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旧家

「日本×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。明治維新の立役者に思いを馳せる「木戸孝允旧宅」、江戸時代そのまま。三国独特の「かぐら建て」「旧岸名家」、大正モダンな吹き抜けの空間「旧森田銀行本店」など情報満載。

  • スポット:233 件
  • 記事:118 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

41~60 件を表示 / 全 233 件

木戸孝允旧宅

明治維新の立役者に思いを馳せる

桂小五郎の名でも知られ、「維新の三傑」とうたわれた木戸孝允の生家。孝允が生まれた当時の部屋や、手習いの書、庭園が残り、国の史跡に指定されている。

木戸孝允旧宅の画像 1枚目
木戸孝允旧宅の画像 2枚目

木戸孝允旧宅

住所
山口県萩市呉服町2丁目37
交通
JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス西回りで21分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
料金
観覧料=小学生以上100円/ (萩市文化財施設1日券(9施設共通・310円)使用可)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

旧岸名家

江戸時代そのまま。三国独特の「かぐら建て」

地元の商人だった岸名惣助邸を公開。三国独特の「かぐら建て」という建築様式が用いられている。

旧岸名家の画像 1枚目
旧岸名家の画像 2枚目

旧岸名家

住所
福井県坂井市三国町北本町4丁目6-54
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から徒歩6分
料金
入館料=高校生以上100円、中学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

旧森田銀行本店

大正モダンな吹き抜けの空間

県内最古の鉄筋コンクリート建築。大正9(1920)年に落成。建物外観は西欧の古典主義的なデザインになっており、内部は豪華な漆喰装飾が随所に見られる。

旧森田銀行本店の画像 1枚目
旧森田銀行本店の画像 2枚目

旧森田銀行本店

住所
福井県坂井市三国町南本町3丁目3-26
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から徒歩7分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

本石橋邸

江戸時代の姿を残す切妻妻入塗家造りの屋敷

江戸時代中期に建てられた、かつての地主屋敷。典型的な切妻妻入塗家造りの2階造り。奥座敷は松江藩主が出雲大社参拝の際に立ち寄る御成座敷として造られたもの。

本石橋邸の画像 1枚目
本石橋邸の画像 2枚目

本石橋邸

住所
島根県出雲市平田町841
交通
一畑電車北松江線雲州平田駅から徒歩10分
料金
入館料=大人500円、小・中学生200円、小学生未満無料/ (ガイド案内付き)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

安里屋クヤマ生誕の家

沖縄民謡に唄われる程の絶世の美女「安里屋クヤマ」の生誕の家

沖縄民謡「安里屋ユンタ」に唄われ、八重山女性の気丈さと美しさを併せもつと讃えられた安里屋クヤマの生家。石垣と赤瓦屋根の美しい伝統的な家として知られる。民家のため見学は外観のみ。

安里屋クヤマ生誕の家の画像 1枚目
安里屋クヤマ生誕の家の画像 2枚目

安里屋クヤマ生誕の家

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富
交通
竹富港から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

伊藤博文別邸

明治を代表する政治家の別邸へ

明治40(1907)年に東京の大井村に建てられた伊藤博文の別邸の一部(玄関、大広間、離れ座敷の3棟)を移築したもの。往時の面影をよく残し、優れた意匠が見られる。

伊藤博文別邸の画像 1枚目
伊藤博文別邸の画像 2枚目

伊藤博文別邸

住所
山口県萩市椿東1511-1
交通
JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで28分、松陰神社前下車、徒歩5分
料金
観覧料=小学生以上100円/ (萩市文化財施設1日券(9施設共通・310円)が使用可)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

旧風間家住宅 丙申堂

豪壮な邸宅に繁栄ぶりをしのぶ

鶴岡城下随一の豪商・風間家の旧住宅。「丙申堂」は当主の住宅兼店舗として建造され、当時の繁栄ぶりを今に伝える。石置屋根や広大な板の間と大黒柱など見どころ満載。

旧風間家住宅 丙申堂の画像 1枚目
旧風間家住宅 丙申堂の画像 2枚目

旧風間家住宅 丙申堂

住所
山形県鶴岡市馬場町1-17
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで4分、銀座通り下車、徒歩3分
料金
入館料(無量光苑釈迦堂との共通券)=大人400円、小・中学生200円、特別展は別料金/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
3月(お雛様の特別展示)、4月中旬~11月
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

