見どころ・体験
「日本×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。木々の生葉を陶器に焼き込む技法の大社焼の販売と陶芸体験が可能「能登大社焼窯元」、自然体験メニューでさまざまな「里山の暮らし」を体験できる「暮らし考房」、愛宕詣の宿場町の名残が今もある。紅葉の名所としても知られる「清滝高雄の町並み」など情報満載。
- スポット:6,988 件
- 記事:1,982 件
おすすめエリア
5,201~5,220 件を表示 / 全 6,988 件
能登大社焼窯元
木々の生葉を陶器に焼き込む技法の大社焼の販売と陶芸体験が可能
木々の生葉を陶器に焼き込む技法が特徴の大社焼。工房では販売をするほか、予約で陶芸体験も可能。器に模様を描く絵付けや、土から器を形成する手びねりが楽しめる。
能登大社焼窯元
- 住所
- 石川県羽咋市寺家町テ41-1
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス能登高浜方面行きで10分、一の宮下車、徒歩5分
- 料金
- 絵付けコース(要予約)=900円/手びねりコース(要予約)=1600円~/ (送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉館)、体験受付は~15:00
暮らし考房
自然体験メニューでさまざまな「里山の暮らし」を体験できる
「金山町28人衆山里自然体験メニュー」の中で、藍染め・パンパイプ作りができる。B&Bスタイルの民泊もでき、のんびりと里山の暮らしに触れられる。3月はメープルサップ採取体験もある。
暮らし考房
- 住所
- 山形県最上郡金山町中田杉沢298
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅から山交バス金山行きで32分、十日町で金山町営バス中田方面行きに乗り換えて10分、下杉沢下車、徒歩15分
- 料金
- 体験料=500円(材料費は実費)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館、体験は予約制)
清滝高雄の町並み
愛宕詣の宿場町の名残が今もある。紅葉の名所としても知られる
愛宕山麓を流れる清滝川沿いに位置する清滝は、愛宕詣の宿場町の名残を今もひっそりととどめている。神護寺高山寺がある高雄周辺は洛西屈指の紅葉の名所として有名。
清滝高雄の町並み
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町、梅ヶ畑槙ノ尾町
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、山城高雄下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
お休み処みなとや
歴史を感じさせる無料休憩所
30年前に廃業した旅館「港屋」を改装した無料休憩所。明治の初めに建築された建物には、宿場の面影が残る。座敷で休憩ができ、無料の茶が用意されている。
お休み処みなとや
- 住所
- 群馬県安中市松井田町松井田560
- 交通
- JR信越本線松井田駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料=無料/コーヒー・紅茶=200円/ソフトクリーム=200円/ランチ=500円/かき氷=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00
籾山神社
応神天皇を祀り、籾山八幡社とも呼ぶ。御神木の大ケヤキがある
応神天皇を祀り、籾山八幡社とも呼ぶ。参道の西側には樹齢1000年といわれる御神木の大ケヤキがある。根回り約11m、高さは約25m。
籾山神社
- 住所
- 大分県竹田市直入町長湯
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで50分、長湯下車、タクシーで7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
金剛乗寺
空海が開いたとされる、石門が珍しい古寺
山鹿最古の寺ともいわれ、天長年間(824~34)に空海によって開かれたとされる。寺の入り口にあるアーチ状の石門は山鹿市の文化財。円形の通路と屋根部分の造りが特徴的だ。
箱島湧水
鳴沢川の水源。日本名水百選の1つに数えられる
日本名水百選の1つで、鳴沢川の水源でもある湧水。地下で榛名湖と通じているという言い伝えも。箱島不動尊の根本から湧く水が、下流では堂々たる滝となり岩間を落下する。
箱島湧水
- 住所
- 群馬県吾妻郡東吾妻町箱島
- 交通
- JR吾妻線小野上駅から関越交通伊香保温泉行きバスで5分、箱島郵便局前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
榎原神社
地元で愛されてきた縁結びの神様
祭神は天照大神で、摂社の桜井神社が縁結びの神様。桜井神社には江戸時代にこの地で神女として信仰された内田万寿姫を祀る。境内には樹齢600年を超える夫婦クスが立つ。
榎原神社
- 住所
- 宮崎県日南市南郷町榎原甲1134-4
- 交通
- JR日南線榎原駅から徒歩15分
- 料金
