見どころ・体験
「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。桜の名所として有名な京都三熊野のひとつ「熊野若王子神社」、世界最大級の乗車定員数で上信越の山々が見渡せる頂上まで7分「湯沢高原ロープウェイ」、樹齢340年のシダレザクラあり。そして黄檗普茶料理が楽しめる「長興山紹太寺」など情報満載。
- スポット:1,373 件
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おすすめエリア
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熊野若王子神社
桜の名所として有名な京都三熊野のひとつ
後白河上皇が禅林寺(永観堂)の守護神として熊野権現を勧進して創建したとされる。ご神木のナギの葉が入ったお守りは、縁結びや学業にご利益があるという。
熊野若王子神社
- 住所
- 京都府京都市左京区若王子町2
- 交通
- JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、宮ノ前町下車、徒歩7分
- 料金
- おみくじ燐寸=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00)
湯沢高原ロープウェイ
世界最大級の乗車定員数で上信越の山々が見渡せる頂上まで7分
166人の乗車定員は世界最大級。山麓のロープウェイステーションから頂上のパノラマステーションまで約7分。眼下には湯沢の街や上信越の山々が見渡せる。
湯沢高原ロープウェイ
- 住所
- 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢490
- 交通
- JR上越新幹線越後湯沢駅から徒歩8分
- 料金
- 往復(夏期営業)=大人3000円~、小学生1500円~/ (障がい者手帳持参で本人と介護者半額、WEB前売り割引あり)
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬、12月中旬~翌4月上旬
- 営業時間
- 8:20~17:00(閉場)
長興山紹太寺
樹齢340年のシダレザクラあり。そして黄檗普茶料理が楽しめる
小田原藩主稲葉氏一族の菩提寺として建てられた古刹。樹齢340年の見事なシダレザクラは神奈川名木百選に指定されている。黄檗普茶料理も楽しめる。
長興山紹太寺
- 住所
- 神奈川県小田原市入生田303
- 交通
- 箱根登山電車入生田駅から徒歩5分
- 料金
- 普茶料理(普茶料理 長興山)=5400円、7560円/普茶会席(普茶料理 長興山)=9720円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(「普茶料理 長興山」12:00~、4名以上で要予約)
観智院
剣豪武蔵が描いた水墨画が現存
東寺の塔頭のひとつ。観智院客殿は国宝で、宮本武蔵が描いたといわれる壁画が有名だ。安置されている五大虚空蔵菩薩は国の重要文化財。
観智院
- 住所
- 京都府京都市南区八条通大宮西入ル九条町403
- 交通
- JR京都駅から徒歩15分
- 料金
- 大人500円、中学生以下300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(最終受付)
膳所城跡公園の桜
びわ湖のほとり、水城跡に咲く桜
湖岸を花と緑でつないだ遊歩道沿いにある公園。「大津湖岸なぎさ公園 膳所・晴嵐の道」に面し、桜の名所として有名だ。桜の開花時にはソメイヨシノやヤマザクラなど約150本が咲き誇る。
妙満寺
雄大な仏舎利塔が建つ
異国的な仏舎利塔がひときわ目立つ顕本法華宗の総本山。道成寺由来の「安珍清姫の鐘」が収められている。雪月花三名園の「雪の庭」、4月の桜、5月のツツジ、6~7月のスイレン、秋の紅葉と見どころ多数。
妙満寺
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町91
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線木野駅から徒歩5分
- 料金
- 境内拝観=無料/本坊拝観=大人500円、小・中学生350円/ (障がい者手帳の提示で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
八幡平アスピーテライン(秋田県)
秋田と岩手の県境に広がるドライブコース
八幡平の山腹を走り秋田~岩手間を結ぶ約27kmのドライブコース。県境は山頂レストハウス付近。小沼や湿原など、雄大な景観を満喫できる。ダイナミックな山岳ルートを楽しもう。
八幡平アスピーテライン(秋田県)
- 住所
- 秋田県鹿角市八幡平国立公園内
- 交通
- 東北自動車道鹿角八幡平ICから国道341号を八幡平市方面へ車で21km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 24時間
鹿王院
枯山水の苔庭が美しい
足利義満が建てた宝幢寺の塔頭。仏舎利殿の前には、一面が苔に覆われた枯山水の庭園が広がる。参道の白赤の椿が咲きそろう頃や、6月下旬の沙羅双樹、紅葉の時期が美しい。
鹿王院
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
- 交通
- 嵐電嵐山本線鹿王院駅から徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人600円、小・中学生300円/ (障がい者手帳の提示で本人のみ1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
本栖湖アクティビティセンター
コバルトブルーに輝く本栖湖で自然体験
本栖湖でSUPやシュノーケリングなどの体験エコツアーを開催。本栖湖の自然に精通したインタープリンターがレクチャーしてくれる。
本栖湖アクティビティセンター
- 住所
- 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926本栖湖セントラルロッジ・浩庵
- 交通
- 富士急行河口湖線河口湖駅からタクシーで30分
- 料金
- パドルボート=6000円/ (要予約、所要2時間、6歳以上)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
石山寺と瀬田川流域の桜
紫式部ゆかりの「花の寺」
花の寺として名高い石山寺は紫式部が『源氏物語』の構想を練ったといわれる寺として有名。3月中旬頃から早咲きの桜が咲きはじめ、4月中旬までさまざまな種類の桜が境内を薄紅色に彩る。また、瀬田川沿いに続く桜も見事。
戸隠神社 九頭龍社
高い御神徳を発揚する水の神
戸隠神社の5社の一つ。古来から水の神、雨乞いの神、虫歯の神として信仰を集めている。奥社の左側に位置する。
戸隠神社 九頭龍社
- 住所
- 長野県長野市戸隠3690
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間10分、戸隠奥社入口下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~翌1月上旬
- 営業時間
- 境内自由(授与所受付は9:00~17:00、時期により異なる)
上三川城址公園の桜
上三川城跡地の公園。季節の花々が楽しめる知る人ぞ知る場所
1249(建長元)年から、約350年に渡り栄えた上三川城の城跡を公園として整備している。四季折々の花が楽しめる隠れた名所。
願成就院
源頼朝の奥州攻めの成功を祈って、北条時政が建立した寺
源頼朝の奥州攻めの勝利を祈り、北条時政が建立した北条氏ゆかりの寺。国宝の運慶作の仏像が有名。境内一帯が国の史跡指定を受けている。
願成就院
- 住所
- 静岡県伊豆の国市寺家83-1
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人400円、中・高校生200円、小学生150円/ (20名以上の団体は大人300円、中・高校生100円、小学生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門)
庄川峡遊覧船
遊覧船から絶景を楽しむ
庄川峡の渓谷美をめぐる船旅。小牧ダムの船着場を出航し大牧温泉までのおよそ8kmを30分かけて運航。25分間のショートクルーズもおすすめ。
庄川峡遊覧船
- 住所
- 富山県砺波市庄川町小牧73-5
- 交通
- JR城端線砺波駅から加越能バス小牧行きで40分、終点下車すぐ
- 料金
- 小牧~大牧往復=2800円/ショートクルーズ(25分)=1200円/ (障がい者1級手帳持参で本人と介護者1名半額、2級手帳持参は本人のみ半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 小牧発定期便8:30~16:00(時期によって異なる)、ショートクルーズは1日2便
高津宮
大阪の基を築いた仁徳天皇を祀る神社。梅と桜の名所として有名
大阪の基を築いた仁徳天皇を祀る神社。御祭神の仁徳天皇が民家を望んで民の窮乏を察し、諸説を中止したことは有名。春は梅と桜の名所として知られる。
高津宮
- 住所
- 大阪府大阪市中央区高津1丁目1-29
- 交通
- 地下鉄谷町九丁目駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、社務所受付は~16:30)
おんたけロープウェイ
標高2150mへ。片道約15分の空中散歩
御嶽山の5合目から7合目にかかるロープウェイ。80基の6人乗りカプセル型のゴンドラは約20秒間隔で発着運行。秋の紅葉はもちろん、赤そばの花やコスモスが咲く季節もおすすめ。
おんたけロープウェイ
- 住所
- 長野県木曽郡木曽町三岳1
- 交通
- JR中央本線木曽福島駅からおんたけ交通バス御岳ロープウェイ行きで1時間、御岳ロープウェイ前下車すぐ(バスは運行日要確認)
- 料金
- ロープウェイ(往復)=大人2600円、小・中学生1300円、未就学児無料/ (障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 6月下旬~11月上旬(年により異なる)
- 営業時間
- 8:30~16:15(下り最終運行)
ときわ公園
家族で楽しめる総合レジャーランドでお花見を
動物園や遊園地、世界の珍しい植物が楽しめる「世界を旅する植物館」などを備えた広大な公園。園内ではサクラをはじめ、ウメやボタン、ツツジ、ショウブなど、四季を通じて花を楽しむことができる。また、「さくら名所100選」に選ばれており、開花にあわせてライトアップが行われる。
光則寺
四季を通じて花々を楽しめる
第5代執権・北条時頼の家臣、宿屋光則が日蓮聖人に感銘し、幽閉していた高弟の日朗上人を開山と仰ぎ、文永11(1274)年頃に邸を寺にしたことから始まる。幽閉した土牢の跡が今も残る。




