京都駅・東寺のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

京都駅・東寺のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをご紹介します。東寺(教王護国寺)、西本願寺、真宗本廟など情報満載。

東寺(教王護国寺) (トウジ キョウオウゴコクジ) 密教の教えを表す壮麗な建造物は必見

「東寺」「弘法さん」と呼ばれるが、正式な寺号は教王護国寺。平安遷都の折に、平安京を守る官寺のひとつとして創建された。歴代天皇や足利将軍家の庇護のもと隆盛を極めたが一時期荒廃。その後、豊臣家と徳川家の援助を受けて再興を果たした。密教美術の宝庫といわれるほど寺宝が多く、宝物館には2万5000点余もの国宝・重要文化財が収められている。また、毎月弘法大師の命日に開かれる弘法市は、古くから賑わっている。

東寺(教王護国寺)
東寺(教王護国寺)
東寺(教王護国寺)
東寺(教王護国寺)

東寺(教王護国寺)の詳細情報

住所
京都府京都市南区九条町1
交通
JR京都駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門17:00)
休業日
無休
料金
金堂・講堂=500円/金堂講堂五重塔(特別公開中)=800円/宝物館=500円、公開期間などにより異なる/招き猫みくじ=300円/一言おみくじ=200円/帝釈天の根付=900円/(特別公開中金堂講堂、宝物館、観智院は1000円、金堂講堂五重塔、宝物館、観智院は1300円の共通券あり、障がい者手帳持参で金堂・講堂の拝観料300円)

西本願寺 (ニシホンガンジ) お西さんの名で親しまれる桃山建築の宝庫

親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山。極彩色の唐門、北能舞台、書院、黒書院、飛雲閣は国宝に、御影堂や阿弥陀堂などは重文に指定されている。桃山文化の粋を集めた建物が数多くあり、金閣、銀閣とともに京都三名閣に数えられる飛雲閣は、聚楽第の遺構を移したものと伝わる。

西本願寺
西本願寺
西本願寺
西本願寺

西本願寺の詳細情報

住所
京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
交通
JR京都駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:00(閉門、時期により異なる)
休業日
無休
料金
無料

真宗本廟 (シンシュウホンビョウ) 御影堂は世界最大級の木造建築

真宗大谷派の本山。正式名称は真宗本廟。慶長7(1602)年、第12代教如上人が徳川家康から土地の寄進を受け、東本願寺を創立。地元では「お東さん」と呼ばれ親しまれている。広大な寺域に親鸞聖人の御真影を安置する御影堂、阿弥陀如来像を安置する阿弥陀堂などがある。幕末の火災により失われた両堂は明治に再建。

真宗本廟
真宗本廟
真宗本廟
真宗本廟

真宗本廟の詳細情報

住所
京都府京都市下京区烏丸通七条上ル常葉町754
交通
JR京都駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
5:50~17:30(閉門)、11~翌2月は6:20~16:30(閉門)
休業日
無休
料金
無料

角屋もてなしの文化美術館 (スミヤモテナシノブンカビジュツカン) 江戸時代の花街の揚屋を公開

揚屋は太夫などを置屋から呼ぶ遊宴の場であるが、角屋は江戸期の京で民間最大規模の宴会場。幕末には久坂玄瑞など勤王派や新選組も宴席に利用した。揚屋建築唯一の遺構として重要文化財。

角屋もてなしの文化美術館の詳細情報

住所
京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
交通
JR嵯峨野線丹波口駅から徒歩7分
営業期間
3月15日~7月18日、9月15日~12月15日
営業時間
10:00~16:00
休業日
期間中月曜、祝日の場合は翌平日休
料金
入館料(小学生以下は2階のみ入館不可)=1000円/2階(要予約、入館料別途)=800円/(障がい者手帳持参で入館料半額)

市比賣神社 (イチヒメジンジャ) 厄除けができる女性の守り神

平安京建都の翌年に創建。以来、女人守護の社として女性の願いのすべてにご利益が篤いとされる。「女人厄除祈祷所」として名高く、女性の参拝者が絶えない。

市比賣神社
市比賣神社
市比賣神社
市比賣神社

市比賣神社の詳細情報

住所
京都府京都市下京区河原町通五条下ル一筋目西入ル本塩竃町
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)
休業日
無休
料金
結び守袋=800円/肌身守=800円/女人お守=800円/幸福姫みくじ=800円/
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