見どころ・体験
「日本×春(3,4,5月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。穂高連峰を仰ぐ上高地のシンボル「河童橋」、港町ヨコハマの風景をグルッとパノラマビューを眺める「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」、進化を続けてパワーアップした東京の玄関口「東京駅」など情報満載。
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おすすめエリア
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河童橋
穂高連峰を仰ぐ上高地のシンボル
大正池と明神池の中間地点にあたる河童橋は、まさに上高地のシンボル。梓川に架かる吊り橋の向こうに穂高連峰を一望する絶好の撮影ポイントでもある。
河童橋
- 住所
- 長野県松本市安曇上高地
- 交通
- 松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分(予約制)、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
横浜港大さん橋国際客船ターミナル
港町ヨコハマの風景をグルッとパノラマビューを眺める
国内外の大型客船が係留される巨大な客船ターミナル。なだらかに起伏する広大な屋上は「くじらのせなか」と呼ばれ、ウッドデッキと芝で覆われている。海を感じながら散策するのにぴったり。24時間開放されているので、夜景や早朝の風景も楽しめる。
横浜港大さん橋国際客船ターミナル
- 住所
- 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目1-4
- 交通
- みなとみらい線日本大通り駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:30(屋上は24時間自由)
東京駅
進化を続けてパワーアップした東京の玄関口
1日約80万人が利用する東京の玄関口「東京駅」。乗り入れ路線の多さや駅構内施設の充実度はほかに類を見ないほど。100年前の姿に復原された丸の内駅舎は、豪壮な外観だけでなく、中身もパワーアップ。随所に装飾が施された南北ドームなど見どころ満載だ。
醍醐寺
秀吉も愛した桜の名所
醍醐山全体を寺域とし、国宝の金堂、五重塔などが並ぶ。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことでも知られている桜の名所。平安時代から「花の醍醐」と呼ばれ、天皇や貴族にも愛されてきた。毎年4月の第2日曜には「豊太閤花見行列」が開催され、境内は終日賑わう。
醍醐寺
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人1000円、中・高校生700円/霊宝館庭園・仏像棟=無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、春期)=大人1800円、中・高校生1300円/三宝院御殿特別拝観=大人・中・高校生500円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券の提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料(特別拝観を除く))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)
那須ロープウェイ
那須連山の茶臼岳を間近に見る
那須連山の主峰茶臼岳の9合目まで運行しているロープウェイ。観光客に人気で、登山シーズン中は多くの人で賑わいをみせる。冬期は休業となるので注意が必要。
那須ロープウェイ
- 住所
- 栃木県那須郡那須町湯本那須岳215
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須ロープウェイ行きバスで1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 往復=大人1800円、小人900円/片道=大人950円、小人480円/ (15名以上の団体は15%引、15名以上の学校主催の行事団体は2割引、障がい者手帳持参で半額、1級・1種・要介護の障がい者は本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 3月18日~11月14日
- 営業時間
- 8:30~16:30(上り最終~16:00、下り最終~16:20、時期により異なる)
高尾山
都心に最も近い自然のオアシスで紅葉を満喫
都心から電車で1時間ほどで到着できる高尾山。ケーブルカーや、リフトに乗って山の中腹にたどり着くと、大都会が見渡せる。秋はイロハモミジなどの紅葉が1か月にわたって楽しめる。
那須フラワーワールド
地上絵のように花が咲き誇る
那須連山を背景に、四季折々のさまざまな花が咲き誇るフラワーパーク。春はチューリップやアイスランドポピー、夏はマリーゴールド、秋はコスモスなど、約20種類の花が順次開花する。
