見どころ・体験
「日本×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。関東屈指の名刹で多彩な御利益を授かる「成田山新勝寺」、春はツツジ、冬はツバキの名所「小室山公園」、季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる「ゲンジボタル生息地」など情報満載。
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おすすめエリア
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成田山新勝寺
関東屈指の名刹で多彩な御利益を授かる
真言宗智山派の大本山で、関東三大不動のひとつ。弘法大師作と伝わる不動明王像を本尊とし、「成田のお不動様」の名で親しまれている。家内安全、商売繁昌、出世開運など幅広い御利益でも有名。境内には仁王門や三重塔などの重要文化財が建ち並ぶ。大本堂奥には自然公園が広がり、散策するのも楽しい。
小室山公園
春はツツジ、冬はツバキの名所
40種10万本のツツジや1000種4000本のツバキが植えられ、花の名所として有名。標高321mの山頂にはリフトで上ることができ、相模湾、富士山などが見渡せ爽快な気分を味わえる。
小室山公園
- 住所
- 静岡県伊東市川奈1260-1
- 交通
- JR伊東線伊東駅から東海バス小室山行きで22分、公園中央下車すぐ
- 料金
- リフト代(往復)=大人600円、小人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(リフトの運行は9:00~16:30、時期により異なる)
ゲンジボタル生息地
季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる
東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。
くずまきワイン
一部のワインは購入前の試飲ができる。内部見学は予約が必要
平庭高原にあるワイン工場で、内部の見学(予約制)ができる。ワイン販売コーナーで気になるワインを試飲してお気に入りを選ぼう。
くずまきワイン
- 住所
- 岩手県岩手郡葛巻町江刈1-95-55
- 交通
- JR東北新幹線いわて沼宮内駅からJRバス東北久慈行きで50分、平庭高原下車、徒歩10分
- 料金
- 見学=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
八上神社
歌人・西行が桜の美しさを歌に詠んだことで有名
「待ちきつる八上の桜さきにけりあらくおろすな三栖の山風」。境内には西行が熊野参詣の際、この八上王子の桜の美しさを詠んだ歌碑がある。八上王子跡は国指定文化財、世界遺産追加登録が平成28年10月に決定した。
八上神社
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡上富田町岡1382
- 交通
- 紀勢自動車道上富田ICから国道42・311号、県道35号を田辺方面へ車で7km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
錦繍関(鐘釣橋)
秋は紅葉が山々を染める
トロッコ列車から見られる黒部峡谷随一の紅葉の名所。紅葉だけでなく、初夏の新緑も見事なもの。
錦繍関(鐘釣橋)
- 住所
- 富山県黒部市宇奈月町黒部
- 交通
- 黒部峡谷鉄道猫又駅~鐘釣駅間
- 料金
- 運賃は乗車・下車駅により異なる
- 営業期間
- 5月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 8:00台~14:00台(黒部峡谷鉄道宇奈月駅発、時期により異なる)
西善寺(札所8番)
八番始め。末広がりの観音霊場
一年を通して花の咲く寺。東国花の寺百ヶ寺、埼玉1番。観音霊場であるが阿弥陀如来によるご利益を説く。県指定天然記念物で樹齢約600年の巨木「コミネモミジ(カエデ)」がある。
西善寺(札所8番)
- 住所
- 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬598
- 交通
- 西武秩父線横瀬駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料 (紅葉シーズンは協力金別、拝観目的100円、撮影目的200円、三脚使用300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
乗台寺
池泉回遊式の庭園は土佐三名園の一つ
青源寺とともに深尾家ゆかりの寺。佐川町の寺の中でもっとも古く、約600年の歴史がある。庭園はひさご園とも呼ばれる池泉回遊式の寺院築山泉水園で、土佐三名園の一つ。宝物館の見学は、事前に問合せが必要。
旧足守商家藤田千年治邸
商家の暮らしぶりを紹介
江戸時代末期に建てられた豪商の邸宅。内部に明治期の醤油工場を復元し、当時の商家の暮らしぶりや醤油工場のようす、昭和40年代の藤田家の所蔵品を見学できる。
旧足守商家藤田千年治邸
- 住所
- 岡山県岡山市北区足守916
- 交通
- JR吉備線足守駅から中鉄バス大井行きで8分、足守プラザ前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
田んぼをつかった花畑
