寺社仏閣・史跡
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。明治を代表する政治家の別邸へ「伊藤博文別邸」、学業祈願に評判が高い知恵の仏様「文殊仙寺」、玉作の歴史を知る施設が点在「出雲玉作史跡公園」など情報満載。
- スポット:2,593 件
- 記事:1,160 件
おすすめエリア
921~940 件を表示 / 全 2,593 件
伊藤博文別邸
明治を代表する政治家の別邸へ
明治40(1907)年に東京の大井村に建てられた伊藤博文の別邸の一部(玄関、大広間、離れ座敷の3棟)を移築したもの。往時の面影をよく残し、優れた意匠が見られる。
伊藤博文別邸
- 住所
- 山口県萩市椿東1511-1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで28分、松陰神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/ (萩市文化財施設1日券(9施設共通・310円)が使用可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
文殊仙寺
学業祈願に評判が高い知恵の仏様
大化4(648)年、役行者による開基とされる国東半島随一の古刹。秘仏本尊の文殊菩薩は日本三文殊の一つとされ、12年に一度、卯年に開帳される。本殿文殊堂では、日々「護摩祈祷」が行われ、祈願道場として多くの参拝者が訪れる。
文殊仙寺
- 住所
- 大分県国東市国東町大恩寺2432
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて1時間、終点下車、タクシーで20分
- 料金
- 宿坊体験(1泊2食付、要予約)=18000円/日帰り精進料理付(要予約)=3000円~/精進料理(要予約)=2000円~/座禅=1000円/写経=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
出雲玉作史跡公園
玉作の歴史を知る施設が点在
玉造温泉街を東に上がった丘陵地に整備された公園。園内には古代の工房跡や竪穴住居を復元。東方高台に古代玉造に関する出雲玉作資料館がある。
出雲玉作史跡公園
- 住所
- 島根県松江市玉湯町玉造85-8
- 交通
- JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで4分、温泉下下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
南洲神社
明治維新の立役者をしのぶ
明治維新で活躍した西郷隆盛を祭神とする神社。西南の役の薩軍戦没者2023人を葬る750の墓碑が並ぶ南洲墓地や西郷の一生をたどる西郷南洲顕彰館が隣接している。
南洲神社
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市上竜尾町2-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市営バス吉野支所前・北営業所前・高齢者福祉センター伊敷行きで15分、竪馬場下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
湯島聖堂
綱吉が創建した歴史ある孔子廟
林羅山が上野忍ヶ岡に建てた孔子廟を、徳川綱吉が幕府立の孔子廟として元禄3(1690)年に創建。のちに幕府直轄の昌平坂学問所も併設された。土・日曜、祝日には大成殿内部も公開される。
湯島聖堂
- 住所
- 東京都文京区湯島1丁目4-25
- 交通
- JR中央線御茶ノ水駅からすぐ
- 料金
- 無料、大成殿内は200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉門)、10~翌3月は~16:00(閉門)、大成殿見学は10:00~閉門まで
戸隠神社 九頭龍社
高い御神徳を発揚する水の神
戸隠神社の5社の一つ。古来から水の神、雨乞いの神、虫歯の神として信仰を集めている。奥社の左側に位置する。
戸隠神社 九頭龍社
- 住所
- 長野県長野市戸隠3690
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間10分、戸隠奥社入口下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~翌1月上旬
- 営業時間
- 境内自由(授与所受付は9:00~17:00、時期により異なる)
禅昌寺
雪舟の絵と名庭園で知られる
平安時代創建の臨済宗の古刹。茶人、金森宗和が築いた庭園は達磨石や座禅石、礼拝石を配した風雅な造り。大広間には雪舟筆の「八方にらみ達磨」が飾られている。境内の大杉は国の天然記念物。
禅昌寺
- 住所
- 岐阜県下呂市萩原町中呂1089
- 交通
- JR高山本線禅昌寺駅から徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小人(中学生以下)無料 (団体30名以上は大人270円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門)
高松塚古墳
あでやかな美女の壁画が出土した
藤原京期(694~710)に築造、直径は下段23m、上段18m、高さ5mの二段式の円墳。被葬者は特定されていないが、天武天皇の皇子説、臣下説、朝鮮半島系王族説などがある。隣接する高松塚壁画館では、棺を納めていた石槨の原寸模型、副葬品のレプリカ、壁画の原状模写などを展示し、高松塚古墳の全容を再現している。