那須フラワーワールド
- 住所
- 栃木県那須郡那須町豊原丙那須道下5341-1
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで30分
- 料金
- 入園料=500~1000円(開花状況により変更あり)、中・高校生300円、小学生200円
- 営業期間
- 5月~10月下旬(年により異なる)
- 営業時間
- 9:00~16:30(9月下旬~11月下旬は~15:30)
特別史跡 三内丸山遺跡
東京ドームおよそ9個分の巨大遺跡
約5900年前から4200年前まで続いた日本最大級の縄文集落遺跡。当時の住居などが復元され、縄文時遊館には、壁面に三内丸山遺跡から出土した5120個もの縄文土器のかけらを約6mの高さに散りばめた「縄文ビッグウォール」や、常設展示室「さんまるミュージアム」、体験コーナーなどもある。世界文化遺産の構成資産ガイダンス施設。「北海道・北東北の縄文遺跡群」として他16件の遺跡とともに世界文化遺産に登録。
特別史跡 三内丸山遺跡
- 住所
- 青森県青森市三内丸山305三内丸山遺跡センター
- 交通
- JR青森駅から青森市営バス三内丸山遺跡行きで22分、三内丸山遺跡前下車すぐ
- 料金
- 観覧料=一般410円、高・大学生等200円、中学生以下無料、特別展の観覧料やもの作り体験に係る材料費は別途必要/ (20名以上の団体で一般330円、高・大学生等160円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
越前大野城
築城430年以上の歴史を誇る、大野のシンボル
織田信長より大野郡の3分の2を与えられた武将・金森長近が、4年をかけて築城。標高249mの亀山の頂に建ち、天守閣の最上階からは大野の町や周囲の山並を一望できる。現在の天守閣は昭和43(1968)年に建てたもの。金森氏、土井氏の資料も展示している。
越前大野城
- 住所
- 福井県大野市城町3-109
- 交通
- JR越美北線越前大野駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人300円、中学生以下無料/ (団体30名以上は割引あり)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、10・11月は~16:00(閉館)、早朝開館の場合あり
随心院
梅花のなかで小野小町をしのぶ
平安時代創建の門跡寺院で、小野小町の邸宅跡ともいわれている。小町文張地蔵や化粧井戸など、ゆかりの史跡が数多く残る。「はねずの梅」開花時には、有名な「はねず踊り」が催される。
随心院
- 住所
- 京都府京都市山科区京都府京都市山科区小野御霊町35
- 交通
- 地下鉄小野駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=一般500円/梅園=500円/美心守=500円/写経=2000円/ (20名以上の団体は拝観および梅園入園料大人450円、中学生350円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00〜17:00(16:30受付終了) 、写経・写仏は9:00〜14:00
鞍馬寺
牛若丸と鞍馬天狗の伝説が息づく地
奈良時代に創建。平安遷都後は平安京の北方鎮護の寺とされた。本尊は毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の三身一体尊天。牛若丸と呼ばれていた源義経が、天狗に武芸を習ったという「天狗伝説」が残る。
鞍馬寺
- 住所
- 京都府京都市左京区鞍馬本町1074
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩30分
- 料金
- 愛山費=500円/霊宝殿=200円/ (障がい者手帳持参で本人無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:15(霊宝殿は~16:00)
丸岡城
北陸唯一の現存天守
「日本の名城100選」にも選ばれている丸岡のシンボル。1576(天正4)年に柴田勝豊が築城し、国内に現存する12の天守のなかで唯一の石瓦葺き屋根は必見。夜のライトアップも美しい。
丸岡城
- 住所
- 福井県坂井市丸岡町霞町1丁目59
- 交通
- JR福井駅から京福バス丸岡線丸岡城行きで50分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人450円、小・中学生150円 (団体30名以上は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00)
三千院
一度は行きたい大原の名所
天台宗五箇室門跡の一つ。聚碧園と有清園の二つの京都市指定名勝庭園をはじめ、国宝「阿弥陀三尊坐像」を祀る往生極楽院(重要文化財)など見どころが多い。
三千院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町540
- 交通
