伝統的町並み
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。往時の面影をしのばせる家屋や並木が残る大規模な宿場町「柏原宿」、700年来の歴史ある城下町。桜の名所・高遠城址公園や寺院点在「高遠の町並み」、江戸時代の面影が残る宿場「垂井宿」など情報満載。
- スポット:253 件
- 記事:124 件
おすすめエリア
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柏原宿
往時の面影をしのばせる家屋や並木が残る大規模な宿場町
東西13町(約1.5km)にも及ぶ大規模な宿場町。往時の面影をしのばせる家屋や並木が残っている。一角には柏原宿歴史館があり、街道文化を紹介している。
高遠の町並み
700年来の歴史ある城下町。桜の名所・高遠城址公園や寺院点在
700年来の歴史を持つ城下町高遠。桜の名所としても全国的に有名な高遠城址公園をはじめ、藩学進徳館、歴史ある寺院など、多くの史跡や文化財が残っている。
醒井宿
宿場町の風情が今も残る町。資料館では当時の古文書などを展示
中山道61番目の宿場。往時は本陣、旅籠、問屋場などが軒を連ねていた。現在は江戸時代の建物が10軒ほど並び、当時の様子を伝えている。米原市醒井宿資料館がある。
堀内重要伝統的建造物群保存地区
近世城下町の武家屋敷の地割りを残す
永代家老益田家の物見矢倉などの武家屋敷が残り、伝統的建造物に指定された土塀や石垣は約450件を数える。左右を高い土塀で囲み道を鍵の手(直角)に曲げた、鍵曲(かいまがり)という独特な道筋がある。
堀内重要伝統的建造物群保存地区
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで42分、萩博物館前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
真鍋島ふるさと村
県下に7つある、ふるさと村の中で、唯一離島にある
岡山県下にある7つのふるさと村の中で、唯一離島にあるふるさと村。人情味あふれる人々の日常に触れることができる。映画『瀬戸内少年野球団』などのロケ地になった。
真鍋島ふるさと村
- 住所
- 岡山県笠岡市真鍋島
- 交通
- JR山陽本線笠岡駅から徒歩7分の笠岡港から三洋汽船高速船で44分、真鍋島下船、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
吉野山の町並み
桜と歴史に彩られた美しい山里
桜の名称としてあまりにも有名な吉野山を登る町並み。山中には、金峯山寺などの古刹が点在する。山道は宿場町になっており、昔懐かしい佇まいの土産物屋も立ち並ぶ。
松阪の町並み
歴史ある城下町の風情を味わうことができる
天正16(1588)年に蒲生氏郷によって築城された松阪城を中心に開けた城下町。城の警護にあたった御城番屋敷をはじめ、殿町、魚町など、当時の面影を残す町並みは見もの。
上七軒花街の町並み
京都で最も古い花街
京都最古の花街。室町時代、北野天満宮の一部が焼失し、再建した際に余材で七軒の茶屋を建てたのが始まりという。今日でもお茶屋や雰囲気のある店が立ち並び、花街の風情をかもし出している。
上七軒花街の町並み
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町内一円
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
うだつの上がる町並み
裕福な商家の面影が残る
「うだつ」とは火災の類焼を防ぐため屋根の両端に設けた防火壁だ。19棟の「うだつ」のある町家があり、町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
足助の町並み
特徴は平入り型、妻入り型の構造が主。宿場町として栄えた
足助の町並みの特徴は平入り型、妻入り型と呼ばれる構造の家屋が主で、その軒先までが漆喰で塗り込められている。飯田街道(俗称・中馬街道)の宿場町として栄えた。
足助の町並み
- 住所
- 愛知県豊田市足助町周辺
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
散居村
「カイニョ」に囲まれた農家が点在する独特の集落
風雪や夏の陽ざしから家屋を守る「カイニョ」と呼ばれる屋敷林に囲まれた農家が点在する独特の集落。発祥や歴史には様々な説がある。散居村展望台から集落を見渡せる。
尾張町
商人文化を伝える看板などが展示され、今でも多くの老舗が並ぶ
加賀藩主前田家が出身地の尾張の国から町人をこの町に呼び寄せたと言われ、今でも多くの老舗が並ぶ。町内11店舗では商人文化を伝える看板などの品々を展示している。
望月宿
江戸と京都を結ぶ69の宿場があった中山道。25番めの宿場
江戸と京都を結ぶ約136里(約540キロメートル)、途中には69の宿場があった中山道。江戸から数えて25番めの宿場で、往時は30軒近く旅籠があった。現在も古い町家が残っている。
遠野の町並み
柳田國男『遠野物語』の基となった町でカッパ淵などが有名
民俗学者柳田國男の著した「遠野物語」で知られる民話の里。カッパ淵など物語ゆかりの場所も多く見られる。住居と厩が一体となった曲り家など懐かしさを感じさせる風景もある。
荻ノ島かやぶき環状集落
日本の農村百選に選ばれた。田んぼを囲む環状集落になっている
日本の農村百選に選出されている、荻ノ島地区。全40世帯のうち、半数がかやぶきの家で、田んぼを囲む珍しい環状集落になっている。民家なので迷惑にならないよう、マナーを守り見学を。
中山道守山宿
宿場として栄えた面影を残す古い町並み
中山道の宿場町として栄えた守山宿。JR守山駅から西へ進むと、宿場の面影を残す古い町並みが続く。歴史ある旧家や道端に立つ一里塚が、往時の様子を物語っている。





