>  >  寒い日は鍋で体の芯からあたたまろう!全国のご当地鍋30&ご当地鍋が食べられるお店30

寒い日は鍋で体の芯からあたたまろう!全国のご当地鍋30&ご当地鍋が食べられるお店30

いわきのアンコウ鍋 【福島県】

いわきのアンコウ鍋 【福島県】

くせのない白身と柔らかな皮下肉は福島の冬の代表

黒潮と親潮が交差するいわき産のアンコウ。このあたりでは味噌仕立ての鍋で食べるのが一般的。肝をつぶして鍋汁のこくを出し、季節の野菜や具材を入れる。栄養たっぷりで、体も温まる冬にぴったり。

【おすすめの一軒!】割烹一平

【おすすめの一軒!】割烹一平

ウニやアワビの豪華な味わい
冬はあん肝をベースにしたアンコウのどぶ汁はコクがあり絶品。もどりかつおなど旬の新鮮な刺身や、きんき・なめたの煮魚もおいしい。

【料金】アンコウ鍋(1人前) 3240円、ウニ丼 3240円、いわき点心弁当 3240円・5400円、板場おまかせコース 3240円・4320円

割烹一平

住所
福島県いわき市小名浜下町75
交通
JR常磐線泉駅から新常磐交通小名浜方面行きバスで15分、小名川橋下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店、要予約)、日曜、祝日は~15:00(L.O.)
休業日
月曜(12月30日~翌1月1日休)
料金
ウニ丼=3240円/アンコウ鍋(1人前)=3240円/いわき点心弁当=3240円・5400円/板場おまかせコース=3240円・4320円/ 平均予算(昼):3000円, 平均予算(夜):5000円

茨城のアンコウ鍋 【茨城県】

茨城のアンコウ鍋 【茨城県】

腹、味は一級品の高級食材

アンコウといえば東北の魚と思われがちだが、実は茨城は国内有数のアンコウ産地で、地元民に愛されている。アンコウはユニークな姿とは裏腹に、身・皮・肝など極上の味。脂がのり、肝が肥大化する冬が旬で、鍋が代表的な味わい方。

【おすすめの一軒!】山翠

【おすすめの一軒!】山翠

肝に脂がのった青森産・北海道産ほんあんこうを使用
茨城の郷土料理を提供する老舗。あんこう料理 山翠の元祖あんこう鍋は、焼きみそ(地味噌に、あんこうの肝をすりこみ、木の鍋ぶたにぬりつけ、炭火であぶったもの)で味付けすることにより香ばしい香りとこくがある。

【料金】あんこう鍋(1人前、9月中旬~4月末頃)3672円、あん肝 1296円、あんこう供酢 1620円、あんこう柳焼 1620円~、奥久慈しゃも鍋 2700円、釜めし各種 648円~

山翠

住所
茨城県水戸市泉町2丁目2-40
交通
JR水戸駅から茨城交通大工町方面行きバスで5分、泉町1丁目下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、17:00~21:00(閉店22:00)
休業日
火曜、12~翌3月は第1・3火曜、祝日の場合は翌日休
料金
あんこう鍋(1人前、9月中旬~4月末頃)=3672円/あん肝=1296円/あんこう供酢=1620円/あんこう柳焼=1620円~/納豆会席 偕楽の宴(1人前、4~10月限定、要予約)=3240円/奥久慈しゃも鍋=2700円/釜めし各種=648円~/あんこうの氷鍋(1人前、5~9月末限定)=2376円/ 平均予算(昼):1500円, 平均予算(夜):3500円

おきりこみ鍋 【群馬県】

おきりこみ鍋 【群馬県】

家族にうれしい具たっぷりの地元鍋

大根、ニンジン、里芋などを鍋で煮込み、醤油または味噌で味付け。その中に地粉(じごな)といわれる地元産小麦粉で作った太麺を加えて煮るという素朴な鍋。

【おすすめの一軒!】魚籠屋

【おすすめの一軒!】魚籠屋

お切り込みや岩魚料理が楽しみ
店の畑で作っている、農薬を使わない野菜をたっぷり使った「お切り込み」は甘くて優しい味と評判。イワナやヤマメ料理も自慢で、店内にある生け簀からあげる、新鮮なイワナの塩焼きや味噌焼きが美味。地の素材をフルに使った田舎料理が楽しめる。

【料金】お切り込み(10~翌4月)1300円、岩魚山椒味噌焼定食 1620円、岩魚丼 1380円、山菜そば 950円

魚籠屋

住所
群馬県高崎市榛名山町360
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス榛名湖行きで1時間10分、下の坊下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(L.O.)
休業日
火曜、祝日の場合は翌日休(年末休)
料金
岩魚山椒味噌焼定食=1620円/岩魚丼=1380円/山菜そば=950円/お切り込み(10~翌4月)=1300円/ 平均予算(昼):2000円

ちゃんこ鍋 【東京都】

ちゃんこ鍋 【東京都】

相撲部屋で受け継がれた栄養満点の鍋料理

相撲部屋でよく食べられている鍋料理で、基本は鶏ガラや鶏モツでとっただしに、肉や魚、野菜などを入れて味わうもの。引退した力士などが両国界隈で専門店を開くことも多い。

【おすすめの一軒!】ちゃんこ霧島

【おすすめの一軒!】ちゃんこ霧島

名力士の店でつつく絶品鍋
元大関霧島が経営する店で、店内には霧島の現役時代の写真が飾られている。肉と魚介、特製つくね、野菜が入ったちゃんこは醤油、味噌、キムチ、塩味、醤油・味噌を合わせたブレンド味の5種類がある。

