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酒造

「日本×雨の日OK」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。蔵元ならではのオリジナル生原酒を販売「酒蔵あさ開(見学)」、工場見学後の焼酎の試飲も楽しみ「霧島ファクトリーガーデン(見学)」、木造土壁の酒蔵で杜氏の蔵人の姿に着替えて酒造りを見学「南部美人 蔵見学(見学)」など情報満載。

  • スポット:90 件
  • 記事:42 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

21~40 件を表示 / 全 90 件

酒蔵あさ開(見学)

蔵元ならではのオリジナル生原酒を販売

オリジナルの大吟醸生原酒は甘いフルーツの香りがここちよく、女性にも人気の一品。他店には一切出荷しておらず、ここでしか購入できない。

酒蔵あさ開(見学)の画像 1枚目

酒蔵あさ開(見学)

住所
岩手県盛岡市大慈寺町10-34
交通
JR盛岡駅から岩手県交通茶畑行きバスで15分、松尾前下車、徒歩3分
料金
大吟醸生原酒=2000円(740ml)/純米大辛口 水神=1204円(720ml)/蔵出原酒=1350円(720ml)/大吟醸ソフトクリーム=300円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店)、月曜は~17:30(閉店、祝日の場合は翌日)、見学は~16:00(11~翌3月は~15:30、最終受付は各30分前)

霧島ファクトリーガーデン(見学)

工場見学後の焼酎の試飲も楽しみ

本格芋焼酎「黒霧島」で有名な霧島酒造の直営スポット。敷地内には焼酎工場のほか、レストランやショップを併設したクラフトビール醸造所の「霧の蔵ブルワリー」、焼酎モロミを使ったパンが評判の「霧の蔵ベーカリー」、グラウンド・ゴルフ場などがある。工場見学は一日2回で無料、予約制。

霧島ファクトリーガーデン(見学)の画像 1枚目
霧島ファクトリーガーデン(見学)の画像 2枚目

霧島ファクトリーガーデン(見学)

住所
宮崎県都城市志比田町5480
交通
JR日豊本線都城駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/黒霧島(25度・箱入)=1130円(720ml)/白霧島(20度・箱入)=929円(900ml)/ゴールドラベル霧島(化粧箱付)=967円(720ml)/KIRISHIMA BEER(ピルスナー、ペールエール、アンバー、スタウト、日向夏)=各540円(330ml)/グラスビール=480円/黒霧島ゼリーインチョコレート=540円(8個入)/おいものお酒=1028円/石釜ピザ=790円~/ (カード利用は霧の蔵ブルワリーのみ可)
営業期間
通年
営業時間
売店9:00~21:00(閉店)、レストランはランチタイム11:00~14:30(L.O.)、ティータイム14:30~17:00(L.O.)、ディナータイム17:00~21:00(閉店21:30)、霧の蔵ベーカリーは9:00~17:00、ほか施設により異なる

南部美人 蔵見学(見学)

木造土壁の酒蔵で杜氏の蔵人の姿に着替えて酒造りを見学

日本が誇る酒造文化体験を「カジュアルに。そしてディープに。」その想いで南部美人の酒蔵見学をリニューアル。冬季が主な酒蔵見学を通年でも、悪天候でも楽しめる。

南部美人 蔵見学(見学)の画像 1枚目
南部美人 蔵見学(見学)の画像 2枚目

南部美人 蔵見学(見学)

住所
岩手県二戸市福岡上町13
交通
JR東北新幹線二戸駅からJRバス東北金田一方面行きで10分、岩谷橋下車すぐ
料金
プレミアム体験コース(オリジナル手ぬぐい・720mlボトル土産・プレミアム蔵飲体験付)=6600円、シンプル見学コース(オリジナル手ぬぐい土産・コインサーバー試飲付)=1980円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

鳳鳴酒造ほろ酔い城下蔵(見学)

江戸時代から続く酒蔵を見学、試飲もできる

歴史を感じさせる酒造り現場や道具類が展示される。黒豆のワイン風リキュール「楼蘭」、酵母に音楽振動を与えて造った「夢の扉」などユニークな酒が販売され、試飲もできる。

