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【小豆島】歴史ある醤油!醤の里をめぐる!

エディターズ

更新日:2022年4月12日

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【小豆島】歴史ある醤油!醤の里をめぐる!

小豆島の醤油造りは400年以上の歴史をもち、今も20軒以上が昔ながらの製法で、醤油や佃煮を作り続けている。古くからの醤油工場やもろみ蔵が残る一帯は「醤の郷」と呼ばれ、蔵の見学や醤油みやげの購入が楽しめる。

ヤマロク醤油

【蔵見学】
伝統の技法と150年前からの杉桶仕込みで醸す
創業当初から受け継がれてきた大きな杉桶で仕込む、ていねいな醤油造りを続ける。明治初期に建てられたもろみ蔵の梁や柱、壁、杉桶には、もろみの発酵を助ける酵母がびっしりつき、歴史を感じさせる。。蔵の見学は予約不要。

ヤマロク醤油

もろみの発酵を促すため、ひしゃくでもろみをかきまぜます。醤油菌は納豆菌に弱いので、蔵見学の朝は納豆を食べないように注意してください

圧巻の大杉樽
創業以来150年以上も使い続けてきた大杉樽で醸造する醤油は、深いコクと香り、まろやかさが自慢。大杉樽は直径約2m30cm、高さ約2mにもなる。

ヤマロク醤油

先祖代々受け継がれてきた伝統を残すため、2012年に新桶12本を新調

ヤマロク醤油

鶴醤・菊醤(145㎖)各540円

ヤマロク醤油

黒豆入りの醤油プリン(週末限定)440円
蔵見学のあとのお楽しみ♪

ヤマロク醤油(見学)

住所
香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで35分、安田下車、徒歩15分
料金
見学料(予約不要)=無料/醤油プリン(週末限定)=330円/鶴醤(145ml)=540円/菊醤(145ml)=540円/

マルキン醤油記念館

【資料館見学】
醤油の歴史や製法について学ぶ
明治40(1907)年創業のマルキン醤油。大正初期に建てられた工場を改装した記念館では、醤油造りの道具やパネルを展示し、製造法などをわかりやすく紹介する。醤油なども販売。

マルキン醤油記念館

醤油蔵を改装した館内

マルキン醤油記念館

しょうゆソフトクリーム300円

マルキン醤油記念館

住所
香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで38分、丸金前下車すぐ
料金
しょうゆソフトクリーム=300円/

小豆島食品

【工場見学】
最高の材料で作るできたての絶品佃煮を
島で60年以上もの間、佃煮を作り続けている。ヤマロク醤油の「鶴醤」や鹿児島県・喜界島産のざらめなど厳選した食材を使い、手作りでじっくりと炊きあげる。試食・購入もできる。

小豆島食品

通常2時間40分、長いときは4時間かけて炊きあげます

小豆島食品

佃煮の種類は日によって異なる

小豆島食品

住所
香川県小豆郡小豆島町草壁本町491-1
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで28分、草壁本町下車、徒歩7分
料金
工場見学=無料/試食体験(要予約)=300円(1パック付)/

ヤマサン醤油

【工場見学】
小豆島町で最も古い醤油屋
弘化3(1846)年創業。桶を使った昔ながらの醤油製造と、自社栽培のオリーブによるオリーブ製品を製造販売。燻製のオリーブオイルや醤油、つくだにも好評。

ヤマサン醤油

敷地内の蔵や母屋は登録有形文化財に登録されている

ヤマサン醤油

「醤の郷」馬木散策路の観光案内所も兼ねています

ヤマサン醤油(見学)

住所
香川県小豆郡小豆島町馬木甲142
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで36分、馬木下車すぐ
料金
見学料(10名以上要予約)=無料、900円(みやげ付コース)/

