寺社仏閣・史跡
「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。常磐御所とも呼ばれた尼門跡寺院「光照院(旧常磐御所)」、中国の薬神神農を祀るために建てた小さな祠「薬祖神祠」、実話をもとにした作品、土屋両義士の仇討銅像が境内に建つ「総穏寺」など情報満載。
- スポット:563 件
- 記事:1,160 件
おすすめエリア
381~400 件を表示 / 全 563 件
光照院(旧常磐御所)
常磐御所とも呼ばれた尼門跡寺院
南北朝時代の延文元(1356)年に創建。代々皇女が入寺された尼門跡寺院で、江戸時代に光格天皇より常磐御所の称号を賜った。本堂には80面の花天井があり、恵心僧都作と伝わる阿弥陀如来立像が祀られている。
光照院(旧常磐御所)
- 住所
- 京都府京都市上京区安楽小路町425
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩8分
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
総穏寺
実話をもとにした作品、土屋両義士の仇討銅像が境内に建つ
弘和2(1382)年に開創。新国劇で上演された「総穏寺の仇撃」は文化8(1811)年にここで起きた実話をもとにした作品で、境内には土屋両義士の仇討銅像が建っている。
総穏寺
- 住所
- 山形県鶴岡市陽光町5-2
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯田川温泉行きバスで12分、光学寺前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(内部は非公開)
倶利迦羅不動寺
倶利迦羅不動明王をご本尊とする古刹寺院で、日本三不動の一つ
約1300年前インドの善無畏三蔵法師によって開かれた倶利迦羅不動明王を本尊とする古刹寺院で、日本三不動の一つ。初詣を始め、1年を通じて多数の参拝者が訪れる。八重桜の名所でもある。
倶利迦羅不動寺
- 住所
- 石川県河北郡津幡町倶利伽羅リ2
- 交通
- JR七尾線津幡駅からタクシーで20分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は8:00~17:00<閉堂>)
蟹満寺
蟹の恩返しで知られる寺
『古今著聞集』や『今昔物語』で知られる蟹の恩返しで知られる寺。足腰痛み封じの寺でもある。本堂には、白鳳時代作の国宝丈六釈迦如来像を安置。
蟹満寺
- 住所
- 京都府木津川市山城町綺田浜36
- 交通
- JR学研都市線祝園駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人500円、高校生500円、小・中学生200円 (30名以上の団体は大人450円、小・中学生150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:00
双林寺
伝教大師の創建と伝えられている。薬師如来は重要文化財に指定
桓武天皇の勅願によって伝教大師の創建と伝えられ、重要文化財の薬師如来を安置している。西行が住んだ西行堂が境内にある。京都十二薬師霊場第七番礼所。
双林寺
- 住所
- 京都府京都市東山区下河原鷲尾町527
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩8分
- 料金
- 拝観料=大人300円/朱印料=300円/ (朱印した場合は拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(行事などにより拝観不可時間あり)
本龍寺
芭蕉句碑と銭谷五兵衛の墓地のある寺
文明元(1469)年に富山県で創建され、慶長7(1602)年に現在地に移された、真宗大谷派の古刹。境内には、江戸時代に生きた、北前船を操る豪商銭屋五兵衛の墓所がある。
本龍寺
- 住所
- 石川県金沢市金石西3丁目2-23
- 交通
- JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道金石・大野行きバスで20分、金石下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
見玉不動尊
目の病気に御利益がある不動尊。奥には数段に分かれた滝がある
目の病気に御利益がある不動尊。山門は仁王(金剛力士像)が安置されている。仁王門をくぐった先には「延命の水」がながれていて、数段に分かれた滝をつくっている。
見玉不動尊
- 住所
- 新潟県中魚沼郡津南町秋成9761
- 交通
- JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原駅行きで50分、津南で南越後観光バス和山温泉行きに乗り換えて23分、見玉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
山住神社
お犬さま信仰で知られる神社
水窪地区の南、井戸口山と常光寺山、五丁坂頭山に囲まれた標高1107mの地点が山住峠。その近くの「お犬さま信仰」で知られる山住神社には、樹齢1200年以上の老杉の御神木が2本ある。
蓮華寺
山の地形を利用した画趣あふれる名園
応仁の乱で荒廃した寺を、加賀藩重臣今枝近義が寛文2(1662)年にこの地に再興した。詩仙堂を開いた石川丈山作と伝わる回遊式の庭園がある。
蓮華寺
- 住所
- 京都府京都市左京区上高野八幡町1
- 交通
- 叡山電鉄叡山本線三宅八幡駅から徒歩8分
- 料金
- 1人400円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、8月24日は12:00~
全性寺
10代藩主前田重教の生母が安産祈願に寄進した不動明王を祀る寺
日蓮宗の寺。10代藩主前田重教の生母が安産祈願のために寄進した不動明王が祭られている。大永2(1522)年、越中放生津に創建され、天明6(1786)年に現在の地に移された。
横山八幡宮
源義経主従も参詣したと伝わる古社
創建は白鳳9(681)年と伝わる古社で、旧盛岡藩領を代表する八幡宮のひとつに数えられる。源義経主従が参詣に訪れ、随行した家臣の鈴木重家がこの地に残り神主になったという伝説が残る。
光源寺
本堂と御影堂を併設
親鸞の弟子、最信が開基。天正3(1575)年、教如より寺号を賜り、のち高田別院の支院として国府御坊と呼ばれたが、その後光源寺と併せて一寺となった。本堂と御影堂が併設されている。
法住寺
身代わり不動を祀る
後白河法皇が建立した法住寺殿跡に立ち、法皇を身代わりで救ったという不動明王の信仰で知られる。四季の花が美しい庭園があり、写経などが体験できる。
法住寺
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町655
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=500円/写経=1500円/写仏=2000円/第3日曜定例写経会(要予約)=2000円/写経食事(方丈膳)付(2名~、要予約)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門、写経・写仏は~15:00)
墨染寺
豊臣秀吉により再興された歴史ある寺。桜寺として親しまれている
貞観16(874)年創建の歴史ある寺。豊臣秀吉の手により再興され、地元では桜寺として親しまれる。墨染桜の伝説は歌舞伎や謡曲にもしばしば取り上げられる。
寛益寺
由緒あるお寺。山門の金剛力士像は指定文化財になっている
養老2(718)年に行基によって開基された由緒ある寺。上杉謙信も帰依していたといわれる。本尊の薬師如来と四天王、十二神将、山門の金剛力士像は県の指定文化財となっている。




