寺社仏閣・史跡
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。かんの虫避けとして信仰を集め、子どもの守り神とされている「三宅八幡宮」、厳かな雰囲気に包まれた神社「久伊豆神社」、杉木立に囲まれて建つ三重塔「名草神社」など情報満載。
- スポット:2,593 件
- 記事:1,160 件
おすすめエリア
1,141~1,160 件を表示 / 全 2,593 件
三宅八幡宮
かんの虫避けとして信仰を集め、子どもの守り神とされている
遣隋使赴任途中の病の平癒を宇佐八幡宮に祈って回復した小野妹子が、同宮を勧請した、と伝わる。かんの虫避けとしての信仰を集める。
三宅八幡宮
- 住所
- 京都府京都市左京区上高野三宅町22
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線八幡前駅から徒歩3分
- 料金
- 絵馬展示資料館入館料=300円/お守り各種=600円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~16:00、絵馬展示資料館は9:30~15:30
久伊豆神社
厳かな雰囲気に包まれた神社
1400年の歴史を持つ由緒ある神社。500mの参道、1万坪の境内では散策を楽しめる。初詣は10万人の参拝者で賑わい、お神楽、お琴、和太鼓の演奏が催される。また節分は力士による豆まきもある。
久伊豆神社
- 住所
- 埼玉県さいたま市岩槻区宮町2丁目6-55
- 交通
- 東武アーバンパークライン岩槻駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
名草神社
杉木立に囲まれて建つ三重塔
樹齢200年を超える妙見杉の巨木に囲まれ、標高1139mの妙見山にたたずむ。もとは出雲大社に建立され現在の地に移築された美しい朱色の三重塔は国の重要文化財。拝殿や本殿も趣深い。
水戸黄門神社
黄門様生誕の地として親しまれる神社
義公(徳川光圀)生誕の跡地に立つ神社。光圀は寛永5(1628)年、水戸藩初代藩主頼房の三男として、家臣三木家の屋敷で生まれた。身分を隠し、4歳までここで育った。
関善光寺(宗休寺)
「善光寺」の名で有名な天台宗の名刹
天台宗の寺院で正式名称は宗休寺。明治期に作られた「梵鐘」は県の重要文化財に指定され、本堂や大仏殿は市の指定有形文化財に指定されている。また新緑、桜、紅葉の名所としても有名だ。
関善光寺(宗休寺)
- 住所
- 岐阜県関市西日吉町35
- 交通
- 長良川鉄道関駅から徒歩3分
- 料金
- 戒壇巡り=大人300円、中学生以下100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
千光寺
淡路信仰の第一番霊場
古くから「淡路富士」として知られる先山の山頂に建つ淡路信仰の第一霊場の寺。創建は延喜元(901)年。梵鐘は国の重要文化財に指定されている。仁王像は運慶作といわれる。
千光寺
- 住所
- 兵庫県洲本市上内膳2132
- 交通
- 神戸淡路鳴門自動車道洲本ICから県道472・469・465号を安坂方面へ車で8km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
モヤイ像
JR渋谷駅南口に立つ待ち合わせスポット
JR渋谷駅南口に立つ待ち合わせスポット。昭和53(1978)年に新島の東京都移管100年を記念して新島から渋谷区に贈られた。新島特産の抗火石でつくられている。
日光東照宮五重塔
一層から四層が和様、五層が唐様。五層目屋根下垂木が扇形
若狭国小浜城主の酒井忠勝が慶安元(1648)年に奉納。文化12(1815)年に焼失し3年後に再建。一層から四層までが和様で五層が唐様。五層目屋根下の垂木だけが扇形になっている。
日光東照宮五重塔
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
赤城神社
参拝のあとは境内のカフェへ
正安2(1300)年、上野国(群馬県)赤城山の赤城神社の分霊を祀ったのが始まり。境内には「あかぎカフェ」があり、イタリアンのシェフによるカフェメニューを楽しめる。
坂の上の異人館
幸せを呼ぶ狛犬がいる珍しい東洋的な異人館
寄棟屋根のレトロな外観、窓には繊細な装飾を施した東洋的な異人館。館内には、中国の貴重な家具調度品が配され、美しい美術品も並ぶ。幸せを呼ぶ狛犬がいるパワースポットとしても人気。
坂の上の異人館
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区北野町2丁目18-2
- 交通
- JR三ノ宮駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料=大人550円、小人(小学生)110円/北野7館プレミアムパス=大人3300円、小人880円/山の手4館パス=大人2200円、小人550円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、時期により異なる)