田んぼが花の絨毯に
約25000平米の農閑期の田んぼに、アフリカキンセンカや矢車草など、ワイルドフラワーと呼ばれる7種類の花が次々と開花。花畑の中にいるリアルな「動物かかし」がユニーク。
田んぼをつかった花畑
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町那賀川付近
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで45分、ユースホステル下車すぐ
- 料金
- 花畑協力金=1組500円(10名以上は1000円、20名以上は10名ごとにプラス500円)/
- 営業期間
- 3月上旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
神子の山桜
海の青と山桜のピンクのコントラストがすばらしい
若狭湾に面する常神半島の神子地区で、山頂から海に向かって東西約1km、南北200mにわたり一斉に咲くヤマザクラは、県の天然記念物に指定されている。
神子の山桜
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町神子
- 交通
- JR小浜線三方駅から若狭町営バス常神行きで39分、神子下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 見学自由
安養寺
郡上八幡の家並みの中にひときわ目を引くのが壮大な本堂
浄土真宗の寺で、康元元(1256)年、近江国蒲生郡に建立されたが、のちに郡上に移された。歴代城主とも関係が深く、宝物殿では武田信玄書状などの重要文化財が展示される。
安養寺
- 住所
- 岐阜県郡上市八幡町柳町217
- 交通
- 長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車すぐ
- 料金
- 宝物殿=大人300円、小・中学生150円/ (10名につき1名無料)
- 営業期間
- 通年(宝物殿は3月~12月25日)
- 営業時間
- 境内自由、宝物殿は10:00~16:00(閉館)
上賀茂神社の立砂(盛砂)
上賀茂神社細殿前に盛られた白砂
神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前には白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれている。
上賀茂神社の立砂(盛砂)
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社内
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料(春・秋のみ)=800円/特別拝観=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~17:00(二の鳥居内)
新井ビル
大正時代のモダンデザイン建築
旧報徳銀行大阪支店のビルとして大正11(1922)年に竣工。吹き抜けの1階と2階には、大阪を代表する洋菓子店「五感」が入る。国の登録有形文化財になっているほか、「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション」に選定されている。
安昌寺
曹洞宗の寺。合戦で死んだ武将を敵味方なく供養したという
色金山近くにある曹洞宗の寺。多数の戦死者に心を痛めた雲山和尚が、池田恒興森長可など秀吉方の名将をはじめ、合戦で死んだ武将を敵味方の区別なく供養したという。
安昌寺
- 住所
- 愛知県長久手市岩作色金92
- 交通
- 地下鉄藤が丘駅から名鉄バス福祉の家・瀬戸駅前・菱野団地行きで11分、岩作下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
鷺森神社
5月には盛大な祭が行われ、秋は紅葉が美しい景色を見せてくれる
スサノオノミコトを祭神とする修学院山端の産土神。200mにも及ぶ西参道は、かくれた紅葉の名所となっている。境内には触れると悪縁を絶ち、良縁を授かる夫婦和合の八重垣の石がある。
鷺森神社
- 住所
- 京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場行きで45分、修学院道下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
秋田銘醸(見学)
良質の米と豊かな水によって造られるまろやかで奥深い美酒の数々
全国に「美酒爛漫」の名を広めた、秋田を代表する酒蔵。コンピューターできめ細かい温度管理をする近代化した御嶽蔵、昔ながらの手造りを中心にした雄勝蔵がある。
秋田銘醸(見学)
- 住所
- 秋田県湯沢市大工町4-23
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅から徒歩10分
- 料金
- 見学料(要予約)=無料/純米酒爛漫まなぐ凧=865円(720ml)/きもと特醸原酒=1562円(720ml)/爛漫小町(見学者限定)=500円(300ml)/まるごと秋田飲み比べセット(見学者限定)=1155円(180ml×3本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~11:00(最終受付)、13:00~16:00(最終受付)、土曜は午前のみ、見学は要予約


