寺社仏閣・史跡
「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。戊辰戦争で落城。春には満開の桜、秋には堀にもみじが映える「棚倉城跡(亀ヶ城公園)」、菅原道真を祀る茅葺き屋根の社。石造明神鳥居は九州のものと同じ「小比叡神社」、平安時代、神官が荏胡麻油の製油を始めた地「離宮八幡宮」など情報満載。
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棚倉城跡(亀ヶ城公園)
戊辰戦争で落城。春には満開の桜、秋には堀にもみじが映える
戊辰戦争で落城するまで16代の城主がこの城を拠点に一帯を治めた。いまは亀ヶ城公園とも呼ばれ、春には、約500本の桜、秋には土塁のもみじが堀に映え美しい。
小比叡神社
菅原道真を祀る茅葺き屋根の社。石造明神鳥居は九州のものと同じ
蓮華峰寺境内に建っている神社は、菅原道真を祀る茅葺き屋根のひなびた社。慶長13(1608)年の刻銘がある石造明神鳥居は九州方面のものと同じで、日本海側最北と言われている。
離宮八幡宮
平安時代、神官が荏胡麻油の製油を始めた地
貞観元(859)年、清和天皇が国家安穏、国民平和を祈願するため嵯峨天皇の河陽の離宮跡に創建された。本殿ほか6つの建造物が国の登録文化財に指定されている。全国でもめずらしい御神油(えごま油)、油断大敵の御守を授与している。
畠山重忠公史跡公園
源頼朝に仕えた畠山重忠を偲ぶ公園。重忠の五輪塔形式の墓がある
源頼朝に仕え、武人の鑑といわれた畠山重忠と家臣を偲ぶ史跡公園。五輪塔形式の重忠の墓がここにある。近くの満福寺は重忠が再興したと伝える菩提寺で、現本堂は江戸時代の建立。
小立野寺院群
浅野川、犀川に挟まれた小立野台地に神社・仏閣が多数点在する
浅野川、犀川に挟まれた小立野台地に多くの神社・仏閣が点在。藩政期そのままの狭く複雑に入り組んだ小路や趣の異なるいくつもの坂道が生活空間の一部として今も息づく。拝観は各寺院へ問合せ。
細江神社
明応7(1498)年に地震に強い神様として祀られた
明応7(1498)年の大地震と津波で浜名湖入口の守護神が気賀の赤池に流れつき、祀ったのが始まりとされる。地震に強い神様としてあがめられる。
石座神社
自然の巨石を神石としている神社。元は山住神社の場所にあった
旧岩倉村の産土神で、すでに9世紀末には文献に名が見えていた古社。もとは現在の山住神社の場所にあり、「磐座」と深い関わりを持っている。
石座神社
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉上蔵町302
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス24・28系統岩倉実相院行きで15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
西軍墓地
戊辰戦争の際に死亡した敵方、西軍の藩士150名を埋葬した墓地
戊辰戦争の際、若松付近で戦死した西軍の墓が東明寺にある。会津藩にとっては敵方の藩士150名を埋葬した墓地であり、会津藩士の心意気を見ることができる。
大川上美良布神社
見事な彫刻が施された社殿は「土佐の日光」の異名も
美良布の産土神として地域の信仰を集めている古社。本殿・幣殿・拝殿はともに県の文化財。各所に見事な彫刻が施されていることから「土佐の日光」の別名をもつ。
大川上美良布神社
- 住所
- 高知県香美市香北町韮生野243-1
- 交通
- JR土讃線土佐山田駅からJR四国バス大栃行きで23分、アンパンマンミュージアム前下車、徒歩5分
- 料金
- 内部見学料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(内部見学は予約制)
大安禅寺
厳粛さが漂う越前の名寺
福井藩歴代藩主、松平家の菩提所として万治元(1658)年に創建。現在も当時のままの姿をとどめている。歴代藩主が寄進した美術品も公開。初夏には花菖蒲やバラ・アジサイが美しい。
大安禅寺
- 住所
- 福井県福井市田ノ谷町21-4
- 交通
- JR福井駅から京福バス波の華行きで20分、大安寺門前下車、徒歩13分
- 料金
- 拝観料=500円/法話(予約制)=1000円(拝観料含む)/ (団体30名以上は1割引、障がい者手帳持参者3割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
伊香保御用邸跡
以前は皇族の避暑地だった。現在は記念碑と玄関の沓脱石が残る
明治23(1890)年に県下唯一の御用邸として設置され、毎年皇族が避暑に訪れていた。火災で焼失したのち、現在は群馬大学保養所となり敷地内に記念碑と沓脱石が残っている。
伊香保御用邸跡
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
本光寺
四季折々に咲く花の名所。「三河のあじさい寺」とも呼ばれる
島原藩主深溝松平家の菩提寺として1523年に建立。四季折々に咲く花の名所として知られ、夏には参道の両側や境内を約1万本のあじさいが埋めつくす。近年は「三河のあじさい寺」と呼ばれている。
大戸関所跡
信州の入り口に当たる関所跡で国定忠治が破り、磔にもなった場所
信州街道の要所だったことから設けられ、信州の入り口に当たる関所跡。現在は石碑が立つのみとなっている。国定忠治がこの関所を破り、最後に磔になった場所としても有名。
猿賀神社
四季折々の風景が素晴らしい
農漁業、交通、目の神様「猿賀様」として親しまれ、春には桜、夏には約5000坪の鏡ヶ池の蓮、秋は紅葉と、四季折々の見どころがある。坂上田村麻呂が建立したという伝説も残る。
来迎寺
真言宗の古刹で、平安時代初期に嵯峨天皇の勅願により創建された
平安時代初期、嵯峨天皇の勅願で創建。不動明王像やルビーやエメラルドを砕いて描いた掛け軸など、数多くの文化財を保有。毎年花弁が増える、不思議な菊桜がある。
稗田野神社
8月に催される五穀豊穣祈願、佐伯郷灯籠祭は平安から続いている
和銅2(709)年創建と伝えられる。平安時代から続く五穀豊穣祈願、佐伯郷灯籠祭が8月14日に催され、五基の神燈籠と人形浄瑠璃が見られる。平成21(2009)年に国の重要無形民俗文化財に指定。また「癌封治の神社」としても有名だ。
稗田野神社
- 住所
- 京都府亀岡市稗田野町佐伯垣内亦1
- 交通
- JR嵯峨野線亀岡駅から京阪バス八田回り園部行きまたは本梅車庫行きで10分、佐伯下車すぐ
- 料金
- 拝観料=無料/お守り=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
馬場都々古別神社
源頼義、豊臣秀吉など多くの武将が崇拝。武具や刀剣類を奉納した
都々古別三社の一社でおごそかな雰囲気の神社。丹羽長重、源頼義、足利義満、豊臣秀吉、徳川家と多くの武将が崇拝。奉納された武具や刀剣類も多く残る。



