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資料館・文学館など

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。機織体験ができる島の資料館「小浜民俗資料館」、石油とくらしとの密接な結びつきやエネルギーの重要さを知る「白島展示館」、酒造りの歴史を見学「蔵の資料館」など情報満載。

  • スポット:950 件
  • 記事:462 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

601~620 件を表示 / 全 950 件

小浜民俗資料館

機織体験ができる島の資料館

結願祭や豊年祭など伝統行事で使っていた面や当時の写真、民俗、考古、歴史、冠婚葬祭の資料など約400点を集めた私設資料館。小浜島のすべての家紋も見ることができる。

小浜民俗資料館の画像 1枚目
小浜民俗資料館の画像 2枚目

小浜民俗資料館

住所
沖縄県八重山郡竹富町小浜2
交通
小浜港から車で5分
料金
入館料=大人200円、小人(小・中学生)100円/機織り体験(要予約)=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

白島展示館

石油とくらしとの密接な結びつきやエネルギーの重要さを知る

白島国家石油備蓄基地の機能や役割、石油に関する知識などを、マルチメディアや映像を通じてわかりやすく紹介しているスポット。展望室からは響灘に浮かぶ備蓄基地が見え、2階には食事ができるスペースもある。

白島展示館の画像 1枚目
白島展示館の画像 2枚目

白島展示館

住所
福岡県北九州市若松区響町1丁目108
交通
北九州高速2号線若戸出口から国道495号をエコタウン方面へ車で10km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

蔵の資料館

酒造りの歴史を見学

天保4(1833)年創業の味噌・醤油の醸造元「海老喜商店」が、明治後期まで使用していた酒蔵を公開。酒造りに関する貴重な資料を展示するほか、酒母室や井戸の見学ができる。スタッフが解説してくれるのもうれしい。

蔵の資料館の画像 1枚目
蔵の資料館の画像 2枚目

蔵の資料館

住所
宮城県登米市登米町寺池三日町22
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
大人200円、中学生以下100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)

美祢市化石館

貴重な化石が並ぶ

美祢市内で採集されたアンモナイト、昆虫、せきつい動物の化石などを中心に、国内外の化石を多数展示。小学生以上を対象に化石の取り出し体験(要予約)を不定期で開催している。

美祢市化石館の画像 1枚目
美祢市化石館の画像 2枚目

美祢市化石館

住所
山口県美祢市大嶺町東分315-12
交通
JR美祢線美祢駅から徒歩5分
料金
入館料=大人100円、小・中学生50円/ (20名以上の団体は大人80円、小・中学生30円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

栂池ビジターセンター

高層湿原について学ぼう

栂池自然園の受付を兼ねた施設。栂池の自然を学べるコーナーや大型ディスプレイのほか、スラックラインやボルダリングなど屋内で楽しめる設備が充実。

栂池ビジターセンターの画像 1枚目
栂池ビジターセンターの画像 2枚目

栂池ビジターセンター

住所
長野県北安曇郡小谷村栂池自然園
交通
JR大糸線南小谷駅から村営バス栂池高原行きで20分、終点でゴンドラに乗り換えて20分、栂の森駅でロープウェイに乗り換えて10分、終点下車、徒歩10分
料金
入場料=無料/自然園入園料=大人300円、小人250円/ (団体割引あり、障がい者手帳持参で100円)
営業期間
6月上旬~10月下旬
営業時間
8:30~16:30(閉館)

奥会津博物館

奥会津の山村文化に関連する民俗資料を展示

山、川、道のテーマ別に約3000点におよぶ民俗資料を展示する博物館。博物館の敷地内には江戸時代の民家、馬宿、染屋、旧猪股家住宅、旧山王茶屋などが移築され、街道の様子を再現している。染屋では、予約すれば藍染体験(5~10月)ができる。

奥会津博物館の画像 1枚目
奥会津博物館の画像 2枚目

奥会津博物館

住所
福島県南会津郡南会津町糸沢西沢山3692-20
交通
会津鉄道会津線会津山村道場駅から徒歩15分
料金
入館料=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/藍染体験料(5~10月、要予約)=1200円(ハンカチ)、2500円(ストール)、4200円(Tシャツ)/ (20名以上の団体は大人250円、高校生150円、小・中学生50円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