- 縁結び絵馬=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は8:00~17:00(閉所)
札幌ブランバーチ・チャペル
ロマンチックな純白の大聖堂と札幌の街並みを一望できるチャペル
札幌の街並みを一望できる羊ヶ丘展望台に立つチャペルは、大自然によく映えて印象的。白樺をイメージした純白の大聖堂は、荘厳でロマンチック。道外からの挙式者も多い。一般観光客も見学可能。
札幌ブランバーチ・チャペル
- 住所
- 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1羊ヶ丘展望台内
- 交通
- 地下鉄福住駅から北海道中央バス羊ヶ丘展望台行きで12分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小人300円 (羊ヶ丘展望台入場料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
五本松公園
海の青との見事なコントラスト
民謡「関の五本松」で知られる一帯は公園として整備され、4月下旬から5月中旬まで約5000本のツツジが咲き誇る名所となっている。園内には山頂まで通じるリフトがある。
五本松公園
- 住所
- 島根県松江市美保関町美保関
- 交通
- JR松江駅から一畑バス美保関ターミナル行きで40分、終点で美保関コミュニティバス美保関行きに乗り換えて25分、五本松公園入口下車すぐ
- 料金
- リフト往復=大人500円、子ども400円/
- 営業期間
- 通年(リフトは3~11月)
- 営業時間
- 入園自由、リフトは8:30~17:00
八葉山天台寺
荘厳な霊場で心静かな時間を
1200年以上の歴史がある東北最古の天台霊場。行基作といわれる桂材一本造りの本尊・聖観音像は、独特なノミ跡と背面の平滑な仕上げが美しく、国の重要文化財に指定されている。
八葉山天台寺
- 住所
- 岩手県二戸市浄法寺町御山久保33
- 交通
- JR東北新幹線二戸駅からJRバス東北浄法寺行きで30分、天台寺下車、徒歩20分
- 料金
- 大人500円、中学生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)、11~翌3月は~16:00(閉門)
慈恩禅寺名勝庭園てっ草園
自然美あふれる臨済宗の古刹の名勝庭園
東海地方屈指の禅寺。八幡城城主遠藤慶隆が開基となり慶長11(1606)年に創建された臨済宗妙心寺派の寺院だ。名勝庭園てっ草園では、滝と水琴窟の水音の中で錦織りなす庭園が観賞できる。
慈恩禅寺名勝庭園てっ草園
- 住所
- 岐阜県郡上市八幡町島谷339
- 交通
- 長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで14分、下愛宕町下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人500円、小・中学生300円/特別拝観料(毎年7月30日弁天祭、宝物館特別公開)=大人800円、小・中学生500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(晩秋・冬期は~16:30頃)
初生衣神社
遠州織物発祥の聖地として慕われている神社
織物の神様で、草葺きの織殿には古式の織機一式が納められている。4月第2土曜日には織物を奉納する珍しい「おんぞ祭り」を開催。織物を運ぶおんぞ行列がユニーク。
有松の町並み
町並保存地区に指定され、江戸時代の面影を残す町並になっている
江戸時代の面影を残す町並みが残り、町並保存地区に指定されている。毎年6月第1土・日曜の有松絞祭りでは絞り製品を売る店が並び、各所でイベントも行われる。
有松の町並み
- 住所
- 愛知県名古屋市緑区有松町有松橋東南60-1
- 交通
- 名鉄名古屋本線有松駅から徒歩5分
- 料金
- ガイド料1000円(1人につき)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
成田山新勝寺
関東屈指の名刹で多彩な御利益を授かる
真言宗智山派の大本山で、関東三大不動のひとつ。弘法大師作と伝わる不動明王像を本尊とし、「成田のお不動様」の名で親しまれている。家内安全、商売繁昌、出世開運など幅広い御利益でも有名。境内には仁王門や三重塔などの重要文化財が建ち並ぶ。大本堂奥には自然公園が広がり、散策するのも楽しい。
小室山公園
春はツツジ、冬はツバキの名所
40種10万本のツツジや1000種4000本のツバキが植えられ、花の名所として有名。標高321mの山頂にはリフトで上ることができ、相模湾、富士山などが見渡せ爽快な気分を味わえる。
小室山公園
- 住所
- 静岡県伊東市川奈1260-1
- 交通
- JR伊東線伊東駅から東海バス小室山行きで22分、公園中央下車すぐ
- 料金
- リフト代(往復)=大人600円、小人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(リフトの運行は9:00~16:30、時期により異なる)
ゲンジボタル生息地
季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる
東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。