鳳鳴酒造ほろ酔い城下蔵(見学)の画像 1枚目
鳳鳴酒造ほろ酔い城下蔵(見学)の画像 2枚目

鳳鳴酒造ほろ酔い城下蔵(見学)

住所
兵庫県丹波篠山市呉服町46
交通
JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、呉服町下車すぐ
料金
見学料=無料/楼蘭=745円(300ml)、1080円(500ml)/夢の扉純米吟醸=1944円(720ml)/鳳鳴田舎酒純米=2268円(1.8リットル)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

焼酎道場(見学)

焼酎造りが体験できる

「櫻の郷酒造」の敷地内にあり、焼酎の麹造りから仕込みまでが見学できるほか、酒造り体験ができる。体験は予約制。「麹コース」と「発酵コース」の2コースから選ぶ。

焼酎道場(見学)の画像 1枚目
焼酎道場(見学)の画像 2枚目

焼酎道場(見学)

住所
宮崎県日南市北郷町郷之原甲888
交通
JR日南線北郷駅からタクシーで5分
料金
見学(仕込みコースは要予約)=無料/酒造り体験(予約制)=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

世嬉の一酒造(見学)

伝承の技が光る醸造酒

江戸時代から続く由緒ある蔵元。四種の酒米、高い吟醸香をもつ酵母から成る清酒は深い味わいが魅力。スパイシーな山椒や、牡蠣を使った濃厚なクラフトビールも話題を呼んでいる。

世嬉の一酒造(見学)の画像 1枚目
世嬉の一酒造(見学)の画像 2枚目

世嬉の一酒造(見学)

住所
岩手県一関市田村町5-42
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から徒歩13分
料金
見学無料 (試飲は1名1000円)
営業期間
通年
営業時間
工場見学は9:00~16:00、売店は~17:00、レストランは11:00~15:00

薩摩酒造 花渡川蒸溜所 明治蔵(見学)

伝統的な薩摩焼酎の蔵

明治末期から現在に至るまで、職人たちが昔ながらの焼酎造りを行う歴史ある焼酎蔵。焼酎の仕込みが見学できるほか、明治蔵限定の焼酎を購入することができる。

薩摩酒造 花渡川蒸溜所 明治蔵(見学)の画像 1枚目
薩摩酒造 花渡川蒸溜所 明治蔵(見学)の画像 2枚目

薩摩酒造 花渡川蒸溜所 明治蔵(見学)

住所
鹿児島県枕崎市立神本町26
交通
JR指宿枕崎線枕崎駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

焼酎蔵 薩摩金山蔵(見学)

串木野金山と焼酎について知る

かつて薩摩藩の栄華を支えた串木野の金山跡を活用した、金山の歴史と本格焼酎について紹介する体験施設。350余年にわたり掘り続けられた総延長120kmの坑洞では、焼酎仕込み蔵と貯蔵庫を見学することができる。地下抗洞内までは、金山時代を彷彿させるトロッコ列車で向かう。

焼酎蔵 薩摩金山蔵(見学)の画像 1枚目
焼酎蔵 薩摩金山蔵(見学)の画像 2枚目

焼酎蔵 薩摩金山蔵(見学)

住所
鹿児島県いちき串木野市野下13665
交通
JR鹿児島本線串木野駅から徒歩4分の串木野バス停から鹿児島交停上川内行きバスで5分、野下口薩摩金山入口下車、徒歩8分
料金
蔵見学=大人800円、小人400円/蔵見学(試飲付)=20歳以上2500円/金山蔵 坑洞内甕貯蔵=1739円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)、蔵見学(要予約)はトロッコ出発11:00~、14:00~

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)

球磨焼酎を知る博物館

本格米焼酎「白岳」を製造している高橋酒造が焼酎の製造工程を展示しているミュージアム。気になる焼酎を試飲して購入することもできる。

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)の画像 1枚目
球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)の画像 2枚目

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)