ひしお丼

島の恵みを一杯の丼で!小豆島のご当地名物

ひしお丼の3つの条件
●醤の郷で作った醤油やもろみを使うこと
●小豆島の魚介、野菜やオリーブなどの地元食材を使うこと
●箸休めにオリーブまたは、佃煮を使うこと

大阪屋

トレピチ魚介が味わえる島食堂
活きのよさが自慢の、旬の地魚を使った海鮮料理が豊富。たこのから揚げなどさまざまな定食や丼がそろう。坂手港からすぐの場所にある。

大阪屋

ひしお丼 1050円
オリーブハマチ、たちうお、あおりいかなど、地元漁師が仕入れた鮮度抜群の魚介がのった海鮮丼。季節や日によって魚介の種類は変わる

大阪屋

住所
香川県小豆郡小豆島町坂手甲171-29
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで46分、終点下車すぐ
料金
ひしお丼=1030円/ハモの玉子とじ丼=870円/さしみ定食=1650円/亀の手=520円/

創作料理 野の花

高台に建つ一軒家レストラン
小豆島の野菜や魚介、自家製のオリーブオイルなどを使い、ひと手間かけた創作料理が楽しめる。美しい盛り付けにも定評がある。

創作料理 野の花

野の花ひしお丼(オリーブ牛) 1900円
香川県産オリーブ牛のローストビーフに、甘みが出るまでしっかり炒めた玉ねぎの自家製ソースがからむ

創作料理 野の花

住所
香川県小豆郡小豆島町室生892-1
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで20分、赤坂下車、徒歩3分
料金
野の花ひしお丼(昼のみ)季節の魚=1300円/オリーブ夢豚=1600円/オリーブ牛ローストビーフ=1900円/季節のお膳=2600円、3600円/ディナー=4000円、5000円、7000円、10000円/

二十四の瞳映画村 Cafeシネマ倶楽部

懐かしさいっぱいのレトロカフェ
二十四の瞳映画村の中にあるレトロな雰囲気のカフェ。アルマイトの食器に入った昔懐かしい給食を再現した給食セットなどもある。

二十四の瞳映画村 Cafeシネマ倶楽部

豚ともろみのひしお丼 850円
豚肉をもろみにからめたボリュームたっぷりの丼。きゅうりでかき混ぜながらさっぱりいただく

二十四の瞳映画村 Cafeシネマ倶楽部

住所
香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港経由田ノ浦映画村行きで1時間、終点下車すぐ
料金
豚ともろみのひしお丼=850円/給食セット=890円/

サン・オリーブレストラン

島のゆったりとした空気を感じる
大きな窓からは自然光が降り注ぎ、内海湾や園内の美しい景観を一望できる。小豆島の米と特産品のそうめんやオリーブ牛を使ったメニューもある。

サン・オリーブレストラン

親子ひしお丼 950円
もろみにオリーブオイルをかけた特製ミートソースと、特製もろみソースをかけた鶏ムネ肉と半熟卵をトッピング

サン・オリーブレストラン

住所
香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで25分、オリーブ公園口下車、徒歩7分
料金
親子ひしお丼=950円/手延べオリーブ半生そうめん=600円/

ブラ・ドゥ・メール

瀬戸内海の絶景もごちそう
海を眺めながら、小豆島の恵みたっぷりの料理が楽しめるレストラン。新鮮な旬の地元食材を使った地産地消の料理を堪能できる。

ブラ・ドゥ・メール

もろみ風味豊かな焼霜海鮮丼(ランチ限定)1600円
島の醤油ともろみの特製ダレで風味を付けた海鮮丼。新鮮な魚介をさっと炙ることで余分な油分を落とすのがポイント

岡山と沖縄にオフィスを構える、キャリア約30年の編集プロダクションです。旅行情報やタウン情報を中心に約1万件を超える取材や執筆の実績があります。旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」や「ことりっぷ」で岡山・四国・沖縄エリアの編集を担当しています。
旅好きな全スタッフがさまざまなアンテナを張りめぐらして情報を収集・編集し、「思わず旅に出たくなる」記事をお届けしていきます。

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