土岐市美濃焼伝統産業会館

美濃焼発祥地、美濃陶芸村の施設。美濃焼の関連資料など展示

美濃焼発祥地として知られる土岐市久尻地区の美濃陶芸村にある施設。美濃焼の関連資料をはじめ、人間国宝による大作から、現代作家のオブジェ、食器など幅広い作品を展示。

土岐市美濃焼伝統産業会館の画像 1枚目

土岐市美濃焼伝統産業会館

住所
岐阜県土岐市泉町久尻1429-8
交通
JR中央本線土岐市駅から土岐市民バス伝産会館線美濃焼伝統産業会館行きで20分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(最終入場)

海士町後鳥羽院資料館

後鳥羽院ゆかりの品を展示

二階建ての館内に後鳥羽院に関する資料、考古資料を展示している。隠岐神社の宝物をはじめ、「後鳥羽院御手印御置文(写)」、「後鳥羽天皇御影(写)」などの貴重な資料が見られる。

海士町後鳥羽院資料館の画像 1枚目
海士町後鳥羽院資料館の画像 2枚目

海士町後鳥羽院資料館

住所
島根県隠岐郡海士町海士1521-1
交通
七類港から隠岐汽船で3時間、菱浦港で隠岐海士交通豊田行きバスに乗り換えて14分、隠岐神社前下車すぐ
料金
入館料=大人300円、小学生150円/ (15名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、12月1日~翌2月28日は要予約)

越前市 かこさとし ふるさと絵本館 らく

幅広い世代に愛される絵本の世界へ

「だるまちゃん」シリーズなどで知られる、越前市出身の絵本作家・かこさとしさんの絵本館。絵本や紙芝居が自由に楽しめるほか、かこさんの生涯が分かる資料や複製原画の展示、イベントなども開催される。

越前市 かこさとし ふるさと絵本館 らくの画像 1枚目
越前市 かこさとし ふるさと絵本館 らくの画像 2枚目

越前市 かこさとし ふるさと絵本館 らく

住所
福井県越前市高瀬1丁目14-7
交通
ハピラインふくい武生駅から市民バスのろっさ市街地循環南ルートで16分、ふるさと絵本館前下車すぐ
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

輪島塗会館

丈夫で美しい輪島塗の奥深い魅力に触れる

普段使いの器や箸から装飾品まで、市内漆器店約60店の製品を一堂に展示・販売。2階の輪島塗資料展示室では輪島塗の製造工程の説明展示や企画展示を行う。

輪島塗会館の画像 1枚目
輪島塗会館の画像 2枚目

輪島塗会館

住所
石川県輪島市河井町24-55
交通
JR金沢駅から北鉄奥能登バス輪島行きで2時間17分、輪島塗会館前下車すぐ
料金
2階資料館入館料=大人300円、高校生200円、中学生100円、小学生以下無料/ (障がい者手帳で持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(最終入館)

有鄰館

藤井善助が設立し、仏像、青銅器、書画などを展示している

政財界で活躍した藤井善助が設立し、中国の殷から清にいたる仏像、青銅器、書画などを展示している。5月と11月の第1、3日曜は指定文化財の書画を特別展示する。

有鄰館の画像 1枚目
有鄰館の画像 2枚目

有鄰館

住所
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町44
交通
地下鉄東山駅から徒歩10分
料金
本館入館料=大人1000円、高校生以下800円/第2館入館料=600円/ (障がい者手帳持参で2割引)
営業期間
2~7・9~12月の第1・3日曜
営業時間
11:00~15:30(閉館16:00)

伊賀焼伝統産業会館

伊賀焼についてくわしく知るならココ

伊賀焼の振興と後継者の育成を目的に建てられた施設。各窯元の作品を展示・販売するほか、1200年の歴史をもつ伊賀焼の資料を展示。陶芸教室も開かれている。

伊賀焼伝統産業会館の画像 1枚目
伊賀焼伝統産業会館の画像 2枚目

伊賀焼伝統産業会館

住所
三重県伊賀市丸柱169-2
交通
JR関西本線伊賀上野駅からタクシーで20分
料金
入館料=無料/陶芸教室=1650円~(2名~)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、陶芸教室は~15:00(要予約)