【料金】霧島ちゃんこ鍋(1人前、2人前~受付)3030円、ちゃんこ鍋(醤油、味噌、キムチ、塩、ブレンド)各3030円、相撲コロッケ 1080円、霧島特製手羽先唐揚げ 540円

ちゃんこ霧島

住所
東京都墨田区両国2丁目13-7
交通
JR総武線両国駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
11:30~22:00(閉店23:00)、日曜、祝日は~22:00(閉店22:30)
休業日
無休(年末年始休)
料金
相撲コロッケ=1080円/霧島ちゃんこ鍋(1人前、2人前~受付)=3030円/霧島特製手羽先唐揚げ=540円/ちゃんこ鍋(醤油、味噌、キムチ、塩、ブレンド)=各3030円/ 平均予算(昼):3200円, 平均予算(夜):5500円(サービス料別10%)

東京下町の鶏鍋 【東京都】

東京下町の鶏鍋 【東京都】

鶏肉で味わうヘルシーなすき焼き

とりすき焼きともいい、鶏の正肉、モツ、皮を、焼き豆腐、シラタキ、ネギと一緒に備長炭を入れた角火鉢にのせた鉄鍋で煮込む。最後に卵でとじて親子丼にするもよし、うどんを入れるもよし。

【おすすめの一軒!】玉ひで

【おすすめの一軒!】玉ひで

熟成軍鶏が食べられる鶏料理の老舗
宝暦10(1760)年創業の老舗。優れた醤油の風味と上品なみりんの香りをいかした割下は江戸中期・文明開化以前の味。鶏だし割下で煮る江戸下町の軍鶏鍋(すき煮)が味わえる。250年以上も秘伝の味を受け継いできた割り下で作る江戸前の親子丼も絶品。

【料金】鳥すき[熟成軍鶏]コース8,800円より、鳥料理[熟成軍鶏]コース6,800円より、親子丼 1500円~、元祖親子丼(単品はランチのみ) 1500円、親子丼コース(夜、2名~) 6800円、すき焼コース(夜、2名~) 9800円

玉ひで

住所
東京都中央区日本橋人形町1丁目17-10
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(L.O.)、17:30~21:00(閉店22:00)
休業日
無休(盆時期休、年末年始休)
料金
親子丼=1500円~/元祖親子丼(単品はランチのみ)=1500円/親子丼コース(夜、2名~)=6800円/すき焼コース(夜、2名~)=9800円/ 平均予算(昼):1500円, 平均予算(夜):8000円(夜コースはサービス料別)

東京下町の桜鍋 【東京都】

東京下町の桜鍋 【東京都】

馬肉の旨さと柔らかさを存分に味わえる

馬肉をネギ、シラタキ、麩などと一緒に割り下と味噌で煮込み、溶いた生卵に付けて食べる。あっさりしていて臭みがまったくなく柔らかい。栄養豊富なため、滋養強壮によいとされる。

【おすすめの一軒!】みの家

【おすすめの一軒!】みの家

極上桜鍋が味わえる馬肉料理店
木造の建物が印象的な明治30(1897)年創業の老舗。腰肉、ヒレ、ロースの3種類から選べる桜鍋は、濃厚な味噌仕立てのたれと淡泊な馬肉の相性が抜群。馬肉は臭みがなくやわらかい。

【料金】桜鍋 1900円~、肉さし(馬肉刺身)1900円、馬肉たたき 1600円

みの家

住所
東京都江東区森下2丁目19-9
交通
地下鉄森下駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(L.O.)、16:00~21:00(閉店21:30)、日曜、祝日は12:00~21:00(閉店21:30)
休業日
火曜、5~10月は臨時休あり(盆時期休、年末年始休)
料金
桜鍋=1900円~/肉さし(馬肉刺身)=1900円/馬肉たたき=1600円/ 平均予算(昼):2800円, 平均予算(夜):5500円

横浜の牛鍋 【神奈川県】

横浜の牛鍋 【神奈川県】

西洋の影響を受けた文明開化の料理

今ではすき焼きとして家庭料理の一つとなっている牛鍋は、文明開化の明治時代に日本と西洋の食文化を融合させて誕生した横浜発祥の料理。角切りの牛肉を味噌で煮て食べる。

【おすすめの一軒!】太田なわのれん

【おすすめの一軒!】太田なわのれん

秘伝の味噌とぶつ切り肉の最高の組み合わせ
明治元(1868)年創業の老舗。上質な黒毛和牛のぶつ切り肉を秘伝の味噌ダレで煮る牛鍋は、コクのある深い味わい。創業当時のスタイルそのままに鉄鍋で供される。

【料金】牛鍋会席花 10800円(花)・14040円(浜)、ぶつ切り牛鍋 6370円、すき焼き 6370円

太田なわのれん

住所
神奈川県横浜市中区末吉町1丁目15
交通
京急本線日ノ出町駅から徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:00(閉店22:00)、土・日曜、祝日は12:00~14:00(閉店15:00)、17:00~20:00(閉店21:00)
休業日
月曜、第1・3日曜(盆時期休、年末年始休)
料金
牛鍋会席花=10800円(花)・14040円(浜)/ぶつ切り牛鍋=6370円/すき焼き=6370円/ 平均予算(昼):10000円, 平均予算(夜):14000円(サービス料別10%)
筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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