旧家
日本のおすすめの旧家スポット
日本のおすすめの旧家スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。武家屋敷が並んだこのエリアの情報施設として誕生した交流館「白糸まちなみ交流館」、武蔵が幼少期を過ごした場所「武蔵生家」、偉人ゆかりの邸宅跡「黒門前緑地 旧高峰家」など情報満載。
- スポット:357 件
- 記事:118 件
おすすめエリア
おすすめの旧家スポット
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白糸まちなみ交流館
武家屋敷が並んだこのエリアの情報施設として誕生した交流館
武家屋敷の町並みが形成され城内諏訪小路と呼ばれるこのエリアは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。それを機に案内施設として設置されたのが、白糸まちなみ交流館である。
白糸まちなみ交流館
- 住所
- 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根裏小路2-12
- 交通
- JR東北本線金ケ崎駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~12月
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
黒門前緑地 旧高峰家
偉人ゆかりの邸宅跡
前田利家の四女・豪姫の屋敷跡で、のちの検事正官舎。その後、アドレナリンやタカジアスターゼの発明で世界的に知られる高峰譲吉博士ゆかりの家屋を移築した。
黒門前緑地 旧高峰家
- 住所
- 石川県金沢市丸の内34-1
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道武蔵ヶ辻・近江町市場方面行きバスで3分、武蔵ヶ辻・近江町市場下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
佐伯家住宅
江戸時代の砺波地方の代表的茅葺民家。国指定重要文化財に指定
茅葺の主屋部と板葺の葺きおろしからなる、江戸時代の砺波地方の代表的茅葺民家。昭和46(1971)年に国指定重要文化財に指定されている。
森鴎外旧宅
文豪森鴎外の生涯にふれる
森鴎外が10歳まで過ごした家。木造平屋建て、瓦葺きの簡素な造りで、玄関の左側が鴎外の勉強部屋だったといわれている。藩医の家らしく調剤室が残っている。国の史跡。
森鴎外旧宅
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町町田イ230
- 交通
- JR山口線津和野駅から石見交通津和野温泉行きバスで6分、鴎外旧居前下車すぐ
- 料金
- 入場料=100円/ (障がい者手帳持参で本人とその同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
さかいや
江戸期の民具を展示する隠れた名所
幕末の大阪で「堺屋」の屋号で廻船業を営んでいた旧家。天保時代に活躍した「隆徳丸」が使った蝦夷地図をはじめ、貴重な船道具を公開。個人宅なので見学の際はひと声かけて。
さかいや
- 住所
- 香川県香川郡直島町780
- 交通
- 宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで8分、農協前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00、在宅時のみ見学自由
高木家住宅
幕末の建築の特徴を色濃く残す
天保年間(1830~44)の建築といわれる江戸時代の商家で、「大東の四条屋」として酒造業などを営んでいた。当時の生活用具や火縄銃なども展示している。
高木家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町1丁目6-9
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩7分
- 料金
- 入館料(要予約)=300円/パンフレット=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~日没頃まで
頼山陽書斎 山紫水明処
儒学者頼山陽が、書斎兼茶室として使った場所
幕末の儒学者頼山陽が、その晩年を過ごした書斎。夏冬の京都の気候をしのぐ様々な工夫が施される。鴨川の清水、その向こうに広がる東山三十六峰の眺めはその名の通り。
頼山陽書斎 山紫水明処
- 住所
- 京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=700円/ (20名以上の団体は500円)
- 営業期間
- 3月下旬~7月、9~12月中旬
- 営業時間
- 予約制
小林古径邸
日本画家、小林古径の邸宅。国の登録有形文化財
上越市出身の日本画家、小林古径の邸宅で建築家吉田五十八が設計した木造2階建・数寄屋造りの建物である。東京の南馬込から平成13(2001)年に移築。国の登録有形文化財となっている。
小林古径邸