- JR京都駅から京都バス17系統大原行きで1時間7分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(11月は8:30~、12~翌2月は~16:30)
函館ベイクルーズブルームーン
30分間の海の散歩。海上からの街並みは函館山からとは違う魅力
海上から眺める街並みは、函館山からの眺めとはまた違った魅力がある。約200人が乗船できる大型船で、約30分間の海の散歩が楽しめる。
函館ベイクルーズブルームーン
- 住所
- 北海道函館市末広町14-17
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- ベイクルーズ(約30分)=中学生以上2800円、小学生1400円、3~6歳700円/ (障がい者手帳持参で割引あり、65歳以上2600円)
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬(年により異なる)
- 営業時間
- 10:30~18:30(時期により異なる)
浜松城
天守閣から浜松市街を一望
元亀元(1570)年に築上された浜松城を、昭和33(1958)年に新天守閣として再建。現在は、最新技術の映像や出土品の展示などが充実し、より歴史を知れる場所に生まれ変わっている。
浜松城
- 住所
- 静岡県浜松市中央区元城町100-2
- 交通
- JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス浜松市役所方面行きで5分、市役所前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人200円、中学生以下無料 (70歳以上、障がい者手帳・育療手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:20(閉門16:30)
トロッコ列車「ゆうすげ号」
深い森のなかをのんびり走る
中松駅から高森駅間7.1kmをゆっくりと進むトロッコ列車。阿蘇の五岳と南外輪山のカルデラの中を走行し、車窓から見える最高の景色を楽しめる。見どころでは徐行になり、アナウンスが流れる。
トロッコ列車「ゆうすげ号」
- 住所
- 熊本県阿蘇郡高森町高森1537-2
- 交通
- JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 乗車料(高森駅~中松駅、片道、全席指定)=大人790円、子ども(3歳以上)450円/乗車料(高森駅~中松駅、往復、全席指定)=大人1380円、子ども(3歳以上)800円/ (2歳以下でも席が必要な場合は小人料金が必要)
- 営業期間
- 3月上旬~11月下旬
- 営業時間
- 11:30~15:25(高森駅始発~終着、1日2往復)
宮島ロープウエー
ロープウエーを2本乗り継ぎ、一気に中腹へ
紅葉谷駅から榧谷駅までは、原始林の真上を進む約10分の空中散歩。榧谷駅で少し大きめのロープウェイに乗り換え、瀬戸内海を眺めながら、終点の獅子岩駅をめざそう。
宮島ロープウエー
- 住所
- 広島県廿日市市宮島町紅葉谷公園
- 交通
- 宮島桟橋から徒歩25分
- 料金
- 往復(紅葉谷駅~獅子岩駅)=2000円/ (25名以上の団体は割引あり、障がい者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00、時期により異なる
三春滝桜
滝のように枝を垂らす鮮やかなベニシダレザクラ
樹齢1000年を超えるといわれるベニシダレザクラ。枝の広がりは東西25m、南北20mあり、日本三大桜の一つで、国の天然記念物。周辺は遊歩道が整備されているので、美しい桜を見ながら散策が楽しめる。
三春滝桜
- 住所
- 福島県田村郡三春町滝桜久保296
- 交通
- JR磐越東線三春駅からタクシーで15分(開花時期は臨時バス「滝桜号」運行)
- 料金
- 観桜料=大人500円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 6:00~18:00
那須高原南ヶ丘牧場
自然の中で動物たちとふれあえる観光牧場
散歩の途中にふらりと気軽に立ち寄れるアニマルスポット。国内で200頭ほどしかいないガーンジィ牛ともふれあえる。その牛乳は乳脂肪率が高く、濃厚で絶品。そのほか、乗馬やマス釣りなどレジャーも盛りだくさんだ。
那須高原南ヶ丘牧場
- 住所
- 栃木県那須郡那須町湯本579
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅から関東バス那須ロープウェイ行き23分、一軒茶屋下車、徒歩15分
- 料金
- 入場料=無料/乗馬体験(1人乗り)=1000円/ロバ乗り体験=1000円/マス釣り(竿・エサ代含)=300円/マス(持ち帰り・塩焼き、1匹)=各650円/ソーセージ&バターづくり体験=2200円~(1名)/アイスクリームづくり体験=1700円~(1名)/うさんぽ広場(15分)=500円/めぇ~めぇ~広場=250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:30(時期により異なる)


