芦屋釜の里の画像 1枚目

芦屋釜の里

住所
福岡県遠賀郡芦屋町山鹿1558-3
交通
JR鹿児島本線折尾駅から北九州市営バス芦屋粟屋行きで28分、山鹿郵便局前下車、徒歩10分
料金
入場料=大人200円、小学生100円/ (団体15名以上は大人100円、小学生50円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)

環境省 奄美野生生物保護センター

奄美の動植物のすべてがわかる

奄美大島、喜界島など8つの島々のブースでは描写画と音響で各島の自然を紹介。アマミノクロウサギをはじめ、奄美群島に生息する希少な野生動植物や固有種、そのほかの生き物を剥製やタブレットなどで紹介。

環境省 奄美野生生物保護センターの画像 1枚目

環境省 奄美野生生物保護センター

住所
鹿児島県大島郡大和村思勝腰ノ畑551
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで45分、大和村役場前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

有田川町鉄道交流館

懐かしいディーゼル車に会える

旧有田鉄道の駅構内・廃線跡に作られた公園内にある鉄道交流館では、大ジオラマが展示されており、鉄道模型を運転操作することもできる。

有田川町鉄道交流館の画像 1枚目
有田川町鉄道交流館の画像 2枚目

有田川町鉄道交流館

住所
和歌山県有田郡有田川町徳田124-1
交通
JRきのくに線藤並駅からタクシーで10分
料金
大人(高校生以上)200円、小・中学生100円、幼児無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

吹屋ふるさと村郷土館

吹屋の町並みを代表する伝統建築

明治12(1879)年に完成した、かつてのベンガラ工場支配人の邸宅で、吹屋を代表する建築物。2階建て、入母屋の妻入りで、本床など伝統的な日本家屋の造作が随所に見られる。

吹屋ふるさと村郷土館の画像 1枚目
吹屋ふるさと村郷土館の画像 2枚目

吹屋ふるさと村郷土館

住所
岡山県高梁市成羽町吹屋699
交通
JR伯備線備中高梁駅から備北バス吹屋行きで1時間、吹屋下車すぐ
料金
入館料(旧片山家住宅と共通)=大人400円、小・中学生200円/ (旧片山家住宅と共通)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、12~翌3月は10:00~16:00<閉館>)

奥只見電力館

ダムの仕組みがわかる

高台にあり、湖の入り組んだ景観を一望できる絶好の展望スポット。館内にはダムの立体模型や断面模型、発電の仕組みパネルや工事記録ビデオなどが展示、上映されている。

奥只見電力館の画像 1枚目

奥只見電力館

住所
新潟県魚沼市湯之谷芋川大鳥1317-3
交通
JR上越新幹線浦佐駅から南越後観光バス奥只見ダム行き(6月上旬~11月上旬運行)で1時間15分、終点下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
5月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:50(閉館)

原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館

縄文時代から現代までの織物の歴史を詳しく楽しく学べる

日本の原始布や古代織物の復元と存続に取り組んでいた、故・山村精氏が蒐集した資料を展示する。米沢織物の源流や織機の歴史を学びながら、手仕事の魅力を感じてみよう。

原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館の画像 1枚目
原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館の画像 2枚目

原始布古代織参考館・出羽の織座 米澤民藝館

住所
山形県米沢市門東町1丁目1-16
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス市街地循環路線(右回り)で15分、税務署前下車、徒歩3分
料金
大人500円、小・中学生300円
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00、13:00~15:30(閉館16:00)

大黒屋光太夫記念館

日本史上初めてロシアを見た

白子港から江戸に荷物を運ぶ途中で難船し、ロシア領のアムチトカ島に漂着。その後、ロシア皇帝エカテリーナ2世から許され帰国した大黒屋光太夫に関する資料を展示。

大黒屋光太夫記念館の画像 1枚目
大黒屋光太夫記念館の画像 2枚目

大黒屋光太夫記念館

住所
三重県鈴鹿市若松中1丁目1-8
交通
近鉄名古屋線伊勢若松駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

榛の木林資料館

忍野村最古の民家を利用

忍野最古の茅葺き民家を利用した資料館。2階部分には農具などが展示されている。敷地内には忍野八海の第三番の霊場である「底抜池」があり、建物内から眺めることができる。

榛の木林資料館

住所
山梨県南都留郡忍野村忍草265
交通
富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス忍野八海経由御殿場駅行きで15分、忍野八海下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

旧白洲邸 武相荘

白洲次郎と正子の暮らしぶりに趣味の良さを実感する

白洲次郎・正子夫妻が古い茅葺屋根の農家に手を加え、好きな骨董に囲まれて暮らした家。夫妻の暮らしぶりを展示し、一部をカフェやショップに改装して一般公開している。小学生以下はミュージアムエリアへの立ち入りは不可。乳児の場合は、抱いた状態なら可能だ。