住所
熊本県人吉市合ノ原町461-7
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで10分
料金
入館料=無料/白岳しろ=1188円(720ml)/謹醸しろ(金しろ)=1296円(720ml)/吟麗しろ(銀しろ)=1242円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

浜福鶴吟醸工房(見学)

酒蔵の見学のあとにはもちろん試飲もできる

四季を通じて醸造を行う酒蔵を見学できる。吟醸工房の「もろみ仕込みコーナー」では、発酵を続ける様子の見学や、もろみの甘く漂う香りも体感でき、生酒の試飲もできる。

浜福鶴吟醸工房(見学)の画像 1枚目
浜福鶴吟醸工房(見学)の画像 2枚目

浜福鶴吟醸工房(見学)

住所
兵庫県神戸市東灘区魚崎南町4丁目4-6
交通
阪神本線魚崎駅から徒歩7分
料金
見学=無料/純米吟醸米治(生)=1750円/大吟醸米治(生)=1960円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

武甲酒造(見学)

「武甲正宗」で知られる老舗の蔵元

宝暦3(1753)年創業の醸造元。築200年を超える店舗は国指定登録有形文化財に指定されている。仕込み井戸の「武甲山伏流水」は「平成の名水百選」に選ばれている。

武甲酒造(見学)の画像 1枚目

武甲酒造(見学)

住所
埼玉県秩父市宮側町21-27
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分
料金
見学料=無料/武甲正宗純米酒=1320円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16 :30(要予約)

一ノ蔵本社蔵(見学)

伝統の酒造りを守る酒蔵

昭和48(1973)年の創業以来、品質をまず第一に、酒造りへの変わらぬこだわりを重んじ、銘酒を造り続けてきた。事前に電話予約をすれば酒造りの工程を見学することも可能だ。

一ノ蔵本社蔵(見学)の画像 1枚目
一ノ蔵本社蔵(見学)の画像 2枚目

一ノ蔵本社蔵(見学)

住所
宮城県大崎市松山千石大欅14
交通
JR東北本線松山町駅から大崎市民バス古川駅前行きで7分、酒ミュージアム下車、徒歩20分(バスは平日のみの運行)
料金
見学料=無料/一ノ蔵・特別純米酒 辛口(720ml)=1163円/ひめぜんsweet(720ml)=1028円/特別純米酒大和伝(720ml、化粧箱付)=1543円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(入場)、土・日曜、祝日は10:00~(見学は要予約)

越後ゆきくら館(見学)

雪国ならではの珍しい貯蔵庫を見学

江戸時代から350年以上、酒造りを続ける玉川酒造。酒蔵内や雪を利用して日本酒を低温熟成させる貯蔵庫ゆきくらが見学できる。売店では約10種類の試飲もOK。

越後ゆきくら館(見学)

住所
新潟県魚沼市須原1643
交通
JR只見線越後須原駅から徒歩5分
料金
見学料=無料/雪中貯蔵純米大吟醸原酒越後ゆきくら=4000円~(720ml)/純米大吟醸目黒五郎助=2200円(720ml)/スパークリング大吟醸ゆきくら=2500円(720ml)/十八代玉風味=1050円(720ml)/ゆきくら珈琲=1250円(720ml)/越後武士46度=2300円(720ml)/越後武士梅酒=2200円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30

お福酒造(見学)

化学に基づいた酒づくり

明治30(1897)年、岸五郎により創業。醸造技師だった創業者は、創業3年前に酒造りの専門書を発刊している。勘から化学に基づく酒造りの先駆けとなった。

お福酒造(見学)

住所
新潟県長岡市横枕町606
交通
JR信越本線宮内駅から越後交通高龍神社行バスで6分、横枕下車すぐ
料金
見学料(要予約)=無料/お福正宗純米吟醸=2750円(1.8リットル)/山古志純米吟醸=3000円(1.8リットル)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00(閉店)、13:00~17:00(閉店)

アサヒビール ミュージアム(見学)