出雲文化伝承館

出雲地方の豪農屋敷を見学

出雲地方の豪農の母屋と出雲流庭園、長屋門を移築公開。千利休・松平不昧公ゆかりの茶室「独楽庵」を復元。抹茶が楽しめる「松籟亭」、そば処がある。

出雲文化伝承館の画像 1枚目
出雲文化伝承館の画像 2枚目

出雲文化伝承館

住所
島根県出雲市浜町520
交通
一畑電車大社線浜山公園北口駅から徒歩30分
料金
入館料=無料、特別展は別料金/お茶席(菓子付)=500円/ (障がい者とその同伴者1名観覧料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

小田野家

小田野直武ゆかりの武家屋敷

主屋は明治の大火で焼失後、近世武家住宅を踏襲し再建された。一族からは、秋田蘭画の創始者、小田野直武を輩出している。

小田野家の画像 1枚目

小田野家

住所
秋田県仙北市角館町東勝楽丁10
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

讃州井筒屋敷

豪商の屋敷を再生

江戸時代から昭和初期まで酒や醤油醸造で栄えた「井筒屋」の屋敷を観光施設として再生。当時の面影を残す母屋は見学ができ、蔵はレストランやショップになっている。引田の特産品、和三盆の型抜き体験や革の小物作り(要予約)が体験できる。

讃州井筒屋敷の画像 1枚目
讃州井筒屋敷の画像 2枚目

讃州井筒屋敷

住所
香川県東かがわ市引田2163
交通
JR高徳線引田駅から徒歩10分
料金
入場料=無料/母屋入館料=300円~/ (展示内容により変更あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館、施設により異なる)

旧中村家住宅

江戸の賑わいを今に伝える

江戸時代から回船問屋を営んでいた、近江商人の大橋宇兵衛が建てた家屋。越前石を積み上げた土台、総ヒノキ切妻造りの母屋など、問屋建築の代表的な造りを見学できる。

旧中村家住宅の画像 1枚目
旧中村家住宅の画像 2枚目

旧中村家住宅

住所
北海道檜山郡江差町中歌町22
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩3分
料金
大人300円、小・中・高校生100円 (団体割引・郡役所との共通券あり、70歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

熊谷家住宅

大森の町並みで最大規模を誇る有力商人の家

石見銀山で鉱山を経営し、後に町政全般の総責任者である年寄職を務めるなど、大森町内でもっとも有力な商人の屋敷を修復、公開。約30室の部屋を有する総漆喰塗の建物内部では、数多くの家財道具などを展示。重要文化財。

熊谷家住宅の画像 1枚目
熊谷家住宅の画像 2枚目

熊谷家住宅

住所
島根県大田市大森町ハ63
交通
JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
料金
入場料=高校生以上600円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は大人500円、小・中学生100円、障がい者は大人、小・中学生とも無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

草野本家

日田の祭事の時期に開館する商家

郡代御用達の豪商。お雛祭り期間中は、20畳の奥座敷に江戸期から明治にかけての雛人形178体を飾る。なかでも、間口3.6mの御殿に42体並ぶ御殿雛は見もの。

草野本家の画像 1枚目
草野本家の画像 2枚目

草野本家

住所
大分県日田市豆田町11-4
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
500円 (障がい者は100円割引)
営業期間
2月中旬~3月中旬、4月下旬~5月中旬、7月中旬~7月下旬、10月中旬~11月中旬
営業時間
10:00~16:30(閉館)

長府毛利邸

屋敷から眺める美しい庭園

明治36(1903)年に長府毛利家14代元敏公が建てた邸宅。母屋からは池泉回遊式庭園、枯山水庭園、書院庭園を望む。山野草が生けてある部屋で、抹茶や緑茶を飲みながらホッと一息つける。