高松塚古墳
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村平田439
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料(高松塚壁画館)=大人250円、高校・大学生130円、小・中学生70円/ (障がい者と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、高松塚壁画館は9:00~17:00(閉館)
極楽寺
聖徳太子創建と伝えられている歴史ある古刹
聖徳太子創建と伝わる古刹。元は杖捨橋付近にあったが、洪水による荒廃後、有馬温泉中興の祖と伝わる仁西上人によって現在の位置へ移築された。現在も多くの人が訪れる。
静岡市坐漁荘記念館
多くの政治家が訪れた別荘・坐漁荘
第12・14代内閣総理大臣であり、退任後も最後の元老として政治の中枢を担った西園寺公望の別荘を忠実に復元したもの。杉皮の外壁・鶯張り・洋間・水洗トイレなど、当時の建築技術の粋を集めた数寄屋造りの純和風の建物だ。
静岡市坐漁荘記念館
- 住所
- 静岡県静岡市清水区興津清見寺町115
- 交通
- JR東海道本線興津駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は9:30~17:30(閉館)
落柿舎
『嵯峨日記』が書かれた静かな庵
松尾芭蕉の門下である向井去来が晩年を過ごした草庵。庵は茅葺きで、俳人の住居らしい侘びた風情がある。庭園には俳句の季語となる草木が100種ほど植えられ、去来や芭蕉などの句碑も立つ。芭蕉が『嵯峨日記』を著した場所としても有名。
落柿舎
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 一般300円、中・高校生150円、小学生以下無料 (5名以上の団体は一般200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 09:00~17:00(閉庵)、12~翌2月は10:00~16:00(閉庵)
蓮華院誕生寺奥之院
願い事を叶える九州屈指の大寺院
本尊の皇円大菩薩の入定800年を記念して、昭和53(1978)年に建立された奥之院。境内では世界一の大梵鐘と、高さ51.5mの五重塔が目を引く。毎年行われる秋の大祭では大相撲の横綱が土俵入りを奉納する。ほか、数々の行事がある。
蓮華院誕生寺奥之院
- 住所
- 熊本県玉名市築地小岱1512-77
- 交通
- JR九州新幹線新玉名駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人200円、小人150円 (15名以上の団体は大人180円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
願成就院
源頼朝の奥州攻めの成功を祈って、北条時政が建立した寺
源頼朝の奥州攻めの勝利を祈り、北条時政が建立した北条氏ゆかりの寺。国宝の運慶作の仏像が有名。境内一帯が国の史跡指定を受けている。
願成就院
- 住所
- 静岡県伊豆の国市寺家83-1
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人400円、中・高校生200円、小学生150円/ (20名以上の団体は大人300円、中・高校生100円、小学生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門)
出雲文化伝承館
出雲地方の豪農屋敷を見学
出雲地方の豪農の母屋と出雲流庭園、長屋門を移築公開。千利休・松平不昧公ゆかりの茶室「独楽庵」を復元。抹茶が楽しめる「松籟亭」、そば処がある。
出雲文化伝承館
- 住所
- 島根県出雲市浜町520
- 交通
- 一畑電車大社線浜山公園北口駅から徒歩30分
- 料金
- 入館料=無料、特別展は別料金/お茶席(菓子付)=500円/ (障がい者とその同伴者1名観覧料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
富岡八幡宮
相撲と関わりの深い八幡様
寛永4(1627)年創建。毎月1・15・28日の縁日には多くの参拝者で賑わう。8月半ばに行なわれる「深川八幡祭」は、神輿の担ぎ手に沿道の観衆が清めの水を浴びせる祭りだ。
富岡八幡宮
- 住所
- 東京都江東区富岡1丁目20-3
- 交通
- 地下鉄門前仲町駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料(資料館)=大人300円、小人150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00(祈祷受付は~16:30)、資料館は9:00~15:30(閉館)
飯沼山 圓福寺(ちょうしかんのんさま 飯沼観音)
篤い信仰を集めるちょうしのかんのんさま
「ちょうしのかんのんさま」の愛称で親しまれる飯沼観音。神亀5(728)年、漁師の網にかかった十一面観世音菩薩を本尊として安置したことをきっかけに開山。
飯沼山 圓福寺(ちょうしかんのんさま 飯沼観音)
- 住所
- 千葉県銚子市千葉県銚子市馬場町1-1
- 交通
- JR総武本線銚子駅からちばこうバスポートセンター行きで4分、銚子観音下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 飯沼観音・圓福寺ともに開門6:00、閉門17:00(納経・御朱印受付は8:00~17:00)







