名所
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。三方石観世音本堂から林道の200m奥地、涸れることのない湧水「三方石観世音の観音霊水」、明治に製糸業で栄えた町は豪壮な土蔵造りの建物が立ち並ぶ「旧谷街道」、デッキスタイルの遊歩道「北仲橋」など情報満載。
- スポット:885 件
- 記事:558 件
おすすめエリア
701~720 件を表示 / 全 885 件
麓武家屋敷道
藩政時代、政治の要務を担った地区の往時を偲ばせる街並み
山之口町の麓地区は、藩制時代、政治行政の要務を担った地。人形の館付近の通りには、当時の家並みが残る。三叉路、古い石垣や垣根が往時の面影を伝える。
江川湧水源
水温異常現象で知られる、吉野川近くを流れる江川の水源
吉野川の近くを流れる江川の水源。夏には水温が10度と冷たく、冬には20度と温かくなる水温異常現象で知られている。昭和60(1985)年に名水百選に選ばれた。
築地松の散居景観
築地松の防風林がつくり出す出雲地方独特の景観
斐伊川下流に広がる出雲平野はクロマツに囲まれた民家が多数点在。屋敷の西と北側を囲む美しく刈り込まれた防風林、築地松(ついじまつ)はこの地方独特の景観をつくり出している。
築地松の散居景観
- 住所
- 島根県出雲市斐川平野北部一帯
- 交通
- JR山陰本線荘原駅からタクシーで8分、または、JR山陰本線直江駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、民家周辺のため民地へは立ち入り不可)
御蔵道
北川の舟運がこの道を通り松木神社の蔵屋敷に米を運んだのが由来
北川の舟運により運ばれた米が、この路地を通り松木神社境内の蔵屋敷に運ばれたことから名づけられた。昔ながらの板塀や石垣、水路が残る。
案内神社の大クス
県の天然記念物に指定されている古木。推定樹齢600年
推定樹齢600年の古木だが葉は青く生い茂り、たくましい生命力を感じさせる。樹高約40m、樹囲約8m、枝張りの長寸は40m以上にも達し、県の天然記念物に指定されている。
段葛
一段高い参道で桜並木となっている
若宮大路の二ノ鳥居から三ノ鳥居までの約480mは盛り土されて一段高い参道になっており、段葛と呼ばれている。桜並木となっているので、春に訪れたら花のトンネルの中を歩くことができる。
ござ九・森九商店
豪商の面影を残す生活雑貨店
軒先に並ぶ品は、かつての家庭で活躍した生活道具の数々。白壁と貼がわら、低い位置に木の格子戸が印象に残る。文化13(1816)年創業。現在も営業していて、盛岡を代表する景観となっている。
ござ九・森九商店
- 住所
- 岩手県盛岡市紺屋町1-31
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで12分、盛岡バスセンター(ななっく向)下車、徒歩3分
大工町通り
大工や畳刺しなどの職人が昔から多く住んでいた事から呼ばれる
昔から大工、畳刺し、木挽きなどの職人が暮らしていたことから大工町と呼ばれている通り。木製の電話ボックスや、歩道灯など、懐かしさと木の温もりがいっぱいの町並みが続く。
今井町の町並み
商いで栄えた歴史が息づく古い町並み
飛鳥川の流れにかかった蘇武橋を渡ると、現在も江戸時代そのままの佇まいと情緒を残す奇跡の町・今井町がある。平成5年に「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けている。
本町楢井線・下町薬師院線
城下町の風情を味わいながら川沿いの道で散歩を
城下町の名残りをとどめる高梁市を、東西に流れる紺屋川沿いの道。階段で川べりに降りることもできる。日本の道100選に選ばれている。
天城路
原生林の一大群生地にたたずむ名所旧跡に立ち寄ってみよう
伊豆半島を南北に走る天城連山は原生林の一大群生地として知られている。川端康成の文学碑や旧天城トンネルなど、豊かな自然の中にたたずむ名所旧跡にハイキングの途中で立ち寄ってみよう。
蓮華マツ
四方に伸びて境内を覆いつくすほどの枝振りが見事
境内を覆いつくす枝の様子から「臥竜松」「蓮華の松」と呼ばれる。またその美しい姿に唐崎の名松さえ足を洗って逃げ出す程だということで「洗足唐崎松」とも呼ばれていた。
古市の町並み
江戸時代に「精進落とし」の場としてにぎわった伊勢街道沿いの町
伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶ伊勢街道沿いの町で、江戸時代には妓楼、芝居小屋、旅籠が立ち並び「精進落とし」の場としてにぎわった。一角に伊勢古市参宮街道資料館が立つ。