地蔵倉
縁結び、商売繁盛の聖地
奇岩が連なる肘折温泉郷開湯伝説の地。肘折温泉を発見した老僧が棲んでいたとされ、岩肌の小さな穴にこよりを通すことができると、願い事が叶うとされている。11月中旬から翌5月中旬は冬季閉鎖。
地蔵倉
- 住所
- 山形県最上郡大蔵村肘折
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅から大蔵村営バス肘折温泉行きで55分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~11月中旬(積雪時は道路閉鎖の場合あり)
- 営業時間
- 見学自由
能生白山神社
国や県の文化財がたくさんある神社。本殿は国の重要文化財
芭蕉も訪れたこの神社には国や県の文化財がたくさんある。4月24日に行われる能生まつりで奉納される舞楽も無形民俗文化財に指定されている。本殿は国の重要文化財。
本山浄興寺
浄土真宗開宗の由緒をもつ古刹
親鸞が開山した古刹。境内には親鸞聖人の「頂骨」を納めた本廟がある。宝物殿もある。本堂は国重要文化財。
本山浄興寺
- 住所
- 新潟県上越市寺町2丁目6-45
- 交通
- えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン高田駅から徒歩10分
- 料金
- 宝物殿=大人500円、高校生300円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は大人400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂・御本廟は9:00~16:00(閉堂)
三鈷寺
山からの眺めを満喫
善峰寺へ続く山腹にたたずむ寺。背後にある三つの山の形が、密教法具の一つ「三鈷」に似ていることから寺の名が付いた。境内からは京都市内が一望できる。
三鈷寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野石作町1323
- 交通
- JR京都線向日町駅から阪急バス66系統善峯寺行きで30分、終点下車、徒歩10分(ただし1月6日~2月は小塩止まり)
- 料金
- 入館・拝観料=500円、1000円(茶席付)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
出羽三山神社三神合祭殿
出羽三山信仰の中心的存在
月山と湯殿山は雪が深く、冬期は参拝不可能なため、月山、羽黒山、湯殿山の三神をこの神社に合祀。従って、ここへ来れば三山を詣でたことになる。
出羽三山神社三神合祭殿
- 住所
- 山形県鶴岡市羽黒町手向7
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通羽黒山頂行きバスで55分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(有料道路のゲートは8:15~16:40)
合元寺
真っ赤な壁が戦の激しさを物語る寺
中津城で宇都宮鎮房を謀殺したのち、黒田氏は合元寺で待機していた宇都宮氏の家臣を討つ。返り血を浴びた壁は何度塗り替えても血跡が滲み出てくるため、赤塗りにしたといわれる。
定光寺
趣のある寺で紅葉を愛でる
建武3(1336)年に創建された臨済宗妙心寺の古刹。創建当時の姿をとどめている本堂は国の重要文化財。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られる。尾張徳川家の藩祖徳川義直公廟所は歴代藩主の眠る尾張徳川家のゆかりの寺であり、国の重要文化財に指定されている。
定光寺
- 住所
- 愛知県瀬戸市定光寺町373
- 交通
- JR中央本線定光寺駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/源敬候廟拝観料=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(源敬公廟は9:00~17:00)
セント・ミッシェル教会
高原に立つ荘厳な教会
高原の中に立つ美しい白亜の教会。150年前に1200本のパイプで作られたパイプオルガン、ステンドグラス、外灯、門扉は英国からの直輸入というこだわりようだ。
セント・ミッシェル教会
- 住所
- 栃木県那須郡那須町高久丙1790
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須湯本方面行きバスで18分、守子坂下車、徒歩20分
- 料金
- 見学料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)