- 住所
- 新潟県上越市本城町7-1高田公園内
- 交通
- えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン高田駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=一般200円、小・中・高校生100円/画室(1時間)=1000円/ (団体割引あり、障がい者入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終入館、時期により異なる)
旧田辺邸
明治時代のしゃれた洋館風の建物で、和船時代の回船主の家
瓦屋根に望楼が乗る、明治時代のしゃれた洋館風の建物。和船時代の回船主の家で、出入りする港の船を見張れるように望楼が付いている。残念ながら邸内は非公開。
旧米谷家住宅
農家風の造りに人々の生活を感じる
「米忠」という屋号で代々金物商・肥料商を営んだ家で、約250年前の建築といわれる。切妻造り本瓦葺きの主屋は5間取りで中2階があり、のちに内蔵と数寄屋風の蔵前座敷を増築している。広い土間や煙返しなどがあるのが特徴。
旧米谷家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町1丁目10-11
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~12:00(閉館)、13:00~17:00(閉館)
小原宿本陣
神奈川県で唯一現存する甲州街道沿いの本陣
甲州道中沿いにあった宿場本陣(大名等が利用した公認の宿舎)で、県内唯一現存している。神奈川県指定重要文化財になっており、無料で公開している。
小原宿本陣
- 住所
- 神奈川県相模原市緑区小原698-1
- 交通
- JR中央本線相模湖駅から神奈中バス桂橋経由三ヶ木行きで7分、小原下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉館16:00)
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
学生時代の太宰治が暮らした住宅
太宰治が旧制弘前高等学校在学中の昭和2(1927)年から3年間下宿した旧藤田家住宅。大正時代に建てられた住居で、太宰の居室は2階にある。太宰の写真や資料を多数展示している。
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
- 住所
- 青森県弘前市御幸町9-35
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
穂積家住宅
200坪ほどの庭園も見事
安永2(1773)年に建てられた、豪農・穂積家の住宅。白壁、瓦屋根の長屋門の奥に広がる敷地は約1600坪と広大。池を中心に造られた200坪ほどの庭園も見事だ。
穂積家住宅
- 住所
- 茨城県高萩市上手綱2337-1
- 交通
- JR常磐線高萩駅から日立電鉄交通サービス関口行きバスで15分、川側入口下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
新居宿 旅籠紀伊国屋 資料館
元禄16(1703)年に開業、紀州藩の御用宿。現在は資料館
元禄16(1703)年に開業した紀州藩の御用宿。現在は旅籠屋文化関連資料を集めた資料館となっている。
新居宿 旅籠紀伊国屋 資料館
- 住所
- 静岡県湖西市新居町新居1280-1
- 交通
- JR東海道本線新居町駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人210円、小・中学生100円/新居関所・紀伊国屋共通入館券=大人410円、小人150円/ (20名以上の団体は割引あり、湖西市在住65歳以上は5割相当額、障がい者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
葛原家住宅
大正13(1924)年の洋風建築。当時の面影を残す文化住宅
国の登録有形文化財。大正13(1924)年に建てられた典型的な洋風建築。当時流行したコテージ風文化住宅の典型的なもので瓦葺き急勾配の切妻屋根が特徴的。非公開。
旧青山本邸
漁業王が築いたニシン御殿
北海道のニシン漁で巨万の富を築いた漁業家・青山留吉が、故郷に建てた大邸宅。ケヤキの一枚板の戸や春慶塗の柱など、豪奢な造りで、国の重要文化財に指定。東土蔵には留吉が収集した美術品も展示。
旧青山本邸
- 住所
- 山形県飽海郡遊佐町比子青塚155
- 交通
- JR羽越本線酒田駅からタクシーで20分
- 料金
- 一般400円、高・大学生300円、小・中学生200円 (20名以上の場合団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)、12~翌3月は~15:30(閉館16:00)
座主家住宅
18世紀前半能登半島の入母屋造り単層茅葺きの典型的な古い農家
18世紀前半の能登半島の典型的な古い農家。入母屋造りの単層茅葺きで、広い土間や豪快な柱が魅力。能登の自然に溶け込む人々の暮らしが見えてくる。