都留市商家資料館

仁科源太郎の和洋折衷の土蔵造りの建物。生地見本など展示

郡内織の仲買業を営んでいた、仁科源太郎が大正10(1921)年に建てた和洋折衷の土蔵造りの建物。生地見本や大福帳、明治から昭和の生活用具なども展示している。

都留市商家資料館の画像 1枚目

都留市商家資料館

住所
山梨県都留市上谷3丁目1-20
交通
富士急行大月線谷村町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

与那国町伝統工芸館

島伝統の織物「花織」にふれる

戦後途絶えた与那国の伝統工芸、与那国織を後世に残すために昭和54(1979)年に開設された工芸館。

与那国町伝統工芸館の画像 1枚目
与那国町伝統工芸館の画像 2枚目

与那国町伝統工芸館

住所
沖縄県八重山郡与那国町与那国175-2
交通
与那国空港からタクシーで10分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:30~12:00、13:00~17:30(閉館)、土曜は8:30~17:00(閉館)

清水屋資料館

島崎藤村の直筆原稿や書簡を展示

島崎藤村の小説『嵐』に登場する森さんのモデルは、清水屋原家8代目の一平。藤村と原家は親交が深かった。藤村の書簡や、原家に伝わる古美術品や古文書を展示している。

清水屋資料館の画像 1枚目
清水屋資料館の画像 2枚目

清水屋資料館

住所
岐阜県中津川市馬籠4284
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩4分
料金
大人300円、小・中学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、12~翌3月は9:30~16:30

かちどき 橋の資料館

隅田川に架かる橋について紹介

シカゴの跳ね橋をモデルにし、昭和45(1970)年まで中央が開く可動式の橋だった勝鬨橋をはじめ、隅田川に架かる橋をわかりやすく紹介するほか、当時の発電設備を保存・展示している。

かちどき 橋の資料館の画像 1枚目
かちどき 橋の資料館の画像 2枚目

かちどき 橋の資料館

住所
東京都中央区築地6丁目20-11
交通
地下鉄築地駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)、12~翌2月は9:00~16:00(閉館)

胡麻の郷

ゴマの魅力を伝えるテーマ館

健康食品として人気のごまにスポットをあてたテーマ館。その起源や歴史、加工や調理、栄養面など、ごまの魅力をパネルや映像でわかりやすく紹介。ごま製品も販売している。

胡麻の郷の画像 1枚目

胡麻の郷

住所
岐阜県不破郡関ケ原町玉1565-10
交通
JR東海道本線関ケ原駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
3月1日~12月下旬
営業時間
10:00~17:00(閉館)

白山市農村文化伝承館

素朴な山村暮らしを学ぶ

昭和初期の山村の暮らしを紹介する施設。館内には紙漉き道具や農具などが展示され、素朴な農村文化をうかがい知ることができる。

白山市農村文化伝承館の画像 1枚目

白山市農村文化伝承館

住所
石川県白山市出合町甲33
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バス釜清水行きで30分、釜清水下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館、時期により異なる)

大津祭曳山展示館

大津祭の資料や曳山の原寸大レプリカを展示

湖国三大祭りに数えられる大津祭に関する資料や原寸大の曳山のレプリカを展示している。館内の壁面には町並みが描かれ、マルチスクリーンの映像により祭りの熱気を再現している。

大津祭曳山展示館の画像 1枚目

大津祭曳山展示館

住所
滋賀県大津市中央1丁目2-27
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)

織物参考館紫

桐生織物がよくわかる

桐生における織物の歴史約1300年を物語る、貴重な資料を約1200点展示している。工場跡の建物を使用し、現在も稼動している織物工場を併設。染色や手織りの体験もできる。

織物参考館紫の画像 1枚目
織物参考館紫の画像 2枚目

織物参考館紫

住所
群馬県桐生市東4丁目2-24
交通
JR両毛線桐生駅から徒歩20分
料金
入館料=大人700円、大学生・専門学生600円、中・高校生500円、小学生400円/着物型コースター=430円/ (20名以上の団体は入館料大人650円、大学生・専門学生550円、中・高校生450円、小学生350円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(予約があれば変更あり)