近代ビール産業のはじまりの地、アサヒビール吹田工場を見学

アサヒビール発祥の地として、125年以上の歴史を持つ工場。歴史的資料と鮮度を追及する今のビールづくりを見学できる。

アサヒビール ミュージアム(見学)

住所
大阪府吹田市西の庄町1-45
交通
JR京都線吹田駅から徒歩10分

初孫酒造資料館「蔵探訪館」(見学)

純米酒「初孫」を醸造する酒造蔵の資料館。見学や試飲が出来る

創業以来品質本意、全国的にも珍しい「きもと造り」で酒造りを行っている。蔵に併設される「蔵探訪館」においては常時数種類のきもと造りのお酒の試飲や、酒造りの映写等を楽しむことができる。

初孫酒造資料館「蔵探訪館」(見学)の画像 1枚目
初孫酒造資料館「蔵探訪館」(見学)の画像 2枚目

初孫酒造資料館「蔵探訪館」(見学)

住所
山形県酒田市十里塚村東山125-3
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通十里塚行きバスで27分、終点下車、徒歩7分
料金
入館料=無料/きもと純米酒=2352円(1.8リットル)、1172円(720ml)/
営業期間
3~11月
営業時間
10:00~16:30(閉館)

会津清川醸造元 清川商店(見学)

老舗ならではの味わい深い酒

寛永8(1631)年創業。利き酒コーナーもあり、蔵見学のあとで銘酒が味わえる。おすすめは女性杜氏が造った「大吟醸雪樹花しずく」。12年古酒で、全国新酒鑑評会で金賞を受賞している。

会津清川醸造元 清川商店(見学)の画像 1枚目
会津清川醸造元 清川商店(見学)の画像 2枚目

会津清川醸造元 清川商店(見学)

住所
福島県喜多方市二丁目4659
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
見学料=無料/大吟醸雪樹花しずく12年古酒=5000円(720ml)/純米18年古酒壱九九弐=3000円(720ml)、6000円(1.8リットル)/大吟醸雪樹花しずく15年古酒=5000円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

千年一酒造(見学)

昔ながらの製法と原料にこだわる造り酒屋。酒蔵見学では利き酒も

明治初期の創業以来、昔ながらの手づくりにこだわった酒造りをしている。3~4種類の利き酒や大吟醸の酒粕で作った甘酒がある。10名以上で利用の場合は予約が必要。

千年一酒造(見学)の画像 1枚目
千年一酒造(見学)の画像 2枚目

千年一酒造(見学)

住所
兵庫県淡路市久留麻2485-1
交通
JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで25分、終点で淡路交通洲本行きバスに乗り換えて5分、仮屋下車すぐ
料金
見学料=無料/愛酒=1080円(300ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

若狭シーサイド・ブルワリー(見学)

地ビール「若狭ビール」を味わえる

できたてのビールは売店で購入可能。併設するレストランや軽食コーナーで味わえるほか、若狭ビール製造工場内には地ビールミニミュージアムもある。

若狭シーサイド・ブルワリー(見学)の画像 1枚目

若狭シーサイド・ブルワリー(見学)

住所
福井県三方郡美浜町坂尻43-3-1海の駅 若狭美浜
交通
JR小浜線美浜駅から福井鉄道佐田方面行きバスで8分、山上口下車すぐ
料金
入場料=無料/おみやげ用ビール=1230円(3本セット)、2460円(6本セット)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

塩川酒造(見学)

日本酒の可能性を追求し続けている酒蔵

信濃川の伏流水が砂丘にろ過されて湧出した水を利用した酒造りがここの特徴。代表銘柄の「越の関」は淡麗旨口で寒づくり、コクと旨みを感じる酒。新たな日本酒の開発や海外での現地生産にも積極的に取り組んでいる。見学は要予約。

塩川酒造(見学)の画像 1枚目

塩川酒造(見学)

住所
新潟県新潟市西区内野町662
交通
JR越後線内野駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年(酒蔵見学は5~8月の土曜)
営業時間
10:00~14:00(閉館15:00、見学は要予約、所要時間約30分)