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デカンショ祭(兵庫県)

デカンショ祭(兵庫県)

篠山最大の祭り

日本屈指の民謡として全国的に有名なデカンショ節。音頭に合わせて巨大ヤグラを囲んで踊る「総踊り」では、遠来客も輪になり大盛り上がり!はやし言葉「デカンショ」は特別な意味はないとも、「デカルト・カント・ショーペンハウエル」三人の哲学者の名前からともいわれています。

打ち上げ花火も加わり華やかなこの祭りは、昭和27(1952)年、旧篠山町内で個別におこなわれていた盆踊りを統合して始めたもの。

【開催日】例年8月15日・16日 ※2021年は通常開催中止(2020年はオンラインにて代替イベント開催)
【開催時間】15日は例年15:00~22:00、16日は例年10:00~22:00
【会場】兵庫県丹波篠山市北新町
【アクセス】JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、二階町下車、徒歩10分(篠山城跡)

詳細は以下のホームページをご確認ください。
>>デカンショ祭 公式サイト

デカンショ祭

住所
兵庫県丹波篠山市北新町篠山城跡周辺
交通
JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、二階町下車、徒歩10分(篠山城跡)
料金
要問合せ

備中たかはし松山踊り(岡山県)

備中たかはし松山踊り(岡山県)

街全体が踊りの渦に包まれる

毎年8月14日から16日の3日間、備中高梁駅前大通りを中心に行なわれる県下最大級の盆踊り。編み笠に浴衣姿で輪になって踊る「地踊り」と、武士の衣装を身につけて踊る「仕組踊り」の2種類があります。

地踊りは慶安元(1648)年に始まり、五穀豊穣と町家の繁栄を祝ってきた踊り。仕組踊りは延享元(1744)年に城中の酒宴で始まり、地踊りを見ることが許されない武家の子女も楽しみにしていた踊りと伝えられています。

【開催日】例年8月14~16日 ※2021年は通常開催中止(2020年はオンラインにて代替イベント開催)
【開催時間】例年19:00~22:30
【会場】岡山県高梁市 JR高梁駅前大通り
【アクセス】JR伯備線備中高梁駅からすぐ

詳細は以下のホームページをご確認ください。
>>一般社団法人 高梁市観光協会 公式ホームページ

備中たかはし松山踊り

住所
岡山県高梁市JR高梁駅前大通り
交通
JR伯備線備中高梁駅からすぐ
料金
要問合せ

阿波おどり(徳島県)

阿波おどり(徳島県)

徳島が踊り一色に染まる4日間

賑やかな鳴り物のリズムが街中に響き渡り、「連」と呼ばれるグループが多種多様な振り付けで踊りを披露。全国から集まる踊り手は10万人以上にのぼります。

安土桃山時代の天正14(1586)年、徳島城完成のお祝いに「好きに踊ってよい」というお触れが出たことが起源といわれてきましたが、現在は、盆踊りが民衆芸能の影響を受けて作られたとする説が有力です。

【開催日】8月11~15日 ※2021年は一部制限付きで開催予定
【開催時間】8月11日の前夜祭は11:00~、15:00~、19:00~(3回公演)、8月12~15日の選抜阿波おどりは13:30~、16:00~、19:00~(3回公演)
【会場】徳島県徳島市 あわぎんホール
【アクセス】JR徳島駅から徒歩8分

詳細は以下のホームページをご確認ください。
>>徳島市公式ウェブサイト:阿波おどり

阿波おどり

住所
徳島県徳島市市役所前演舞場・藍場浜演舞場ほか
交通
JR徳島駅から徒歩10分(市役所前演舞場)
料金
有料演舞場チケット(当日券)=2200円(S席)、2000円(A席)、1800円(B席)、1100円(C席)/

よさこい祭り(高知県)

よさこい祭り(高知県)

南国土佐を熱くするパワフルな祭典

昭和29(1954)年、徳島の阿波踊りに対抗して生まれた、全国的にも有名な夏祭りです。

華麗な衣装に身を包んだ踊り子たちが、鳴子を手に息の合った舞を披露してくれます。「よさこい鳴子踊り」の作曲家・武政英策氏が自由なアレンジを許したため、振り付けは古典にロック、サンバ調など個性豊か。約190チームのエネルギッシュなパフォーマンスに魅了されること請け合いです。

【開催日】8月19日・20日 ※2021年は単年度特別事業「2021よさこい鳴子踊り特別演舞」として一部制限付きで開催予定
【開催時間】10:00~21:30
【会場】高知県高知市 りょうまスタジアム
【アクセス】JR高知駅からとさでん交通桟橋方面行きで5分、はりまや橋電停で伊野行きに乗り換えて6分、グランド通電停下車、徒歩5分

詳細は以下のホームページをご確認ください。
>>南国土佐・高知「よさこい祭り」公式ウェブサイト

よさこい祭り

住所
高知県高知市市内各所
交通
JR高知駅から徒歩15分(追手筋競演場)
料金
桟敷席=1300円(自由席)、1800円(指定席)/

山鹿灯籠まつり(熊本県)

山鹿灯籠まつり(熊本県)

山鹿の夜を彩る幻想的な夏の風物詩

お祭りのハイライトは、和紙とのりだけで作られた伝統の灯籠を頭にのせて踊る「千人灯籠踊り」。幾重もの光の輪が暗闇に浮かび上がり、幻想的な風景が目の前に広がります。

その起源は、深い霧に行く手を阻まれた景行天皇(第12代天皇、4世紀前半。ヤマトタケルの父)を、里人たちが松明を掲げお迎えしたことに由来。以来、里人たちは大宮神社に天皇を祀り、毎年灯火を献上するようになったと伝えられています。

【開催日】例年8月15日・16日 ※2021年は開催中止
【開催時間】千人灯篭踊りは例年19:00~20:00、他イベントにより異なる
【会場】熊本県山鹿市市内各所
【アクセス】JR鹿児島本線玉名駅から産交バス山鹿温泉行きで50分、山鹿バスセンター下車、徒歩10分(山鹿小学校)

詳細は以下のホームページをご確認ください。
>>山鹿市 商工観光課 公式ホームページ:山鹿灯籠まつり

山鹿灯籠まつり

住所
熊本県山鹿市市内各所
交通
JR鹿児島本線玉名駅から産交バス山鹿温泉行きで50分、山鹿バスセンター下車、徒歩10分(山鹿小学校)
料金
千人灯籠踊り桟敷席=3000円、桝席(定員3名)10000円/
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