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【福島タウン】名物グルメ!ふくしま餃子いただきます!

【福島タウン】名物グルメ!ふくしま餃子いただきます!

by mapple

更新日:2018年9月8日

円盤状にぐるっと並べられたアツアツ、ジューシーな餃子は、福島タウンの夜のグルメとして長く地元で愛され続ける。工夫を凝らした具やたれなど、店ごとの違いを楽しもう。

満腹

円盤餃子の元祖を思う存分味わう
白菜たっぷりのあんを手練りの皮で包んでいる。頬張ると焼き目が香ばしく、皮のもちもちとカリカリのバランスが絶妙。酸味のある自家製のたれに、卓上のおろしにんにくを好みでどうぞ。

満腹

焼餃子30個1620円
一口サイズでいくらでもいけそう。もし食べきれなくても、残った分を持ち帰りできる


2種類の粉を独自に合わせて作る手練りの皮を使用。注文を受けてからあんを包んでいく

具材
ポイントは大量の白菜。じわじわとしみ出てくる旨みがたまらない。冷めてもおいしい

満腹

一人でもグループでも利用しやすい店内

満腹の詳細情報


住所
福島県福島市仲間町1-24
交通
JR福島駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
16:30~餃子がなくなるまで、土・日曜は11:40~13:00(閉店14:00)
休業日
火・水曜12月31日~翌1月1日休

山女

つまみに最適な野菜たっぷり餃子
丸く膨らんだ餃子はこんがりキツネ色で揚げ焼きに近い。あんは野菜中心。細かく刻んであり、すいすい食べられる。地酒もそろっているので餃子とのマリアージュを楽しんで。

山女

円盤餃子20個1200円
皮は厚めでむっちりしているが、サクッと歯切れがいい。水餃子10個600円も人気だ

山女

地元の常連客も多い人気店

餃子の店 山女の詳細情報


住所
福島県福島市早稲町5-23
交通
JR福島駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
17:30~21:30(閉店22:00)
休業日
日曜、祝日年末年始休

こはる

バリエーション豊かな個性派
皮はスタンダードなものと、ヨモギ入りを用意。作り置きせず、注文が入るたびに新しく包んで焼いてくれる。カレー餃子、大葉餃子、エビ餃子などの変わり種も見逃せない。

こはる

円盤餃子20個1100円
白皮とヨモギ入りの組み合わせ。ヨモギ入りは香りが良く、おやつ感覚で食べられる

こはる

繁華街にあるこぢんまりとした店

こはるの詳細情報


住所
福島県福島市新町2-6
交通
JR福島駅から徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
18:00~22:30(閉店23:00)
休業日
日曜、祝日の場合は翌日休12月31日~翌1月1日休

こちらも注目

ふくしまやきとり
夜の福島タウンでもうひとつ見逃せないのが「ふくしまやきとり」。伊達鶏、川俣シャモなど県内産の地鶏のほか、豚肉、牛肉、モツ類も用いるのが特徴。アイデアあふれる串料理を食べられる店がそろう。

花づくし 西口店

鶏も豚も登場する「やきとり」
ていねいに掃除した若鶏やユニークな創作串は、職人が微妙な火の通り具合まで確認しながら焼く。ふわっふわのつくねは、甘みのあるたれがなじんで口の中で溶けるようだと評判。

花づくし 西口店

五串セット 648円
左からレバー、つくね、ねぎま、砂肝、カシラ。塩もいいが、つぎ足し続けるたれも◎

花づくし 西口店

落ち着いた雰囲気の店内

花づくし西口店の詳細情報


住所
福島県福島市太田町30-22
交通
JR福島駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
17:00~24:00(閉店翌1:00)
休業日
日曜、祝日GW休、盆時期休、年末年始休

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる福島 会津・磐梯’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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