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日本のおすすめの島スポット

日本のおすすめの島スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。本島と東海上の島々を結ぶ分岐点「平安座島」、巨大な屋久杉の森、ダイナミックな大滝など、見る者を圧倒する「屋久島」、水牛車に揺られて由布島へ「亜熱帯植物楽園 由布島」など情報満載。

  • スポット:213 件
  • 記事:69 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの島スポット

21~40 件を表示 / 全 213 件

平安座島

本島と東海上の島々を結ぶ分岐点

海中道路によって本島と結ばれているのが平安座島。大半が石油関連施設の、石油タンクが林立する島だが、かつては山原船の交易の中心地だった。

平安座島の画像 1枚目
平安座島の画像 2枚目

平安座島

住所
沖縄県うるま市与那城平安座島
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道33・10号を平安座方面へ車で21km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

屋久島

巨大な屋久杉の森、ダイナミックな大滝など、見る者を圧倒する

九州本土の南60kmに浮かぶ、周囲130kmの屋久島は、世界自然遺産登録の自然豊かな離島。巨大な屋久杉の森、ダイナミックな大滝など、見る者を圧倒する世界が広がる。野生動物への餌やりは不可。山岳部では携帯トイレの利用をお願い。

屋久島の画像 1枚目

屋久島

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町
交通
鹿児島港からトッピー安房行きで2時間30分、安房港下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

亜熱帯植物楽園 由布島

水牛車に揺られて由布島へ

西表島の東、美原集落の沖合約400mのところにある周囲2.15km海抜1.5mの小島。水牛車で渡る自然の植物楽園。ヤシの木など亜熱帯の樹木や花々に覆われている。

亜熱帯植物楽園 由布島の画像 1枚目
亜熱帯植物楽園 由布島の画像 2枚目

亜熱帯植物楽園 由布島

住所
沖縄県八重山郡竹富町古見689
交通
大原港から車で15分、水牛車乗り場から水牛車で10~15分
料金
入園料(水牛車渡し往復料金含む)=中学生以上2000円、小学生1000円、幼児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:15

神島

鳥羽

伊良湖水道に浮かぶ潮騒の島

鳥羽の沖合約14km、35分ほどの船旅で着く神島は、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台として知られる。実際にこの島に滞在した三島も通ったという八代神社や、眺めの良い神島灯台、小説の中で重要な舞台として登場する監的哨跡など、島内は見どころが多い。島の一周は約4km、所要2時間ほどだが、歩きづらい山道が多くビギナーには向かない。ガイドさんと歩くことをおすすめする。詳細は鳥羽市観光課に問い合わせてみよう。

神島の画像 1枚目
神島の画像 2枚目

神島

住所
三重県鳥羽市神島
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船神島行きで35分、神島港下船
料金
市営定期船乗船料(鳥羽~神島)=大人730円、小人370円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

絵島

淡路

平家物語にも登場する島

ひときわ目を引く形の島で、風化により砂岩に刻まれたシマ模様が美しい。平家物語では平清盛が月を愛でた場所として「月見の巻」に登場。「おのころ島」の候補地のひとつ。

絵島の画像 1枚目
絵島の画像 2枚目

絵島

住所
兵庫県淡路市岩屋
交通
神戸淡路鳴門自動車道淡路ICから国道28号を岩屋方面へ車で1km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宮城島

高台から眺める海と島のナイスビュー

周囲12kmと、与勝諸島の中で一番大きい島。島の北側にあるシヌグ堂バンタからは、宮城集落やサトウキビ畑、伊計島までが見渡せる。

宮城島の画像 1枚目
宮城島の画像 2枚目

宮城島

住所
沖縄県うるま市与那城宮城島
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を宮城島方面へ車で21km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

伊良部・下地島

美しい自然の景観が数多く残る。サシバの中継地

宮古島の西方に浮かび、双方の島は6本の橋でつながっている。伊良部島には渡口の浜など名勝があり、下地島にはパイロット訓練飛行場やダイビングスポットの通り池がある。

伊良部・下地島の画像 1枚目
伊良部・下地島の画像 2枚目

伊良部・下地島

住所
沖縄県宮古島市伊良部伊良部島、下地島
交通
平良港から宮古フェリー佐良浜行きで25分、佐良浜港下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

奥武島

海人の島でゆるり旅気分

南城市の沖合い150mに浮かぶ周囲1.6kmの島。本島とは橋でつながっているので車や徒歩でひとめぐりできる。天ぷらなどが味わえるパーラーや食堂は地元でも人気。

奥武島の画像 1枚目
奥武島の画像 2枚目

奥武島

住所
沖縄県南城市玉城奥武
交通
ゆいレール旭橋駅から徒歩7分の上泉バス停から琉球バス交通53番志喜屋線百名バスターミナル行きで45分、奥武下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

バラス島

サンゴの島でシュノーケリング

西表島と鳩間島の間に浮かぶ小さな島。サンゴのかけら(バラス)が堆積してできているため、白いのが特徴。周囲は見事なサンゴ礁でシュノーケリングやダイビングポイントとして人気が高い。

バラス島の画像 1枚目

バラス島

住所
沖縄県八重山郡竹富町
交通
上原港からチャーター船で5分(西表島からのツアー利用)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

田代島

漁の守り神として100匹以上のネコが暮らす島

石巻の沖合いに浮かぶ周囲11.5kmの島。人口よりも多くのネコが暮らし、「ネコの島」として親しまれている。島をめぐると往復1時間30分程度。有名マンガ家がデザインしたネコ型のロッジや元郵便局を再利用したカフェなどに立ち寄りながら散策を楽しもう。

