見どころ・体験
「日本×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。592年頃創建の13の神を祀る伊豆諸島で最大の神社「十三社神社」、のどかな風景を美しく染め上げる「椎野あじさいロード」、赤瓦屋根の家が続く道はかつて日本の道100選にも選ばれた「東筋」など情報満載。
- スポット:840 件
- 記事:1,982 件
おすすめエリア
521~540 件を表示 / 全 840 件
椎野あじさいロード
のどかな風景を美しく染め上げる
村道沿い、約3kmにわたって約2000本のいろとりどりのアジサイが植えられ、毎年6月には沿道を彩る。
椎野あじさいロード
- 住所
- 宮崎県東臼杵郡美郷町北郷宇納間~椎野中小屋線沿い
- 交通
- JR日豊本線日向市駅から宮崎交通小原行きバスで1時間18分、終点下車、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
東筋
赤瓦屋根の家が続く道はかつて日本の道100選にも選ばれた
島内の東にある静かな集落。郵便局の前を走る昔ながらの赤瓦屋根の家が続く道路はかつては白砂が敷かれていて日本の道百選にも選ばれた。現在は舗装されている。
スモールフルーツランド ベリーコテージ
ベリーの酸味と甘味を味わおう
名前のとおり、ベリー類の収穫が楽しめる農園。夏にはブルーベリーやラズベリー、ブラックベリーなどのベリー類、秋にはキウイフルーツ狩りもできる。カナディアンログハウスの喫茶室があり、自家栽培の果物をたっぷり使用した手作りのジュースやカモミールティー、ケーキやソフトクリームなどが食べられる。おみやげ用に自家製ジャムやブルーベリーワインの販売もある。フレッシュなフルーツを存分に味わおう。
スモールフルーツランド ベリーコテージ
- 住所
- 東京都青梅市新町2丁目11-5
- 交通
- JR青梅線小作駅から徒歩15分
- 料金
- 入園料=大人500円、小人300円/ブルーベリー持ち帰り100g=200円~/キウイフルーツ狩り入園料=無料/
- 営業期間
- 6~11月(作物により異なる)
- 営業時間
- 10:00~17:00、喫茶室は~16:30(閉店17:00)
阿波岐原森林公園(市民の森)
訪れる人を楽しませる四季の花々
梅、アジサイ、水蓮、椿など四季折々の花の名所として知られる公園。5月下旬から6月上旬はおよそ160種20万本のハナショウブが咲き、「はなしょうぶまつり」を開催する。
阿波岐原森林公園(市民の森)
- 住所
- 宮崎県宮崎市阿波岐原町産母128
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通青葉町経由シーガイア行きバスで20分、市民の森下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(ハナショウブの見頃は5月下旬~6月上旬)
- 営業時間
- 入園自由
西山光照寺跡
遺跡を見守り続ける38体の石仏たち
天台宗真盛派で、朝倉時代の最大の寺院跡。大小38体の石仏が一堂に並ぶ様は迫力があり、参拝客は絶えることがない。一乗谷は“石仏の里”とも呼ばれ、約3000体の石仏や石塔が散在する。
脱藩の道
龍馬が維新の回天を夢見て越えた
文久2(1862)年、脱藩して京へ向かう坂本龍馬ら志士たちが国抜けの際に通った道。太郎川公園から韮ヶ峠までは脱藩の道と呼ばれ、多くの人に歩かれている。
脱藩の道
- 住所
- 高知県高岡郡檮原町太郎川ほか
- 交通
- JR土讃線須崎駅から高知高陵交通梼原行きバスで1時間10分、太郎川公園前下車すぐ(太郎川公園まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
黒島地区
伝統的な街並みが残るエリア
海岸近くの小高い丘の傾斜地に、重厚な黒瓦と趣ある格子戸が特徴の伝統的な町家が立ち並ぶ。江戸中期から明治中期に北前船の中継地として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。
黒島地区
- 住所
- 石川県輪島市門前町黒島町
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス門前行きで35分、終点で北鉄奥能登バス富来行きに乗り換えて10分、黒島下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
古知谷阿弥陀寺
弾誓上人が開いた念仏道場
高野川上流の山深い地に立つ浄土宗の古刹。寺宝の木造阿弥陀如来坐像は国の重要文化財。京都市の天然記念物に指定された樹齢800年のタカオカエデの巨樹がある。紅葉の名所でもある。
古知谷阿弥陀寺
- 住所
- 京都府京都市左京区大原古知平町83
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス19系統大原・小出石公民館前行きで30分、古知谷下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料=400円/
- 営業期間
- 3~12月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
松崎地区のハマユウ
約100株のハマユウの白い花が咲き、訪れる人の目を楽しませる
毎年6月から7月頃松崎地区の浜辺に約100株のハマユウの白い花が咲く。海に流れ出たハマユウの種が、浜辺に漂着し根を下ろしたものと言われ、訪れる人の目を楽しませる。
松崎地区のハマユウ
- 住所
- 高知県土佐清水市松崎
- 交通
- 土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで55分、清水プラザパル前で高知西南交通宿毛駅行きバスに乗り換えて10分、松崎下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6・7月
- 営業時間
- 見学自由
雲見浅間神社
標高163mの烏帽子山にあり、眺望は抜群
烏帽子山の頂に建つ。木花開耶姫命の姉である磐長姫が祀られており、美しい妹を妬んだこの神の嫉妬伝説は有名。拝殿脇の階段を上ると富士山や南アルプスも一望できる絶景スポットがあらわれる。
雲見浅間神社
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町雲見
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス雲見入谷行きに乗り換えて20分、雲見浜下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
世界谷地原生花園
ニッコウキスゲの大群落は壮観
標高700mに位置する約15haの広大な湿原地帯。5月上旬からミズバショウ、6月上旬からワタスゲ、そして6月下旬からはニッコウキスゲが美しく咲き誇る。
世界谷地原生花園
- 住所
- 宮城県栗原市栗駒沼倉栗駒国有林内
- 交通
- 東北自動車道若柳金成ICから県道4号、国道457号、県道42号を栗駒山方面へ車で40km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
津神神社
航海安全、商売繁盛の神として津神島に鎮座する海の守護神
航海安全、商売繁盛の神として、地元の人々に親しまれてきた津神島に鎮座する海の守護神。赤い津神橋を渡った先にあり、両津湾への美しい眺望も楽しめる。
長徳寺
堀部安兵衛、生家の菩提寺。山門脇には義士堂が建っている
堀部安兵衛、生家中山家の菩提寺。境内には安兵衛手植えの松(現在は二代目)がある。山門脇には義士堂があり赤穂義士四十七体の木像が収められ、12月14日には義士祭が行われる。
長徳寺
- 住所
- 新潟県新発田市大栄町2丁目7-22
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から新潟交通古町(東堀五)行きバスで3分、石川小路下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
どんつく神社
弥生時代が起源といわれる「どんつく祭」が有名
稲取岬のほぼ先端の丘の上にある。6月上旬に五穂祈願(無病息災、良縁成就、夫婦和合、子孫繁栄、商売繁盛)を主体とした「どんつく祭」が開催される。
林叟院
荘厳な雰囲気が漂う、高草山麓にある曹洞宗の大寺院
高草山の山麓にある曹洞宗の大寺院。参道には苔むした羅漢像が並び、荘厳な雰囲気を漂わせている。数々の歴史を刻み続けてきた建物は、ひなびた味わいを醸している。
中尊寺
奥州藤原氏の栄華を伝える平泉のシンボル的存在
奥州藤原氏初代・清衡が12世紀初頭に造営した中尊寺。平安期の雰囲気を色濃く残した東北の名刹には、数多くの堂塔が点在する。金色堂はじめ歴史あるお堂や文化財を見学しながら散策を楽しもう。平泉にある5つの奥州藤原氏ゆかりの施設が世界遺産「平泉仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」として登録されている。
中尊寺
- 住所
- 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
- 交通
- JR東北本線平泉駅から岩手県交通バスイオン前沢行きで4分、または平泉駅から巡回バス「るんるん」(土日のみ運行)で10分、中尊寺下車すぐ
- 料金
- 金色堂・讃衡蔵の拝観料=大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円/ (障がい者手帳持参者は拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 有料拝観エリア8:30~17:00(11月4日~翌2月末日までの期間は~16:30、12月31日は~15:00)
梅蔭禅寺
清水次郎長が眠る場所
東海きっての大親分・清水次郎長の墓がある臨済宗の古刹。境内には、次郎長の銅像や、山岡鉄舟が次郎長に贈った書などを展示した資料館もある。
梅蔭禅寺
- 住所
- 静岡県静岡市清水区南岡町3-8
- 交通
- JR東海道本線清水駅からしずてつジャストライン忠霊塔行きバスまたは久能山下行きバスで10分、梅蔭寺下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小人(小・中学生)150円 (障がい者は大人150円、小人80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
一本杉通り
春に100枚もの「花嫁のれん」が通りを飾るアートとのれんの街
一本杉は別名「アートとのれんの街」と呼ばれ、和ろうそく店や酒店など、歴史を物語るたたずまいの店が並んでいる。毎年、春には100枚を超す「花嫁のれん」が通りを飾る。