旧白洲邸 武相荘の画像 1枚目
旧白洲邸 武相荘の画像 2枚目

旧白洲邸 武相荘

住所
東京都町田市能ヶ谷7丁目3-2
交通
小田急小田原線鶴川駅から徒歩15分
料金
ミュージアム=1050円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

海上保安資料館 横浜館

海上保安庁の業務紹介や海中から引き上げた工作船などが見られる

日本周辺海域の現状と海上警備の重要性を紹介。平成13(2001)年、九州南西海域で起きた不審船事件で海中から引き上げられた工作船などを展示。

海上保安資料館 横浜館の画像 1枚目

海上保安資料館 横浜館

住所
神奈川県横浜市中区新港1丁目2-1横浜海上防災基地内
交通
みなとみらい線馬車道駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

世界のコイン館

銭形の町にちなんだ、お金の博物館

有明浜の銭形にちなんだ施設。日本と世界の貨幣にまつわる情報や記念コインをはじめ珍しいコインを展示している。

世界のコイン館の画像 1枚目

世界のコイン館

住所
香川県観音寺市有明町3-36琴弾公園内
交通
JR予讃線観音寺駅からタクシーで5分
料金
入館料=300円/ (障がい者半額割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

日向市細島みなと資料館

由緒ある旅館を資料館として公開

もとは旅館だった木造3階建ての建物と、その付属屋を利用した資料館。館内には民具や船の通行手形、ミニチュアの九州諸大名の船旗などを展示している。

日向市細島みなと資料館の画像 1枚目
日向市細島みなと資料館の画像 2枚目

日向市細島みなと資料館

住所
宮崎県日向市細島803-1
交通
JR日豊本線日向市駅からタクシーで15分
料金
大人220円、小・中・高校生110円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

小坂町立総合博物館・郷土館

十和田湖や鉱山の歴史を紹介

約1300万年前の海底火山活動で造られた小坂町の黒鉱の成り立ちや、十和田湖の大地形成、小坂鉱山と人々の暮らしなどを紹介。

小坂町立総合博物館・郷土館の画像 1枚目

小坂町立総合博物館・郷土館

住所
秋田県鹿角郡小坂町小坂中前田48-1
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂操車場行きで29分、終点下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
3月中旬~12月中旬
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

姫路市書写の里・美術工芸館

伝統工芸品の制作実演、姫路はりこの絵付け体験なども開催

美術工芸をテーマにした特別企画展のほか、元東大寺別当の清水公照が制作した約300体の泥仏や、土人形など全国の郷土玩具を常設展示。伝統工芸品の姫路はりこや姫路こま、姫革細工、姫山人形、明珍火箸も紹介。絵付け体験もできる。

姫路市書写の里・美術工芸館の画像 1枚目
姫路市書写の里・美術工芸館の画像 2枚目

姫路市書写の里・美術工芸館

住所
兵庫県姫路市書写1223
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス書写山ロープウェイ行きで30分、終点下車、徒歩3分
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生50円 (20名以上の団体は2割引、市内在住の65歳以上無料、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

伊万里市陶器商家資料館

かつての陶商の暮らしを伝える

屈指の陶器商だった旧犬塚家の店舗兼住宅を修理復元した施設。江戸後期に建てられた白壁土蔵造りの町家で、江戸期の調度品や展示品の古伊万里が当時の繁栄ぶりを物語る。

伊万里市陶器商家資料館の画像 1枚目
伊万里市陶器商家資料館の画像 2枚目

伊万里市陶器商家資料館

住所
佐賀県伊万里市伊万里町甲555-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

長野県立歴史館

常設展示室は5つの時代に分けられ、展示物に触れることも可能

常設展示室は5つの時代に分けられており、各時代のメイン展示物には実際に触れることができる。また、画面検索するマルチメディアなどのAV機器も充実。

長野県立歴史館の画像 1枚目
長野県立歴史館の画像 2枚目

長野県立歴史館

住所
長野県千曲市屋代260-6
交通
しなの鉄道屋代駅から徒歩25分
料金
常設展=大人300円、大学生150円、高校生以下無料/企画展=大人300円、大学生150円、高校生以下無料/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

鴻臚館跡展示館

中国産陶磁器をはじめとする出土品を展示

古代の迎賓館であり、遣唐使や遣新羅使の中継地でもあった鴻臚館。国の史跡である鴻臚館の整備地に建つ展示館では、中国産陶磁器をはじめとする出土品を展示している。

鴻臚館跡展示館の画像 1枚目

鴻臚館跡展示館

住所
福岡県福岡市中央区城内1-1
交通
地下鉄赤坂駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)