長府毛利邸の画像 1枚目
長府毛利邸の画像 2枚目

長府毛利邸

住所
山口県下関市長府惣社町4-10
交通
JR山陽本線長府駅からサンデン交通下関駅行きバスで10分、城下町長府下車、徒歩10分
料金
入場料=大人210円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は割引あり、各種障がい者手帳持参で無料、1~4級は同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)

国指定重要文化財 石谷家住宅

広大な敷地内に庭園や茶室もある大規模な和風建築

石谷家は、広く地主・山林経営をしてきた家で、敷地3000坪・部屋数四十余りと7棟の土蔵を有する大規模な和風建築。池泉庭園や利休様式の茶室もある。

国指定重要文化財 石谷家住宅の画像 1枚目
国指定重要文化財 石谷家住宅の画像 2枚目

国指定重要文化財 石谷家住宅

住所
鳥取県八頭郡智頭町智頭396
交通
JR因美線智頭駅から徒歩10分
料金
入館料=大人600円、高校生500円、小・中学生400円、乳幼児無料/ (80歳以上は証明書持参で無料、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

旧小津清左衛門家

豪商・小津家の旧宅を公開

江戸一番の紙問屋・小津清左衛門の旧宅を公開。「万両箱」や広い屋敷は、まさに「江戸店持ち伊勢商人」の風格を感じることができる。

旧小津清左衛門家の画像 1枚目
旧小津清左衛門家の画像 2枚目

旧小津清左衛門家

住所
三重県松阪市本町2195
交通
JR紀勢本線・近鉄山田線松阪駅から徒歩10分
料金
入館料=一般200円、6~18歳100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

都城島津邸

歴史ファン待望の島津家発祥の地へ

南北朝時代から都城の領主であった都城島津家の明治以降の邸宅。およそ1万5000平方メートルの敷地に、昭和天皇が宿泊したことのある昭和10(1935)年築の「本宅」、貴重な史料を収蔵、展示する「都城島津伝承館」などが建つ。

都城島津邸の画像 1枚目

都城島津邸

住所
宮崎県都城市早鈴町18-5
交通
JR日豊本線西都城駅から徒歩15分
料金
本宅観覧料=100円/都城島津伝承館観覧料=210円(特別展は別途)、企画展により異なる/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名観覧料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

江川邸

伊豆で900年続く名家の屋敷

平安時代の源頼親を初代とする江川家の屋敷。42代、約900年続く大和源氏の末裔の私邸には、古文書や書画、陶芸品、武具、反射炉、パン製造かまどなどが残り、その一部が公開されている。

江川邸の画像 1枚目
江川邸の画像 2枚目

江川邸

住所
静岡県伊豆の国市韮山韮山1
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線韮山駅から徒歩20分
料金
江川邸入館料=大人500円、小・中学生300円/共通券(江川邸、反射炉)=大人700円、小・中学生250円/ (障がい者無料、20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(閉館16:30)、水曜は9:30~14:45(閉館15:00)

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

太宰が作品を書いた書斎に座れる

大正11(1922)年に、生家の離れとして建てられ、終戦直前、太宰が妻子を連れて疎開した家。この家の一角を仕事部屋とした太宰は、1年4カ月の間に23もの作品を手がけた。

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 1枚目
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 2枚目

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

住所
青森県五所川原市金木町朝日山317-9
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩3分
料金
高校生以上500円、小・中学生250円 (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、時期により異なる

明治商家 中瀬邸

当時をうかがい知る豪商の邸宅

明治20(1887)年に建てられた呉服商家を当時のまま再現。明治時代の着物をはじめ調度品や帳場の様子、歴史的資料などを収蔵展示している。家紋「たちばな」の釘隠し、黒いなまこ壁の内蔵は必見。

明治商家 中瀬邸の画像 1枚目
明治商家 中瀬邸の画像 2枚目

明治商家 中瀬邸

住所
静岡県賀茂郡松崎町松崎315-1
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)