寺社仏閣・史跡
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。本殿や拝殿の彫刻が見ごたえあり「田村神社」、荒磯遊歩道入り口近く、作家・高見順「荒磯」の一節を刻む「高見順文学碑」、開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物「北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎」など情報満載。
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田村神社
本殿や拝殿の彫刻が見ごたえあり
弘仁3(812)年に創建されたと伝えられる古社。鈴鹿峠で人々を苦しめていた悪鬼を討伐した征夷大将軍、坂上田村麻呂が主祭神。相殿に嵯峨天皇・倭姫命を配祀している。
田村神社
- 住所
- 滋賀県甲賀市土山町北土山469
- 交通
- JR草津線貴生川駅から甲賀市コミュニティバス田村神社行きで40分、終点下車すぐ
- 料金
- 御祈祷初穂料=5000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷・授与品授与は9:00~16:00)
高見順文学碑
荒磯遊歩道入り口近く、作家・高見順「荒磯」の一節を刻む
荒磯遊歩道の入り口から歩いてすぐにある文学碑。三国生まれの作家、高見順が病床で故郷の三国を想い書いた「死の淵より」の中にある「荒磯」の一節が刻まれている。
高見順文学碑
- 住所
- 福井県坂井市三国町米ケ脇
- 交通
- えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から京福バス東尋坊方面行きで7分、荒磯遊歩道下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物
アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
- 住所
- 北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
- 交通
- JR札幌駅から徒歩7分
- 料金
- 入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~20:30(閉館21:00)
吉田松陰幽囚ノ旧宅
この一室で謹慎生活を送った松陰は幽囚室で講義を行った
海外密航に失敗し、江戸・伝馬町獄より萩・野山獄へ投じられた吉田松陰。安政2(1855)年に謹慎生活を命じられ、やがて幽囚室で孟子などを講じるようになり、のちに松下村塾を主宰した。平成27年に松下村塾とともに世界遺産に登録された。
楠正勝の墓
南朝の武将、楠正勝が葬られている史跡
南朝の史跡のひとつ。楠正成の孫、楠正勝は弟とともに、足利勢に対抗しようとしたが、病に倒れこの地に葬られた。その墓が湯泉地温泉から約3km村道を登った場所に残る。
楠正勝の墓
- 住所
- 奈良県吉野郡十津川村武蔵
- 交通
- JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで2時間30分、十津川村役場下車、徒歩45分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大阪倶楽部
石のアーチに唐草の縁取り。世界の意匠を凝らしたビル
英国風会員制社交倶楽部の会館として大正13(1924)年に竣工。南欧風の様式と東洋風の手法が見事に融合。大阪の近代三名建築のひとつで、国の登録有形文化財にも指定されている。
若狭国分寺
木造薬師如来坐像はふくよかな体型の癒し系
天平13(741)年に聖武天皇の勅命で諸国に建立された国分寺の一つ。現在の釈迦堂は宝永2(1705)年に再建され、春日仏師の作といわれる薬師如来が鎮座している。2017年のみ10月は拝観不可。
若狭国分寺
- 住所
- 福井県小浜市国分53-1
- 交通
- JR小浜線東小浜駅から徒歩20分
- 料金
- 400円 (障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、12~翌2月は予約制)
徳田秋声文学碑
卯辰山の望湖台そばにある日本の文学碑第一号
自然主義作家、徳田秋声の文学碑。昭和22(1947)年に建てられ、室生犀星の筆による詩が刻まれている。秋声の「町の踊り場」や「穴」は郷里を描いた作品。
徳田秋声文学碑
- 住所
- 石川県金沢市卯辰山卯辰山公園内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道卯辰山公園行きバスで19分、望湖台下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
妙法生寺
アジサイの見ごろは7月上旬~下旬
麻綿原高原の中にあるアジサイの名所。約5万株のホンアジサイが植えられている。最盛期の花の大きさは約20cmにもなり、じつに見事。平山観月記念書道館もある。
妙法生寺
- 住所
- 千葉県夷隅郡大多喜町筒森1749
- 交通
- JR外房線安房小湊駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(アジサイの見頃は7月上旬~中旬)
- 営業時間
- 境内自由
意賀美神社
万年寺山古墳の上に建ち、枚方八景の1つ。梅の名所として有名
参集殿には江戸時代の算術を解説した珍しい奉納額が残る。後に発見された万年寺山古墳の上に建つ。被葬者は不明。枚方八景の一つ。「万年寺山の緑陰」に指定。
雷電神社
雷様のパワーをいただこう
関東一帯にある雷電神社の総本宮。徳川綱吉が葵の紋の使用を許可した名社。「厄除らいでん」としても知られ、厄よけ・方位よけ・雷よけ・交通安全・安産祈願の信仰が深い。
雷電神社
- 住所
- 群馬県邑楽郡板倉町板倉2334
- 交通
- 東武日光線板倉東洋大前駅から館林市営バス館林・板倉線館林駅前行きで11分、旧役場入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は10:00~16:00<閉所17:00>)
加茂神社
弘仁4(813)年に建立。府の第一号文化財に指定
弘仁4(813)年に建立。京都・下鴨神社の分社と伝わる。本殿は一間社としては大きく、壮麗な流造檜皮葺きの風格あるたたずまいで、府の第一号文化財に指定されている。
陸奥総社宮
陸奥の神様100座を祀る
多賀城に置かれた陸奥国府に属する総社。その昔、陸奥国内の100の神様が祀られ、中央からやってくる国司は自ら祭司となって祭りを執り行ったという。拝殿は日吉造りで享保年間のもの。
宮崎兄弟資料館
孫文の革命運動を支援した宮崎滔天の生家
激動の近代アジアにおいて、自由民権や中国革命などの理想のため活動した、宮崎滔天をはじめとする宮崎四兄弟の生家。資料館には宮崎四兄弟それぞれの史料をはじめ、孫文直筆の額も展示している。庭ではボタン(4月)や、ボダイジュ(5月末~6月上旬)など、滔天ゆかりの花を楽しむことができる。大正2(1913)年に孫文が訪れた際にあった梅の木も現存している。
宮崎兄弟資料館
- 住所
- 熊本県荒尾市荒尾949-1
- 交通
- JR鹿児島本線荒尾駅から徒歩15分
- 料金
- 生家見学=無料/入館料(資料館)=大人210円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)、資料館は~16:30(最終入館)
磐船神社
船形の巨岩を御神体とする神社
御神体は高さ約12mの舟形の岩。大坂城築城の際、加藤清正が大坂まで運ぼうとしたが果たせず名前を刻んであきらめたという。岩窟拝観は2名以上での拝観になっており、10歳未満・75歳以上は不可となっている。
磐船神社
- 住所
- 大阪府交野市私市9丁目19-1
- 交通
- 京阪交野線私市駅からタクシーで10分
- 料金
- 岩窟めぐり=大人500円、小人300円/ (20名以上の団体は100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 時期により異なる
法安寺
飛鳥時代創建の県下最古の寺は春には牡丹が咲き誇る
飛鳥時代の創建といわれる県下最古の寺。境内に塔礎石など古い時代の跡が残る。4月中旬から下旬にかけて約1000株のピンクや白のボタンに彩られる。
三寳寺
夏の「ほうろく灸祈祷」冬の「厄落としの大根焚き」が有名
寛永5(1628)年、後水尾天皇の命により右大臣菊帝経季卿と中納言今城為尚卿が中正院日護上人を迎え建立した寺。中本山「金映山妙護国院三寳寺」の号は後水尾天皇より賜ったと伝わる。