田代島の画像 1枚目
田代島の画像 2枚目

田代島

住所
宮城県石巻市田代浜
交通
JR仙石線石巻駅からミヤコーバス石巻市内線で14分、門脇2丁目下車、徒歩5分の網地島ライン石巻発着所で網地島ラインに乗り換えて46分、仁斗田港下船すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

青島

青島

鬼の洗濯板が囲う日南海岸国定公園随一の景勝地

ビロウジュをはじめとする豊かな亜熱帯植物に覆われた青島は、日南海岸国定公園随一の景勝地。引き潮時には、島の大きさの数倍に広がる波状岩「鬼の洗濯板」があらわれて陸続きになる。島の中央には、縁結びや安産でも知られる青島神社が鎮座している。

青島の画像 1枚目
青島の画像 2枚目

青島

住所
宮崎県宮崎市青島2丁目13
交通
JR日南線青島駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

巌流島

下関

歴史の舞台となった有名な島

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の舞台となった島で、正式名称は船島。島内の展望広場には武蔵と小次郎の像が立ち、人工海浜、多目的広場、遊歩道などが整備されている。

巌流島の画像 1枚目

巌流島

住所
山口県下関市彦島船島
交通
JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで7分、唐戸下車すぐの唐戸桟橋から関門汽船巌流島行きで10分、巌流島下船
料金
唐戸桟橋~巌流島の乗船料(往復)=500円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

九十九島

紺碧の海に島々が浮かぶ景勝地

全国有数の景勝地九十九島へ。佐世保港外から平戸瀬戸までの海上およそ25kmに連なる九十九島は、208の島々が織り成す景勝地。西海国立公園の一部で、入り組んだリアス式海岸と大小の島々が変化に富んだ美しい景観を見せる。

九十九島の画像 1枚目
九十九島の画像 2枚目

九十九島

住所
長崎県佐世保市ほか
交通
JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バスパールシーリゾート・九十九島水族館行きで25分、終点下車すぐ(九十九島パールシーリゾートまで)
料金
情報なし
営業期間
情報なし
営業時間
情報なし

福浦島

松島

四季折々の草花が観察できる

松島海岸から延びる全長252mの朱塗りの橋を渡って行く小さな無人島で、島全体が自然植物公園となっている。四季折々に草花が咲き、植物観察をしながら散策が楽しめる。

福浦島の画像 1枚目
福浦島の画像 2枚目

福浦島

住所
宮城県宮城郡松島町松島福浦島
交通
JR仙石線松島海岸駅から徒歩15分
料金
通行料=大人200円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(冬期は~16:30)

答志島

鳥羽

鳥羽湾内最大の島へ行こう

鳥羽の沖合約10kmにあり、島は東西に長く、東から答志、和具、桃取の3つの集落と港がある。戦国から安土桃山時代にかけての武将、九鬼嘉隆終焉の地。和具漁港近くには、関ヶ原の戦に敗れこの島で自刃した嘉隆を弔う首塚と胴塚もある。「首塚はちょっと怖い」という人も、豊富な魚介には頬がゆるむはず。島内のとくに港周辺には、新鮮な魚を売りにする観光旅館や民宿が建ち並ぶ。路地を歩きながら、ゆっくり島巡りを楽しもう。

答志島の画像 1枚目
答志島の画像 2枚目

答志島

住所
三重県鳥羽市答志島
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船答志行きで20分、和具港下船すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

菅島

鳥羽

海女の祭り「しろんご祭」が有名

答志島に次ぐ規模の離島。現役の海女が多く、毎年7月には、白い磯着を着た海女がアワビの初獲りを競う珍しい祭り「しろんご祭」が行なわれる。獲ったアワビは白髭神社に奉納される。

菅島の画像 1枚目

菅島

住所
三重県鳥羽市菅島
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船菅島行きで15分、菅島港下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宮島

宮島

世界遺産登録の弥山原始林や嚴島神社がある島で日本三景のひとつ

日本三景のひとつに数えられる島で、島内の嚴島神社や弥山原始林などは世界遺産に登録されている。山岳信仰の地として崇められてきた弥山や宮島包ヶ浦自然公園などがある。

宮島の画像 1枚目
宮島の画像 2枚目

宮島

住所
広島県廿日市市宮島町
交通
JR山陽本線宮島口駅から徒歩3分の宮島口桟橋から宮島行きフェリーで10分、宮島桟橋下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大神島

手つかずの自然が残る神秘の島

宮古島北東にあり、古くから「宮古の神々の祖がすむ」といわれ、東側にある聖地は立入禁止。古代から行われている「祖神祭(うやがんさい)」という神聖な儀式がある。

大神島の画像 1枚目
大神島の画像 2枚目

大神島

住所
沖縄県宮古島市平良大神
交通
宮古空港からタクシーで30分、島尻漁港で大神海運定期船に乗り換えて15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

北木島

笠岡

大阪城の石垣などに使われた北木石の産出地として有名

笠岡諸島最大の島で、古くから北木石の産出地として有名。北木石は大阪城の石垣、靖国神社の大鳥居、日本銀行本店などに使われている。島のいたるところに採石場がある。

北木島

住所
岡山県笠岡市北木島町
交通
JR山陽本線笠岡駅から徒歩7分の笠岡港から三洋汽船高速船で36分、北木島下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

伊豆大島

椿油で有名な椿はこの島の花。自然も多く、夏は海水浴客で賑わう

東京から120kmの伊豆諸島最大の島で、その中心には活火山の三原山がそびえる。椿油で知られる大島椿は島のシンボル。温暖な気候で山林原野の豊かな自然環境に恵まれている。

伊豆大島の画像 1枚目
伊豆大島の画像 2枚目

伊豆大島

住所
東京都大島町
交通
竹芝客船ターミナルから東海汽船ジェット船で1時間45分、大島下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし